poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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大幅見直しを余儀なくされたこの1年。その結果を一挙公開!

毎日気の向くままに、その時思いついた話題を取り上げている当ブログですが、本日3/25だけは定番テーマがあります。
それは「年間生活費報告」。
我が家の家計は毎月24日締め、年度締めは3月なので、昨年・一昨年も3/25は同内容でお届けしてきました。

<参考過去記事>
●「アーリーリタイア元年・2013年度の家計簿を締めました」(→2014年3/25の記事)
●「報告!アーリーリタイア2年目の年間生活費。若干のズル(笑)もしています」(→2015年3/25の記事)


そう、昨日までの2015年度は「アーリーリタイア3年目」だったのです。
夫婦2人で自宅で過ごす生活もすっかりサマになったこの1年、その生活費はどんな結果に?

※支出のみの公開
※表右側のは、前年オーバー項目
※国民年金保険料(年間およそ20万円✕2人分)は別途管理
※ローンなしの持ち家。「家財・住居」には本年36万円・前年48万円の修繕積立金あり
※携帯電話はガラケー1台
2015年度家計まとめ改
なんと前年よりも30万円オーバー、123.1%という結果に・・・。
「常にダウンサイジングを意識することが家計圧縮のコツ」と、先日お話したばかりなのに(→2/22の記事)、全然違うじゃないかと感じた方もいらっしゃるかもしれません。

実は本年度に限っては、事前段階で「大幅オーバーやむなし」としていました。
家計管理ルールを大幅に変更したためです。

<本年度から導入した新ルール>
①国民健康保険料を家計から拠出
②各自のお小遣い(1万円✕2人✕12ヶ月)を家計から拠出
③毎月4万円としていた修繕積立金を3万円に減額


昨年までは夫婦それぞれの個人資産から賄っていた①②。
会社員時代の①は給料天引だったし、②についても各自で管理していました。
それまでの家計簿データと比較しやすいよう、退職以降も別管理していましたが、3年目を迎えるにあたり、家計からの拠出に切り替えたのです。

①②による固定費増をカバーするために加えたのが③。
2014年に浴室リフォームを終え、自宅のメンテナンス工程が一息ついたこともあって修繕積立金の減額に踏み切りました。

<参考過去記事>
●「15年度家計予算策定に向けて、修繕積立金を再検証しました」(→2015年2/26の記事)
●「中途半端な時期ですが、年間生活費の予算を変更することにしました」(→6/24の記事)


新ルール導入に伴い、それまで「年間150万円」としていた全体予算を160万円に増額した本年。
最終的には予算クリアは出来ず、¥12,000ほどのオーバーでした。

まぁ、これも致し方ないというところ。
5年に1度の火災保険更新(¥92,740)もあったし、東北旅行の費用も約12万円(→10/9の記事)
趣味として購入したカメラ代のうち2万円は家計費から出しています(→10/15の記事)
楽しく暮らしたこの1年を振り返れば、十分満足というべき結果でしょう。

ちなみに「年間15万円」で予算組みしていた食費が13万円台(月平均¥11,000ほど)で済んでしまったのは、我ながらビックリです。
スーパーでお買い得品をGETする機会に恵まれたこと、家庭菜園の収穫が好調だったこと、、両家の実家から野菜・肉・魚類をもらうことが多かったこと等によるものです。
しかし、食費に関しては限界以上に切り詰める気持ちは毛頭ありませんから、次年度も15万円を目安に取り組んでいくつもりです。

さて、本日3/25から新年度がスタートしました。
今回から加わるのは、先日加入した雑誌読み放題サービス・dマガジン(月額¥432)と、動画配信サービス・Hulu(月額¥1,008)の料金。
その分を補おうと新聞購読(月額¥3,353)の解約を決めたのが先日のこと(→2/16の記事)
一応万全の対策は取ったつもりですが、さてどうなることでしょう?

2016年度は「年間160万円」の目標もクリアできると睨んでいます。
まずは日々コツコツと取り組んで、しっかり家計管理していこうと思います。

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