poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆生活 > 生活いろいろ > 50歳目前の今だからこそ実感する 「若いうちに習得しておいた方が良いこと」

50歳目前の今だからこそ実感する 「若いうちに習得しておいた方が良いこと」

どんなことにも「手遅れ」などない・・・と、poohは常々考えています。
でも、「若いうちに習得しておくべきだった」と、少々後悔しているものもあります。
それは、細かい手作業。

40代も後半になると、「老眼」という防ぎようのない老化現象が襲いかかってくるのです。
対象物を目から遠ざけてみたり、メガネをずらしたり・・・
つい数年前までは「???」だった諸先輩方の行動を、最近のpoohは無意識のうちに実行中。
視界のピントが合いにくいことが、こんなにも面倒だとは思いもよりませんでした。

poohが特に支障を感じるのは手芸作業です。
年に数回しか使わないミシン登場となると、もう面倒でたまりません。
若いうちにマスターしておけば、こんなところで立ち往生することもなかっただろうなぁと悔やみつつ、ショボショボと目を瞬かせています。

そうそう、老眼の影響を被っている作業がもう一つあります。
それは「おうち床屋」業務。

アーリーリタイアをきっかけに、夫・ケッチーくんの髪の毛はpoohが切るようになりました。

<愛用のバリカンに関する参考過去記事>
●おうち床屋の必需品。家庭用バリカンを選ぶ時のチェックポイント(→2015年5/28の記事)


バリカン付属のアタッチメントを交換しながらの、この作業。
もう30回近く行なったので、すっかりお手の物・・・としていたつもりでした。
しかし、最近は「できました~!」というpoohの完成宣言の後に、「この辺り(耳周り部分)をもう少し・・・」と、ケッチーくん本人からダメ出しが入ることも増えています。
どうやらpooh、老眼の影響で細部の仕上がりが雑になっている模様(照)

あらら、そうだった~? と、トボけて再度バリカンを取り出していますが、いやはや、我ながらこれから先が思いやられます。
でも、老眼になる前に、ある程度のコツを掴んでおいたのは正解でした。
今、初めてバリカンを手にしていたら・・・彼の頭はボコボコのトラ刈り状態を免れなかったはず。
細かい手作業は、やはり出来るだけ若いうちに習得しておくに限ります。

さて、そんな先行き怪しい「バーバーpooh」ですが、今シーズンの営業を先日終えました。
寒い北海道ゆえ、冬季はお休みするのが我が家の恒例なのです。
次の営業は半年後・・・毎年、春先は伸び放題の髪の毛と格闘するのも定番となっています。

<春の毛刈りについての参考過去記事>
●夫のことを家畜扱いしているつもりはないのですが・・・(→2016年4/7の記事)


来春にはpoohの老眼は更に進行しているでしょうから、バリカン作業も苦戦の予感。
でも、これまでの経験を活かして乗り切っていこうと思います。
さぁ、頑張れ、pooh! (←自分で自分を励ましてみました)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

関連記事

コメント

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL