poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

卓上コンロを使って人生初のタコ焼き作りに挑戦しました

震災対策の一環として、卓上コンロを新調しました。
●参考過去記事: 震災でガスが止まってしまったら?…いざという時のために対策を打ちました(→9/23の記事)

poohにとって、卓上コンロといえば「鍋料理専用器具」でした。
でも、今後はもっと頻繁に使おうと考え、オプショングッズも購入したのです。
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◆イワタニ たこ焼きプレート 鉄鋳物製 CB-P-T ¥920

同メーカーには、フッ素樹脂加工のプレートもありました。
しかし、poohはあえて鉄製をセレクト。
鉄なら半永久的に使えるし、徐々に油をなじませて道具を育てていく楽しみもあります。
何よりも、美味しいタコ焼きを作るなら断然こちらだと判断しました。
フッ素加工品よりも高温で使えるので、「外はカリッ、中はフンワリ」の理想的な物が作れるはず。

届いたプレートをさっそくコンロに乗せてみました。
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専用アクセサリーだけあり、五徳にピッタリハマります。
ちなみにプレートの重量はなんと2kg!
フッ素加工タイプなら730gだというのに、このドッシリ感も鉄好きにはたまりません。
さぁ、これでpoohはタコ焼き職人を目指しましょう!

フライパンや中華鍋同様、鉄製の調理道具は初回の使用が重要です。
まずはプレートを強火で空焚きし、しっかりサラダ油を塗り込みました。
下準備を終えたら、いよいよデビューに向けて各材料をセッティング。
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<材料 (約40個分)>
出し汁900cc、薄力粉300g、卵2個、ベーキングパウダー小さじ2
チクワ3本、長ネギ1本、紅生姜・天カス・桜エビ・青海苔・鰹節各適量


あいにくタコがなかったので、チクワで代用しちゃいました。
「目指せ、タコ焼き職人」の宣言直後からコレでは先が思いやられますが、このテキトー感がpoohの持ち味(開き直り)
屋台で見かけたあの手付きを思い出しながら、見よう見まねで作成に取り掛かりました。
2018100505.jpg

「あら、初めてにしてはまぁまぁじゃない?」と感じた方も多いのではないでしょうか?
実はコレ、夫・ケッチーくんの手による作品です。
pooh自身はせっかちな性格が災いし、崩壊寸前の無残な物体しか生み出せませんでした。
でも、これから何度か練習を重ねればきっと…(希望的観測)

ちなみに今回の材料費は40個分で約¥150。
カセットボンベのガス代を合わせても¥200以下で収まりました。
既成品なら8個¥500が相場…つまりコストは10分の1!
プレート代の¥920だって、3回も使えばモトがとれてしまいます。

そんな訳で、早くも次回のタコパ(=タコ焼きパーティー)スケジュールを調整中です。
砂糖や牛乳を加えた生地でベビーカステラを焼いてみるのも面白そう。
タコ焼きプレートは今後も大活躍の予感です。

そういえば、「大阪人なら一家に1台、タコ焼き器」とも聞くけれど、それは真実なのでしょうか?
そして、誰もがその作り方を習得済みなのでしょうか?
コツがあるならコメント欄を通じて是非ご教示願いたい! と心の中で呟きながら、まずはイメトレに励んでいます。

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