poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

ホットケーキをフワフワに作る小ワザ ~3年ぶりにバージョンアップ~

薄力粉300g、プレーンヨーグルト100g、卵3個、マヨネーズ大さじ2、砂糖・ベーキングパウダー各大さじ1、バニラエッセンス少々、水150ccくらい…

今やメモを見なくても、チョチョイのチョイで作るホットケーキのレシピです。
その特徴は「マヨネーズ使用」と「砂糖少なめ」。
テレビや本から得た複数の情報を掛け合わせ、poohなりに改良を重ねて編み出しました。

<参考過去記事>
●フワフワホットケーキにはマヨネーズ!(→2016年3/16の記事)
●テレビドラマや小説の些細なシーンがきっかけです(→2016年6/5の記事)


さて、このたび、またしてもホットケーキに関する新情報を入手しました。
なんでも「薄力粉をフライパンで炒って使うと、ホットケーキがよりフワフワになる」そう。
ほ~、これまた目からウロコ、さっそく試してみるといたしましょう。

まずはフライパンに薄力粉(300g)を投入。
ガスを点火し2分半、焦げないようにゆっくりかき混ぜます。
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一見したところ、粉には何の変化もありません。
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その後のプロセスは普段どおりに行ないました。
・炒った粉に砂糖・ベーキングパウダー各大さじ1を加え、ザルで3回ふるう
・更にプレーンヨーグルト100g、卵3個、マヨネーズ大さじ2、バニラエッセンス少々、水150ccを加え、ザックリと混ぜ合わせる
・熱したフライパンに油を引き、生地を焼き上げる

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完成!
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ドキドキしながら口に入れてみて驚きました。
これまでのホットケーキと明らかに食感が異なるのです。
表面はサックリ、そして中身はよりフワフワ! 美味しい!

これは薄力粉に含まれる「グルテン」の変化によるもの。
グルテンとは小麦粉に水を加えてこねることで形成される小麦タンパクの一種です。
生地をフワッと膨らませるホットケーキ作りの際は、このグルテンができるだけ出ないように調理するのがポイントになります。
その手段としては「冷水使用」、「サックリと混ぜ合わせる」がメジャーですが、今回のように「フライパンで炒る」というプロセスも非常に有効だそう。
ウム、このひと手間は確かに効果満点です。

そんな訳で、今後のホットケーキ作りは毎回薄力粉を炒るつもり。
ちょっぴり面倒といえば面倒ですが、美味しいもののためにはそれくらいはヘッチャラ。
普段はズボラ一直線のくせに、食べることに関してはちょっとだけ頑張るpoohなのでした。

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「再会の折には即リピ買い!」と心に刻み込んでいる袋麺

袋麺…我が家の常備食の1つです。
「今日のランチは簡単に」というシーンで、これほど便利なものが他にあるでしょうか?
ラーメン、焼きそば、カレーうどん等、その時の気分や特売状況を踏まえ、常にストックしています。

そんなpooh家が只今ドハマリしているのが
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寿がきやの袋麺です。

画像左からメンマしょうゆ味(ラーメン)、台湾ラーメン、味噌煮込みうどん、カレー煮込みうどん。
それぞれ5食入りで¥368、先日の「手羽先のたれ」同様、名古屋で購入してきました。

<参考過去記事>
●食いっぱぐれた名古屋めし「手羽先唐揚げ」を自宅でリベンジ!(→10/25の記事)


さて、この記事のコメント欄に有益な情報が届きました。
「寿がきやの味噌煮込みうどんに、ささがきごぼうを入れると美味しい」とのこと、発信者は岐阜県在住の「まりりん」さんです。
おおっ、コレは確かにイケそう! さっそく試してみましょう。
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まずはゴボウの下準備です。
今回は細めのものを1人1本、合計2本をささがきにしました。
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水気を切ってガラスボウルに移し、電子レンジで軽くチンします。
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熱々のゴボウを鍋に入れた後はパッケージ表記の調理法通り。
ただし、ゴボウから出る水気を配慮して「1人前500ml」の水量は1割ほど減らしました。
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お湯が沸騰したら麺を入れて2分加熱→麺をほぐして更に2分→粉末スープを加えてまた2分、つまり合計6分間煮込みます。
最後に添付の七味唐辛子を振って完成!
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「いただきま~す!」
熱々のうどんをハフハフしながら口に運びました。
まりりんさんの仰る通り、ゴボウの風味と赤味噌が相性バッチリで美味しい!
これからの季節にぴったりです。
まりりんさん、嬉しい情報をありがとうございました!

しかし、残念なことにpooh家の味噌煮込みうどんは残り1食…
おそらく同社の「カレー煮込みうどん」でも、このゴボウ追加ワザは有効でしょうから、あと数回は“まりりんさん直伝・名古屋めし”を楽しめます。
だけど、それもすべて食べきってしまったらジ・エンド。
名古屋圏内ではポピュラーな「寿がきや」製品も、pooh宅周辺ではまず見かけないんですもの。

でも、poohはメゲません。
普段は取り扱いがない商品も「名古屋フェア」といったイベントで販売の可能性があるからです。
また、pooh自身が再び名古屋方面に向かう機会もきっとあるはず。
「寿がきやの袋麺(特にみそ煮込みうどん)を見つけたら即購入!」と胸に刻み込み、その時までの小さな楽しみとしておきましょう。

そうそう、今回買ってきた袋麺は「台湾ラーメン」も美味しかったです♡
そして「メンマしょうゆ味」も近日開封予定。
読者の皆様、オススメ調理法があったら、ぜひpoohに教えて下さいね。

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食いっぱぐれた名古屋めし「手羽先唐揚げ」を自宅でリベンジ!

旅行の醍醐味といえば現地グルメ。
pooh家も先日訪れた中部地方5県でガッツリと食してきました。
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●旅行ルートについてはこちら(→10/7の記事)にて

2泊目&6泊目を過ごした名古屋では計4食、最後の空港分も含めると5食も楽しみました。
きしめん、スガキヤラーメン、ひつまぶし、モーニング、味噌カツ、台湾ラーメン…
どれも美味しく、poohもすっかり“名古屋めし”ファンです。

しかし、ファンを自称するにはイマイチな点も…
実は名古屋めしの王者的存在「手羽先唐揚げ」を食べていません。
今回はどうしてもスケジュールに組み込めず、後ろ髪引かれる思いで諦めてきました。

でも、ただスルーしてきた訳ではありません。
「現地で食いっぱぐれたなら、札幌の自宅で」 これがpooh流です。
そのリベンジ要員も、名古屋市内のスーパーでしっかり調達しておきました。
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「手羽先のたれ」¥158 
地場メーカー「寿がきや食品」の製品です。

<寿がきや食品とは?>
愛知県豊明市に本社をおく食品加工会社。
ラーメン店チェーン「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(株)によって設立され、同社とともに「スガキコグループ」を形成している(→公式サイト)


箱の中にはタレとスパイスの小袋がそれぞれ3袋ずつ入っています。
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パッケージ裏面のレシピによると、用意するのは手羽先と小麦粉、そして油。
調理もお手軽で簡単です。
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近所のスーパーで手羽先(10個¥361)を購入し、さっそく作ってみました。
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完成!
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夫・ケッチーくんとそれぞれ5個ずつ、手をベタベタにしながら、むしゃぶるように食べました。
コショウがきいていてスパイシー、それでいながらコッテリと甘辛く、とても美味しかったです。
本格的なお店なら、たっぷりの油でカラッと揚げて作る物でしょうから、この簡易版とはまた食感が違うはず。
でも、十分満足の夕食となりました。

さて、今回の「手羽先のたれ」以外にも、自宅用にいろいろな食品を持ち帰ってきています。
八丁味噌、コーミソース、たまり醤油といった調味料に加え、「鬼まんじゅう」の素も!
さぁ、これらを使ってどんな物を作ろうか…pooh、只今張り切っています。
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「Dr.STONE」の手作りコーラ…意外な材料にビビりつつ実際に作って飲んでみました

「Dr.STONE」…毎週楽しみにしているTVアニメの1つです。
その舞台は、謎の現象で全人類が石化してしまった3700年後の地球。
原始時代に逆戻りした世界で、少年たちが文明社会を取り戻していくSF冒険物語です。

<Dr.STONE (ドクターストーン)とは?>
原作:稲垣理一郎、作画:Boichi(ボウイチ)による漫画作品。
「週刊少年ジャンプ」で2017年より連載中で、今夏からはTVアニメ(→公式サイト)もスタート。


科学に詳しい男子高校生・千空(センクウ)は、その知識を元にさまざまな物質を作り出します。
石鹸、火薬、鉄、ガラス、硫酸、サルファ剤(抗生物質)…
当然、素人にはホイホイと手を出せない危険物も多く登場するため、毎回TV画面の最後には以下の注意書きが表示されます。

「この物語はフィクションですが、登場する動植物や物質、製造方法などは実在するものに基づいています。個人の判断による採取や製造は大変危険であり、また法律に触れる恐れがありますので、決して安易にマネをしないでください」

そんな中、「これならpoohにもチャレンジできちゃう!」という品が先週紹介されました。
それはコーラです。
なんせpoohはコーラが大好き♡ (ただし口にするのは半年に1度あるかないか)
あの爽快感を手作り品で味わえるなんて、試してみるっきゃないでしょう(鼻息)

さっそく材料を揃えました。
★缶入り炭酸水(350ml)、パクチー(ザル1杯)、レモン汁(大さじ2)、砂糖(大さじ3)
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まずはフライパンに砂糖と水(大さじ1.5)を入れて加熱。
焦げてきたら更に大さじ1の水を加え、カラメルソースを作ります。
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アニメでは「ハチミツを焦がしたカラメル」を使っていましたが、砂糖の方がお手軽なので自己流アレンジしちゃいました。
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お次は、本レシピの要ともいうべきパクチーをおろし金で潰します。
そう、千空コーラのポイントはパクチー! 
この葉っぱをコーラの材料に使うなんてビックリですよね~。
pooh家の家庭菜園の残党パクチーも、しっかり絞れば大さじ2ほどの汁気が出てくるので、これをカラメルと共にグラス(2つ)に移します。
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あとはレモン汁(アニメ上ではライム使用)と炭酸水を加えて完成!
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コーラというよりは青汁的(笑)なビジュアルです。
カラメルの焦がし方、もしくは使用量が足りなかったのでしょうか?
まぁ、各材料poohの目分量で作っているため、これも致し方ありません。
アニメのザックリレシピを手探りで再現したお味は?…ドキドキしながら口にしてみました。

あら、意外と美味しい!

自分で作っておきながら、「こんなの本当に飲めるのか?」と内心では疑っていました。
でも、この香りは確かにコーラ! 爽やかで美味しい飲み物です。
ただし、これはパクチー好きのpoohだからこそ受け入れ可能なのも事実。
パクチー独特の臭気がプンプン漂うドリンクなので、人によっては全否定もおおいにあり得ます。

何はともあれ、poohはこのドリンクを気に入りました。
コーラの隠し味はパクチー…なんという意外性でしょう。
もちろんコカ・コーラにせよ、ペプシにせよ、そのレシピは門外不出ですから、実際にはパクチーなど含まれていないかもしれません。
でも、自力でコーラを作るならオススメ! とpooh印の太鼓判を押しておきます。

「100億パーセント、ソソるぜ、コレは!」 
千空のキメ台詞をpoohも叫んでみました(笑)
「Dr.STONE」、今後の展開も楽しみです。

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高所恐怖症の人の気持ち…今の私にはよくわかります

高所恐怖症…ずっと自分には無縁の言葉だと思っていました。
だってpoohは展望台や観覧車といったスポットが大好き♡ 
高い所では常にヘッピリ腰の夫・ケッチーくんをせせら笑い、「poohはへっちゃら~」と威張りまくっていたのです。

●大阪「さきしまコスモタワー」(高さ252m)にて (2018年5月撮影)
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しかし、それは単なる強がりでしかなかったよう。
先日の旅行6日目に訪れた福井県東尋坊で、poohはただただビビりまくっていたのですから。

<東尋坊(とうじんぼう)とは?>
福井県坂井市に位置する崖。
波の浸食によって荒々しくカットされた断崖絶壁が約1km続く奇勝地で、国の天然記念物に指定されている(→坂井市観光連盟のサイト)


当日は快晴! 
観光遊覧船でクルージングを楽しんだ後、改めて海を撮影しようとpoohは岸壁に向かいました。
しかし、ほんの手前で足がすくみ、もうその先には行けずじまい。
カメラを水平に保つこともできず、「怖いよ~」と打ち震えていたのです。
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まぁ、これも致し方ありません。
国定公園の特別保護地区ゆえ、東尋坊には柵など設置されていないからです。
高さ20m以上の断崖絶壁の迫力は下記画像からお察し下さい。
poohが遊覧船から撮影したもので、矢印が指す粒状の物体が人影です。 
この位置から海を見下ろすなんて、怖いに決まっているじゃないですか!
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東尋坊…今、思い出しても冷や汗が出ます。
でも、あの景観を目近にできて本当に良かった!
その感動をお伝えするには拙い写真ですが、pooh渾身の1ショットもお披露目しましょう。

青い海と空、そしてボコボコの崖…その記憶は未だに鮮明です。
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「キャッシュレス・ポイント還元」についての質問に回答しました

「キャッシュレスのポイント還元って、poohお姉ちゃんはどうしてる?」
同じ市内在住の妹から質問がありました。
身内ということもあり、彼女とはこういった生活情報をちょくちょくやり取りしています。

●参考過去記事:妹から家計の見直し相談(→2014年9/3の記事)

このたびの消費税率引上げに伴う需要平準化対策としてスタートした「キャッシュレス・ポイント還元事業」。
街でもあちらこちらで「ポイント還元」のポスター&のぼりを見かけます。
「一家の主婦として、この流れには乗っておかねば!」と妹も感じたのでしょう。

<キャッシュレス・ポイント還元事業とは?>
中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元等を支援する事業。
現在、来年6月末までの9ヶ月間限定で実施中。
※経済産業省の公式サイト(→こちら)


そんな問いに対し、まずpoohが説明したのは「この制度、我が家にはさほどメリットなし」ということ。
これは「中小・小規模事業者」限定だからです。
小売店における中小規模の定義は「資本金5000万円以下、または従業員50人以下」。
poohが日常使いしているスーパーやドラッグストア、ホームセンターは軒並み対象外です。
コンビニには適用されていますが、こちらは利用頻度が低いので、やはり身近ではありません。
妹宅周辺でも実施店は少数であることを具体的な店名をあげつつ紹介しました。

「え~っ、そうなの? 知らなかった…」
ネットやテレビでサラッと聞きかじる程度だった彼女は、ただ驚くのみでした。
既にスタートしている制度なので常識といえば常識でしょうが、まぁ、世間の認識などこんなものかもしれません。

「それにしても対象店舗名までスラスラ言えるなんて、poohお姉ちゃん、随分詳しいねぇ」
今回の件では妹からミョーに感心もされました。
でも、こんなのpoohにとってはオチャノコサイサイでもあるのです。

なんせ我が家では自作の一覧表を作成済み。
今回のポイント還元事業とは無縁の店でも、キャッシュレス決済によって1%前後のポイントを得られることが多いからです。
ただし、提携している決済手段が店ごとに異なり、結構ややこしいのも事実。
そのためpoohは自宅近隣の小売店をリストアップし、「A店:WAONカード」、「B店:Edy」、「C店:楽天Pay」、「D店:ハウスカード+楽天ポイント」等々、それぞれ決済方法を決めています。

<pooh家におけるポイント付与率の一例>
①イオン系スーパーでのWAONカード決済は1%
②Edyの決済時に付くポイントは0.5%だが、チャージでも0.5%付くので合計1%
③楽天Payは10/1~12/2の期間限定で5%
④楽天ポイントは0.5%だが、ハウスカード(0.5%~)と併用可
⑤上記以外はクレジットカード払い(1%)


外出時には毎回この表を確認し、使用するカード(orスマホアプリ)を事前に準備しています。
この作業を怠ると、いざレジ会計という時点でアワアワしがち。
おっちょこちょいのpoohなので、カードの出し忘れやスマホ落下事故の恐れもおおいにあり得ます。
無用な事故の防止策としても、この店舗リストはなかなか有効です。

「…poohお姉ちゃんてば、相変わらず細かいことやっているんだねぇ」
ハイ、子供の頃からチマチマとした作業に勤しむ姉(=pooh)でした。
その後、妹も自分なりにいろいろ調べ、d払いやPayPayを使い始めた模様です。
poohにとっても、その使い勝手は気になるところ。
姉妹間の情報交換会は今後も盛り上がりそうです。

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福井県立恐竜博物館から帰宅した私がまず最初に行なったこと

只今、こんな本を読んでいます。
(左)「大人のための恐竜教室」 
(右)「絶滅生物 ビジュアル大図鑑」

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そう、poohの中で巻き起こっているのは恐竜ブーム!
先日の旅行で訪れた「福井県立恐竜博物館」で、ガッツリ影響を受けてきたからです。
札幌に帰ってきた後、さっそく図書館で恐竜関係の本を借りてきました。
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<福井県立恐竜博物館とは?>
福井県勝山市にある自然史博物館。
カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並ぶ「世界三大恐竜博物館」として評価される人気施設(→公式サイト)


実はpooh、幼少期に「恐竜図鑑」を読み漁ったクチです。
当時のお気に入りはステゴサウルスやプテラノドン…そうそう、デスモスチルスという響きにも心惹かれたものでした。
カタカナの読み方はあの図鑑で習得したような気もします。

しかし、それだけ夢中になっていても、いつの間にか恐竜愛は失速。
チビpoohの好奇心は別ジャンルに移っていきました。
今回、恐竜博物館を訪れていなかったら永遠に封印されていたかもしれません。

それにしても、こんなにも福井県が恐竜推しだったとは驚きです。
JR福井駅前には、その名も「恐竜広場」!
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この広場には3体の恐竜モニュメント(実物大)が設置されていました。
画像右が最も大きなフクイティタン、その高さは約6mというから圧巻!

博物館最寄りの勝山駅(えちぜん鉄道)前にも恐竜がドーンと立っています。
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こちらの恐竜はフクイサウルス。
記憶の片隅に残っているイグアノドンに似ているなぁ…と思ったら同類とのことでした。
駅前からバスに乗り、博物館まで約10分間、その道中にも随所に恐竜たちが展示されています。

なんでも福井県では1989年以来、たくさんの恐竜化石が発掘されているそう。
上述のフクイティタン、フクイサウルスに加え、フクイラプトル、フクイベナートル、コシサウルスと5種類の恐竜に「福井・越」由来の名前がつけられています。
これらの化石&発掘現場が天然記念物にもなっているとあらば、「福井=恐竜王国」も納得!

そんな訳で只今poohは恐竜本に夢中です。
「え~? 『ブロントサウルス』っていう恐竜名はもう使われていないの?」
「パキケファロサウルスといえば頭突きばかりしているイメージだったのに、これも否定されている…」

poohが離れていた40余年間のうちに恐竜学も大きく進化していました。
脳内に刷り込まれている知識はまったく太刀打ちできないことにビビりつつ、童心に帰って恐竜愛に浸っています。

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能登半島・羽咋にてステキな出会いがありました

夫婦2人でひっそりと暮らすpooh家には、他人との交流機会がほぼありません。
旅行先でも同様で、せいぜいホテルや飲食店のスタッフと必要最低限の会話を交わすくらいです。

そんな中、今回の中部地方旅行ではステキな出会いがありました。
4日目に訪れた石川県羽咋(はくい)市での出来事です。

※「羽咋市公式サイト」(→こちら)より画像を拝借しました。
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羽咋の名所といえば「千里浜なぎさドライブウェイ」!
はるばる能登半島まで来たんですもの、pooh家もレンタサイクルで砂浜を走ろうと気合満々でJR羽咋駅に降り立ちました。

<千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイとは?>
全長8kmに及ぶ日本海に面した砂浜。
「日本で唯一、車で走ることができる砂浜」として人気が高い(→ほっと石川旅ねっとの記事)


当初は駅で自転車を調達するつもりでした。
しかし、タイミングが悪かったようで、駅員さん1人に対し、待機客が複数人。
雰囲気から察するに、皆それぞれ時間がかかりそう…自転車入手までのタイムロスは明らかです。
「それなら徒歩で行っちゃえ!」とpooh家はテクテクと歩き始めました。
地図によると砂浜までは「車で5分」という距離、我々ならイケると踏んだのです。

でも、荷物は重いし、道はビミョーな上り坂…おまけに蒸し暑くて、なかなか難儀。
己の判断を後悔しながらヨチヨチと歩いていたところ、天の声が聞こえてきました。
「どこまで行くんだい? 乗っていきなぁ」

声の主は自家用車に乗った70代男性(Yさん)でした。
知らない人の車に乗せてもらうなんて、普段のpooh家ならまず避けたことでしょう。
でも今回ばかりは甘えてみようという気持ちが湧き上がってきました。
Yさんは見るからに親切そうな人だったし、こちらは2人。
何があっても大丈夫という思いがあったからなのかもしれません。

そのまま念願の千里浜に連れて行ってもらいました。
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「羽咋にはな~んもないんだよ」とYさんは言うけれど、いえいえ、そんなことはありません。
波打ち際のドライブは本当に爽快!
「自転車でチョロッと走れればいいな」と考えていた砂浜をYさんは8km全走行してくれました。

更には「ここはオススメ!」と、気多大社にまで案内して下さったのです。
<気多(けた)大社とは?>
縁結びの神である大国主神を祀る創建2100年の古社。
その名前は「万葉集」の中にもみられる(→公式HP)

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自転車、ましてや徒歩では到底来られなかった場所です。
その後は道の駅にも立ち寄ってもらい、1時間ちょっとの羽咋観光を楽しみました。
景色はもちろん、車中でのおしゃべりも良い思い出になっています。

生粋の地元っ子というYさんの言葉は、能登弁というのでしょうか?
関西弁的なイントネーション、でも、それとはまた異なる語尾の抑揚がpoohたちには初めての言語で、当初はところどころで会話も「???」でした。
でも、徐々にこちらのリスニング能力も高まり、最後の方ではほぼ完全理解。
羽咋という街を大好きになれたのも、Yさんの存在あってこそです!

Yさん、楽しい時間をありがとうございました!

ちなみに羽咋のもう1つの売りは「UFOの街」。
古文書にもUFOらしき記述が残され、現在も数多くのUFOの目撃談が集まっているそうです。
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「のとののど(能登の喉)」とも呼ばれる羽咋での思い出は、今後もpoohの宝物になることでしょう。

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宗教にはとんと興味なし…そんな私でも心が動いたもの3点

「宗教」というものにpoohはまったく関心がありません。
神様はいるのか? と問われると、「う~ん、わからん」とゴニョゴニョ誤魔化すのが恒例です。
そんな人間ではありますが、お寺・神社巡りは結構好き♡
今回の旅行でも、あちこち観光してきました。

<旅行行程に関する記事>
●中部地方(愛知・岐阜・富山・石川・福井)を満喫してきました(→10/7の記事)


熱田神宮、八百富神社、気多大社、永平寺…
各所でひんやりとした独特の空気を味わってきました。
そんな道中でpoohが気に入った建築物3点をご紹介しましょう。

その①:岐阜大仏
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この大仏様は「日本三大仏」の1つだそう。
つまり奈良、鎌倉に続く3番手…今回の旅行前から参拝を楽しみにしていました。
なんせpoohは「三大○○」というフレーズが大好き。
この言葉を聞くと「コンプリートしたい!」という欲望がムクムクと渦巻いてきちゃうのです。

<「三大〇〇」について述べた記事>
●福島名物を食べたとたん、なぜか東京と岡山に行きたくなった理由を心理学的に説明します(→2018年7/23の記事)


像の高さは13.63m、耳の長さだけでも2.12mもあるとのこと。
見下ろされた視線に温かみを感じる大仏様です。
※詳細は「岐阜観光コンベンション協会のサイト」(→こちら)にて

その②:高岡大仏
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「えっ、また大仏?」というツッコミも聞こえますが、これもスルーするわけにはいきません。
だって、ここ富山県高岡市の大仏様も「日本三大仏」の1つだからです(笑)

そう、大仏に限らず「三大〇〇」の3番手にはさまざまなパターンがあるのが常。
ちなみに、この高岡大仏は与謝野晶子が「鎌倉大仏より一段と美男」と評したそうです。
ウム、確かにイケメンですね。
※詳細は富山県観光公式サイト「とやま観光ナビ」(→こちら)にて

その③:光禅寺
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富山県氷見市にある小さなお寺です。
実はここ、あの藤子不二雄Ⓐ先生のご実家!
そんな訳でハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、喪黒福造の石像が並べられていました。
「富山といえば藤子不二雄先生」と小学生の頃から刷り込まれてきたpoohにとっては感涙モノのスポットです。
※詳細は氷見市観光協会「きときとひみどっとこむ」(→こちら)にて

岐阜大仏、高岡大仏、光禅寺…どこもひっそりとした場所でした。
でも、それぞれに味わいがあり、関わってきた人々の思いがpoohにも感じ取れたのです。
これぞパワースポット!
現地でエネルギーをチャージしてきたからでしょうか? 今日もpoohは元気いっぱいです。

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6泊7日で18万円(2人分) ~今回の旅行もキッチリ予算内に収まった理由~

前クールのTVドラマ「これは経費で落ちません!」のヒロイン森若さん(多部未華子)ではありませんが、poohはお金の計算が大好きです。
電卓の数字がピタッと合った時の爽快感…もう、タマリマセン(ハァハァ)
旅行という非日常空間においてもキッチリ金銭管理をしています。

このたびの中部地方旅行後も、いそいそと帳簿付けを行ないました。
夫婦2人で6泊7日、かかった費用は¥181,786です。
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<旅行行程に関する記事>
●中部地方(愛知・岐阜・富山・石川・福井)を満喫してきました(→10/7の記事)


あらかじめ組んでいた予算は19万円…ほぼ目論見通りです。
もちろん、もっと安価に済ますことも可能だったでしょうが、自分たちが行きたい所、食べたい物を優先したので大満足。
ちなみに6泊のうち、3泊は温泉旅館を利用しました(残り3泊はビジネスホテル)

現地グルメも存分に堪能しました。
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飛騨牛の焼き肉、北陸のお刺身、そして名古屋名物「ひつまぶし」といった贅沢品はもちろん、B級グルメも美味しかった!
八丁味噌や“たまり醤油”等、現地の調味料もいろいろ買ってきたので、舌の記憶を頼りに自力再現も検討中です。

さて、そんな支出項目の中で、特記すべきは交通費の安さ(¥60,580)でしょう。
「北海道-名古屋なら飛行機代だって結構かかるのでは?」と周囲からも問われましたが、今回はスカイマークの早割プランで1人あたり片道¥5,780に収めました。

また、各所で利用したフリー切符の存在も見逃せません。
pooh家が使ったのは以下の4種類です。

①でんしゃ旅・名鉄電車全線 2DAYフリーきっぷ
名鉄電車全線を2日間乗り放題+各観光地(今回は西浦温泉)での宿泊をセット(→名鉄観光のオフィシャルHP)

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②北陸トライアングルルートきっぷ ¥2,800
金沢・高岡・能登等の自由周遊区間を2日間乗り放題(→IRいしかわ鉄道のオフィシャルHP)

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③あわら温泉宿泊フリーきっぷ ¥2,000
えちぜん鉄道全線を2日間乗り放題+あわら温泉での宿泊が¥1,000引き(→えちぜん鉄道のオフィシャルHP)

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④地下鉄全線24時間券 ¥760
名古屋地下鉄が24時間乗り放題(→名古屋市交通局のオフィシャルHP)

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事前にしっかりと情報収集し、お得プランを見極める…これがpooh家のやり方です。
これは旅行に限らず、普段の生活そのものでしょう。
すっかり日常を取り戻した今も、せっせとお金の知識をたくわえて家計管理に励んでいます。

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