poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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共働き夫婦の収入管理は?

昨日の記事からの流れで、共働き時代の我が家の収入管理のお話です。
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◇家計簿*お金事情*◇
共働き夫婦の収入管理には、さまざまなやり方があると思います。
実際、妹や友人たちの話を聞いてみると、下記のパターンがありました。

①お小遣い制:2人の給料全てを家計に入れた後、定額のお小遣いをそこから拠出する。
②定額入金制:給料の一部を家計に入れ、残りは自分のものにする。
③分担制:住居費・光熱費は夫、食費・日用品費は妻、と項目別に分担する。


①~③には、それぞれメリット、デメリットがあります。
①お小遣い制
<メリット>お小遣いの使い道についてはプライバシーが守れる。
<デメリット>家計管理に携わらない方(主に夫)の家計意識が薄くなる。

②定額入金制
<メリット>「自由にお小遣いを使っている」と感じられる。
<デメリット>家計に入れる金額が少なくなりがち。共有財産が作りにくい。

③分担制
<メリット>管理が楽。
<デメリット>バランス調整がしにくく、不公平感が生まれやすい。

周囲では、①が最も多かったです。
基本的に奥様が家計管理担当、ご主人は自身のお小遣いのみを管理するパターンです。

そんな中、2001年の結婚当初に、ケッチーくんたっての希望により②を選択したpooh家。
「オレ、お小遣い制はイヤなんだ」
ケッチーくんは、自分のお金を自由に管理したかったようです。

会社の先輩女性には、「えっ?それで大丈夫なの?」と、①にするように薦められました。
「男の人にお金を持たせると、ムダ使いするよ~」
その言葉に一瞬、不安もよぎりましたが、結果的には、pooh家はこの方法で正解でした。
家計管理を夫婦の共同作業として、2人で行っていたからです。

②のデメリットに「家計に入れる金額が少なくなりがち」と書きましたが、pooh家の場合は、かなり高めに設定したので、コンスタントに共有資産を増やすことができました。
元々お金をあまり使わない2人なので、自分管理分が少なくても十分だったのです。
食費や光熱費を中心とした節約も、共同作業として常に一緒にやっていけたことも好結果につながりました。

家計に入れる金額は、毎年昇給するたびに話し合って、上乗せしていきました。
貯めた資金はケッチーくんが株で運用し、現在に至っています。

共働きの収入管理、どんな方法を選択するかは、まさに千差万別。
夫婦間の収入格差もあるでしょうし、お金の使い方も人それぞれですから、2人がやりやすいものを選ぶのが一番でしょう。
結局のところは、夫婦間での話し合いが重要です。
人生をどのように過ごしていきたいのか、今後も考えながら家計管理も頑張ろうと思います。

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コメント

post
2014-08-10 17:24 
たんちん No.977 [Edit]
最初が大事ですねえ。娘にも親の轍を踏まない様に言ってます。普通の2がイイかなあ
2014-08-10 19:41  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.978
もちろん、最初の段階でルールを決めるのが良いと思いますが、長い結婚生活ですから、徐々に自分たちのやり方を作れれば、きっと大丈夫ですよ(^^)
やっぱり意志の疎通が大切なのでしょうね。
2014-08-10 20:25 
男だから金遣いが荒いに決まってるっていうのは一種の偏見なんですよね。
僕もそうですが、そこらへんの主婦よりもよっぽど節約してます。
ウチの場合は奥さんのほうがよっぽど浪費家ですからね。
カネはお互いの共有口座にいれてそれを僕が管理してますね。
2014-08-10 21:33  招き猫の右手さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.980
> 男だから金遣いが荒いに決まってるっていうのは一種の偏見なんですよね。
確かにそうですよね。
ある意味、男性差別に近いかもしれません(苦笑)
おかげで夫は、「しっかりしたご主人」のイメージが定着しましたが、本人はあまりその自覚もないようです。
あくまでも自然体です。
2014-08-11 02:44 
No.981
うちは②ですね。
家計費はむしろ最小限にして、貯金の大半は固有財産として管理しています。
夫は人並みに貯蓄できるタイプだけど、私が人並み外れて貯蓄好きなので、①なんかやったら大げんかになります。
いくら①が一番貯まりやすくても、夫婦関係破綻したら本末転倒ですから…。
2014-08-11 06:58  茜さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.982
なるほど、そういう方法もありましたか!
お金のルールは本当に人それぞれですね~。
2人で納得できる方法を画策することが家庭円満の秘訣ですよね(^^)
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