poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「白地図ぬりぬり」を使って5年間のアーリーリタイア生活を振り返ってみた

アーリーリタイアして丸5年…振り返れば随分あちこちを旅行してきました。
その訪問地を地図に記録していったら面白そう…
何かいいツールはないかな~と思っていたら、丁度ピッタリのサイトを発見しました。

その名も「白地図ぬりぬり」(→こちら)

その名のとおり、白地図に色が塗れちゃうフリーサイトです。
「おぉっ、コレはおもしろ~い♪」と、さっそくpoohもヌリヌリしてみました。
題して、「pooh家の5年間の軌跡」!
2018現在の地図

の27道府県が訪問した地域です。
そして扱いに迷った静岡県・山口県はで塗ってみました。
実は静岡(浜松)は昨年のJRフルムーンパスの旅(→2017年10/10の記事)、山口(下関)は一昨年の九州旅行(→2016年10/6の記事)で一応足は踏み入れています。
しかし、あの時はランチを食べただけで、実際の滞在はそれぞれほんの数時間。
そのレベルで“制覇”とするのは、さすがにビミョーでしょう(苦笑)
両県については、またいずれ機会を設けて訪問するつもりです。

ちなみに「白地図ぬりぬり」には、北海道を市町村で区分けした地図もあります。
そういえば道内もあちこち足を運んだことを思い出しました。
よし、こちらもヌリヌリしましょう!.
こんな調子で5年間の記憶を遡りながら、せっせと塗り絵に励んでいます。

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北海道弁「ザンギ」の語源…と思われる物に出会いました

「ザンギ」…北海道で日常的に使われている言葉の1つです。
ミョーにギザギザした響きを持つこの単語は「鶏の唐揚げ」のことを指します。

「鶏もも肉+醤油味でなくてはならない」、「揚げる前に丸1日タレに漬け込まねばならない」等々、ザンギの定義は人によってさまざま。
でも、一般的に鶏の唐揚げは ALLザンギで問題ありません。。
好物を問われた小学生は「ザンギ!」と叫ぶのが定番だし、居酒屋メニューも「ザンギ」です。

本州から北海道に移り住んだ当初は、poohも「ザンギ」には違和感アリアリでした。
でも、今では「鶏の唐揚げ」ではまどろっこしさを感じるほど慣れ親しんでいます。
しかし、その語源については未知のままでした。

そんな中、「ザンギのルーツは、もしやコレ?」と感じる物に出会いました。
先日の四国旅行での一コマです。
2018112801.jpg
愛媛県・今治市で食べた「せんざんき」です。

お店のメニューには「せんざんき (鶏の唐揚げ) 定食」と記載されていました。
北海道の「ZANGI」に対して、こちらは「ZANKI」…かなり似通ったものを感じます。
その場でググってみたところ、この辺りでは鶏の揚げ物料理を「せんざんき」、もしくは「ざんき」と呼ぶとのこと。
鶏を丸ごと千のように斬って作ることから、「千斬切(せんざんき)」と名付けられたそうです。

「ザンギの語源が愛媛県だったとは…」
偶然の出会いに感動しながら、その味を楽しみました。
豆知識好きのpoohとしては、このネタも心に刻み込むことにしたのです。

しかし、帰宅後に改めて調べてみると、「ザンギ=せんざんき」は確実なものではないみたい…
「ザンギ」の語源として最有力とされているのは、中国の鶏の唐揚げ「炸鶏(ザーチ)」。
もちろん、せんざんき説も存在しますが、あくまでも諸説ある中の1つだそう。
なかなか奥が深い世界のようです。

…とは言え、今治で食べた「せんざんき」も美味しかったし、北海道のザンギもやっぱり最高!
ザンギの語源を探ることによって、もともと好物の鶏の唐揚げがより好きになりました。
そんなことを考えているうちに、また気持ちがザンギモードに…今度は自分で作るつもりです。

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ミニミニサイズのダイソーの湯たんぽ…さて、どのくらい温かい?

ダイソーで湯たんぽを購入しました。
湯たんぽ本体は1個¥216、専用カバーが¥108。
夫婦2人分として、それぞれ2個ずつ購入したので、しめて¥648の買い物です。
2018112202.jpg

poohにとって人生初購入の湯たんぽです。
湯たんぽ自体は子供時代に使ったことがありますが、かれこれ30年はご無沙汰でした。
それというのも、冬季は布団乾燥機で布団を温めているからです。
マット&ホース不要の布団乾燥機「象印・スマートドライ」に、pooh家オリジナルの工夫を凝らし、今年も既に毎晩ホカホカの布団ライフを満喫しています。

<参考過去記事>
●「もう失敗は許されない」と真剣勝負で挑んだ布団乾燥機選び。我が家が出した結論は?(→2017年2/7の記事)
●「布団にゲタを履かせよう」などと、夫が不思議なことを言い出しました(→2017年2/11の記事)


冬の安眠対策には布団乾燥機が一番! とpoohは断言します。
しかし、9月の北海道胆振東部地震以来、電気不要の手段も整備せねばと思い立ちました。
もしも厳冬期に長時間停電に見舞われたら…想像しただけで鳥肌モノです。

そんな訳で、冒頭の湯たんぽを導入。
万が一の際は卓上コンロでお湯を沸かし、コレで暖を取るつもりです。
しかし、百均製品だけあり(※本体価格は¥216)、この湯たんぽでは少々心許ないような…
なんせ内容量420mlのミニミニサイズ…さて、どのくらい温かいのでしょうか?

よし、まずは実験だ!2018112201.jpg
さっそくヤカンでお湯を沸かし、それぞれの湯たんぽに注ぎました。
あとはカバーに入れて布団の中に入れるだけです。
2018112203.jpg
布団の足元を狙って湯たんぽを置き、10分後に潜り込んでみました。
う~ん、さすがに布団乾燥機と比べると、その温もりは楚々としたレベルです。
でも、コレがあるのとないのでは雲泥の差! 
非常時用としては十分という結論になりました。

このサイズならアンカ風に衣類の間に挟んで使うことも可能でしょう。
コタツの中に入れて使うのもアリかもしれません。(ただし、低温ヤケドには要注意)

また1つ、我が家の防災対策が整いました。
小さな湯たんぽにすべてを託す日など来ませんように…と祈りつつ、今夜もpoohは熟睡です。

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非コンビニ人間がローソンの「からあげクン」を初めて食べて感じたこと

前回&前々回の記事で、コンビニ関連の商品を取り上げました。

●「悪魔のおにぎり」…想像力だけを頼りに自作してみました(→11/22の記事)
●ウワサの「コンソメキック」と「コンソメチョップ」を食べ比べてみました(→11/20の記事)


2連チャンでコンビニネタなんて、当ブログでは珍しい現象です。
なんせpoohのコンビニ入店は数ヶ月に1度あるかないか。
コンビニ商品ともほぼ無縁な非コンビニ人間です。

実は、ローソンの「からあげクン」も食べたことがありませんでした。

もちろん、その存在についてはとっくの昔から知っていました。
ググってみたところ、「からあげクン」の販売開始は1986年…確かに学生時代、友人たちが「美味しい!」と称賛していた記憶もあります。
あれだけのロングセラーを32年間未経験なんて、もはや「生きた化石」かも(照)

最近もテレビの情報番組で「からあげクン」を取り上げていました。
それによると、外国人観光客からも「日本のB級グルメ」として高く支持されているそうです。
やはり一度は食べてみなくてはなりません。
たった¥216だし、相手はローソン…「からあげクン」クリアなど容易いものです。

しかし、やっぱりpoohには「からあげクン」は近くて遠い存在。
いくら近所に店舗があろうとも、無意識のうちにスルーしてしまうのです。
これぞ非コンビニ人間の性ともいえましょう。

そんな中、このたびついに初購入!
2018112488.jpg

「悪魔のおにぎり」を求めてローソンを渡り歩いているうちに、「からあげクン1個増量セール」に出くわしたのです。
肝心のおにぎりは完売だったけれど、その代わりとして買ってみました。
一口サイズの可愛いビジュアル…確かに「クン」付けで呼びたくなる商品です。
pooh同様「からあげクン」未経験者の夫・ケッチーくんと共に興味津々で食べてみました。

感想:ふ~む、こんなもんか…

決して不味くはないけれど、オーソドックスなその味はあまりにも普通。
スパイシーで肉々しい最近の唐揚げに慣れた舌には物足りなさもあります。
おつまみ感覚で食べる品ゆえ、これはこれでアリなのでしょうが、期待満々だったpoohたちには少々拍子抜け…
¥216÷6個=¥36、通常時だったら¥216÷5個=¥43…と、いつものクセで単価計算してみると、やっぱり割高感も否めません。

「からあげクン」は、今回で最後と断言しても良いでしょう。

まっ、これで長年の懸案事項が解決してスッキリしました。
そんなpoohが今後狙うのは、これまた未体験ゾーンのコンビニおでんです。
今回の買い物同様、さも手慣れたフリを装いながら店員さんにオーダー…非コンビニ人間にはドキドキの一コマになりそうです(笑)

ちなみに、ローソンの「からあげクン1個増量セール」は今週末(11/23~25)も開催されています。

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「悪魔のおにぎり」…想像力だけを頼りに自作してみました

ここ最近、話題の商品といえば…「悪魔のおにぎり」!

今更poohが説明するまでもない、ローソンのヒット商品です。
発売から1ヶ月で20万個突破という話にミーハー魂を刺激され、poohも買いに出かけました。
しかし、どこの店舗に行っても肝心の品が見つかりません。

調べてみると、「悪魔のおにぎり」はあまりの人気で原材料が不足しているそう。
その結果、店舗納品数が最大で5個に制限…道理で入手できない訳です。

●参考:「悪魔のおにぎり」は一発屋? 絶対王者ツナマヨを8日間圧倒 → 原材料不足で納品制限 ローソンに聞く(→livedoorニュース 11/19の記事)

さすがに現在は原材料調達の目処もたち、納品数も増えつつあります。
しかし、poohが「悪魔のおにぎり」を手にするまでは、まだ時間がかかるでしょう。
それならいっそ、自分で作ってみようと思いたちました。
食べたことがなかろうが果敢にチャレンジ…そう、poohお得意の「手探りクッキング」です。

●参考: poohの手探りクッキングの一例
①神奈川県のご当地ラーメン「サンマーメン」(→2017年12/5の記事)
②秋田県の郷土菓子「バター餅」(→1/18の記事)


さて、まずは「悪魔のおにぎり」の情報収集です。
ローソンのオフィシャルサイト(→こちら)によると、その特徴は下記のとおり。
「白だしで炊き上げたご飯に、いか天入りの天かす・青のり・天つゆを混ぜ込んだ、うまみたっぷりのおにぎり」

そんな訳でpoohもご飯を炊きながら、めんつゆ、天カス、青海苔を用意しました。
ついでにゴマ油も加えて準備完了です。
2018112001.jpg

①めんつゆ・天カス各大さじ3、青海苔大さじ2、ゴマ油小さじ1をボウルに入れて混ぜておく。
②炊きあがったご飯(茶碗2杯分)を①に加える。
③おにぎり2個に握る。


あっという間に完成しました。
2018112002.jpg

ネット上の商品画像と比べると、色が濃くて完全に別物(苦笑)
でも、確かにモリモリ食べたくなる“悪魔”的な一品に仕上がりました。
こうしてpoohのおにぎりメニューに新たな味が加わったのです。

でも、やっぱり本家の品も食べてみたい…
今後も「悪魔のおにぎり」を追い求め、poohのローソン通いは続きます。

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ウワサの「コンソメキック」と「コンソメチョップ」を食べ比べてみました

あれはpoohの小学生時代(遠い目)
「新発売のポテトチップスがすっごく美味しい!」とクラス内で盛り上がった記憶があります。
今風に言うなら「ポテチがチョー美味しい」、もしくは「激ウマ」といったところですが、そんな表現もなかった昭和のあの頃の出来事です(更に遠い目)

当時のpoohたち、チビッコの心をワシづかみにしたのは
カルビーの「コンソメパンチ」でした。

それまでのポテトチップスといえば、「うすしお」と「のりしお」のみ。
もちろん、これはこれで美味しかったけれど、1978年に登場したコンソメパンチは別格でした。
初めて食べた時の感動を未だに鮮明に覚えています。
「コレは美味しい!」と、指についたコンソメパウダーもペロペロ舐めたものでした。

その後、「カラムーチョ」による激辛ブーム、「堅あげポテト」といった厚切りタイプ登場と、ポテチはどんどん進化していきました。
でもpoohの一番のお気に入りは常にコンソメパンチ。
現在もほぼコレ一辺倒といっても過言ではありません。

そんなコンソメパンチが、このたび発売40周年を迎えたとのこと。
カルビーがそれを記念して期間限定商品を発売…とネットニュースで聞きつけました。

●カルビー「コンソメパンチ」で技展開 40周年でチョップとキック (→日経新聞10/26の記事)

普段ならスーパーの特売でしか買わないポテチだけど、コレは見逃したくない!
40年来のファンとして、鼻息荒くコンビニで購入してきました。
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(左):コンソメキック¥239 (右):コンソメチョップ¥124

今回の報道で初めて知ったのですが、コンソメパンチの「パンチ」とは、1978年当時の流行語から取ったものだそう。
強く印象に残る商品名を狙ってカルビーが名付けたのが「コンソメパンチ」…うん、確かにセンスのあるネーミングです。
パンチの後に続くのはキックにチョップ…今回の品もお茶目感でいっぱい!

さて、キック(①)とチョップ(②)を開封してみましょう。
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筒型・袋型のパッケージから予想された通り、左の①は成形型のクリスプタイプ、右の②はオーソドックスなポテチでした。
事前に得た情報では、2種類の特徴はそれぞれ下記の通りです。

①:ブラックペッパーなどのスパイスを効かせている
②:トマトケチャップパウダーを加えている

①のパッケージには「ピリッとしているかも!?」、②には「ケチョップなおいしさ?!」という印刷も。
フムフムなるほど、キックとチョップはコンソメベースのアレンジ版なのですね。
期待に胸を膨らませて、実食してみました。

poohとしては、やっぱりパンチが一番!

もちろん、①も②も美味しかったのです。
でも、やっぱり慣れ親しんだパンチの威力にはかないませんでした。
おそらく目隠しして食べても、その違いを明確に区別できたはず。
40年間の味覚の刷り込みって大きいです。

poohのベストポテチは永遠にコンソメパンチ。
今後も50周年、60周年…と末永くおつき合いしていくことでしょう。

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サイクリストの聖地・しまなみ海道(の一部)をママチャリで走ってきました

今回の四国旅行では4ヶ所でレンタサイクルを利用し、現地観光を楽しみました。
高知、松山、高松…どこも楽しいサイクリングでしたが、やっぱり「しまなみ海道」が最高でした!

<しまなみ海道とは?>
本州と四国(広島県尾道市⇔愛媛県今治市)を結ぶ架橋ルート。
全長約60kmの区間内には大きな島が6つあり、徒歩や自転車でも通行可能(→公式サイト)


「世界で最もすばらしい7大サイクリングコース」にも選ばれたサイクリストの聖地です。
poohも昨秋、尾道に立ち寄って以来、「いつかは、しまなみサイクリング」と心に誓っていました。

●参考過去記事: 体を張って試してきました!JRのロングセラー「フルムーンパス」はどこまでお得?(→2017年10/10の記事) 

あれから1年…ついに夢が叶います。
…と言っても、今回は今治⇔大島の往復40kmルートでとどめました。
一番手前の島のみで折り返す、「しまなみ海道・先っちょだけサイクリング」です(照)

<当日スケジュール>
◆8:10のJRで松山発→8:46に今治(①)着→自転車でしまなみ海道へ
◆大島の「村上水軍記念館」(②)(→公式サイト)を見学
◆同じく大島の「道の駅 よしうみいきいき館」(③)(→公式サイト)でランチ
◆「来島海峡急流観潮船」(→公式サイト)で瀬戸内海を50分間クルーズ
◆自転車で今治駅へ→今治ラーメンを食した後、JRで琴平へ


当日は今治駅前でママチャリを借り、張り切って出発しました。
2018111822.jpg
今治⇔尾道間の車道左側にはサイクリングルートを明示するブルーラインが引かれています。
これに沿っていけば道に迷うこともありません。

まずは6kmほど走り、来島(くるしま)海峡大橋の手前までやってきました。
ここから橋までは、らせん状の上り坂が続き、結構キツイです。
2018111821.jpg

以前のpoohだったら、あっという間に音を上げて自転車を押しながら歩いたことでしょう。
でも、去年から1年間、毎日コツコツ続けてきた「3本ローラートレーニング」のおかげで、もう坂道も怖くありません。
しかも、今回の自転車はママチャリながらも、しっかりギア付き!
要所々々でギアチェンジをしながら、クルクルとペダルを漕ぎ続けました。
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来島海峡大橋は全長約4kmと、しまなみ海道の中でも最長の橋だそうです。
海面から65mの高さを誇る橋から見下ろす景色がサイコーでした。

30分間ほどで橋を渡り終え、大島では「村上水軍記念館」→「道の駅 よしうみいきいき館」と島内をサイクリング。
↓画像右端が、今回渡ってきた来島海峡大橋です。
2018111824.jpg

ラッキーなことに、「来島海峡急流観潮船」では渦潮もしっかり確認できました。
船上から見上げた橋も迫力満点!
2018111825.jpg

その後は自転車で同じ道を辿り、四国に戻りました。
今治の人気店・光屋(→公式サイト)のラーメンも美味しかったですねぇ。
再び今治駅に戻ったのは16時過ぎ、無事に半日のサイクリングを終えたのです。

やっぱり、しまなみ海道は最高だった!

次回はMyチャリで今治→尾道、もしくは尾道→今治を完走したい…
道中すれ違った沢山のサイクリスト達から刺激を受け、また新たな目標ができました。
再びあの地に立つ日を夢見て、poohは今日も自宅トレーニングに励んでいます。

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高知の「ばかたれ」はウワサどおりだった!

高知の「ばかたれ」ってご存知ですか?
poohは今回の四国旅行の事前情報収集時に、初めてその存在を知りました。
知る人ぞ知る、人気商品だそうです。

「ばかたれ」は、高知県四万十市で生まれた焼き肉のタレです。
1人の女性が嫁ぎ先で習得した秘伝のレシピを元に作られています。
「レシピを誰にも口外しない」というお姑さんとの約束を守るために、製品化した現在も、この女性が最初から最後まですべて1人で手作り…ラベル貼りまでご自身の手で行なっているとのこと。
そんなエピソードに触れているうちに、poohも欲しくなっちゃいました。

●参考: どローカルな調味料「ばかたれ」が何にでも使えてめちゃくちゃ旨い!(→「ありんど高知」の記事)

しかし、今回のpoohたちは四万十方面までは行けません。
高知県内の滞在は高知市のみ、しかも現地観光は半日というタイトなスケジュールです。
それでも「ばかたれ」を入手したくて取扱店を探しました。

その結果、「ひろめ市場」に「ばかたれ」があることが判明!

<ひろめ市場とは?>
高知市の中心部にある屋台村。
約60店舗が軒を連ね、フリースペースでは飲食も可能(→オフィシャルサイト)


当日は張り切って現地に向かいました。
大盛況の施設の中を「ばかたれ、ばかたれ」と呟きながら、取扱店「珍味堂」を探したのです。
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そして、念願の「ばかたれ」¥780をGET!

帰宅後、焼いた豚肉につけて食べてみました。
付け合せの野菜炒めの味付けも「ばかたれ」です。
2018111603.jpg
おぉっ、確かに美味しい♡

ニンニクの効いた甘じょっぱさがタマリマセン。
容器ラベルに表記された原材料は
【醤油、砂糖、味噌、にんにく、みりん風調味料、ごま油、洗いごま、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア、甘草)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンB1)、酸味料】 でした。

この材料ならpoohにもそれっぽいタレが作れるかも…という思いもよぎりました。
しかし、もっとも比重の高い醤油が、これまた四万十のローカルメーカー「マルバン醤油」の製品と聞くと、やっぱりハードル高めです。
こっくりと甘いマルバン醤油的な醤油は、北海道ではあまり見かけないからです。
「ばかたれ」の味は高知での思い出と共に、大事に胸にしまっておきましょう。

ちなみに、ひろめ市場や宿泊ホテルで食べたカツオのたたきも絶品でした。
そして、高知の味として忘れられないのが「ミレービスケット」。
とても気に入り、親族へのお土産分も含めてモリモリ購入してきたお菓子です。
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現地で購入してきた食材を毎日チョコチョコ食べながら、旅の余韻に浸っています。
pooh、すっかり四国ファンです。

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たかが290メートル…とナメていたら、エライ目にあっちゃいました

poohはパワフルなオバサンです。(略して“パワオバ”)
40代も終盤となった現在も、体力(だけ)は衰えていません。
しかし、今回の四国旅行では、その鼻っ柱をへし折られた場面もありました。

それは徳島市・眉山での出来事です。

<眉山(びざん)とは?>
徳島市街の南にそびえる山。
どの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。

2018111404.jpg
↑左右が見切れていますが、中央に見えるのが眉山です。
「眉(まよ)のごと雲居に見ゆる阿波の山 かけて漕ぐ舟泊(とまり)知らずも」と、万葉集でも詠まれた徳島市のシンボル的存在。
もちろんpooh家も、この山の観光を出発前から決めていました。

「眉山って標高290mなんだって。ロープウェイもあるけどキミは自力で登れるかい?」
夫・ケッチーくんからの打診に 「そんなのお茶の子サイサイだよ~ん」と答えたpooh。
これが富士山だったら、さすがにビビりますが、290mなんて、その10分の1以下です。
自称・パワオバなら鼻歌まじりでスタスタ歩ける…と考えていました。
今回の旅行はジーンズ&スニーカーの軽装だし、手荷物も宿泊ホテルに預ければ、何ら問題なしと判断したのです。

しかし、いざ登り始めてから、己の甘ちゃんぶりを大後悔。
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この悪路は一体…(愕然)

最初は石段だったのに、途中からいきなり急傾斜のボコボコ道に。
当然手すりなどありません。
ちょっとでも油断したら足を滑らせて横道に落下しそう…まさに冷や汗モノでした。

「うぅっ、こんなハズじゃなかった…」
手荷物をケッチーくんに託し、ヘッピリ腰でヨロヨロと登りました。
ロープウェイだったら、たったの6分間の道のりを、40分以上かけてやっと頂上に着いたのです。
いやはや山を舐めてはいけません。

しかし、苦労しただけあり、山頂からの景色はサイコーでした。
最初は曇り空だったのに、いつのまにか青空が顔を出し、清々しいことといったら!
淡路島や紀伊半島も見えましたよ。
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こちらは仏教寺院・パゴダ平和記念塔。
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帰りも自力で下山しました。
下りは下りで、おっかなビックリだったことは言うまでもありません。
やっとの思いで麓に辿り着いた時は、心底ホッとしましたねぇ。
その後の「ラーメン東大 大道本店」(→オフィシャルサイト)の「徳島ラーメン」が最高でした!
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それにしても「体力には自信アリ」と言っておきながら、なんともブザマな自分に反省いっぱい。
でも、今回の登山をきっかけに、また新たな課題が見いだせたのも事実です。
帰宅後は足腰を鍛えるためのスクワットを日課に加え、「パワオバ」存続に向けて文字通り踏ん張っているpoohなのでした。

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「水曜どうでしょう」の名シーン…はるばる四国まで行って再現してきました

「どうしてもアレをやってみたい」
今回の四国旅行を決めた時から、ずっと考えていたことがありました。

それは「水曜どうでしょう」(以下 水どう)の名シーンの再現です。
その名も “エヘヘの小坊主”!
エヘヘ フィギュア
<エヘヘの小坊主とは?>
「水どう」が番組企画として行なった四国八十八箇所巡礼(=お遍路)の中で、大泉洋が編み出した記念撮影用ポーズ。
寺院内に設置された“小坊主”の立て看板の後ろにしゃがみ込み、「エヘヘ~」と呟きながら鼻下の指を左右にスライドさせる。
(上記の画像はオフィシャルグッズとして発売されたフィギュア模型)


第1弾が1999年、第2弾が2000年、そして第3弾が2002年と、20年も前の作品なのに未だ大人気の水どう・お遍路シリーズ。
その中で最もpoohが気に入っているのが、この「エヘヘ~」です。
(ついでに言うと、洋ちゃんのマイケル・ジャクソンのモノマネも捨てがたい)

せっかく四国まで行くんですもの、自力再現しようじゃないか!

しかし、今回のpoohの旅はお遍路ルートとはかけ離れています。
電車(JR・琴電)メインの移動ゆえ、霊場寺院に立ち寄る時間はほぼありません。
それでも88ヶ所のうち1軒くらいは行けるかも…と、地図やJR時刻表とにらめっこして探しました。

その結果、浮上したのが
第八十六番札所・志度寺(しどじ)

香川県さぬき市にあるお寺です。
ここなら2日目の高松→徳島の移動途中で立ち寄れます。


そんな訳で当日は朝7:52に高松を発ち、8:30に志度駅着(JR運賃¥360)
そのまま海に向かって歩くこと約1km、10分ほどでお寺に着きました。
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石と白砂が美しい枯山水庭園「無染庭」や五重塔など、見どころ満載のお寺です。
でも、pooh家の2人はトンボ帰りで駅に戻り、9:13発の電車に乗らねばなりません。
つまり、お寺での滞在時間は15分間が限界…その中で「小坊主の立て看板はどこだ~?」と、朝のお寺を散策しました。
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↑境内にいくつかあった立て看板。
しかし、poohの求める“小坊主”はコレではありません。
アニメの“一休さん”的な小坊主でなければ「エヘヘ~」は成り立たないのです。

タイムリミットが迫る中、「もうダメかも…」と諦め半分でいたところ…
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あっ、小坊主クンだ~(歓喜)!

でも、もう時間的にギリギリ。
本来ならば小坊主の後ろにしゃがみ込み、二人羽織チックに手を出すべきところですが、簡易バージョンでいきましょう。
看板隣に立ったまま、その鼻下に指を置いてみました。
2018111201.jpg
祝・エヘヘ~

その後は早足でJR志度駅まで戻り、無事に電車に乗りました。
記念撮影のみを目的とした弾丸スケジュールも、まさに「水どう」そっくりです(笑)
でも、憧れのお遍路の一片をかじり(?)大満足の旅となりました。

いつかは本物のお遍路にもチャレンジしたい…
「エヘヘ~」クリアをきっかけに、poohは新たな野望を抱きつつあります。

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