poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「ゴールデンカムイ」の聖地・網走監獄で大興奮!…でも、1つだけ心残りもあるのです

poohがドハマリしているものの1つ…それは「ゴールデンカムイ」です。
明治時代の北海道を舞台にしたマンガで、「週刊ヤングジャンプ」にて2014年から連載中。
現在⑯巻まで発行されているコミックスを繰り返し繰り返し読み込んでいます。

そんなpoohですもの、今回の網走旅行・2日目は鼻息荒くここに乗り込みました。
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博物館網走監獄です!

<博物館網走監獄とは?>
網走刑務所の旧建造物を保存公開している野外博物館。
明治・大正期の歴史的建造物が物語る行刑建築と北海道開拓の歴史散歩が楽しめる。(→公式サイト)


ちなみに上記画像は監獄の正門で、右側に立っている看守は人形です。
「寒い中、ご苦労さまですっ!」と思わず声をかけたくなりますねぇ。
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こういったリアルな人形たちが館内各所で“オツトメ”を果たしています。
↓監獄外での野良仕事の際は、土地勘をつけぬよう深い笠を被らされたそう。
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↓食事中もガッツリと見張りがつきます。
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↓タコ部屋そのものの休憩所は一本丸太が枕です。
これをガンガン叩かれたら、どんな寝坊助も飛び起きるはず。
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↓入浴時間は15分。
背中の「クリカラモンモン」がこれまたリアル!
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東京ドーム3.5個分の敷地内は25棟もの建物があります。
そのうち8棟は国の重要文化財で、6棟は登録有形文化財だそう。
中でも見応えがあるのは、「旧網走監獄・舎房」(重要文化財)でしょう。
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※この画像は博物館の公式サイトから拝借したもの

<旧網走監獄・舎房とは?>
1984(昭和59)年まで網走刑務所の獄舎として72年間使用されていた建物。
木造行刑建築物としては世界最古で最大の規模(700名収容可)


放射状に広がる5棟の舎房の中央には、六角形の中央見張所が設けられています。
これなら1ヶ所から全体を見渡せて効率的なのです。
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うわぁ、マンガで見た世界そのもの!
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「ゴールデンカムイ」⑬巻より

こんな調子で「ゴールデンカムイ」の名シーンを1つ1つ思い出しては大ハシャギ。
ついでにこんな物まで見つけてしまいました。
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作者・野田サトル先生の直筆サイン色紙!

描かれているのはpoohの推しメン「脱獄王・白石」。
ペタペタ押されたハンコもお茶目で、野田先生の愛を感じます♡

さて、ここまで楽しんだら、網走監獄にはもう何も心残りなし…と言いたいところ。
しかしpooh、1つだけやり残してきちゃいました。

はるばるここまで来て「監獄食」をスルー…

この博物館の名物はなんといっても「監獄食」なのです。
レストラン「監獄食堂」の一番人気メニューです。
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「ランチは絶対、監獄食!」と、poohも数ヶ月前からずっと楽しみにしていました。
しかし、いざ食券購入という段階で断念。
宿泊ホテルの朝食バイキングで欲張リ過ぎ、「監獄食」を食べ切る自信がなかったからです。
結局「かけうどん」をすすり、アッサリとランチを終えました。

まぁ、これも良い思い出(…と自分で自分に言い聞かせる)
札幌の自宅に帰ってきた現在は、再び「ゴールデンカムイ」のページをめくり、網走監獄の復習に励んでいます。

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