poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

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粘着力が低下したマジックテープの復活ワザ3点

poohの愛用品の1つが「アンクル&リストウエイト」。
この重り(500g)を腕、もしくは足首に巻きつけて、オイッチニーオイッチニーと筋トレしています。

●参考過去記事:百均グッズで点数アップを目指します(→5/25の記事)
2019052503.jpg
毎日せっせと使う中、最近気になる箇所が出てきました。
マジックテープの粘着力が低下してきたのです。
これは早めに対策を打っておかねばなりません。

さっそく「マジックテープ 復活」でググってみました。
こんな些細なことなんて…と思いきや、世の中にはちゃんと情報が出回っているものです(感心)
ネット界にはちゃんと手法が紹介されていました。

復活ワザ①:テープ表面のゴミを取る
まず筆頭に挙げられていたのが「ゴミ取り」です。
マジックテープは細かいカギ状構造のフック面(硬い方)と、小さなループがびっしり並んだ面(柔らかい方)の2枚1組で成り立っています。
両者を押し当てるとカギがループに引っかかり、ペタッとくっつき合うのです。
その威力を最大限に発揮させるためには、歯ブラシやピンセット、ガムテープ等で表面のゴミを排除するのが良いそう。

しかし、今回のリストウエイトにこのワザは無効とも思われます。
「マジックテープにゴミは厳禁」と、poohは普段から気をつけてきたからです。
それならば、もう1つの方法に焦点をあててみましょう

復活ワザ②:硬い方の面に熱をあてる
先述したとおり、硬い方の表面はカギ状構造。
この部分が伸びてしまうと、ループに引っかからなくなり、接着力が弱まります。
その対処法として挙げられていたのが「加熱」でした。
カギ面はプラスチック素材なので、温めると丸みが再生するそうです。

さっそく実行してみました。
2019110802.jpg
ドライヤーの温風を当てるだけなので簡単です。
プラスチックが溶けないよう注意深く、尚且じっくりと温めてみました。
心なしか表面の感触が改善したような気もします。

「さ~て、以前の粘着力を取り戻せたかな?」
ワクワクしながらテープを張り合わせてみました。

…しかし、あぁなんということでしょう。
期待していたほどの効果はありませんでした。
まぁ、それも当然なのかもしれません。
だって今回のマジックテープときたら、肝心のカギ部分がほとんど消滅しているんですもの。
2019110803.jpg
いうなれば“ハゲ”!

テープ表面がすっかり平らになっています。
毎日ペリペリと付けたり剥がしたりを繰り返した結果でしょう。
こうなってしまうともう完全にお手上げ…結局最終手段に踏み切りました。

復活ワザ③:マジックテープごと交換
poohも近日新しいテープを用意し、ミシンで縫い付ける予定です。

最後に、今回習得したマジックテープに関するオマケネタもどうぞ♪
●マジックテープの発明者はスイス人(ジョルジュ・デ・メストラル氏)
●「マジックテープ」という名称は大手メーカー・クラレの商標で、正式名称は「面ファスナー」


「そんなこと知ってどうするのだ?」という駄ネタです(照)
でも、復活ワザ①~③は知っておいて損はないでしょう。
「まずはゴミ取り、そして加熱、最終手段は丸ごと交換」…poohも呪文のように唱えています。

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