poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

「かっぱえびせん」のナゾ、40年ぶりに解決!

かっぱえびせん⋯⋯誰もが知っている国民的スナック菓子です。
特売になることが多いので、我が家のおやつにもしばしば登場します。
2020112501.jpg
さて、このたびも本品を戸棚から取り出し開封しました。
その時に幼少期からの疑問が私の脳裏によみがえったのです。

かっぱえびせんの“かっぱ”とは何ぞや?

「アレは何?」、「○○ってどういう意味?」
両親によると、私poohはなかなか小うるさい子供だったそうです。
とにかくいろいろなことを知りたがり、周囲の大人を質問攻めしていたとのこと。
そういえば「かっぱえびせんのネーミングのナゾ」も母に問いかけた記憶があります。

しかし、母からは明確な回答は得られませんでした。
「河童も好きだからでしょ」と適当に誤魔化されたのです。
いや、そんなはずはない、だって河童など実在しないのだからと私もチビなりに頑張りましたが、そのままウヤムヤの尻切れトンボに終わりました。
まぁ、それも当然でしょう。
なんせ昭和50年代⋯⋯そんな駄ネタなど調べる術がなかったのですから!

でも、時代は変わりました。
そう、ネットの存在です。
ちょっとググれば、もう読みきれないほどの情報が一瞬にして手に入ります。
さっそく私は「かっぱえびせん」とPCに検索ワードを打ち込みました。

<そして習得した豆知識>
●商品の原点は1955年発売のスナック菓子「かっぱあられ」
●製造メーカー・カルビーはかっぱあられ発売にあたり、当時人気だった漫画「かっぱ天国」(清水崑:作)をパッケージキャラクターに起用した
●えびせんは「かっぱあられ」の27番目(シリーズ最後)の派生商品
●「かっぱ」の名称は1964年発売の「かっぱえびせん」限定で今も残っている


ウム、これなら納得です。
40年来の疑問が解決し、私もスッキリしました。
嬉しさのあまり、夫・ケッチーくん相手に覚えたてホヤホヤの知識をドヤ顔で講釈したのは言うまでもありません。

<ついでに習得したおまけネタ>
●カルビーの社名は、当時の日本人に不足していた栄養素のカルシウムの「カル」と、ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語から
●かっぱえびせんの現在の商品キャラクターは「かっぱえび家」。「かっぱパパ、えびママ、かっぱえびくん、かっぱエビーちゃん」の4人家族(→メーカー公式サイト)


こんな調子で「知ってどうするのだ?」という小ネタをせっせと学んでいます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ

関連記事