poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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森永 VS 日清シスコ…2種類のチョコフレークを食べ比べてみました

森永製菓が「チョコフレーク」の生産終了を発表したのが先月末。
のっけからミーハー魂を炸裂させたpooh家でしたが、間違えて他社製品(日清シスコ)を買ってきちゃいました。

<参考過去記事>
●「チョコフレーク生産終了」の発表直後にスーパーへ行ってみたら…(→10/1の記事)


自分のマヌケっぷりに苦笑しつつも、そんなことでメゲるpoohではありません。
「それなら森永 VS 日清シスコの食べ比べをしよう」と思いつきました。
“実験”と銘打って自身の勘違いを誤魔化すことにしたのです。
さっそく複数のスーパーを回って、森永のチョコフレークを探しまくりました。

なかなか見つからなかったけれど、なんとか発見!
2018100952.jpg
(左)森永製品  (右)先日購入した日清シスコ製品

改めて現物を見比べると、赤✕黄色のパッケージがやっぱり似通っています。
でも、森永(以下①)の表記が「CHOCO FLAKE」なのに対し、日清シスコ(以下②)は「Choco Flakes」と複数形でした。
pooh、また1つ駄ネタを習得(自己満足)

まずはパッケージから商品情報をまとめてみましょう。
2018100954.jpg

今回の購入価格は、それぞれ異なるスーパーでの特売プライスです。
本来ならば定価を調べて検証すべきところですが、よくわかりませんでした。
(今回の生産終了報道を受け、ネット価格は①②共に高騰傾向)
まぁ、所詮袋菓子ですから、各¥100前後の同等レベルとみなして良いでしょう。

気になるのは原材料名です。
①は「コーンフレーク」、②は「とうもろこし」が筆頭でした。
コーンフレークの原材料が「とうもろこし、砂糖、食塩etc…」なので、これまたほぼ同じだとも思いますが、どうしてこんな表現方法に?

<poohの憶測>
「コーンフレーク」とは、とうもろこし粉を成型したシリアル食品の一種。
しかし、世間では「コーンフレーク=ケロッグ社の製品」と連想する消費者も多い。
同タイプのシリアルを「シスコーン」という商標で販売する日清シスコ社としては、「コーンフレーク」の表記を避けたかったのでは?


「コーンフレーク」はあくまでもシリアルの一種で、商標登録された固有名詞ではありません。
でも、日清シスコとしてはライバル社をイメージさせる表現を使う訳にはいかなかったのでしょう。
だからといって商標の「シスコーン」では原材料名にならないし、「日清シスコ製コーンフレーク」という表現もヘン。
悩んだ末に「とうもろこし」と、コーンフレーク自体の原材料から表記してウヤムヤに…

上記はすべてpoohの憶測です。
でも、「コーンフレーク」という単語が①のパッケージには7ヶ所も記載されているのに対し、②はゼロという点からも、日清シスコ側の“オトナの事情”を感じます。
「シリアル食品メーカーのメンツにかけて、『コーンフレーク』の表記だけは使うまい」という意地が見え隠れするではありませんか!

poohの独りよがりの想像は無限に広がっていくばかり(笑)
でも、そろそろ、いざ実食!
2018100953.jpg

左側の①と比べ、②は色が濃いめですが、これは2種類を並べているからこそわかるレベル。
それぞれ別々に出されたら、poohには判別不能でしょう。
味の方も②の塩味が強いかも? というくらいで、その違いはほぼわかりませんでした。

結論:①②、どちらも美味しい♡

森永だろうが、日清シスコだろうが、poohには同じです。
夫・ケッチーくんも同様で、2人で両製品をペロリと美味しく頂きました。

まずはチョコフレークを思い切り食べられて満足、満足♪
ふとした勘違いをきっかけに、オヤツタイムが盛り上がりました。
今度は「シスコーン」と「ケロッグのコーンフレーク」を食べ比べてみようかな…と思いつつも、こちらも「どっちも美味しい♡」で終わりそうなのでスルーしておきます。

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