poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

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ステンレス製コーヒーサーバーの中身が見えない問題⋯⋯解決策

あちゃ~、やっちゃいました。
愛用のコーヒーサーバー(ガラス製)をうっかり割ってしまったのです。
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さっそく新しいサーバーを購入しました。
耐久性重視で選んだ品はステンレス素材です。

★コーヒーサーバー カフェスタ830ml ¥2,027(→ニトリの公式サイト)
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これならちょっとやそっとでは壊れないはず、まさに私(=粗忽者)向きです。
しかし、このおNEWの品にも問題点がありました。
本体が不透明ゆえ、コーヒー抽出中に湯量の確認が出来ません。
旧品使用時はガラス側面の印を見ながらお湯を注いでいたけれど、今後は一体どうしたものか⋯⋯

その解決策として、まず挙げられるのは「ドリップスケール」の導入でしょう。
グラム単位で湯量計測できるコーヒーサーバー専用のデジタル秤です。
でも¥5,000前後とお値段が張るアイテムだし、保管スペースもバカになりません。

そこで私は考えました。
「もともと自分が持っている一般的なデジタル秤でも代用可能なのでは?」

<イメージ図>
2021041903.jpg
⋯⋯いや、この代替案は実践前に却下しました。
それというのも我が家の秤は「計量範囲1kgまで」だからです。
ステンレスサーバー(560g)にドリッパー(95g)を乗せ、コーヒー粉(24g)、そしてお湯(360g)を注ぐとなると重量オーバー。
1杯分なら粉&お湯が半量になるのでギリギリ1kg以内に収まりますが、2杯分はムリなのです。

でも、ご安心下さい。
実は今回の「中身が見えない問題」については事前に対策を打ってありました。
私はサーバーと一緒にこんな品も買ってきたのです。

★コーヒードリッパースタンド ¥1,518(→ニトリの公式サイト)
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このスタンドを使えば1kgまでの秤でも使用可能!
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これで我が家のコーヒー環境も無事に復活しました。
冬季は休止していたコーヒー豆の自家焙煎も先日から再開し、その芳香を楽しんでいます。

<参考過去記事>
●コーヒー豆を自力焙煎してみました。実際に飲むまで3日もかかりました(→2020年5/22の記事)


夫・ケッチーくんが焙煎→ミル挽きした粉を私がドリップ。
pooh家の朝は1杯のコーヒーからスタートします。

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