poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆生活 > 手作りご飯 > 「だし巻き卵」の作り方を遂にマスターしました

「だし巻き卵」の作り方を遂にマスターしました

料理はそこそこ行なうpoohですが、不得手なメニューもありました。
それは「だし巻き卵」です。

一見簡単なようでいて、実はハイテクニックを要するだし巻き卵。
過去のpooh作品は、いつもスクランブルエッグ状でした。(一言で言えば“崩壊”)
オーソドックスな卵焼きならまだしも、出し汁をたっぷり含んだ卵液を形にするなんて自分には無理と、すっかり匙を投げていたのです。

しかし、今春の京都旅行をきっかけに再挑戦を決意しました。
名店「三木鶏卵」(→オフィシャルサイト)の品物(に近い物)を作れるようになりたいっ!
50172509_o1.jpg

まずは、さまざまなレシピを見て研究しました。
初心者なら卵:出し汁の割合を4:1、もしくは3:1程度に収めるのが無難だそう。
確かにこれなら固めやすい…でも、「だし巻き」感はイマイチ劣ります。
そんな訳で最初は3:1レベル→その後、少しずつ出し汁の比率を増やして練習を重ねました。

そして遂にマスターしたのです。
卵&出し汁を同量ずつ、つまり1:1のだし巻き卵!
2018081651.jpg
<材料>
卵4個、昆布&鰹節で取った出し汁200cc、砂糖大さじ1、塩1つまみ、サラダ油適量

<作り方>
①サラダ油以外の材料をボウルに入れ、菜箸でよく混ぜ合わせる。
②油を入れて熱したフライパンに卵液を少量ずつ入れて巻きながら焼き上げる。

2018081652.jpg

…今更poohが述べるまでもない、シンプルな手法です。
そう、だし巻き作りに特別なワザなど存在しません。
でも、あえてコツを述べるなら、
●フライパンは思い切って高温に
●卵が焦げそうでもビビってはならじ!
  ということでしょう。

出し汁をたっぷり含む分、表面が焦げにくいのがだし巻きの長所。
とにかく焦らず、フライパンと向き合うことが重要です。
そして、卵液がうまく形にならなくても大丈夫!
多少不格好でも、アツアツのうちに“巻きす”に包んでしまえば、最終的にはなんとか形になるのですから。
2018081653.jpg

巻きすマジックで、今回もリカバリー成功!
2018081654.jpg

京都で食べたものよりも、甘めに作るのがpooh好み。
更に練習を重ねて、もっともっと上達してやる~っと張り切っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

関連記事

コメント

post
2018-08-19 05:34 
私も関西風のお出汁味前回よりも甘めの方が好きですヽ(´▽`)/
2018-08-19 06:04  朽木鴻次郎さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.7459
関西風も美味しいし、関東風の甘い味も捨てがたい…
そんな訳で両者の「イイトコ取り」を企みました♪
京都風にパンに挟むのもアリですよね!
2018-08-19 09:27 
キュウリの薄切りに厚いだし巻き、マヨネーズたっぷりの京都風玉子サンドは最高っすね!
(前回は全開の間違いです。お気付きとは思いますが、お恥ずかしい!)
2018-08-19 12:02  朽木鴻次郎さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.7461
いえいえ、ちゃ~んとわかりましたよ!
(コメント欄も誤字の修正が出来れば良いのですが、NGなのでこのままで)7

京都の錦市場で目にした「三木鶏卵」の職人さんはヒョイヒョイとだし巻きを作っていました。
私もいつかはあの域に…と高~い目標を立てています(^^)
Comment form

トラックバック

Trackback URL