poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「オホーツク流氷の旅」から帰ってきました

「冬の海が見たい…」
夫・ケッチーくんがミョーに渋いことを言い出したのをきっかけに出かけてきました。
その名も 「オホーツク流氷の旅」!

初日は網走(①)、2泊目はサロマ湖畔(②)に宿泊しました。


札幌→網走は直通特急でも5時間以上 (しかも本数が少ないので帰りは旭川で乗り継ぎ)
長年この地に住んでいるけれど、改めて北海道の広さを実感した次第です。
往復で約800kmの旅でした。
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実はpooh、この時期の網走行きには少々不安がありました。
「天気は大丈夫なのか?」と、ホテル&JR切符の予約後もずっとハラハラしていたのです。
冬のオホーツクといえば、悪天候に見舞われることもしばしば。
ヘタをすればJRも止まってしまい、現地到着さえ叶わないかも…

しかし、そんな心配はまったく無用でした!
網走は眩しいくらいの青空でpooh家を迎えてくれたのです。
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JR駅から20分ほど歩いて向かったのは、「流氷砕氷船おーろら号」乗り場。
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<流氷砕氷船おーろら号とは?>
流氷におおわれたオホーツク海を氷を砕きながら運行する観光船。
運行期間は1/20~4月上旬。料金:大人¥3,300、小学生¥1,650(→公式ホームページ)


さて、流氷は見えるのでしょうか?
ワクワクしながら船に乗り込みました。
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出港から20分も経つと、あたりは一面の流氷に!
海の向こうには知床連峰も見えました。
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この砕氷船、毎回必ず流氷を観測できるとは限りません。
当日の風向きによっては少ししか見えないこともあるし、そもそも最盛期は2月半ば。
天候によっては船が欠航することも多いそうです。
そんな中でここまで完璧な流氷を見られたなんて、pooh家ってば相当ラッキーだったのかも!

極寒の潮風に吹かれながら、パシャパシャと写真を撮りまくりました。
沈む太陽と流氷…なんとも神秘的なシーンです。
↓左上の空に写っている一見ゴミっぽい物体は飛行機です。わかりますか?
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…こんな調子で冬のオホーツク海を堪能してきました。
もちろん現地グルメもガッツリと楽しんだことは言うまでもありません。
本日の記事のシメは、砕氷船乗り場のレストランで食べた「網走ザンギ丼」¥880といきましょう。
カラッと揚げたカラフトマスが絶品だったなぁ…と、未だに余韻に浸っています。
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