poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

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まっぷる、るるぶ、ことりっぷ…数ある旅行ガイドブックの中から選ぶベストワン

アーリーリタイア以来、ちょくちょく国内旅行をしています。
昨年までの5年間で27都道府県を巡りました。

●参考過去記事: 「白地図ぬりぬり」を使って5年間のアーリーリタイア生活を振り返ってみた(→2018年11/30の記事)

旅行前はいつも徹底的に情報収集を行ないます。
pooh家の旅は計画立案時から始まっていると言っても過言ではありません。
ネット情報はもちろん、紙媒体、つまりガイドブックにも一通り目を通すのが恒例です。

ガイドブックといえば、まっぷる、るるぶ、ことりっぷ…さまざまな種類があります。
書店(古本屋含む)でパラパラとページをめくり、そのつど気に入った物をチョイスしてきました。
そうやっていろいろ使った結果、「これぞpooh家向き」の物にたどり着いたのです。
2019062001.jpg
昭文社のtabitte(タビッテ)です。
poohは九州、東北、四国の訪問時に活用しました。

この本の読者ターゲットは「クルマなしで日本を旅する人」。
電車やバスを利用するトラベラー向け…つまりpooh家の旅スタイルにドンピシャです。

昭文社のオフィシャルサイト(→こちら)によると、tabitteは全部で20エリア分あるそう。
B6版サイズとコンパクトでありながら、一般的なガイドブックよりも文字情報多めで読み応えも◎。
シンプルな表紙デザインもpooh好みです。

あえて難点をあげるなら、2014年の発行以来、改訂されていないことでしょうか(苦笑)
そう、創刊から5年目を迎える今となっては、ビミョーに情報のズレが見受けられます。

「改訂版は出ないのかな?」と、時折書店を覗いていますが、現時点では音沙汰なし。
ガイドブックの需要など縮小する一方なので、tabitteもおそらくこのまま消え去っていくのでしょう。
せっかくの良書だったのに、ちょっと寂しい気もします。

さて、そんな中、次回の旅行の行き先が決まりました。
さぁ、またtabitteの出番です。
さっそく2エリア分2冊(古本)を購入し、「やっぱりコレが一番!」と実感しながら熟読中。
実際の出発はまだまだ先ではありますが、pooh家の旅は既にスタートしています。

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