poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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ビクビクしながらご飯をかき混ぜていたのがウソのようです

新しい物を買ったら、追加で別の品物が必要に・・・暮らしのアルアル現象です。
我が家では、先日購入した炊飯鍋がコトの発端となりました。
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愛用の土鍋を壊してしまったのをきっかけに、ネットで好評価の品に買い替えたのです。
その炊きあがりは確かに絶品で、日々美味しいご飯を楽しんでいます。

●参考過去記事: 夫のうっかりミスをきっかけに、ジャパニーズ感あふれる新兵器を導入しました(→10/24の記事)

でも、使っているうちに気になる点も出てきました。
深底タイプゆえ、奥までしゃもじを入れると、鍋の側面に手が当たってしまいがち。
お茶碗にご飯をよそうたびに、火傷しそうでビクビクものです。

もっと長いしゃもじを買わねば!

100円ショップ→スーパー→ホームセンター・・・近所のお店を手当たり次第回りましたが、思うような品は見つかりません。
最終的にネット通販で入手しました。
その名も、「極(きわみ) しゃもじ プレミアム」です。
2017120110.jpg
ゴールドをあしらったパッケージが、いかにも「プレミアム」な雰囲気に溢れています。
それもそのはず、そのお値段、なんと¥1,050!
たかがしゃもじのクセに・・・と、ついついツッコミを入れたくなるくらいの代物です。

でも、今まで使っていたしゃもじと比べると、その差は歴然。
(画像下の旧品は、以前使っていた電気炊飯器の付属品だった物)
2017120111.jpg
もちろん、「極 しゃもじ プレミアム」の素晴らしさは長さだけではありません。
「シャリ切りのしやすさを極めました」というキャッチコピーの通り、かき混ぜる時の感触が非常に優れているのです。
表面のエンボス加工によって、ご飯がこびりつかないし、グリップ部分の握りやすさも抜群。
シリーズ累計で13万本を突破(2017年7月現在)しているヒット商品というのも納得です。

ただし、「極 しゃもじ プレミアム」は耐久性にやや劣るとのこと(by ネット口コミ情報)
薄く仕上げられているため、余計な負荷がかかるとパキンと折れてしまうそうです。

「千円もしたんだから、長持ちさせないとね(鼻息)」
“ご飯盛り付け係”のケッチーくんは、優しさMAXモードで、ご飯をかき混ぜています。

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コメント

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2017-12-02 16:54 
キイロイトリ No.6876
しゃもじって短いですよね。ジャーでもヘリに触れてアチッってなります。
で、今は竹のターナーでかき混ぜています(^ω^)
ただ見栄えが悪い・・・
2017-12-02 20:55  キイロイトリさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.6877
私も今回、ターナーの使用を検討しました!
でも、若干厚みがあるので回避した次第です。
欲を言えば、今回の「極 しゃもじ プレミアム」もあと数センチ長ければ・・・でも、それではより折れやすくなっちゃうでしょうね・・・
毎日使う物だからこそ、こだわって品定めしています(^^)
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