poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

30年ぶりに手にした「全音ピアノピース」…その変化にビックリしました

「全音ピアノピース」…この固有名詞に懐かしさを覚える人は結構多いと思います。
なんせpoohの子供時代はピアノが習い事の代表選手。
昭和のチビッコピアノ弾きにとって、ピースは非常に身近な存在でした。

<全音ピアノピースとは?>
「全音楽出版社」が発行するピアノ楽譜シリーズ(→公式HP 「全音ピアノピース物語」)


その魅力は価格の安さです。
一般的な楽譜(※)が¥2,000はするのに対し、ピースならたったの数百円で済んじゃいます。
それというのもピースは基本「1冊=1曲」、つまり紙ペラ(笑)だから。
まさに一切れ、一片という意味の「ピース(piece)」です。
(※)一般的な楽譜は複数の曲を1冊にまとめ、背表紙を付けて製本されている。

ピースといえば、そのラインナップの豊富さも忘れてはなりません。
裏表紙の曲目リストにはメジャーなピアノ曲がズラリと掲載されています。
ちなみに№1は「月光の曲」、そして№2が「エリーゼのために」。
誰もが一度は耳にしたことがある名曲が勢揃い…これがピースです。
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チビpoohは、№300まであったこのリストを穴が空くほど読み込んでいました。
ピアノ教室通いは高校生でやめてしまったけれど、未だに「きらきら星変奏曲」を聴けば「№24」、「ラ・カンパネラ」なら「№160」と番号が頭に浮かぶくらいです(笑)

さて、そんなpoohが久々に楽譜屋さんに出かけてきました。
大人になってピアノを再開し、手持ちの楽譜からあれこれ弾いてきましたが、そろそろ別曲に取り組みたくなったのです。
そこでピースコーナーを覗いてビックリ!

曲目が№580までと倍近くに増えているではありませんか。
まぁ、30年近いブランクがあったのですから、それも当然のことでしょう。

実はpoohが驚いたのは単なるラインナップ増ではありません。
その内容が以前とは明らかに異なっていたからです。
今回初めて目にした№301以降のリストには、本来はピアノ曲ではない作品がモリモリでした。
たとえば「トゥーランドット」(プッチーニ)、「威風堂々」(エルガー)、「ボレロ」(ラヴェル)等々。
オペラや管弦楽の曲がピアノ用にアレンジされて楽譜になっていました。

オーソドックスなピアノ曲だけを弾いて育ったpoohにとっては非常に斬新な傾向です。
「おぉっ、あんな曲も! こんな曲まで!」と一人興奮しちゃいました。
そして、最終的に購入したのは…

●ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ作曲・加藤真一郎編)) ¥540
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原曲はピアノ+オーケストラで演奏される壮大な曲です。
アニメ・ドラマの「のだめカンタービレ」で耳にした人も多いことでしょう。
そんな「ラフマ・コンチェルト2番」が、ピアノ1台で素人レベルでも弾けるようにアレンジ!
poohが飛びついたことは言うまでもありません。

詳細については、全音出版・公式サイトの模範演奏をご覧下さい↓


うん、コレならpoohにも弾けます。
もちろん原曲と比べれば、かなりチャチな作りであることは否めません。
本来は3楽章構成で演奏時間も30分以上かかる大曲なのに、このアレンジ版は7分少々のダイジェスト(笑)…でも、このお手軽感が今のpoohにはピッタリです。

「昔はピースっ子だった」という皆さん、ぜひ一度今のピース売場に行ってみて下さい。
お気に入りの一曲がきっと見つかりますよ♪

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「コズルイ男」を演らせたらピカイチだと思う俳優

「脇役、それも悪役がいい作品にハズレなし」
たくさんのテレビドラマや映画に触れてきて、つくづくそう感じます。

そんなpoohが最近気になる俳優さんがいます。
彼は脇役の中でも常に2番手、いや3番手以下の存在です。
そして、その役どころは毎回常に「コズルイ男」。
あくまでも「ズルイ」ではなく「コズルイ」…このビミョーさがタマリマセン。
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その名は岡田浩暉(こうき)!

所属事務所・サーブプロモーションの公式サイト(→こちら)から拝借したこの画像を見て、初めて顔と名前が一致した方も多いのでは?
最近なら「下町ロケット」の中で、トノさんに嫌がらせをしていました。
同じく「日曜劇場」の「半沢直樹」では、宇梶剛士と共にこれまたしょーもない悪だくみをコソコソ。
そして「逃げるは恥だが役に立つ」では既婚者のクセに石田ゆり子にちょっかいを…「ゆりちゃん逃げて~!」と叫んだ視聴者も多かったはず。

しかし、そんな岡田浩暉の姿を確認するたびに、poohはトキメイてしまうのです。
それというのも彼が俳優デビューした瞬間を覚えているから。
あれは1994年…つまり24年も前のことでした。
岡田浩暉はドラマ「もしも願いが叶うなら」で、ダウンダウン浜ちゃんの弟役を好演したのです。

<「もしも願いが叶うなら」とは?>
1994年、TBS系列で毎週金曜日21:00~に放送されたテレビドラマ。
中山美穂と浜田雅功の息のあった掛け合いの良さが評判となり、平均視聴率17.8%を記録。
翌年にはスペシャル版も放送された。


このドラマ以前の彼の肩書はミュージシャンでした。
3人組バンド「To Be Continued (トゥ・ビー・コンティニュード)」のボーカルだったのです。
このバンドの代表曲は「君だけを見ていた」(1994年)。
「もしも願いが叶うなら」の挿入曲として、50万枚を超えるヒットを記録しましたっけ。

ドラマを見ながら、「岡田クン、意外と演技もイケるじゃん」と感心した記憶があります。
でも、特にファンでもなかったpoohの中では、彼の存在も、そしてTo Be Continuedのこともいつしか消えていました。
すっかり「あの人は今」状態だったのです。

しかし、岡田浩暉は俳優としてのキャリアを着々と積んでいた模様。
バンド自体は2000年から無期限活動休止中とのことですが、生き馬の目を抜く芸能界の中で彼はしっかり生き残っていました。
ドラマに「コズルイ男」は欠かせない存在なので、今後もちょくちょく顔を出すことでしょう。
彼の活躍がこれからも楽しみです。

ついでに付け加えるなら、poohにとってのTo Be Continuedは1993年リリースの「If you wish…」。
これは夕方のニュース番組「ステーションEYE」のエンディング曲でした。
当時、この番組でキャスターを務めていたのはあの蓮舫…poohの一人思い出話は、まだまだいくらでも続きます。

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20回目にして初めて行ってみたイベント

たまたま見ていたテレビCMに、思わず身を乗り出しました。
「四国・松山の物産と観光展」ですと!
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札幌駅前の東急百貨店で只今開催中の物産展です。
今年で20回目を迎えるとのことですが、poohは初めてその存在を知りました。

いや、「松山の~」というタイトルは、おそらく何年も前からたびたび目にしていたはず。
でも、「ふ~ん、松山ねぇ…」といった調子で毎回スルーしていたのでしょう。
だって昨年までのpoohにとっては、松山なんて完全に興味の対象外だったんですもの。

しかし、今は違います。
なんせ、つい3ヶ月前に四国旅行をしてきたばかり。
もちろん松山市にも足を運び、現地を精力的に観光してきました。

●参考過去記事: 6泊8日の旅から帰ってきました(→11/10の記事)

…とあらば、今回のデパート催事ものぞいてみたい!
ちょうど街中へ出かける用事があったので、ついでに会場まで足をのばしました。
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画像左から ①一六タルト¥680、②じゃこ天7枚詰合せ¥1,300、③松山みそ2点セット¥1,101

当初は「見るだけ」のつもりだったのに、しっかりちゃっかりお買い物(笑)。
会場内を歩き回るうちに、楽しかった旅の思い出がフツフツと湧き出てきたからです。

「じゃこ天」は現地の昼食・夕食で食べて、その美味しさに悶絶しました。
「一六タルト」は実家へのお土産として購入し、ずいぶん喜ばれた物です。
そして「松山みそ」にいたっては重いのを我慢して、わざわざ自宅用に持ち帰ってきた品。
帰宅後は毎日お味噌汁に入れて大事に大事に味わっていたけれど、それも先日すべて使い切ったところでした。
麦味噌は、ここ北海道ではなかなかお目にかかれません。
それを再び目にしたら、やっぱり欲しくなっちゃいますよねぇ。

いつのまにか浮足だっていたpooh。
それは「松山物産展」が予想以上に盛況だったことも大きく影響しています。
なんせ会場はお客様でモリモリ、「鯛めし」等を用意したイートインコーナーの行列も相当でした。
いやはや過去19年、この人気を知らなかった自分を恥じるばかりです。

そういえば本州のデパートでは「北海道物産展」が大人気だそうですね。
めったに行けない地域を身近に感じるには、確かにこういった物産展はお手軽!
今後はpoohも「○○物産展」に率先して足を運ぶような気がします。
これまで旅行してきた数々のスポットを振り返る格好の機会になることでしょう。

まずは今回の戦利品「一六タルト」で、3ヶ月前の余韻にひたっています。
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「玄米婚」の話題を横目に「酵素玄米」の自作に取り組んでいました

元AKB48・篠田麻里子さんの「玄米婚」で世間が盛り上がっています。
「彼とは玄米を食べて育ったところや理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多く…」という彼女のコメント文から生まれた造語です。
年末恒例の流行語大賞にも「玄米婚」がノミネートするかもしれません(いや、それはどうだろう?)

そんな芸能ネタを横目に、poohはある実験に勤しんでいました。
「酵素玄米」なるものを自作したくて、一人試行錯誤していたのです。

<酵素玄米とは?>
炊飯した玄米を2~3日保温して熟成させたもの。別名「寝かせ玄米」。
一般的な玄米ご飯よりも食感が良くなるのに加え、ギャバなどの栄養素が高まると言われる。


カフェやおにぎり専門店の人気メニューとして最近ジワジワと注目されているとのこと。
「酵素玄米はモチモチで美味しい」と、テレビでも紹介されていました。
さっそくネットで情報収集したところ、その作り方は意外とシンプルです。

~酵素玄米の作り方~
◆塩少々を加えて炊き上げた玄米ご飯を、炊飯器の“保温モード”で3日間寝かせる。
◆保温中は1日1回かき混ぜる。


な~んだ、チョロいじゃん! と言いたいところですが、poohはここで壁にブチ当たりました。
だって我が家には炊飯器がありません。
ご飯はガスコンロで炊いています。(玄米は圧力鍋、白米は専用炊飯鍋を使用)
さぁ、どうやって玄米ご飯を保温すべきか?
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ここで取り出したのはヨーグルトメーカー!

調べたところ、炊飯器の保温温度は70℃前後。
タニカ社製のこのヨーグルトメーカーなら65℃までの温度設定が可能なので、玄米の熟成にも使えるのでは? と考えました。
さぁ、実験スタートです。
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酵素玄米は小豆も一緒に炊き込むとより美味しくなるそうです。
今回は玄米3合+小豆50gを圧力鍋で炊き上げました。
その半分量をヨーグルトメーカーの専用容器に入れ、65℃でスイッチオン。

ちなみに余ったご飯は、当日の夕食にそのまま食べちゃいました。
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これだけでも十分美味しいのに、3日間寝かせると更に味が良くなるらしい…
期待に胸を膨らませ、poohはワクワクしていました。
しかし、コトはそう上手くは運ばなかったのです。

異変は2日目に発生しました。
「1日1回かき混ぜる」のレシピに従い、容器の蓋を開けてみると…
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部分的にカチカチのパサパサ…(痛恨)

まぁ、当然といえば当然です。
炊飯器なら内釜全体を均等に温められるし、密閉度が高いので、時間が経っても一定量の水分をキープ可能。
でも、ヨーグルトメーカーにはそこまでの機能はありません。

しかし、粘り強い(=執念深い)poohはもう少し頑張ってみました。
ご飯を炊き直し、今度は水分蒸発の防止策として内釜の蓋にラップをかぶせたのです。
そして設定温度は50℃にダウン、更にはかき混ぜ作業の頻度も増やしました。
つまり再実験を試みたのです。

でも、やっぱり結果は惨敗…
初回、2回目共に失敗ご飯は水を振りかけ、電子レンジで加熱してなんとか食べ切りましたが、目標の「モチモチ食感」とは程遠いものでした。

結論:ヨーグルトメーカーでの酵素玄米作りは無謀

…という訳で、poohの野望はヒッソリと終幕。
「萬平さんのラーメン作り(by『まんぷく』)だって失敗続きだったじゃないか!」とイキがっていたくせに、所詮凡人、こんなモンです。
玄米✕ヨーグルトメーカーのコラボは、以前開発した「発芽玄米」までで留めておきます。

<参考過去記事>
●ご飯が雑巾のニオイに?・・・少々怯えつつも挑戦してみました(→2017年4/16の記事)


実はコレ、「発芽玄米」と言うよりは「発芽しているかもしれない玄米」が正確な代物ですが(照)、このプロセスを介して炊き上げた玄米ご飯は絶品です。
篠田麻里子チャンにも教えてあげたい! などと近所のオバサンモード全開で勝手に思いを巡らせながら、今日もpoohはモグモグと玄米を楽しんでいます。

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北海道で地震がありました

昨夜、北海道で地震がありました。
札幌市内の揺れは最大震度5弱と、そこそこのものでしたが、我が家は無事に過ごしています。
心配していた停電もなく、いつもどおりの朝を迎えました。
でも、本棚等には乱れが生じているかもしれません。
これから一応自宅内をチェックしておかねば…

今回の地震が全国ニュースでも大々的に取り上げられているようなので、まずは「大丈夫ですよ~」の報告でした。
おそらく本日16時には普段どおりの記事を更新できるはずです。
では、また後ほど~!
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「手のひら返し」で話題のシャウエッセン…私もさっそく試してみました

あれは34年前(1985年)、「シャウエッセン」が登場した時のことをpoohは鮮烈に覚えています。
「美味なるものには音がある」が当時のキャッチコピーでした。
本格ソーセージならではのパリッとした食感に「美味しい!」と感動しましたねぇ。
そうそう、久保田利伸を起用したCM(1990年代)もファンキーでカッコよかったです♡

そんなシャウエッセンが、このたびネットニュースになっていました。
<参考>
●シャウエッセンの「手のひら返し」に驚きや歓喜の声(→livedoorニュース2/17の記事)


なんでも2月15日にシャウエッセンより「解禁宣言」が発表されたそう。
えぇ? 一体何が解禁となったのでしょうか?
さっそくメーカー・日本ハムの公式サイト(→こちら)を覗いてみました。
すると、こんな文章がデカデカと掲載されていたのです。

シャウエッセンは手のひらを返します。.

私たちは心配性なあまり、これまでシャウエッセンのレンジ調理を、おすすめしてきませんでした。
それどころか、加熱し過ぎて破裂してしまうことを恐れ、「禁止」さえしておりました。(知らない方も多いかもしれませんが…)
しかし、今はカンタン調理が求められる時代。
世の中の時短ニーズをうけ、繰り返し、繰り返し、テストした結果、加熱時短の目安を定め、ついに「解禁」することになりました。
 (後略)


「シャウエッセンのレンチン調理は絶対NG」…poohも以前から頭に刻み込んでいました。
電子レンジでは、天然腸を使用した皮が破れて爆発しかねません。
実際、我が家で冷凍保存中だった本製品のパッケージにも「電子レンジやオーブンでの加熱はお控えください」と記載されています。
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そう、「シャウエッセンはボイル、もしくはフライパン焼き」が、これまでの常識でした。
しかし、「そんなの面倒くさい」という声も最近は増えてきたのでしょう。

こういった要望に対するメーカーの施策は商品改良が一般的です。
今回の件なら「電子レンジでも破けない皮」への仕様変更でしょう。
しかし、日本ハムはあえて商品には手を加えず、従来品を使って調理テストを重ねた模様(←あくまでも文面から読み取る限りでは)
そして、ついに「解禁」へ…長年のファンとしては確かにビッグニュースです!

さて、そんな「解禁宣言」には、更に気になる一文もありました。

レンジ調理は、脂が閉じ込められるため、濃厚でおつまみ向き、というボイルとはまた違った、おいしい発見も。


「濃厚」とまでいわれたら、試してみなくてはなりません。
せっかくなので解禁宣言後に市場に出回った商品も購入してきました。
(左):今回購入した品  (右)以前から冷凍保存してあった品
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新品、旧品共にパッケージの表部分はまったく同じです。
でも、裏面の記載はちゃんと変更されていました。
ボイル、フライパン焼きに加えて「電子レンジの場合」という文字があったのです!
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それぞれのレシピに従って調理してみました。
①ボイル ②フライパン焼き ③電子レンジ
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①~③のうち、メーカー推奨の手法は①のボイルです。
なんせ「沸騰したお湯に入れて弱火で3分」を“黄金の3分間ボイル”とまで名付けています。
これは電子レンジ解禁後も変わっていません。
でも今回、poohが最も美味しく感じたのは③でした。

結論:シャウエッセンは電子レンジで温めよ!

ボイルやフライパンと比べて外側に脂が逃げないせいか、確かに③は味が濃いめ。
おまけに調理時間もほんの30秒、そして鍋やフライパンを使わない分、後片付けがラクな点も気に入りました。
シャウエッセンを口にして35年目、今後のpoohは電子レンジ一辺倒になりそうです。
日本ハムの「手のひら返し」よ、バンザイ!

ちなみに今回の実験に参謀として加わった夫・ケッチーくんの感想は「①②③全部美味しい」。
なんともマヌケな答えですが(笑)、シャウエッセンならこれも真実かもしれません。
この名品をpoohは今後も末長~く愛していくことでしょう。

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「エスビー食品」の“S”と“B”とは? 調べていくうちに面白いことが判明しました

「重箱の隅をつつくような性格」とは、まさにpoohのことなのかもしれません。
傍からみると限りなくどうでもいい事柄をつい深掘りしてしまうタチです。
今回も格好のネタを見つけてしまいました。

エスビー食品の“S”と“B”って何だろう?

この名が唐突に浮上したのには理由があります。
先日購入した同社製品について、ブログ記事を作成したからです。

<参考過去記事>
●あちこちで売れ残っている不人気商品…その理由は私にもわかります(→2/14の記事)

「エスビー」と数回キーボードを打っているうちに好奇心がムラムラ…
さっそく「エスビー食品」のオフィシャルサイトをチェックしました。
そこで判明したのは…

“S”はsun(太陽)、“B”はbird(鳥)だった!

社史によると同社の創業は1923年(大正12年)。
日本初のカレー粉製造に成功した会社で(※諸説あり)、当時の屋号は「日賀志屋」でした。

<参考>
●エスビー食品株式会社の公式サイト「社史・沿革」(→こちら)


社運が日が昇る勢いであるように、また鳥が自由に大空をかけめぐるように、そして自社製品が津々浦々まで行き渡る願いを込め、太陽と鳥を図案化して商標にしたそう。
そして1931年(昭和6年)には「太陽=sun」と「鳥=bird」の頭文字の「S&B」が商品に併記されるようになったのです。
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ちなみに今回の社史には記載されていませんが、「S&B」の表記は、イギリスの「C&B社」を意識したとも言われています。
「C&B社」とは「クロス・アンド・ブラックウェル社」。
世界で初めてカレー粉を商品化した(※これまた諸説あり)老舗メーカーなので、日賀志屋も少なからず影響を受けていることは間違いないでしょう。

さて、その後1949年(昭和24年)に同社は「ヱスビー食品株式会社」と社名を変更します。
実はこの「ヱ」という表記も、30年ほど前からは「エ」を使うパターンに移行傾向。
でも、登記上の表記は現在も「ヱ」、これは商標の漢字表記が「恵寿美」だからです。

さぁ、「エスビーの“S”と“B”とは?」というクイズを出題されてもこれで完璧に回答できます。
(そんなシーンにいつ出くわすのだ?という疑問はさておき)
しかも本件だけではありません。
poohは、その続きとしてツッコミどころ満載のネーミングネタも習得しちゃいました。

“S”と“B”は「スパイス&ハーブ」の略でもある。

いや、これはオカシイでしょう。
もちろんスパイスは“S”だけど、ハーブの頭文字は“H”…どう考えても埒があきません。
しかし、これはエスビー食品の正式見解でもあるのです。
先述の社史にも、「2003年(平成15年)コーポレートシンボルとして『スパイス&ハーブ』を定める」と記載されているのですから!

えぇ? 一体どういうことなの? と訝しみながら、同社のロゴマークをチェックしてみました。
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まさかの「パイス&ハー」!

これじゃ「ハーブ」じゃなくて「ハーブゥ」です(笑)
でも、こういう遊び心はpoohも大好き♡
社員の方々にとっては遊びなどではなかった可能性も否めませんが、「エスビー食品はお茶目な会社」と太鼓判を押しておきます。

さて、些細な疑問をきっかけに、エスビーフリークとなったpooh。
「インド人もビックリ」のフレーズはもちろん、ロングセラーの「カレーの王子さま」、そして「5/8チップ」といったスナック菓子も同社のものだったなぁと、改めてその存在を実感しています。
自宅内のS&B製品(カレー粉、缶入りワサビ、ラー油etc)にも、やけに親しみを覚える今日この頃なのでした。

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ココリコ遠藤に対して「もっと早く言ってよ~!」と思った話

ココリコの遠藤章造…poohにとってはなんともビミョーな存在です。
特にファンでもないので、彼の言動にはほとんど無関心です。

あのコンビがpoohと同世代であること、大阪・豊中市の出身であること、中学の野球部でバッテリーを組んでいたことは知っています。
そして遠藤個人として把握しているのは「千秋の元夫」、「現在の奥さんは関根勤の元マネージャー」、「田中将大と里田まいの縁を取り持った」、「Wi-Fiを『ウィーフィー』と読んでいた」くらい。

…これだけ認識していれば「無関心」でもないだろうと自分で自分にツッコミたくなります(笑)
でも、やっぱりいちいち気にするような存在ではありません。
それなのに今回のネットニュースにはガバっと食らいついてしまいました。

●参考: ココリコ遠藤、松屋の期間限定メニューを絶賛するも、まもなく終了(→2/13のYahoo!ニュース)

上記のタイトルのどこに「食らいつく」ほどの魅力があるのか? 疑問に思った方も多いでしょう。
でも、poohのアンテナにはビビッと雷が落ちました。
だって「まもなく終了する松屋の期間限定メニュー」といえば、アレじゃないか!

さっそく記事をチェックしてみました。

お笑い芸人のココリコ・遠藤章造と田中直樹がパーソナリティを務めるラジオ番組『ココリコのオールナイトニッポンPremium』が放送され、遠藤が最近お気に入りだという、飲食店チェーン・松屋の期間限定メニュー「鶏タルささみステーキ定食」を紹介。その美味しさから、定番メニュー入りを熱望した。 (記事より抜粋引用)


ほ~ら、思ったとおりです。
遠藤クン絶賛の松屋メニューは「鶏タルささみステーキ定食」でした。
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実はpooh、つい1週間ほど前に本メニューの実食を検討したばかり。
松屋でのランチ外食にあたり、「何を食べようか」と夫・ケッチーくんと真剣に悩み抜いたのです。

松屋の株主優待券は「全メニューの中から1品」を選択するシステムです。
さすがにラージ定食・W定食は対象外ですが、「ご飯大盛り」はOKという太っ腹ルール。
丼、定食、うどん…と選択肢モリモリの松屋ゆえ、出発前にメニューを絞り込むのが恒例です。

当然、この「鶏タル」も今回の候補になりました。
松屋の期間限定メニューは毎回期待を裏切らないオススメ品だからです。
しかし、最終的に選んだのは「鶏と玉子の味噌煮込み鍋膳・生野菜セット」でした。
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こちらも期間限定です。
それなら、どうしたって後者の鍋膳に傾くのが寒~いこの時期の自然現象でしょう。
おまけに「鶏タル」が¥690(ポテトサラダ付き)なのに対し、「味噌煮込み」は¥710(生野菜付き)。
たった¥20の差といえど、「迷ったら高い方」を選ぶのが株主優待券のアルアルです。

そして「味噌煮込み」を食べました。
辛味噌ダレで煮込んだ鶏もも肉&玉子は確かに美味しく、食べ応えも満点で身体もポカポカに温まり、大満足で帰ってきたのです。
今回の選択は正解だったと思っていました。

それなのに、あぁ、なんということでしょう。
前述のネットニュースを見た瞬間から、poohの満足感はグラつき始めたのです。
だって遠藤クンの鶏タル愛がとにかく熱い!

★もうね、好きすぎて。マジで二日に一度ぐらいで食べているんですよ。 
★昼間食べれたら昼間食べるし、夜はテイクアウトしたり。
★家族中が大好きなんで、これを持って帰ると喜ぶみたいな。『今日、晩御飯はいいよ。買ってくるから』、『わーい、パパ大好き!』とかなるぐらい。
★タルタルソース、黒胡椒、オイスターソース……俺が好きなのしか入っていない。
★焼肉を食べた帰りに買っているんだからね
★今日(のラジオ放送)はこれ(鶏タルささみステーキ定食の話題)だけで20時30分まで話したいな。
 (すべて記事より抜粋引用)


これだけ力説されたら、「鶏タル~っ!」と叫びたくなります。
しかし、もう食べることはできません。
1/22(火)からスタートしていた本メニューは既に販売を終了してしまったのですから。

遠藤クンの称賛をもっと早く聞きつけていれば…今はただただ悔やむのみ。
「もっと早く言ってよ~」とつい逆ギレしたくもなります。
しかし、poohは諦めません。
松屋の期間限定メニューは「ご要望にこたえて復活」というパターンも多いのです。
ネットニュースで取り上げられたくらいですもの、「鶏タルささみステーキ定食」は必ずや再登場するに違いない!(熱望)

さて、次のチャンスを逃さぬよう、今後は松屋のオフィシャルサイトを定期的にチェックします。
念願叶って「鶏タル」を口にする瞬間、poohはココリコ遠藤で頭をいっぱいにするでしょう。
いや、現段階でもう完璧な遠藤ファン…かもしれません。 

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あちこちで売れ残っている不人気商品…その理由は私にもわかります

スーパーに行くと、まず見切り品コーナーをのぞくのが習慣です。
そんな中で気づきました。
ここ最近、ミョーに遭遇率が高い商品があるぞ。

見切り品となる商品は、店舗によって大きく異なるのが基本です。
もともとの品揃えや商品回転率、更には値下げを決めるタイミングが店ごとに違うからです。
でも、その品だけは複数のスーパーで見切り品となっていました。
つまり、どの店でも売れ残ってしまった不人気商品です。

それはチューブ入りのパクチー!
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帰宅後、ネットで調べたところ、2年前に発売された商品だそう。
希望小売価格¥125を3割引きの¥88で購入しました。

<参考>
●エスビー食品、チューブタイプの「きざみパクチー」を発売」 (→2017年1/27の日経新聞)


2年前といえば空前のパクチーブームがありましたねぇ(遠い目)
テレビや雑誌等でモリモリとパクチー特集が組まれ、とにかく人気でした。
そこを狙ってエスビー食品は家庭でお手軽に使えるチューブ製品を売り出したのでしょう。

しかし、メーカーの狙いはどうやら大ハズレだった模様。
それもそのはず、パクチーは決して万人受けする物ではありません。
なんせ別名は「カメムシソウ」…その香りにギョッとした人も多いはずです。
発売から2年を経た今、あちこちで見切られまくっているのも納得できます。

しかし、捨てる神あれば拾う神あり!
だってpooh家はパクチー大好き♡の“パクチスト”です。
これまでも、さまざまな料理でパクチーを多用し、当ブログでお披露目してきました。

<その一例>
・パクチー餃子(→2016年8/18の記事)
・パクチーそば(→2016年9/7の記事)
・パクチー納豆炒飯(→2018年7/13の記事)


但し、これらは春から秋の3シーズン限定メニュー。
poohにとって「パクチーは庭に生えてくるもの」だからです。
そのため冬季は、どんなに体が欲しようともパクチー料理だけは諦めていました。

そんな最中に、見切り品コーナーでチューブ入り製品を繰り返し繰り返し目にしていたら、「買ってみようかな」という気にもなるでしょう。
しかも、この日の夕食は「シンガポールチキンライス」!
鶏もも肉と生姜を炊き込むこの御飯は、パクチーを添えると絶品なのです。
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ショウガやニンニクも生にこだわり、普段はチューブ入り調味料など見向きもしないpoohだけど、今回の買い物には大満足。
冬の最中に、あのパクチー臭を3割引(←ここ重要)で味わえたのですから!

こういう出会いがあるから見切り品チェックはやめられません。
今後もスーパーに入るたびにコーナー直行→眼光鋭く商品選定に励みます。

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豪華なリゾートホテルをハシゴしました。そして1つの結論を出しました

「旅先のホテルなんて多少狭くても全然へっちゃら」 というのがpooh家の考え。
基本的にコスト最優先ゆえ、ビジネスホテルの利用がメインです。
時には「えっ、本当に2人部屋?」と問いただしたくなるくらいの狭小部屋に出くわしますが、どうせ1泊ですもの、たいしたことではありません。

しかし、先日の「オホーツク流氷の旅」は趣向を変えてみました。
ちょっと奮発してリゾートホテルに泊まったのです。
それも、あの鶴雅リゾート!

<鶴雅(つるが)リゾートとは?>
北海道で12軒の温泉宿を運営するホテルチェーン。
各施設それぞれが高級リゾートとして高い人気を誇る(→鶴雅グループ公式サイト)


しかも今回は2軒の施設をハシゴ。
鶴雅のダブル利用だなんて、まさに夢の競演です。
●1泊目:「北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート」(→公式サイト)
●2泊目:「サロマ湖鶴雅リゾート」(→公式サイト)

出発前からpoohが張りきったのは言うまでもありません。
そして現地では「さすが、鶴雅!」といちいち感動しまくっていました。

網走の施設のデザインコンセプトは「北方民族&オホーツク文化」
ラウンジもシックで雰囲気満点!
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部屋も広~い!(※この画像のみ、ホテルのサイトから拝借しました)
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サロマ湖では湖に面した「リゾートツイン客室」をセレクト。
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「空と湖と自分が一体化したような解放感」というキャッチコピーどおり、窓からの景色が最高!
なんでも水面に浮かぶ夕日の美しさは絶品だそうです。
でも、チェックインが日没後だったpooh家が目にしたのは朝焼けのみ…しかも今回のサロマ湖はカチンコチンに凍っていましたが(笑)
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2日間とも夕食・朝食はバイキングでした。
これまたオホーツクの海鮮メインで品数もモリモリ、そして豪華!
夫・ケッチーくんと2人で、お腹が張り裂ける限界まで食べまくりました。

温泉も広くて快適だったし、スタッフのサービスも完璧。
大満足の旅だったのです。
しかし今回の経験を元にして、pooh家が出した結論は…

まっ、普段の旅行ならビジネスホテルで十分だな。

pooh家にとって、ホテルはあくまでも宿泊場所。
のんびりとくつろぎのひとときを…というよりは、お風呂に入れて安眠できれば十分なのです。
もちろんできればユニットバスよりも大浴場、そして朝食もあった方が嬉しいなぁと、自分たちなりのこだわりもありますが、今回ほどのゴージャスさは求めません。
部屋も広けりゃ広いで持て余してしまうし、食事だって食べる量には限界があります。
結局、根っからのチマチマ体質なのでしょうね。

そんな訳で、今後の旅行は再びビジネスホテル中心になりそうです。
さ~て、お次はどこに行きましょうか?
地図帳やJR時刻表、そしてネット情報をあれこれ見比べながら、また新たな旅行プランの作成に取り掛かっています。

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