poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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米粉入りパンと米粉クッキーを作ってみました

先日参加した無料セミナー(→2/5の記事)で、お土産としていただいてきた米粉(画像左)。
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薄力粉(画像右)が1㎏¥100なのに対し、米粉は200gで約¥120と6倍の価格。
普段のお米5㎏¥1,500(200g¥60)と比べても2倍もします。
有効活用せねば!とあれこれ思案した結果、
CIMG2305.jpg
パンを焼いてみました。
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パン作りに欠かせない成分「グルテン」が米粉には含まれていません。
米粉だけではパンは作れないので、今回は強力粉80%、米粉20%の割合で生地をこねてみました。
米粉パン独特のモチモチ食感が出るといいなぁと思いつつ、口にしてみると
「いつものパンと変わりないね」というのがケッチーくんの感想。

・・・う~む、悔しいけれど確かにその通りです。
教訓:米粉20%程度では、その違い計測不能
って言うか、粉の吸水性がよくわからなくて生地が少々固め、焼き色も薄くて普段のパンの方が美味しいような気もします。

それならば米粉100%で作れるものをと考えて、クッキーを焼くことにしました。
バターを切らしていたので、サラダ油で作るレシピです。
CIMG2338.jpg
<材料>
米粉100g、砂糖30g、卵1個、サラダ油大さじ2

<作り方>
①材料をすべてボウルに入れてこねる。
②棒状に成形して、5㎜厚さにスライス。
③オーブン170℃で8分→裏返して6分
CIMG2339.jpgCIMG2340.jpg
以前作ったプレーンクッキー(薄力粉・バター使用)の生地が冷凍庫にあったので、ついでに焼いて食べ比べ。
CIMG2345.jpg
米粉クッキー(画像右)の方がみっちり感があって硬めです。
「プレーンと比べてアッサリ味だね」というのがケッチーくんの感想。

そりゃそうです。
<プレーンクッキー>小麦粉:砂糖:バターの割合 2:1:1
<米粉クッキー>米粉:砂糖:サラダ油の割合 10:3:3
明らかに砂糖と油の量に違いがあるのです。
サラダ油も、当然アッサリ味の原因。

米粉と薄力粉のクッキーの違いを知りたかったのに、これでは比較になりません。
米粉クッキー、実験としては完全に失敗(痛恨)

でも、クッキーは美味しかったし、これはこれで良いのです(開き直り)
退職してランチも自炊するようになった今、献立に迷うこともしばしばあります。
キッチンに立つモチベーション保持には、「実験モード」の演出が効果的なのです。

「これを使ってみたらどうなるだろう?」
「いつもとは違うプロセスで作ったら上手く出来るかな?」と仮説を立てて取り組むだけで、キッチンは実験室に早変わり。
imagesLX8IU3P4.jpg
子供の頃に夢中になった「○○ごっこ」同様に、何かになりきってみるだけで視野が変わって楽しめます。

そんなわけで「バター使用の米粉クッキー」が次回の課題となりました。
しかしながら、肝心の米粉は残り50g・・・
己の計画性のなさを呪いながらも、「実験だから食費ではなく、娯楽費で米粉を計上しよう」と、家計簿上のズルも企むpoohです。
実験費用ねん出に頭をひねるところも化学者っぽいかもしれません(笑)

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コメント

post
2015-02-16 10:33 
珈琲飲みながらかじりたいので、いずれクッキーも自作しようと思います。
2015-02-16 11:53  招き猫の右手さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.2659
シフォンケーキと比べたら、ビックリするほど簡単ですよ(^^)
我が家の冷凍庫には常にクッキー生地が常備されるようになりました。
コーヒーとも相性抜群です♪
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