poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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実家の片付け問題…私の対処法

同じ市内の実家に行くたび、毎回どうにも気になる事があります。
あれもこれも、ぜ~んぶ片付けたいっ!

「汚部屋」ではないけれど、物量多めの我が実家。
こまごまとした雑貨類、もう読まないであろう本、年季の入った衣料品等々…
どれもこれもが老夫婦(両親)の2人暮らしには多く感じます。
poohは訪問のたびに断捨離魂を刺激され、どうにも落ち着きません。

しかし、いくら実の娘といえど、勝手な手出しは禁物でしょう。
“THE 昭和世代”そのものの両親にとっては、「モノがある生活」が幸せの象徴なのですから。

poohは子供の頃から、「アッサリとモノを手放す子」でした。
物品に対する執着心のなさは、自分では長所だと思っています。
でも、彼女らからすれば、単なる困ったチャンでしかありません。
「室内はシンプルな方が快適」と諭しても、抵抗されるのがミエミエです。

そんな訳で、最近ではこう考えるようになりました。
「ここ(=実家)は、よそのお宅である」

いや、「よそのお宅」では、あまりにも他人行儀で冷たい雰囲気。
poohの本心とは若干異なる気もします。
ここはもっと的確に表現しましょう。
いうならば
「テレビの“お宅拝見企画”のリアル版」 

古くは「ルックルックこんにちは」の名物コーナー「突撃!隣の晩ごはん」(日本テレビ)
最近なら「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京) というところです。
よそ様の生活を覗くのが面白くて、つい引き込まれてしまいます。

室内が多少雑然としていようが、その暮らしぶりに人間味を感じることもしばしば。
特に高齢者の部屋には、各家庭の歴史の重みすら感じます。
あのテレビ視聴時の感覚を、poohは実家訪問のたびに思い出すことにしました。

ちょっとしたことですが、これが効果絶大!
イライラMAXの“片付けたい病”が収まり、精神的余裕すら生まれたのです。

もちろん、いつかは実家を盛大に片付ける日がやってきます。
でも、現時点ではシャモジ持参のヨネスケになりきって、老親との時間を過ごすつもりです。

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コメント

post
2018-08-11 16:37  そうなんです!
かの No.7442
昔私も母の断捨離を手伝っていたら調子に乗りすぎ、あれもこれもと捨ててしまい母の機嫌が、、、
あの年代は物を捨てないですからね^^;
私もpoohさんのお宅拝見企画実践してみます!
2018-08-11 20:54  かのさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.7443
両親から見ると、我が家は「愛想も素っ気もない」みたいです(苦笑)
価値観の違いなんでしょうねぇ。
…という訳で、かのさんもぜひヨネスケになりきってみて下さい(^_-)-☆
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