poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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電気代の節約も固定費部分から見直そう

昨日の記事で、家計上の支出を「変動費」と「固定費」に切り分けた場合、まず取り組むべきは固定費の削減とお話ししました。
実はこの考え方、いろいろと応用することができます。
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例えば、電気代の節約について、今回は考えてみましょう。
水道光熱費は、一般的には当然、変動費に分類されます。
使えば使うだけ高くなるのが電気代ですから、当たり前ですよね。
それでも、無理にでも変動費・固定費に区分けしてみよう、というのが今回のテーマです。

変動費としての部分は、もちろん電気使用量に応じた電気料金です。
では、固定費部分はどこ?

まずは、契約アンペアです。
20Aと30Aでは、基本料金が違ってきます。
電気を使っても使わなくても金額は変わらないので、これは固定費だと言えるでしょう。
ちなみに、pooh家は20Aの契約です。
これは一戸建てとしては少ない方だと思います。
適正なアンペア数は、それぞれの家庭の電気の使い方や人数にもよるので一概にはいえませんが、むやみに高いアンペア数での契約は無駄ですから、検討してみる価値はあると思います。

次に、待機電力です。
電化製品を使っても使わなくても待機電力はかかってきますから、固定費に近い性格だと言えるでしょう。
最近の家電は待機電力が気にならない程度まで性能アップしているようですから、それほど神経質にならなくてもいいかもしれませんね。
pooh家も最近はあまり気にしなくなってしまいました。
先日購入したテレビの主電源も入りっぱなしになっています。
ただ、季節家電や、長時間使わない家電は、やはりコンセントを抜くようにしていますよ。

最後に、消費電力(=電化製品の性能)です。
毎日一定の時間、かならず使う電化製品であれば、その分の電気代はほぼ固定金額になります。
だから、固定費に近い性格だといえるのです。
このような「固定費的電化製品」の代表は、冷蔵庫、照明器具、エアコンです。
これらを消費電力が少ない最新機種へ買い替えたり、あるいは使用時間を短縮したりするなどの手を打つことで、固定費的になっている電気代を削減することも可能です。
とはいえ、pooh家は、電化製品(には限らないですが)は壊れるまで使い倒すタイプ。
電気代削減のために買い替える、という荒技に踏み込むことはできません。
そこは、電気代と家電購入費用のトータルコストで考えていくことにしたいと思っています。
トータルコストで考えると、わずかな電気代の違いのために買い替えることはできませんから。
もちろん新たに家電を購入する際には、消費電力も重要な与件の一つとして比較検討し、ベストな選択をしていきますよ。

本来的に変動費である電気代を節約するというと、極端な話、電化製品を極限まで減らして、冷蔵庫もなくし、夜もロウソクの明かりで生活すればいいわけです。
しかし、そこまでできる人はごくわずか。
ある程度の便利な電化製品を使いながら、無理なく減らせるのが一番だと思います。
その時、「変動費」のなかに「固定費」的な部分を見つけ出し、そこを重点的に改善していく、という考え方をしていけばうまくいくのではないでしょうか。

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コメント

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2014-04-06 06:47 
おかめ No.199
いろいろ見直す観点がありますね。我が家は、初歩的なところからのスタートになりそうです。なんせ、つけっぱなしが多いので。観ないテレビは消す。お風呂の湯を入れる時には電気をけす。昼間でも階段のフットライトがつくのをやめるかな。今日もありがとうございます!
2014-04-06 08:08  おかめさん、コメントありがとうござます☆
pooh No.200
そうですね。使わないものをこまめに消すのが大事ですよね。
でも、点けた瞬間が一番電力を食うのもお忘れなく!
ボイラーや、PCなどの電源は、「もう消していい?」と、夫婦お互いに確認してから消すのが我が家のマイルールです。
消した後、すぐに電源を入れたら無駄になってしまうので。

ガスコンロも同様らしいので、次の鍋を待機させて、消火せず連続して使うよう意識していますよ。
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