poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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家計簿で我が家の歴史を振り返る~2006年~&我が家のお小遣い事情

不定期で更新している「過去の家計簿シリーズ」。
2001年2002年2003年2004年2005年 の続きで、今回は2006年を取り上げます。
結婚前から投資信託をしていたケッチーくんが、2005年から個別株を買い始め、2006年には、その配当も家計収入に入りました。
小さな金額でしたが、pooh家の資産運用が本格的にスタートした年です。

※支出のみの公開
※表の金額は、1ヶ月あたりの金額。
※2013年度は、4月~2月までの月平均の金額。
2006.jpg
<2006年について>
食費:
2001年、結婚した当初は、「1ヵ月3万円くらいの予算で、食費を管理出来たらいいね」と、話し合っていたpooh家。
その年は、月¥26,351で出来たので、「我が家ってば、やり繰り上手♪」と喜んでいました。
それが6年目には、月¥15,236。
月1万円もマイナスできたわけです。(現在は、更に食費が少ないです。)
勤めの合間を縫って、手作り料理に勤しんでいました。ぬか床を作り始めたのもこの頃。

家財・住居:
DVDレコーダー¥72,500を購入。

医療・衛生:
前年プラスの原因は、poohのアレルギー対策の薬購入のため。
市販品を定期的に購入して服用していました。

教養・娯楽:
2人で連休を取って、東京ディズニーリゾート&東京観光旅行へ。
飛行機やホテルなど、旅行代理店に前払いした分は、それぞれのお小遣いから出し、家計費からは、現地での滞在費など¥49,970を拠出。

交際費:
この年は、お互いの会社関係の香典が多かったです。
その他、親族の結婚&出産などもあり、大幅増となりました。
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poohの家計簿は、いつも支出のみの公開ですが、収入の管理ももちろんしています。
会社勤めの頃は、毎月それぞれの給料から定額を出し合って、家計収入にしていました。
手元に残った分が各自のお小遣いというわけです。

お小遣いからは、各自の趣味や服飾費、会社でのランチ代や飲み会代、そして今回のディズニーランド旅行などのレジャー費などを負担していました。
家計に出す金額は、毎年4月の年度初めに、話し合って決めていました。
当時は、給料も右肩上がりだったので、家計収入も年々増やしていました。

この方法は、結婚当初にケッチーくんの提案で決めたものです。
周囲の共働き夫婦の話を聞くと、給料全てをまず家計に入れ、その中から定額のお小遣いを拠出するシステムを取る方が多かったです。
でも、ケッチーくんには、抵抗があった模様。

pooh家は、元々あまりお金を使わない2人なので、非お小遣い制で問題ありませんでした。
「財布にお金があると、つい使ってしまう」という方(特に男性に多いですね)は、毎月定額のお小遣いを家計から出すやり方が向いていると思います。

また、機会を見て、2007年以降の家計簿についてもお話ししますね。
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