poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

知っている人には今更アイテム?「ロータリーカッター」なる物を使ってみました

「そんなに良い物なら私も使ってみようかしら⋯⋯」ということで購入に踏み切りました。
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「ロータリーカッター」です。

購入価格は¥1,015なので、さほどの物ではありません。
でも、「買い物は常に真剣勝負」のpooh家ゆえ、今回も吟味に吟味を重ねて品定めしました。
選んだのはオルファの「セーフティロータリーカッターL型」です(→メーカー公式サイト)

<オルファとは?>
大阪市東成区に本社を置く刃物会社、及びそのブランド名。
折る刃式のカッターナイフを世界で初めて製造・開発した(社名の由来も「折る刃」から)
ロータリーカッターも同社の発明品である。


それにしてもpoohさんはなぜ、この品を? と不思議に思われた方も多いことでしょう。
実は私が最近目を通している本のすべてが「ロータリーカッターはオススメ」と記しているのです。

そのジャンルは洋裁関連。
ここ最近、夫婦で裁縫仕事に励み、図書館であれこれとソーイング本を借りていますが、どの本にもオススメ道具としてロータリーカッターが取り上げられていました。
定番中の定番アイテムである針・糸・ハサミとほぼ同格の扱いです。

なんでもロータリーカッターは布地の裁断に最高! だそう。

<ロータリーカッターのオススメ理由 byソーイング本>
・裁ちバサミよりも正確に裁断可能
・厚手の生地にもOK
・2枚、3枚と布を重ねてもキレイに切れる
・細かい箇所も仕上がり抜群


さ~て、その性能のほどは?
ドキドキしながらパッケージを開封してみました。
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オルファのブランドカラーの「あたたかみのある黄色」がイケています。
卵の黄身をイメージした色で、「道具箱の中でも目立つ黄色にすることで、刃物であるカッターナイフで不意に怪我などをしないように…」という想いが込められているそう。

今回の品はロックボタン付き。
中央部の赤ボタンでロックをON・OFFする仕組みです。
ハンドルを握ると同時に直径45ミリの円形刃が出てくるので、この安心設計は確かに心強い!
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そして実際に布を裁断してみました。
おぉっ、スパッと切れて気持ちいいですっ!
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この切れ味はクセになります。
嬉しくなってアレコレと布地をカットしまくってみました。
直線はもちろん、曲線もなめらか、そして分厚いキルティング生地とも好相性です。

結論:ロータリーカッター、最高!

これからガンガン使いまくることになりそう。
「末永く仲良くしていこうぜ!」という思いを込め、専用ケースも自作しちゃいました。
先日ご紹介したハサミケースとお揃いです。
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<参考過去記事>
●長靴リメイク、お手製ハサミケース⋯⋯百均素材で“なんちゃってレザークラフト”(→10/12の記事)


もしかするとロータリカッターは、もはや裁縫界における常識なのかもしれません。
でも、まだ使ってないよ~という方には私が自信を持ってオススメします。
我が家では使用のたびに「コレ最高!」と、いちいちキーキーと感激しまくる毎日です。

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