poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

「50円」の値下げシール。ドキドキしながら剥がしてみると…

スーパーの見切り品コーナーで¥50の激安食品を発見!
すかさず購入し、持ち帰ってきました。
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中身はアンチョビ(イワシの油漬け)です。
イタリアの食品メーカー「デリシャス」の製品ですから、通常価格はそこそこレベルのはず。
「80083504」という商品コードから検索してみたところ、一般的には¥400~¥600前後で出回っている品のようです。
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「つまり安く見積もっても87%OFF!」と、発見者・ケッチーくんはご満悦です。
ひとしきり喜んだ後、彼は次なる作業に取り掛かりました。
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そう、値札シールを剥がし始めたのです。
そんなのチャッチャと適当でいいじゃんと冷ややかにあしらうpoohを尻目に、ケッチーくんは丁寧に丁寧にシールをめくっていました。
「シールの下に、まだシールがあるよ!」と、ミョーに嬉しそうです。

確かに見切り品にはシールが重ねられた物が多いのも事実。
しかし、今回のアンチョビは特別でした。
だって、その数たるや なんと4枚!
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新しい順に「50円」 「99円」 「199円」 「278円」…
「下げども下げども全然売れない」とボヤきながらシールを貼り重ねる店頭スタッフの思いが手に取るように伝わってきます。
それを沢山のお客さんが一旦手に取り、そのまま戻す…何回も何十回も、もしかすると何百回も同じことが繰り返されたのかもしれません。

そんな「THE 売れ残り」が巡りめぐって、ついにpooh家に。
なんだか運命(?)すら感じます。

よ~し、我が家に来たからには美味しく食べてあげようじゃないか!
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千切りキャベツと一緒にフライパンで加熱し、お手製コッペパンにサンドしました。
塩分&油分が強いアンチョビが良い仕事をしてくれて、美味しい一品になりました。
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さて、お次はパスタのトマトソースに、ピザのトッピングに、ポテトサラダの隠し味に…
アンチョビの使い道でpoohは頭がいっぱいです。
だって今回は見切り品ワゴンにあった物(5本)すべてを買い占めてきたんですもの。
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もちろん、見切り品ゆえ今回の品の賞味期限は間近です。
でも、そもそもが保存食品であるアンチョビなら多少の期限オーバーも問題なし(…とpoohはみなしています)
普段はおいそれとは手が出ない高級食材をこの機会にじっくり堪能するとしましょう。

そんな訳でpooh家はしばし“アンチョビ祭り”。
「たったの¥50!」という喜びが絶妙な調味料にもなり、ゴキゲンな食卓です。

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余り紙を使ってノート作り…味のある1冊が完成しました

「そうだ、ノートを作ってみよう!」
大量のコピー用紙を前に、poohの手作り魂がムクムクと顔を出しました。

A4サイズのコピー用紙は我が家の必需品の1つです。
しかし、書庫に眠るその束は我が家の消費量をはるかにオーバー。
なんだかんだと紙を使うpooh家でも、おそらく使い切れません。
それなら工作材料に…と思いついた次第です。

ネットであれこれ方法を探り、作業をスタートしました。
●材料:A4コピー用紙(15枚)、表紙用の厚手の紙(1枚)、背表紙用の紙(1枚)、木綿糸、木工用ボンド
●使用道具:カッターナイフ、定規(金属製がオススメ)、ターンクリップ(2個)、目打ち、縫い針


表紙用の紙はカレンダーを使いました。
絵柄がキレイな物を選び、A4サイズ(21✕29.7cm)にカット。
コピー用紙と共に1枚ずつ半分に折っていきます。
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角を合わせてピシッと正しく折り目をつけたら、一旦すべての紙を広げ、1枚ずつ重ねます。
そして表紙を一番下にして左右をターンクリップで留め、中央部に穴を開けていきます。
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目打ちを使って、まず上部1.5cmの部分に穴を開け、その後は2cm間隔で合計10ヶ所。
16枚の紙が重なっているので、とにかくグリグリと力をこめて目打ちを突き刺していきましょう。

その後は針&糸の出番です。
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①糸の端は右のクリップで押さえる
②表紙側から針を通す
③そのまま一番下の穴に針を入れる
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④下から2番目の穴から針を出し、③で通した糸を留める(同じ穴に再び針を入れる)
⑤1つ上の穴から針を出し、④と同じ工程で③の糸を留める
…このプロセスを8回繰り返し、すべての穴から③の糸を留め合わせます。

糸の始末は表紙側で行ないました。
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このまま閉じれば、もうノートそのものですが、まだ作業は続きます。
16枚の紙を重ねると、厚みが出る分、中身が少々ハミ出すからです。
画像右の白い部分が該当箇所、ここはカットしてしまいましょう。
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定規をあてて、カッターナイフを滑らします。
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最後に背表紙を貼り付けました。
21✕3cmにカットした細長い紙に木工用ボンドを塗り、糸部分を隠すようにペタリ。
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完成!
A5サイズ(21✕15cm)、30ページのノートです。
手探りで作った割には、なかなかの出来栄えじゃないですか!
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さぁ、この真っ白なページに、何を書き連ねていきましょうか…
さまざまな思いが脳裏をよぎります。
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…などと、ちょっとカッコつけてみましたが、実はこのノート、表紙裏側は「カレンダー再利用の名残り」が丸出し状態(笑)
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でも、これはこれで愛嬌があって良しとしましょう(やや強引)
庶民感覚あふれるセンスはpoohがもっとも好むところなんですもの!

そんな訳でpoohの手作りワザに「ノート作り」が加わりました。
秘かに腕を磨いてノート職人を目指します(ウソ)

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ホットケーキをフワフワに作る小ワザ ~3年ぶりにバージョンアップ~

薄力粉300g、プレーンヨーグルト100g、卵3個、マヨネーズ大さじ2、砂糖・ベーキングパウダー各大さじ1、バニラエッセンス少々、水150ccくらい…

今やメモを見なくても、チョチョイのチョイで作るホットケーキのレシピです。
その特徴は「マヨネーズ使用」と「砂糖少なめ」。
テレビや本から得た複数の情報を掛け合わせ、poohなりに改良を重ねて編み出しました。

<参考過去記事>
●フワフワホットケーキにはマヨネーズ!(→2016年3/16の記事)
●テレビドラマや小説の些細なシーンがきっかけです(→2016年6/5の記事)


さて、このたび、またしてもホットケーキに関する新情報を入手しました。
なんでも「薄力粉をフライパンで炒って使うと、ホットケーキがよりフワフワになる」そう。
ほ~、これまた目からウロコ、さっそく試してみるといたしましょう。

まずはフライパンに薄力粉(300g)を投入。
ガスを点火し2分半、焦げないようにゆっくりかき混ぜます。
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一見したところ、粉には何の変化もありません。
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その後のプロセスは普段どおりに行ないました。
・炒った粉に砂糖・ベーキングパウダー各大さじ1を加え、ザルで3回ふるう
・更にプレーンヨーグルト100g、卵3個、マヨネーズ大さじ2、バニラエッセンス少々、水150ccを加え、ザックリと混ぜ合わせる
・熱したフライパンに油を引き、生地を焼き上げる

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完成!
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ドキドキしながら口に入れてみて驚きました。
これまでのホットケーキと明らかに食感が異なるのです。
表面はサックリ、そして中身はよりフワフワ! 美味しい!

これは薄力粉に含まれる「グルテン」の変化によるもの。
グルテンとは小麦粉に水を加えてこねることで形成される小麦タンパクの一種です。
生地をフワッと膨らませるホットケーキ作りの際は、このグルテンができるだけ出ないように調理するのがポイントになります。
その手段としては「冷水使用」、「サックリと混ぜ合わせる」がメジャーですが、今回のように「フライパンで炒る」というプロセスも非常に有効だそう。
ウム、このひと手間は確かに効果満点です。

そんな訳で、今後のホットケーキ作りは毎回薄力粉を炒るつもり。
ちょっぴり面倒といえば面倒ですが、美味しいもののためにはそれくらいはヘッチャラ。
普段はズボラ一直線のくせに、食べることに関してはちょっとだけ頑張るpoohなのでした。

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「再会の折には即リピ買い!」と心に刻み込んでいる袋麺

袋麺…我が家の常備食の1つです。
「今日のランチは簡単に」というシーンで、これほど便利なものが他にあるでしょうか?
ラーメン、焼きそば、カレーうどん等、その時の気分や特売状況を踏まえ、常にストックしています。

そんなpooh家が只今ドハマリしているのが
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寿がきやの袋麺です。

画像左からメンマしょうゆ味(ラーメン)、台湾ラーメン、味噌煮込みうどん、カレー煮込みうどん。
それぞれ5食入りで¥368、先日の「手羽先のたれ」同様、名古屋で購入してきました。

<参考過去記事>
●食いっぱぐれた名古屋めし「手羽先唐揚げ」を自宅でリベンジ!(→10/25の記事)


さて、この記事のコメント欄に有益な情報が届きました。
「寿がきやの味噌煮込みうどんに、ささがきごぼうを入れると美味しい」とのこと、発信者は岐阜県在住の「まりりん」さんです。
おおっ、コレは確かにイケそう! さっそく試してみましょう。
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まずはゴボウの下準備です。
今回は細めのものを1人1本、合計2本をささがきにしました。
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水気を切ってガラスボウルに移し、電子レンジで軽くチンします。
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熱々のゴボウを鍋に入れた後はパッケージ表記の調理法通り。
ただし、ゴボウから出る水気を配慮して「1人前500ml」の水量は1割ほど減らしました。
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お湯が沸騰したら麺を入れて2分加熱→麺をほぐして更に2分→粉末スープを加えてまた2分、つまり合計6分間煮込みます。
最後に添付の七味唐辛子を振って完成!
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「いただきま~す!」
熱々のうどんをハフハフしながら口に運びました。
まりりんさんの仰る通り、ゴボウの風味と赤味噌が相性バッチリで美味しい!
これからの季節にぴったりです。
まりりんさん、嬉しい情報をありがとうございました!

しかし、残念なことにpooh家の味噌煮込みうどんは残り1食…
おそらく同社の「カレー煮込みうどん」でも、このゴボウ追加ワザは有効でしょうから、あと数回は“まりりんさん直伝・名古屋めし”を楽しめます。
だけど、それもすべて食べきってしまったらジ・エンド。
名古屋圏内ではポピュラーな「寿がきや」製品も、pooh宅周辺ではまず見かけないんですもの。

でも、poohはメゲません。
普段は取り扱いがない商品も「名古屋フェア」といったイベントで販売の可能性があるからです。
また、pooh自身が再び名古屋方面に向かう機会もきっとあるはず。
「寿がきやの袋麺(特にみそ煮込みうどん)を見つけたら即購入!」と胸に刻み込み、その時までの小さな楽しみとしておきましょう。

そうそう、今回買ってきた袋麺は「台湾ラーメン」も美味しかったです♡
そして「メンマしょうゆ味」も近日開封予定。
読者の皆様、オススメ調理法があったら、ぜひpoohに教えて下さいね。

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食いっぱぐれた名古屋めし「手羽先唐揚げ」を自宅でリベンジ!

旅行の醍醐味といえば現地グルメ。
pooh家も先日訪れた中部地方5県でガッツリと食してきました。
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●旅行ルートについてはこちら(→10/7の記事)にて

2泊目&6泊目を過ごした名古屋では計4食、最後の空港分も含めると5食も楽しみました。
きしめん、スガキヤラーメン、ひつまぶし、モーニング、味噌カツ、台湾ラーメン…
どれも美味しく、poohもすっかり“名古屋めし”ファンです。

しかし、ファンを自称するにはイマイチな点も…
実は名古屋めしの王者的存在「手羽先唐揚げ」を食べていません。
今回はどうしてもスケジュールに組み込めず、後ろ髪引かれる思いで諦めてきました。

でも、ただスルーしてきた訳ではありません。
「現地で食いっぱぐれたなら、札幌の自宅で」 これがpooh流です。
そのリベンジ要員も、名古屋市内のスーパーでしっかり調達しておきました。
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「手羽先のたれ」¥158 
地場メーカー「寿がきや食品」の製品です。

<寿がきや食品とは?>
愛知県豊明市に本社をおく食品加工会社。
ラーメン店チェーン「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(株)によって設立され、同社とともに「スガキコグループ」を形成している(→公式サイト)


箱の中にはタレとスパイスの小袋がそれぞれ3袋ずつ入っています。
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パッケージ裏面のレシピによると、用意するのは手羽先と小麦粉、そして油。
調理もお手軽で簡単です。
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近所のスーパーで手羽先(10個¥361)を購入し、さっそく作ってみました。
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完成!
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夫・ケッチーくんとそれぞれ5個ずつ、手をベタベタにしながら、むしゃぶるように食べました。
コショウがきいていてスパイシー、それでいながらコッテリと甘辛く、とても美味しかったです。
本格的なお店なら、たっぷりの油でカラッと揚げて作る物でしょうから、この簡易版とはまた食感が違うはず。
でも、十分満足の夕食となりました。

さて、今回の「手羽先のたれ」以外にも、自宅用にいろいろな食品を持ち帰ってきています。
八丁味噌、コーミソース、たまり醤油といった調味料に加え、「鬼まんじゅう」の素も!
さぁ、これらを使ってどんな物を作ろうか…pooh、只今張り切っています。
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