poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆生活 > 節約・家計管理 > 夫婦の資産バランス、確認したらビックリ仰天

夫婦の資産バランス、確認したらビックリ仰天

昨日の記事で、「夫・ケッチーくんにお任せ状態の我が家の資産を確認する」とお話ししたpooh、さっそくいろいろ調べ始めました。
にほんブログ村 トラコミュ 賢く 楽しく 欲張りな マネーライフへ
賢く 楽しく 欲張りな マネーライフ
日々の生活費については、キッチリと家計簿管理しているpoohなのですが、株などを中心にした資産についてはチンプンカンプン。
もし今、ケッチーくんが亡くなってしまったら、お手上げになってしまうのです。
そのくせ「自分の方が長生きする」と、勝手に思っているのだから、我ながら困ったもの(苦笑)

人が亡くなると、故人名義の預貯金口座は、死亡届が受理された直後から相続が確定するまで事実上凍結されます。
解約・払い戻しの手続きには、数ヶ月~半年程度かかるらしい(驚)
金融機関によって、求められる書類が違ったりもするとのこと。
こういう手続き関連作業が苦手なpoohには今からゲンナリするような事態です。

「ケッチーくん、poohより先に死なないで!」

芝居がかった台詞で、ケッチーくんに泣きついてみました。
傍目から見ると、「いじらしい妻」を演じていますが、「遺産相続手続きが大変そうだから」という、poohの心中を知り尽くしているケッチーくんなので、冷静な対応です。

「めんどくさいなんて言ってるからダメなんだよ。
ちゃんと自分で管理できるようになりなさい」
ケッチー講師による資産管理講座がスタートしました。

まずは、現在の資産状況確認です。
それぞれの名義で保有している口座の金額を合わせてみると
ケッチー名義:pooh名義の比率、
なんと、6:1というアンバランスさ(驚)

2001年の結婚以来、昨年会社を退職するまでの13年間、共働きで一緒に築き上げた資産です。
毎月の給料から決まった金額を「生活費」として出し合い、せっせと積み立ててきたお金。
キッチリ半分ずつとはいかないことは承知していますが、いくらなんでも
pooh名義が7分の1とは如何なものか。

「おぬし、ちょろまかしていたのかいっ!」
キーキー叫ぶpoohに対して、ケッチーくんは涼しい顔。
「家を買った時、pooh名義のお金で支払いしたからね」

中古一戸建の現在の家は、4年前に現金一括払いで購入したのです。
その時点で現金化しやすい状態だったpoohの口座から支払いしたことを思い出しました。

「オレ名義の資産が多いのは、運用のしやすさも考えてのことだよ。
まぁ、確かにバランスが悪いから、贈与税がかからない年間110万円の範囲で、毎年pooh口座に移していくことにするよ」

「贈与税がかからない範囲は年間110万円」なのか。
今、初めて知ったくせに、さも当然というフリをして頷いておきました。

難しそうでよくわからない・・・そんなことを言ってる場合ではないのです。
資産についてもケッチーくんと対等に語り合える日を目指すのだと、秘かに闘志を燃やすpoohなのでした。

皆さまからの応援クリック、励みにしています♪
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ
関連記事

コメント

post
2014-11-14 16:44  http://hudousannokamisama.blog61.fc2.com/
たんちん No.1842 [Edit]
税金関係もあるので直ぐに出来ないです。万一に備え現金優先での移動ですね。
備えあれば憂いなしです。
2014-11-14 17:04 
私も「ケッチーくんと対等に語り合える日」を願っています。
やはり夫婦共通の話題は大事ですもんねw

2014-11-14 17:09  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1844
不動産屋さんのたんちんさんなら、遺産相続関連には強そうですね。
本当にめんどくさそうです。
やっぱり知識が必要ですね。
2014-11-14 17:11  いろいろでセカンドライフさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1845
負けず嫌いなので、自分が優位に立ちたいのに、どうにも歯が立ちません(笑)
自分の得意分野で威張っておこうと思います(^^)
2014-11-14 17:22 
なすび No.1846
どうしても管理する側にお金は残りがちです。
不思議なような、不思議でないような・・・(笑)。

やっぱり自分のお金は自分で管理するのが一番ですが、いまさら言い出すのもいろいろ問題がありますよね。

私の世代は専業主婦の妻が財布を管理するのが多数派の時代でした。
お父さんは自分が稼いだお金がどうなっているかさっぱり分かりません。
彼らも聞きたいのだけれど、聞き難いようです。
2014-11-14 17:31  なすびさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1847
管理する側にお金は残りがち・・・となると、私も管理する側にならねば(笑)!
もうずっと前から夫が私に教えようとしていたのは分かっているのですが、いろいろ言い訳して逃げてきたのです。
今のうちにちゃんと把握しておかないとですねぇ。
頑張ります(^^)
2014-11-14 18:23 
無職さん No.1848
私の場合母が死んだ時、銀行預金は死亡届提出してすぐさまキャッシュカードカードで下ろせるまでおろしてましたね。取引限度額があったりするので数日かかりました。葬式等などで入用になるので現金確保は必須です。
定期性預金や株等は現金化するのであればすぐさま解約・売りになるのでこちらはパス等教えてもらっておく必要がありますね。普通は口座相続したほうが言いと思います。。
不動産は一般の人は相続の法律自体チンプンカンプンでしょうし司法書士や弁護士さんのお世話になると思います。結構取られます(笑
生命保険等も契約会社に伝えて粛々と進めるのですが、この場合出生から死亡までの全記録が必要になるので本籍が現在の住所所在地県にないと必要書類取り寄せやらなんやらで大変なので戸籍謄本全記録など一回確認したほうが良いと思います。(特にお年の召された方は結構そのままの場合があります)
まあ相続関係は1~2ヶ月は大変です。
って、縁起でもない話でしたね、失礼しました。
2014-11-14 18:43  無職さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1849
ひゃー、本当に大変なのですね。
私の場合、夫死亡の場合も心配ですが、何より両家の両親の分を考えて、ちょっと気が遠くなりました。
「縁起でもない」と怒られるかもしれないけれど、今度実家に帰った時にでも現状を尋ねる必要がありそうです。
いろいろ教えていただき、本当にありがとうございます。
2014-11-14 18:49 
一つ一つクリアしていけば大丈夫ですよ。私も訳の分からない状態でしたが何とかクリアしてきました。ただある程度の現金は自分の口座には必ず置いといた方がいいですよ。^^
2014-11-14 20:48  クロスパールさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1851
そうですね、ある程度の現金を自分の手元に置いておくことが重要らしいです。
やっぱり備えが重要ということですね(^^)
2014-11-14 22:20 
prire No.1852
ウチの嫁は一応金融関係なので私より詳しい部分もあってけっこう助かっています。
資産状況は私が年2回資料を作成、家計簿は毎月嫁が作成し、互いにレビューし合う形ですね。役割分担して各自得意分野を主管する形式が一番かな。
2014-11-14 23:13 
ウチも奥さんが無頓着で、アナタに全部まかせた、みたいに言われています。
僕は運用は好きなので、適当にやっていますが、名義はたまたま奥さんで作った口座があるので、そこの額も大きいです。ただその口座は共通口座として使っているので僕が入金している額も大きいです。結局口座名義は名義であって、もし割るとなったら実際の寄与分を考えてのことになるんでしょうね。
まあ今後も私が一人で運用していくことになるんでしょう。。。
2014-11-15 07:17 
さいもん No.1854
ひとり身の私にはよくわからない世界ですね。
昭和の時代は預貯金オンリーで奥さんが一元管理して済んだ問題なんでしょうけど、これからは運用する家庭も増えるでしょうから難しい問題です。
是非poohさんが知識を付けてケッチーくんさんの運用を監査する必要がありますね!
2014-11-15 07:41  prireさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1855
うちも夫は資産運用、私は家計の分担制でずっと来たので、このスタイルが一番なのだと思います。
今後は私が夫の資料に目を通すことが必要ですね。
「監査役」になりきればいいかな、と考えています(←あくまでも上から目線でいたいのですw)
2014-11-15 07:44  招き猫の右手さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1856
私も運用は夫に任せようと思っています。
私はその内容を把握しておけばいいんですよね。
「知らなかった」という言い訳は、やっぱりマズイと思うので、自分なりにいろいろ勉強していきます(^^)
2014-11-15 07:46  さいもんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1857
「監査」、まさにこれが目標ですね。
運用自体は夫に任せようと思っているのですが、その内容を私も理解していればいいわけですしね。
いざという時に「何がどこにあるのかわからない」という状況だけは避けなければ・・・
2014-11-15 15:59 
Gアラカワ No.1858
はじめまして、50歳男子、配偶者有、子供無しのGアラカワと申します(^-^)
いつも、感心しながら読んでいます。
前回と言い今回も大変興味深い記事ですね。
自分もpoohさん夫婦と同じぐらいの年齢で早期リタイアしました。
ちなみに、自分には甲斐性が無いのでカミさんは、まだ働いております。
現在、我家は無職である自分が、家事全般、家計管理及び資産運用を任されています。資産運用は、正直下手です(>_<)
以下のことは、あくまでも参考として下さい。
我家の夫婦の資産バランスですが、現役時は、自分:カミさん 6:4でした。現在は、4:6にしています。配分の根拠は、勤務年数に応じてこのような配分としました。
これは、夫婦どちらかが、何時あの世に行ってもいいようにしております。
相続税の申告時には、必ず税務調査が入ると訊いております。
なので、税務署に訊かれたら、すぐに説明が出来るような配分としました。

来年からは、相続税の基礎控除額が引き下げられます。
さらには、再来年からは、マイナンバー制度が実施され、将来的には銀行口座の紐付けを実施し、個人資産の捕捉もすると思われます。

それと自分は、札幌美園生まれの白石、月寒育ちです。高校まで札幌にいました。
2014-11-15 16:26  Gアラカワさん、はじめまして!
pooh No.1859
夫婦の資産バランス、非常に参考になります。
いつどちらが先立ってもバタバタしないように準備する必要ってありますよね。
我が家も少しずつ私の方へ資産を移動させていくことにしました。
「もし、死んじゃったら・・・」って、元気な時だからこそ話し合えますね。

子供がいない夫婦の老後・・・まだまだ勉強する余地がありそうです。
ブログでも取り上げていくつもりですので、また遊びにいらして下さい(^^)
2014-11-15 17:49  基礎控除
sa No.1860
現状では
基礎控除額」は5000万円+(1000万円×法定相続人の数)ですから
亡くなった人の財産が基礎控除額以下だと、相続税は1円も払うことはなく、また、相続税の申告をする必要もないようです。

例えば、亡くなった人に妻がいれば、5000万円+(1000万円×1)=6000万までの財産には、相続税がかかりません
遺産相続だけなら、現状では6000万円を超える部分について
資産移動の必要がありそうですね。
2014-11-15 17:56  saさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1861
なるほど、相続税ってそういう仕組みになっているんですね。
お金のことって知らないことばかりです。
今後に備えて、いろいろ学んでいく必要がありますね。
また記事で取り上げていくつもりなので、また遊びに来て下さいね(^^)
Comment form

トラックバック

Trackback URL