poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

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「手作り=節約」とは限らない。意外かもしれませんが本当です

poohが多用する節約ワザ…それは「手作り」です。
毎日の食事作りはもちろん、裁縫・工作・園芸、更には室内設備のメンテ作業と、そのジャンルはさまざま(但しすべて素人レベル)
当ブログでもさまざまな“作品”をお披露目してきました。

<その一例>
①水道蛇口の分水孔コック取り外し(→2016年12/3の記事)
②家庭菜園用の苗栽培(→2017年4/22の記事)
③フスマの取っ手付け替え(→2017年4/28の記事)
④アイロン台製作(→2017年8/2の記事)
⑤座布団カバー製作(→2018年3/2の記事)


自分でやれば確実にコストダウン! 
その算盤勘定が原動力になっています。

しかし、必ずしも「手作り=節約」ではありません。
意外に思われる方も多いでしょうが事実です。
状況によっては手作りは節約どころか、割高になってしまうケースも多いのです。

その分かれ道は材料費です。

材料をイチから買い揃えると結構な金額になってしまうことがしばしば。
例えばブラウスを作るとしましょう。
布地、糸、ボタン等の総額はそこそこのものになるはずです。
既製服が高価だった30年前、40年前ならいざ知らず、現代においてはハンドメイドの方が確実にお金がかかります。

この現象は他ジャンルにも当てはまります。
工作用紙、接着剤、ネジ、紐…せいぜい数百円ずつとはいえ、これが馬鹿になりません。

そんな現実をpoohも痛いほど経験してきました。
おかげで今では「〇〇を作ろう」と思い立つと同時に、材料費のコストダウンを図っています。
最安値店を探す、割安な代替品を探す、挙げ句の果てには部品そのものから自作することも。
同じ市内の実家に出向き、素材を調達してくるパターンも多いです。
2019120201.jpg
↑先日も実家の押入れで眠っていた余り布を貰い受けてきました。
そして作ったのが「ダンボール台カバー」です。

<参考過去記事>
●布1枚で大変身!ダンボールが“オシャレインテリア”になりました(→11/29の記事)


生地を買えば3千円以上…たかがダンボール台ごときに費やす金額ではありません。
布に大枚をはたくくらいなら最初からダンボール工作などにも着手せず、既製品の高座椅子(7千円前後✕2脚)の購入を真剣に検討したことでしょう。

結論:手作りの際にもシビアなコスト試算は必要!

でも、たとえ割高でも「作る楽しみ」を味わえるのが手作りの醍醐味。
poohも毎回張り切って手を動かしています。
要は娯楽としてはいくらまでOKか? それを節約に繋げるならいくらまでで抑えたいのか? その両面から予算組みするのが一番です。

poohの場合は「最低限の出費で、こんな物が作れた!」というパターンが喜びの最頂点。
根っからの節約人間ゆえ、このスタイルは崩せません。
今後も徹底的にコストを抑えながら製作作業に励んでいきます。

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