poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

19年モノの木製まな板を自力メンテしてみました

以前から気になりつつも、ずっと放置していた案件があります。
それは「まな板の黒ずみ」です。

友人から結婚祝いとして贈られた木製まな板。
包丁のあたりが心地よく、とても気に入っていました。
「長持ちの秘訣は使用後に毎回きちんと乾燥させること」と聞いたので、同じ品を追加購入して交互に使っていたくらいです。
しかし、気づけばもう19年目…キズも目立つし、ところどころ黒ずんできました。

メーカーに依頼すれば「両面削り直し」も可能とのこと(→日本橋木屋の公式サイト)
でも、自力で行なえる方法はないものか? とも考えていました。
そんな矢先に閃いたのです。

先日(→6/10の記事)のニス塗り用に購入した紙やすり(ダイソー製品)を使ったらどうだろう?
※画像奥の緑色のシートが紙やすり
2019060801.jpg

そうと決まれば、即実行!
3枚セットの紙やすりのうち、もっとも目が粗い#60でまな板の表面を擦ってみました。
2019061201.jpg
木目に沿ってゴシゴシ、ゴシゴシと研磨します。
その後は#120→#240と順々に細かい紙やすりに変えて、黙々と作業に勤しみました。
黒ずみはしぶとく、完全除去とまではいきませんでしたが、そこそこいい感じです。
2019061202.jpg
水洗いして一昼夜乾燥させた後、まな板の表面にサラダ油を塗り込んでみました。
油を塗るのは初めてですが、ネット記事によると、これが木材の表面をコーティングして黒ずみ防止策になるそうです。
キッチンペーパーで全体に油を塗り込み、更に1日乾燥させれば完成!
また気持ちよく使えるまな板になりました。

今後は年に一度くらいは紙やすりがけを習慣にしようかしら。
翌日筋肉痛に見舞われた腕をさすりながら、そんなことを考えています。

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