poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

地震から1ヶ月…非常食のローリングストック化に着手しました

北海道胆振東部地震から1ヶ月が経過しました。
あれ以来、poohは防災対策をせっせと見直し中です。
今回のテーマは非常食の管理方法です。

以前からミネラルウォーター2L✕20本、乾パン・エナジーバー等を備蓄していました。
しかし、その管理はズサンで、収納庫・防災袋に一旦入れたら、そのまま放置。
気づけばいつも消費期限切れというパターンだったのです。

同じ食品でも日常使いの物については、周囲も驚くほどキッチリ(ギチギチ?)管理しているpoohなのに、何ともお恥ずかしい限り(赤面)
今回の震災では、冷蔵庫内の食材や庭の野菜類を調理して食べていたので、その出番はなかったけれど、非常食としては問題アリアリです。

そこで思いついたのが
非常食にも「先入れ先出し」を習慣づけよう!

<先入れ先出し (さきいれさきだし)とは?>
在庫管理において、入庫日時の古いモノから順番に出庫する手法。


この方法こそpoohの日常そのものです。
お米、小麦粉、缶詰、調味料類、日用消耗品…日持ちが効く品々に関しては、以前からpoohはバリバリの買い貯め派。
いつも特売時を狙って購入し、それぞれの収納庫にズラッと並べて保管しています。
そう、これが先述した「周囲も驚く pooh流ストック管理術」!

●参考過去記事: 消費増税対策? たっぷりストックしています(→2014年3/17の記事)

先に買った物(=製造年月日が古い物)を手前、もしくは左側に置くというのがマイルール。
新しい物を買ったら棚の奥、もしくは右側に並べていき、使用時は古い順から出していきます。
スーパーやコンビニの商品陳列法と同様です。

もちろん、ただ数を揃えれば良いってものではありません。
調味料類なら各1、袋麺なら10個目安…と、それぞれのストック量も決めています。
その定数を下回ったら買い物メモに記録し、次の特売時に備えます。
こうしておけば割安に買い物が出来るし、「○○がないっ!」という事態からも開放されます。

この「先入れ先出し」を非常食にも課せば良いのです。
さっそく1週間分を見据えたストック量を算出しました。
ローリングストック表

日常使い品との大きな違いは、非常食には「入れ替え」が発生することでしょう。
以前から消費期限切れの乾パン・エナジーバーは「防災費で賄えたオヤツ」として、棚ボタモード全開で食べていましたが、今後はきちんとルーティン化させます。
まずは毎月水2L✕2本、サバ缶1缶の入手を習慣にしようと決めました。
そして「1つ買ったら1つ消化」を実践し、「ふと気づけば消費期限切れ」を回避するのです!

さて、こんな調子で自ら取り決めた新ルールですが、実はコレ、既に世間では一般常識のよう。
その名も「ローリングストック」!

<ローリングストックとは?>
非常食を定期的に飲食し、使用した分を補充するという備蓄方法。
参考: 日本気象協会のサイト(→こちら)


どんな品であれ、一度に用意するのは手間がかかるし、ロスも発生しがち。
でも、常日頃から一定量に保ち、消費と購入を繰り返せば、管理もしやすく、その鮮度も保てます。
そうそう、先日訪れたイオンでも「ローリングストック・フェア」と銘打って、レトルト惣菜や缶詰の特集コーナーを設けていました。

poohも日頃から鍛えた腕で、キッチリと非常食をローリングしていきましょう。
まずは今回発見した消費期限切れの乾パンのオヤツ消化から着手!
非常時ではなく、普通の生活の中で食せることに感謝しながら、お腹に収めるつもりです。

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