poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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7年前のマイホーム購入時に、よそ様との違いをダイレクトに感じた件

「いやぁ、あの時はビックリしたよね~」
何かにつけ、過去の思い出話に花が咲くpooh家です。
今回はマイホーム購入時のエピソードで盛り上がりました。

あれは7年前のことでした。
我が家は「人生最大の買い物」とも言うべきマイホーム(中古一戸建)の購入を決断したのです。
不動産業者の指示に従い、ある銀行の一室でその契約を執り行ないました。

「では、この書類に皆さんの印鑑を押して下さい」
前オーナー、そしてpooh家の2人はそれぞれのハンコを取り出しました。
(pooh家側は「夫婦共有名義」ゆえ、世帯主のケッチーくんと共に、poohもMyハンコを持参)

当時はいっぱしの勤め人だったpooh家。
人生初(かつ、おそらく最後)のBIG契約に、夫婦で緊張しつつも、分別のある社会人らしく冷静に対応していました。
しかし、前オーナーが机上に置いた物体を見た時は、一瞬手が止まってしまったのです。
印鑑セット
先方の印鑑は、特大ケース入りの3本セットでした。
(※画像はイメージです)

革張りのケースは見るからに重厚。
中身のハンコも1本1本が極太サイズだったことは、今でも強烈に覚えています。
前オーナーは、その中でも最も大きいハンコを取り出して捺印していました。

・・・それに対して、pooh家側のショボいこと、ショボいこと。
結婚を機に作ったpooh印はまだマシとしても、ケッチー印にいたっては、高校卒業時に学校から配布された品なんですもの(照)
相手との“格”の違いを痛烈に感じましたっけ。
20171105.jpg
画像左のケッチー印(直径1.2㎝)は、一般的に「認め印」と分類される物。
隣の一回り大きいpooh印が「銀行印」と呼ばれるハンコです。
どちらも役所で印鑑登録済みですから、不動産契約にも問題なく使えます。
でも、前オーナーの実印(直径1.8㎝前後)と比べると見劣りすることこの上ない・・・

あの時ばかりは、よそ様との違いをダイレクトに感じました。
ちなみに、前オーナーはpooh家と同年代のサラリーマン。
あちらから見たら、pooh家ったら相当なお子ちゃまですよねぇ。

でも、依然としてpooh家のハンコはショボいままです。
だって、今のケッチー印&pooh印でも何ら問題ありません。
ついでに言うと、ハンコ界(?)では「妻が夫よりも大きい印鑑を持つのはご法度」だそう。
カカア天下に陥るから、というのがその理由のようですが、それは印鑑サイズとは無関係・・・とpoohが断言しておきましょう(笑)

チャチなハンコで契約を終えて、早7年。
すっかりこの家にも馴染みました。
そんな暮らしの中で、前オーナーの印鑑セットを時々思い出しては、「あれは大人っぽかったねぇ」と2人で懐かしんでいます。

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コメント

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2017-11-06 14:42 
たんちん No.6790
おじいちゃんはハンコのゴールド指輪をつかってました。棺桶に遺体を入れたときはあったのに最後に見たらなくなってたらしい。ちょっと怖い話。
2017-11-06 15:26  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.6791
きゃー、それはホラーですねぇ。
一体どうなったのでしょう?

不動産屋さんのたんちんさんなら、随分といろんなハンコを見てきたことでしょうね。
ああいう立派な実印セットの保有率って、実際のところはどうなんでしょうか?
社会人の常識として作るべき品だったのかなぁ・・・と思いつつも、今日まで来てしまった我が家です。
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