poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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「鉄子の旅」を数年ぶりに再読して気づいたこと

図書館でマンガ「鉄子の旅」を借りてきました。
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<「鉄子の旅」(てつこのたび)とは?>
菊池直恵によるノンフィクション漫画。単行本は全6巻(小学館)
2002~2006年まで『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊IKKI』、『月刊IKKI』に連載された。


物語の案内人は日本を代表する鉄道マニア・横見浩彦氏。
鉄道には無関心だった作者・菊池さん(女性)が、彼の旅に連れ回されているうちに、いつしかしっかり“鉄子”に…という内容です。
この作品のヒットで、「鉄子」は2007年の新語・流行語大賞の候補にもノミネートされましたねぇ。

実はpooh、図書館でこの本を借りたのは2度目。
前回の日付は正確には不明ですが、2015年の春頃だったはずです。
当時のブログ記事に、「鉄子の旅」読破に向けての抱負を書き残しているからです。

●参考過去記事: 佐々木倫子「月館の殺人」は、ミステリー仕立ての鉄ちゃんマンガでした(→2015年3/12の記事)

3年半前のあの頃は、「鉄子」になど程遠かった自分を思い出します。
なんせ、鉄道旅の経験は2014年秋の東北旅行だけでした。
このマンガを読んだ時も、「鉄ちゃん(=鉄道マニア)って面白~い!」と、あくまでも一般人としての目線でしかなかったのです。

それが今ではどうでしょう。
すっかりpoohも“鉄ヲタ”側に!

全国各地の鉄道旅はもちろん、北海道内もあちこちJRで巡っています。
もちろん「マニア」を名乗るには、まだまだヘッポコですが、poohの“鉄分”は確実に上昇しました。
電車に乗るとテンションが上がってしまう横見氏の気持ち、今ならよ~くわかります!

そんな訳で2週間の貸出期間をめいいっぱい利用して、じっくりと「鉄子の旅」を再読中。
それと並行して、近日鉄道旅行を予定しています。
さぁ、どんな旅になるのか…今からワクワクしています。

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