poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

洗濯機の中の“魔物”を退治しました

「洗濯機の中には魔物が潜む」…以前からちょこちょこと耳にしていました。
その正体はカビだそう…確かに水気がある場所なので増殖の可能性大アリです。
しかし、poohはずっと放置していました。
特に気になる点もなかったからです。

だけど考えてみれば、現洗濯機も10年選手。
パッと見は問題なしでも、いい加減何らかのケアはするべきでしょう。
そんな訳でドラッグストアで購入しました。
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●酸素系漂白剤(500g)¥321

<酸素系漂白剤(粉末)とは?>
主成分は過炭酸ナトリウム。弱アルカリ性の性質をもつ。
水やお湯に溶かすことで発生する活性酸素の酸化作用で漂白する。


衣料品の洗浄(色物OK)、キッチン用品の漂白・除菌とその使い道はさまざま。
そして全自動洗濯機のお手入れにも使える製品です。

<洗濯機での使い方(パッケージ表記)>
①湯(40~50℃)を洗濯槽の高水位まで入れ、水量に応じた漂白剤を投入(使用量の目安は10Lに対し100g)
②20分ほど撹拌し、フタをして3~4時間置く
③3分ほど撹拌し、浮いてきた汚れを取り除いて脱水
④改めて高水位まで水を入れ、1サイクル回す
⑤脱水後はフタを開けて洗濯槽を自然乾燥


酸素系漂白剤を使う時は、①のお湯の温度がポイントになるそう。
湯温が低いと漂白剤が効果を発揮しないし、高すぎると洗濯機が故障する恐れもあります。
まずは洗濯機の耐熱温度を事前に確認し、熱湯の直接投入も避けた方が無難でしょう。

さて、さっそく漂白剤を使ってみました。
ネット情報には「途中で黒いヒラヒラした汚れが浮いてきて、すくい取るのが結構大変」とあります。
しかし、我が家の洗濯槽はあまり汚れていなかったのでしょうか?
さほど水が濁ることもなく、スムーズに作業終了となりました。

それでも、心なしか洗濯機の中がスッキリサッパリ!
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洗濯機に関しては普段からフタを開放し、中を乾かすように心がけています。
この積み重ねがカビ予防に繋がっていたのかもしれません。
でも、今後はもう少しコマメに酸素系漂白剤を使っていこう…そんなことを考えています。

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