poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

たかが290メートル…とナメていたら、エライ目にあっちゃいました

poohはパワフルなオバサンです。(略して“パワオバ”)
40代も終盤となった現在も、体力(だけ)は衰えていません。
しかし、今回の四国旅行では、その鼻っ柱をへし折られた場面もありました。

それは徳島市・眉山での出来事です。

<眉山(びざん)とは?>
徳島市街の南にそびえる山。
どの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。

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↑左右が見切れていますが、中央に見えるのが眉山です。
「眉(まよ)のごと雲居に見ゆる阿波の山 かけて漕ぐ舟泊(とまり)知らずも」と、万葉集でも詠まれた徳島市のシンボル的存在。
もちろんpooh家も、この山の観光を出発前から決めていました。

「眉山って標高290mなんだって。ロープウェイもあるけどキミは自力で登れるかい?」
夫・ケッチーくんからの打診に 「そんなのお茶の子サイサイだよ~ん」と答えたpooh。
これが富士山だったら、さすがにビビりますが、290mなんて、その10分の1以下です。
自称・パワオバなら鼻歌まじりでスタスタ歩ける…と考えていました。
今回の旅行はジーンズ&スニーカーの軽装だし、手荷物も宿泊ホテルに預ければ、何ら問題なしと判断したのです。

しかし、いざ登り始めてから、己の甘ちゃんぶりを大後悔。
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この悪路は一体…(愕然)

最初は石段だったのに、途中からいきなり急傾斜のボコボコ道に。
当然手すりなどありません。
ちょっとでも油断したら足を滑らせて横道に落下しそう…まさに冷や汗モノでした。

「うぅっ、こんなハズじゃなかった…」
手荷物をケッチーくんに託し、ヘッピリ腰でヨロヨロと登りました。
ロープウェイだったら、たったの6分間の道のりを、40分以上かけてやっと頂上に着いたのです。
いやはや山を舐めてはいけません。

しかし、苦労しただけあり、山頂からの景色はサイコーでした。
最初は曇り空だったのに、いつのまにか青空が顔を出し、清々しいことといったら!
淡路島や紀伊半島も見えましたよ。
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こちらは仏教寺院・パゴダ平和記念塔。
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帰りも自力で下山しました。
下りは下りで、おっかなビックリだったことは言うまでもありません。
やっとの思いで麓に辿り着いた時は、心底ホッとしましたねぇ。
その後の「ラーメン東大 大道本店」(→オフィシャルサイト)の「徳島ラーメン」が最高でした!
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それにしても「体力には自信アリ」と言っておきながら、なんともブザマな自分に反省いっぱい。
でも、今回の登山をきっかけに、また新たな課題が見いだせたのも事実です。
帰宅後は足腰を鍛えるためのスクワットを日課に加え、「パワオバ」存続に向けて文字通り踏ん張っているpoohなのでした。

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