poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「チョコフレーク生産終了」の発表直後にスーパーへ行ってみたら…

「チョコフレーク、生産終了へ」というネットニュースを読みました。

森永製菓は28日、チョコレート菓子「チョコフレーク」の生産を来年夏までに終了すると発表した。1967年に発売され、50余年にわたり親しまれてきた味が消える。同社によると、手がべとついてスマートフォンを操作しながら食べにくいため、人気が落ち込んでいた。この5年で売り上げが半減したという。

※引用:朝日新聞デジタルの9/28(金)の記事(→こちら)より一部抜粋


「カール」(明治製菓)が東日本地区での販売を終了した中、今度はチョコフレークです。
両製品ともに最近はご無沙汰だったpoohですら、やっぱり寂しさを覚えます。

さて、そんなニュースを目にした後、夫婦でスーパーへ行きました。
普段はスルーするお菓子コーナーで、夫・ケッチーくんが何やらキョロキョロ…
レジへ向かうpoohのカゴに、彼はこんな品を入れてきたのです。
2018100101.jpg
◆チョコフレーク2種 各¥73

「ケッチーくんもなかなか目ざといね!」
「生産終了になっちゃったら、もう食べられないからなぁ」
そんなことを話し合いながら、意気揚々と帰宅しました。
しかし、まさか2人揃ってとんでもない勘違いをしていたとは…

生産終了は“森永”のチョコフレーク。
でも、買ってきたのは“日清シスコ”製品。

2018100103.jpg
◆森永製菓のチョコフレーク (画像はネットから拝借しました)

改めてニュース記事を開き、自分たちのトンチンカンぶりに気づいた次第です(赤面)
ケッチーくんなどは「日清のチョコフレークなんて聞いたことがないよ!」と、逆ギレする始末。

いやいや、それは日清シスコに失礼というものでしょう。
本件については単にキミが無知なだけ…とpoohがキッチリ諭してやりました。
なんせ日清のチョコフレークだって今年で販売50周年、ちゃ~んと歴史がある商品なのです。
2018100102.jpg
◆今回購入した日清シスコ製品のパッケージ裏面表記

1967年から発売された森永製品に対し、日清は1年遅れの1968年スタート。
2つのチョコフレークは、まさにpoohたちと同世代のロングセラーだったのでした。

それにしても森永と日清…赤✕黄色のパッケージデザインが随分似通っています。
今回の我が家に限らず、一緒くたにしていた消費者は以前から多かったのでは?
もしや両社間には「チョコフレーク」の商標争いがあったかも…と、ついキナ臭い想像を働かせてしまいましたが、どうやら、そういったイザコザもなかった模様。
50年間、お互いに持ちつ持たれつの関係だったのかしら?

まぁ、それはさておき、「これからもチョコフレークは進化し続けていきます!」という、日清のコピー文章にはホッとしました。
これを見る限りでは、少なくてもあと数年間は「日清のチョコフレーク」は安泰…のはず。
セミリタイアブログ「48歳からのセミリタイア日記」のlunaさんも、「チョコフレークはまだ消えていない」と、同商品をご紹介されています。
日清シスコよ、さぁ、これからはキミの時代だ!

●lunaさんの記事:【悲報】森永チョコフレークが生産終了(→こちら)

そんな訳で、poohの中でもチョコフレークが復活の兆し。
今回の日清に引き続いて森永製品も購入し、両者の食べ比べを企んでいます。

でも、肝心の森永チョコフレークが見つかりません。
そういえばニュース記事にも、「この5年間で売り上げが半減」とありました。
今更食べたいだなんて虫が良すぎるかしら…と思いつつ、当分は買い物のたびに探してみます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

関連記事