poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

当ブログ、冬休みに入ります

我ながらヤワになったなぁと思います。
会社員時代はテンコ盛りの仕事もなんのその、結構サクサクとこなしていたのに!

まぁ、過去の思い出は一概にして美化されるもの。
実際のところは昔から私はアワアワしっ放しだったような気もします(笑)
でも、己のキャパシティが更に縮小したのは紛れもない事実でしょう。
7年間のアーリーリタイア生活における1つの結果なのかもしれません。

それにしても、今の私は「アレもやらねば、コレもやりたい」で毎日頭がいっぱい!

⋯⋯という事で、当ブログ恒例の年末休みを繰り上げちゃうことにしました。
ちょっと早めの冬休みに入ります。
現在入院中の母、そして一人で実家を守る父のサポートをしたり、自分自身の家事をしたり。
その合間をぬって、あれやこれやと充電したり⋯⋯
年明け(予定)のブログ再開まで、ネタをたっぷり仕込んでおきますね。

では、ちょっと気が早すぎる気もしますが、
皆さま、良いお年を~!

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編み物初心者が靴下を完成させました。合計23時間もかかりました

ジャ~ン! ついに完成しました。
私が編み上げた靴下です。脚モデルも私です。
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編み物を始めたのは1ヶ月前。
そんなペーペーのくせに「初心者には難しい」とされる靴下を作りたくて、本やネット記事を読み漁りながら必死に編み針を動かしました。
傍からみれば随所にアラあり⋯⋯それでも「履ける靴下」が出来て感無量です。

なんせ、2週間前はこ~んな穴あき靴下しか作れなかったんですもの(赤面)
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<参考過去記事>
●私の「赤っ恥コレクション」に新作が加わりました(→11/23の記事)


今回は最大の難所“かかと”部分も形状を保っています。
2020120902.jpg
いや、「形状を保っている」と称するのはどうでしょう?
実際のところはかなりのギリギリ感が漂っています。
それでもやっぱり嬉しくて足元を見ながら「ムフフ♡」とほくそ笑んでいます。

ちなみに今回の毛糸は百均ショップ・セリア製品。
1玉(25g)¥110の毛糸を両足分で2玉ちょっと使いました。
つまり材料費は¥300以下!
但し、製作に合計23時間を費やしたことも忘れてはなりません。
それでも前回は15時間かけて片足分の穴あき靴下だったのですから、私も成長したものです。

次はもっと上手に作れるはず!(たぶん)

⋯⋯という訳で間髪入れずに、次回作の製作をスタートさせました。
だって、ちょっと時間を置いたら覚えたての手法を忘れてしまいそうです(笑)
2020120903.jpg
次回作はもう少し履き丈長め、そしてかかと&つま先の毛糸の色を変えてデザイン性も高めてみよう⋯⋯と只今あれこれ思案中。
私の編み物ブーム、今後もしばらく続きそうです。

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定価¥1,000の万年筆。さて、その書き味は?

腕時計、カメラ、革財布、化粧用コンパクト⋯⋯
「オトナの象徴」として子供時代に憧れていたアイテム、皆さんにもいろいろあると思います。
私にとっては万年筆もその1つでした。
高校生の頃に念願叶って自分の物を持つようになり、張り切って使っていた記憶があります。

しかし、時代は変わるもの。
いつしか私も万年筆とは疎遠になり、20代の頃に処分してしまいました。
その存在すら失念していたくらいです。
でも、やっぱり心の奥底には愛着が残っていたのでしょう。
たまたま見ていたテレビ番組をきっかけに、このたび新たに買っちゃいました!
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●プラチナ万年筆「プレジール」(中字)¥1,000
●プラチナ カートリッジインク(ブルーブラック・2本入)¥100

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なんでも若い女性を中心に、ジワジワと万年筆愛好家が増えているそう。
文具店にも多種多様な製品が並んでいました。
もちろんお値段もピンキリです。
私が選んだのは底辺のキリクラス(笑)の¥1,000の品です。

もちろん、お値段がお値段ですからペン先はステンレス素材。
でも、見栄えはいっぱしだし、軸部分もパール加工されていて結構オシャレ♡
そして「スリップシール機構」搭載製品であることも購入の決め手になりました。

<スリップシール機構とは?>
プラチナ万年筆独自の完全気密キャップ。
1年間カートリッジを差し込んだままでもスムーズな使用が可能。
長期間放置するとインクが乾燥して固まってしまう万年筆の欠点解消のために開発された。
★参考:プラチナ万年筆の公式サイト(→こちら)

2020120703.jpg

さぁ、さっそくインクを入れてみましょう。
ペン本体には付属品としてブラックのインクカートリッジが1本付いていましたが、「万年筆の文字は絶対紺色!」が私のこだわり。
初回から別売のブルーブラックインクを差し込みました。
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インク装着直後から、その書き味はなめらかです。
ここ10年来の愛用品・ノック式ジェルボールペン「SARASA」(ゼブラ社)と比べても、万年筆の方が私好みでした。
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結論:1,000円クラスの万年筆も結構イケる!

ペン先を紙に当てた時の柔らかな感触、そして独特のインクの濃淡。
他の筆記具とは異なる感覚が新鮮で、「もっと文字を書きたい!」という気分になれます。
ちょうどこれから年賀状書きに取り掛かる私、よし、今年はコレを使うとしましょう。

まずは新しい万年筆に手を慣らしておきたいところです。
そんな訳で今はヒマをみつけては、チラシ裏やメモ紙にせっせと文字を書き連ねているところ。
万年筆ってやっぱり胸がトキメくアイテムですね♡

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郵便局で「嵐グッズ」発見!

たまたま立ち寄った郵便局で興味深いチラシを発見!
思わず1枚持ち帰ってきました。
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その名も「嵐年賀状」です。
あの国民的人気グループ・嵐が数年前から日本郵便のCMキャラクターを務めていることは知っていたけれど、こんな商品まで出ていたとは⋯⋯

「『嵐5人の年賀状』が今年も登場!」という文面に、毎年恒例の定番品であることが読み取れます。
ググってみると、どうやら平成30年(2018年)分から発売されている商品らしい。
つまり今回で4年目! いや~、完全に見落としていました。

⋯⋯と言っても、実は私自身は嵐にもほぼ興味なし。
でも、妹が熱烈な嵐ファンなのです。
ファンクラブにも加入し、札幌ドームでのライブは皆勤賞、そして彼女の車のBGMは常に嵐オンリー。
そんな彼女ゆえ、先日の「アラフェス 2020 at 国立競技場」にも前夜から気合マンマンで視聴準備を整えていましたっけ。

<アラフェス 2020 at 国立競技場とは?>
先月11/3にネットで有料配信された嵐の無観客ライブ企画。
事前収録したライブをファンクラブ会員向けのパート1、会員以外も視聴可能なパート2の2部制で配信した。
総視聴者数は数百万人、経済効果は数百億円にのぼったとも推定されている。


妹に釣られて私も嵐ファンに⋯⋯という流れにはならないけれど、人が何かにトキメク姿を目近にするのは結構楽しいもの。
そんな訳で今回の年賀状チラシも隅々までしっかり熟読しちゃった私です。

嵐年賀状の件は妹にもLINEしてみました。
でも、意外なことに彼女はその存在すら把握していなかったのです。
嵐グッズもチョコチョコとコレクションしているはずなのに、今回の品に対しては「5枚セット¥1,980か~、ちょっと高いよね」というクールな素振り。
肩透かしを食らった気分ですが、まぁ、こんなものなのでしょう。

ちなみに、この嵐年賀状は郵便局での直接販売はされてはいません。
Web、もしくは郵便局窓口で注文→後日郵送される仕組みです。
商品配送は既にスタートしているので、もう現物入手済みの方も多いことと思われます。

調べたついでに日本郵便の公式サイトのリンクもここに貼っておきますね~♪
●「令和3年丑年 嵐年賀状」公式サイト(→こちら)

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私ごときが「Second Sock Blues」に備えるなんてチャンチャラおかしい話ですが⋯⋯

自分で言うのもアレですが、私poohは用意周到な人間です。
物事に対してはいつも事前準備を行ない、抜かりなく取り組んできました。
しかし、今回に限っては「そんな準備をする前に、まずはやることがあるだろう!」と自分で自分をツッコむ気持ちも山々です。

それでも私は用意しちゃいました。
靴下用編み針(5本入¥440)を!
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実を言うと、本品の購入は先日(→11/20の記事)に続き2度目。
でも、前回分を折ったり失くしたりした訳ではありません。
純粋なる追加購入です。
その結果、私は同サイズ(3号)の靴下針を10本所有することになりました。

この買物は「Second Sock Blues」対策です。
Second Sock Bluesとは靴下編み愛好家、通称「ソックニッター」の定番アルアル現象。
靴下の片方を編み上げた後、残りの片足分に取り掛かる前の憂鬱感を表した言葉です。

片方を完成させた達成感に浸りつつも、「あぁ、もう1つ編まねばならないのか⋯⋯」とため息をつく。
この気持ちは靴下編みには携わらない方々にも、なんとなく頷けるものではないでしょうか?

「でも、やっぱり靴下だもの。左右1セット作るのが当然でしょ?」と感じる方も多いはず。
ハイ、ご安心下さい。
世のソックニッター達は既に秘策を開拓済みです。
.その名も「2 at a time」。
日本では「2枚同時編み」と呼ばれる手法です。

2枚同時編みとは左右の靴下の製作作業を同時進行させること。
編み針を2セット、もしくは通常よりも長い輪針を用意して行ないます。
この方法ならSecond Sock Bluesも軽減するし、作業効率的にも◎。
左右それぞれの仕上がりバランスも比較的取りやすいというメリットもあります。

靴下を編むなら、やっぱり2枚同時編み!

⋯⋯な~んて、したり顔で語ってみました。
しかし、ここで白状せねばなりません。
実は私、まだ1足たりともちゃんとした靴下を完成させていないのです。
現時点での作品は先日お披露目した「ガッツリ穴あきソックス」のみ(赤面)
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<参考過去記事>
●私の「赤っ恥コレクション」に新作が加わりました(→11/23の記事)


「まずは片っぽだけでも着用可能な物を作るのが先決だろう」というところ。
それなのに気持ちだけが先走り、Second Sock Blues対策を整えてしまいました。
これも靴下編みに関する書籍&ネット記事を読み漁った結果です。
肝心の技術は全然追いついていないクセに、単なる頭デッカチです。

でも、これで道具だけはバッチリ揃いました。
さぁ、10本の編み針を駆使して、私は「2枚同時編み」に取り組みますよ。
目指すは「ちゃんと履ける靴下」!
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左右それぞれ、もうすぐ最難関の“かかと”部分の編み作業に入ります。
私のリベンジは叶うでしょうか?
結果は後日! どうか皆さん、応援していて下さいね♪

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