poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

“タコ焼き職人”としては未熟な私が、同じ道具を使ってベビーカステラを焼いてみました

最近のpoohのマイブームは「タコ焼き」です。
卓上コンロ用の鉄製プレートを購入し、今や週イチでタコパ(=タコ焼きパーティ)三昧。
まだまだヘッポコレベルですが、いつかは完全球体を…と夢見ています。

<参考過去記事>
●卓上コンロを使って人生初のタコ焼き作りに挑戦しました(→10/3の記事)


さて、今回はそのタコ焼き器で、甘いオヤツ作りに挑戦しました。
縁日の屋台でよく見かける「ベビーカステラ」です。
更に今回は卓上コンロではなく、キッチン備え付けのガスレンジで調理。
プレートが五徳にしっかりハマるので、安定性はバッチリです。
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一般的なベビーカステラには使わないようですが、中にあんこを入れることにしました。
以前作った「今川焼き」の要領です。
当時のレシピを参考にしながら、自分でテキトーに材料を用意。

<参考過去記事>
●牛乳パックで今川焼きを作る(→2014年3/31の記事)

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【ベビーカステラの材料 (30個分)】
薄力粉150g、砂糖70g、ヨーグルト60g、卵2個、水大さじ2、みりん・サラダ油各大さじ1、ベーキングパウダー5g、粒あん30g


①薄力粉・砂糖・ベーキングパウダーをふるっておく。
②卵を溶いてヨーグルト・水・みりん・サラダ油と混ぜ、①に加える。
③アツアツに熱したプレートに生地を流し込み、あんこをひとつまみずつ乗せていく。
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以後は弱火でじっくり時間をかけて焼き上げます。
今川焼きやホットケーキを作る時のイメージで、鍋蓋も乗せてみました。
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表面にプツプツ泡が出てきたら、タコ焼き用スピックを使って1つずつひっくり返します。
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全体に火が通ったら完成!
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「もっと、まん丸にしないと!」と、夫・ケッチーくんから厳しいツッコミが入りましたが、これまで作ったタコ焼きと比べると、なかなか良いビジュアルです。
何回も使ったことで、プレートに油が馴染んできたのも大きいのでしょう。
ちなみに、このベビーカステラは焼き立てホカホカはもちろん、一晩置いた物も美味でした。

そして材料費は30個分で¥90…つまり1個あたりたったの¥3!
このコストなら普段のオヤツにもピッタリです。

そんな訳で、我が家のタコ焼き器は今後もフル活用の予感。
poohが真の“粉モノ職人”になる日もそう遠くはない…ハズです。

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「サービス付き高齢者向け住宅」を両親に提案。さて、彼らの反応は?

「いずれは老人施設に入居」と考え始めた両親のために、情報収集に勤しんでいます。
<参考過去記事>
●「老人ホームって、どんな所?」…只今イチから勉強中です(→10/17の記事)


現時点で候補になりつつあるのが、「サービス付き高齢者向け住宅」です。
このタイプの施設は最近増加傾向らしく、poohの周囲でもちらほら見かけます。

<サービス付き高齢者向け住宅 (以下・サ高住)とは?>
主に民間事業者が運営するバリアフリー対応の賃貸住宅。
自立した生活を送る人限定の「一般型」、要介護者も入居可能な「介護型」の2種類がある。


今の両親なら「一般型」を選ぶことになるでしょう。
担当スタッフが常駐し、入居者の安否確認や生活支援サービスのみを提供するタイプです。
かかる費用は施設によって大きく異なりますが、入居時に数十万円、そして月額料金が5~25万円と、まぁ妥当なラインです。

そんなサ高住・一般型のメリット・デメリットをまとめてみました。

◆メリット
①老人向け施設としては初期費用が低額
②オーソドックスな有料老人ホームと比べて生活の自由度が高い
③札幌市内での物件数はそれなりにある

◆デメリット
①有料老人ホームと比べて見守り体制が希薄(特に夜間)
②施設によってサービスの内容・質に差がある
③重度の介護状態になると住み続けることが難しい

お金のこと、サービスのこと、そして当人たちの今後の健康状態のこと…さまざまな面から検討を重ね、じっくりと選ぶ必要があります。
さっそく実家に赴いて、覚えたてホヤホヤの知識を講釈してきました。

しかし、ここで問題勃発!

「間取りは最低でも2LDK」と彼らが言い出したのです。
父と母、それぞれが“自分の時間”を楽しみたいという気持ちもわかりますが、サ高住で2LDKとは、なかなかの難易度…

ネット閲覧した限り、サ高住の大部分はワンルーム仕様でした。
「夫婦2人暮らし用」と銘打った物件でも1DK、せいぜい1LDKです。
もちろん両親希望の2LDKタイプもあることはありますが、そのシェアは微々たるもので、当然家賃もビックリするほど高額。
物件探しが難航するのが目に見えています。

しかも、父か母のどちらかが、いずれは先立つことも視野に入れておかねばなりません。
今度は単身者用物件を探して再び転居…というのも、出来れば避けたいところです。
さぁ、一体どうするべきか?

そこでpoohは思いつきました。
「それなら、最初からワンルームを2軒借りたら?」と、両親に提案してみたのです。
各自1室ずつ、出来れば隣同士の部屋にすれば、“1人の時間”も“夫婦の時間”も確保できそう。
また、物件数が多いワンルームなら、2LDKを探すよりはスムーズなはずです。
もちろん費用はそれなりに膨らみますが、ワンルームの家賃は安いし、1人が亡くなった時は、その部屋のみを解約するだけなので、結果的には割安かも…

娘(=pooh)のテキトーな思いつきに、“THE 昭和世代”の両親が「とんでもない!」と怒りだすかと思いきや、意外にもノリノリでした。
「あら、それも面白そうね」
「食事は一緒に食べて、あとは好き勝手に過ごそう」…と、楽しそうに未来を描いています。

もちろん、いざ実行となると、すべてが理想通りとはいかないはず。
ワンルーム✕2軒案だって、そう上手く実現するとは思えません。
でも、いろいろ模索して、ベストを尽くすつもりです。

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「老人ホームって、どんな所?」…只今イチから勉強中です

最近のpoohの関心事…それは「老人ホーム」です。
この単語を聞いただけで耳はダンボ状態だし、暇を見つけてはネット検索に勤しんでいます。
おかげでPCの画面広告も「終のすみか」、「安心のサポート」といったキーワードばかりに。

それは実家の両親の一言から始まりました。
「将来的には施設に入居したい」と、彼らが言い出したのです。
70代の両親は、pooh宅から徒歩圏内にあるマンションで暮らしていますが、そろそろ次の生活のことを考え始めた模様。
…となると、娘であるpoohもそのお手伝いをせねばなりません。
さっそく、「老人ホームとは何ぞや?」というレベルから学び始めています。

●まず最初に知ったこと
地方公共団体や社会福祉法人が運営する公的施設(=特別養護老人ホーム)は費用が割安なのが魅力だが、あくまでも要介護3以上の方が対象。


両親は現時点では自立した生活を送っています。
つまり、公的施設では対象外のため、民間企業によるものから探すことになります。
このタイプは、大きく分けると2種類です。

●民間企業が運営する施設
(A)有料老人ホーム
(B)サービス付き高齢者向け住宅 (以下・サ高住)


(A)有料老人ホームが「終身利用権方式」であるのに対し、(B)サ高住は「建物賃貸借契約」で成り立っています。

●(A)有料老人ホームの終身利用権方式とは?
その施設を利用する権利を前払いで購入する方式。
初期費用として、「入居一時金」を支払って契約が成立する。

●(B)サ高住の建物賃貸借契約とは?
一般的な賃貸物件と同様、初めに敷金を支払い、月ごとに家賃を支払ってゆくシステム。


更に(A)有料老人ホームは3種類、(B)サ高住は2種類に細分化されます。
↓ザックリと表にまとめてみました。
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まずは今回得た知識を元に、両親と一緒にいろいろ考えてみるつもり。
彼らがどういった施設を望んでいるのか、しっかりヒアリングする必要もあります。
おそらく下見や契約にも付き添うことになるでしょうから、更に深掘りして情報収集していきます。

それにしても今まで完全に他人事だったジャンルゆえ、pooh自身も学ぶことがいっぱい!
外出先でも、それらしき建物が自ずと目に入ってくるようになりました。
しばらくの間は、この状況が続きそうです。

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私のサンマ調理法…2つのテレビ番組からヒントを得て生まれました

時折、自分で自分のブログ記事をさかのぼって読み返しています。
開設から丸5年も経つと、意外に記憶が薄れている内容も多く、新鮮味を覚えることもしばしば。
その中には、毎年10月になると必ず再読しているものもあります。

●「ガッテン」×「ノンストップ!」、二大巨頭の合わせ技でサンマを焼いてみました(→2015年10/30の記事)
2015サンマ1
<作り方>
①サンマの両面に酢を塗る。
②10分ほど置いた後、10倍希釈したみりんを①に塗り、塩を振る。
③更に30分ほど置き、予熱したコンロに②を入れ、4分焼く。
④サンマをひっくり返して2分焼き、火を止めてからコンロ内で2分放置。


サンマといえば、なんといっても塩焼きでしょう。
特に秋の生サンマはシンプルに食べるのが最高です。
パラパラと塩を振って30分~1時間ほど置いて加熱…が基本ですが、これを更にバージョンアップさせたのが上記の方法です。

酢がサンマの皮を破れにくくし、みりんの働きで焦げ目がキレイに仕上がります。
それぞれ別のテレビ番組で紹介していた方法を一緒くたにしてみました。
以来、我が家のサンマ焼きは毎回この方法です。

たまたま発見した小ワザですが、今ではすっかりお気に入り。
10月に入ると、それまで高価だった生サンマが1匹数十円のお手頃価格になるので、pooh家は只今“サンマ祭り”です。
自分で自分の記事を読みながら、フムフム…と頷いています。

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ヨーグルトを美味しく作る裏ワザ…その効果を改めて実感!

pooh家の食卓に欠かせないのがヨーグルト。
ヨーグルトメーカーを使い、5日に1回のペースで自作しています。
種菌にはまず市販のプレーンヨーグルトを利用し、その後は自家製ヨーグルトを数回使い回す…この方法を15年ほど続けてきました。

2年前にはオリジナルの裏ワザも編み出しています。
<参考過去記事>
●手作りヨーグルトの種には“森永ビヒダス・脂肪ゼロ”がオススメ!(→2016年6/25の記事)


「森永ビヒダス」の脂肪ゼロタイプを種にすると、ヨーグルトの出来が格段に良くなります。
そのトロ~リモッチリとした食感は、まさに最高級品。
同じ「ビヒダス」でもノーマルタイプはNG、また脂肪ゼロでも他社製品では成り立ちません。
あくまでも「森永ビヒダスの脂肪ゼロ」のみの現象です。
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たまたま発見したこのワザが、今回おおいに役立ちました。
それは先月9月6日に北海道を襲った地震後の出来事です。

大規模停電によって、ここ札幌では牛乳が品薄状態になりました。
スーパーの棚もガラガラという状況がしばらく続いたのです。
その後やっと店頭に商品復活…と思いきや、当初は「乳飲料」ばかりという有様でした。

<乳飲料とは?>
生乳(無調整の牛乳)に、乳製品やビタミンなどを加えて加工したもの。
クリームや脱脂粉乳を溶かした“還元牛乳”、カルシウム等を増やした栄養強化タイプ、コーヒーや果汁を加えた嗜好飲料タイプと様々なバリエーションがある。


今回の品は“還元牛乳”で、一般的に「第三の牛乳」と呼ばれるものです。
紙パックに入ったその製品は、一見すると見慣れた「牛乳」ソックリですが、その¥145という安さや、「無脂乳固形分7.4%、乳脂肪分1.8%」という表記にpoohは不安を覚えました。
以前「成分調整牛乳」でヨーグルトを作った時のことを思い出したのです。

<参考過去記事>
●「マズイ」という記憶しかない成分調整牛乳に再挑戦してみました(→4/15の記事)


poohが普段買っている成分無調整牛乳と比べると、あの時の品はアッサリ気味でした。
…となると、今回の「乳飲料」はもっと淡白であることが目に見えています。
無脂乳固形分、乳脂肪分の数値はもちろん、その原材料からして「生乳50%未満」なのですから。
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そんな訳で、「森永ビヒダス・脂肪ゼロ」も一緒に購入。
これを使えば少しはマシなヨーグルトになるはず…と考えました。

その結果:アッサリ感は否めないものの許容範囲に

「乳飲料」でもトロッとしたヨーグルトが作れました。
この自家製品を種にして、poohのヨーグルト作りも復旧したのです。
その後徐々にスーパーの品揃えも増え、現在は再びオーソドックスな牛乳を使用中です。

「森永ビヒダス・脂肪ゼロ」はヨーグルトの種として最強! 
今回、改めて実感しました。
実は、ヨーグルト単体としてはビミョーにpooh好みではない品ですが(笑)、種菌には最高!と太鼓判を押しておきます。

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「鉄子の旅」を数年ぶりに再読して気づいたこと

図書館でマンガ「鉄子の旅」を借りてきました。
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<「鉄子の旅」(てつこのたび)とは?>
菊池直恵によるノンフィクション漫画。単行本は全6巻(小学館)
2002~2006年まで『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊IKKI』、『月刊IKKI』に連載された。


物語の案内人は日本を代表する鉄道マニア・横見浩彦氏。
鉄道には無関心だった作者・菊池さん(女性)が、彼の旅に連れ回されているうちに、いつしかしっかり“鉄子”に…という内容です。
この作品のヒットで、「鉄子」は2007年の新語・流行語大賞の候補にもノミネートされましたねぇ。

実はpooh、図書館でこの本を借りたのは2度目。
前回の日付は正確には不明ですが、2015年の春頃だったはずです。
当時のブログ記事に、「鉄子の旅」読破に向けての抱負を書き残しているからです。

●参考過去記事: 佐々木倫子「月館の殺人」は、ミステリー仕立ての鉄ちゃんマンガでした(→2015年3/12の記事)

3年半前のあの頃は、「鉄子」になど程遠かった自分を思い出します。
なんせ、鉄道旅の経験は2014年秋の東北旅行だけでした。
このマンガを読んだ時も、「鉄ちゃん(=鉄道マニア)って面白~い!」と、あくまでも一般人としての目線でしかなかったのです。

それが今ではどうでしょう。
すっかりpoohも“鉄ヲタ”側に!

全国各地の鉄道旅はもちろん、北海道内もあちこちJRで巡っています。
もちろん「マニア」を名乗るには、まだまだヘッポコですが、poohの“鉄分”は確実に上昇しました。
電車に乗るとテンションが上がってしまう横見氏の気持ち、今ならよ~くわかります!

そんな訳で2週間の貸出期間をめいいっぱい利用して、じっくりと「鉄子の旅」を再読中。
それと並行して、近日鉄道旅行を予定しています。
さぁ、どんな旅になるのか…今からワクワクしています。

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森永 VS 日清シスコ…2種類のチョコフレークを食べ比べてみました

森永製菓が「チョコフレーク」の生産終了を発表したのが先月末。
のっけからミーハー魂を炸裂させたpooh家でしたが、間違えて他社製品(日清シスコ)を買ってきちゃいました。

<参考過去記事>
●「チョコフレーク生産終了」の発表直後にスーパーへ行ってみたら…(→10/1の記事)


自分のマヌケっぷりに苦笑しつつも、そんなことでメゲるpoohではありません。
「それなら森永 VS 日清シスコの食べ比べをしよう」と思いつきました。
“実験”と銘打って自身の勘違いを誤魔化すことにしたのです。
さっそく複数のスーパーを回って、森永のチョコフレークを探しまくりました。

なかなか見つからなかったけれど、なんとか発見!
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(左)森永製品  (右)先日購入した日清シスコ製品

改めて現物を見比べると、赤✕黄色のパッケージがやっぱり似通っています。
でも、森永(以下①)の表記が「CHOCO FLAKE」なのに対し、日清シスコ(以下②)は「Choco Flakes」と複数形でした。
pooh、また1つ駄ネタを習得(自己満足)

まずはパッケージから商品情報をまとめてみましょう。
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今回の購入価格は、それぞれ異なるスーパーでの特売プライスです。
本来ならば定価を調べて検証すべきところですが、よくわかりませんでした。
(今回の生産終了報道を受け、ネット価格は①②共に高騰傾向)
まぁ、所詮袋菓子ですから、各¥100前後の同等レベルとみなして良いでしょう。

気になるのは原材料名です。
①は「コーンフレーク」、②は「とうもろこし」が筆頭でした。
コーンフレークの原材料が「とうもろこし、砂糖、食塩etc…」なので、これまたほぼ同じだとも思いますが、どうしてこんな表現方法に?

<poohの憶測>
「コーンフレーク」とは、とうもろこし粉を成型したシリアル食品の一種。
しかし、世間では「コーンフレーク=ケロッグ社の製品」と連想する消費者も多い。
同タイプのシリアルを「シスコーン」という商標で販売する日清シスコ社としては、「コーンフレーク」の表記を避けたかったのでは?


「コーンフレーク」はあくまでもシリアルの一種で、商標登録された固有名詞ではありません。
でも、日清シスコとしてはライバル社をイメージさせる表現を使う訳にはいかなかったのでしょう。
だからといって商標の「シスコーン」では原材料名にならないし、「日清シスコ製コーンフレーク」という表現もヘン。
悩んだ末に「とうもろこし」と、コーンフレーク自体の原材料から表記してウヤムヤに…

上記はすべてpoohの憶測です。
でも、「コーンフレーク」という単語が①のパッケージには7ヶ所も記載されているのに対し、②はゼロという点からも、日清シスコ側の“オトナの事情”を感じます。
「シリアル食品メーカーのメンツにかけて、『コーンフレーク』の表記だけは使うまい」という意地が見え隠れするではありませんか!

poohの独りよがりの想像は無限に広がっていくばかり(笑)
でも、そろそろ、いざ実食!
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左側の①と比べ、②は色が濃いめですが、これは2種類を並べているからこそわかるレベル。
それぞれ別々に出されたら、poohには判別不能でしょう。
味の方も②の塩味が強いかも? というくらいで、その違いはほぼわかりませんでした。

結論:①②、どちらも美味しい♡

森永だろうが、日清シスコだろうが、poohには同じです。
夫・ケッチーくんも同様で、2人で両製品をペロリと美味しく頂きました。

まずはチョコフレークを思い切り食べられて満足、満足♪
ふとした勘違いをきっかけに、オヤツタイムが盛り上がりました。
今度は「シスコーン」と「ケロッグのコーンフレーク」を食べ比べてみようかな…と思いつつも、こちらも「どっちも美味しい♡」で終わりそうなのでスルーしておきます。

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「使うかどうかわからない物」を買いました。しかも1つは結構デカイ!

「買ったからには即使う。そしてガンガン使い倒す」…poohの買い物のモットーです。
コスト面はもちろん、収納スペースを考えても、「使うかどうかわからない物」なんて買わない方が良いに決まっています。

そんなpoohですから、防災用品も「日常使い」が基本。
先月の北海道胆振東部地震以来、卓上コンロを新調したり、非常食の管理方法を整えていますが、どちらもデイリー使用が前提です。

<参考過去記事>
●震災でガスが止まってしまったら?いざという時のために対策を打ちました(→9/23の記事)
●地震から1ヶ月…非常食のローリングストック化に着手しました(→10/5の記事)


しかし、今回poohが購入した防災用品は、そんな持論からかけ離れていました。
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浄水器「ソーヤーミニ SP128」 ¥2,800

アウトドアグッズとして名高いアメリカ製のハンディ浄水器です。
画像左の手持ち品がフィルターで、全長13.5cmのチビサイズながら水中のバクテリアや微生物などを99.99999%除去するというスグレモノ。
しかもフィルター交換は不要だし、ろ過できる水量は38万リットル!
「ソーヤーミニ」でググってみると、「泥水も飲用可能になる」といったレビューがモリモリでした。

<使用例> ※ペットボトルや水筒にも取付OK
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しかし、さすがにコレを普段使いするつもりはありません。
水道蛇口をひねれば、ちゃんとした水がジャージャー出てくるし、外出時だってコンビニや自販機があるからです。
ソーヤーミニは未使用のまま防災袋に入れておきます。

本音を言えば「ホントに泥水も飲めるのか?」と1回試したい気持ちもヤマヤマ…
でも、グッと堪えました。
一旦濡らしてしまうと乾かすのが大変だからです。

まぁ、ソーヤーミニは値段も安いし、保管スペースだって微々たるものなので良しとしましょう。
しかし、今回買ったもう1つのブツはなかなかの大型品でした。
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コロナ製石油ストーブ RX-2218Y-HD ¥7,990

我が家のリビング備え付けのストーブは灯油仕様ですが、コンセントからの電力が必要です。
つまり、今回のような停電に見舞われたら即ノックアウト。
そんな訳でポータブルタイプのストーブを用意しました。

ダンボール箱に入れた状態で50✕35✕50cm、重量は約8kgと押入れの中でもかなりのデカさ。
でも、真冬の災害時を想定すると四の五の言ってはいられません。
ちなみにソーヤーミニ同様、こちらも試用運転を考えましたが、一旦灯油を入れてしまうと、その後の処理が面倒なため、未使用のまま保管します。

せっかく買った2品なのに、使い倒すどころかまったくの出番なし。
でも、むしろ使わないで済みますように…と祈りながら購入しました。
今後は邪魔にならない場所、尚且いざという時に取り出しやすいスペースに置いておきます。
いわば“守り神”です。

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地震から1ヶ月…非常食のローリングストック化に着手しました

北海道胆振東部地震から1ヶ月が経過しました。
あれ以来、poohは防災対策をせっせと見直し中です。
今回のテーマは非常食の管理方法です。

以前からミネラルウォーター2L✕20本、乾パン・エナジーバー等を備蓄していました。
しかし、その管理はズサンで、収納庫・防災袋に一旦入れたら、そのまま放置。
気づけばいつも消費期限切れというパターンだったのです。

同じ食品でも日常使いの物については、周囲も驚くほどキッチリ(ギチギチ?)管理しているpoohなのに、何ともお恥ずかしい限り(赤面)
今回の震災では、冷蔵庫内の食材や庭の野菜類を調理して食べていたので、その出番はなかったけれど、非常食としては問題アリアリです。

そこで思いついたのが
非常食にも「先入れ先出し」を習慣づけよう!

<先入れ先出し (さきいれさきだし)とは?>
在庫管理において、入庫日時の古いモノから順番に出庫する手法。


この方法こそpoohの日常そのものです。
お米、小麦粉、缶詰、調味料類、日用消耗品…日持ちが効く品々に関しては、以前からpoohはバリバリの買い貯め派。
いつも特売時を狙って購入し、それぞれの収納庫にズラッと並べて保管しています。
そう、これが先述した「周囲も驚く pooh流ストック管理術」!

●参考過去記事: 消費増税対策? たっぷりストックしています(→2014年3/17の記事)

先に買った物(=製造年月日が古い物)を手前、もしくは左側に置くというのがマイルール。
新しい物を買ったら棚の奥、もしくは右側に並べていき、使用時は古い順から出していきます。
スーパーやコンビニの商品陳列法と同様です。

もちろん、ただ数を揃えれば良いってものではありません。
調味料類なら各1、袋麺なら10個目安…と、それぞれのストック量も決めています。
その定数を下回ったら買い物メモに記録し、次の特売時に備えます。
こうしておけば割安に買い物が出来るし、「○○がないっ!」という事態からも開放されます。

この「先入れ先出し」を非常食にも課せば良いのです。
さっそく1週間分を見据えたストック量を算出しました。
ローリングストック表

日常使い品との大きな違いは、非常食には「入れ替え」が発生することでしょう。
以前から消費期限切れの乾パン・エナジーバーは「防災費で賄えたオヤツ」として、棚ボタモード全開で食べていましたが、今後はきちんとルーティン化させます。
まずは毎月水2L✕2本、サバ缶1缶の入手を習慣にしようと決めました。
そして「1つ買ったら1つ消化」を実践し、「ふと気づけば消費期限切れ」を回避するのです!

さて、こんな調子で自ら取り決めた新ルールですが、実はコレ、既に世間では一般常識のよう。
その名も「ローリングストック」!

<ローリングストックとは?>
非常食を定期的に飲食し、使用した分を補充するという備蓄方法。
参考: 日本気象協会のサイト(→こちら)


どんな品であれ、一度に用意するのは手間がかかるし、ロスも発生しがち。
でも、常日頃から一定量に保ち、消費と購入を繰り返せば、管理もしやすく、その鮮度も保てます。
そうそう、先日訪れたイオンでも「ローリングストック・フェア」と銘打って、レトルト惣菜や缶詰の特集コーナーを設けていました。

poohも日頃から鍛えた腕で、キッチリと非常食をローリングしていきましょう。
まずは今回発見した消費期限切れの乾パンのオヤツ消化から着手!
非常時ではなく、普通の生活の中で食せることに感謝しながら、お腹に収めるつもりです。

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卓上コンロを使って人生初のタコ焼き作りに挑戦しました

震災対策の一環として、卓上コンロを新調しました。
●参考過去記事: 震災でガスが止まってしまったら?…いざという時のために対策を打ちました(→9/23の記事)

poohにとって、卓上コンロといえば「鍋料理専用器具」でした。
でも、今後はもっと頻繁に使おうと考え、オプショングッズも購入したのです。
2018100501.jpg
◆イワタニ たこ焼きプレート 鉄鋳物製 CB-P-T ¥920

同メーカーには、フッ素樹脂加工のプレートもありました。
しかし、poohはあえて鉄製をセレクト。
鉄なら半永久的に使えるし、徐々に油をなじませて道具を育てていく楽しみもあります。
何よりも、美味しいタコ焼きを作るなら断然こちらだと判断しました。
フッ素加工品よりも高温で使えるので、「外はカリッ、中はフンワリ」の理想的な物が作れるはず。

届いたプレートをさっそくコンロに乗せてみました。
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専用アクセサリーだけあり、五徳にピッタリハマります。
ちなみにプレートの重量はなんと2kg!
フッ素加工タイプなら730gだというのに、このドッシリ感も鉄好きにはたまりません。
さぁ、これでpoohはタコ焼き職人を目指しましょう!

フライパンや中華鍋同様、鉄製の調理道具は初回の使用が重要です。
まずはプレートを強火で空焚きし、しっかりサラダ油を塗り込みました。
下準備を終えたら、いよいよデビューに向けて各材料をセッティング。
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<材料 (約40個分)>
出し汁900cc、薄力粉300g、卵2個、ベーキングパウダー小さじ2
チクワ3本、長ネギ1本、紅生姜・天カス・桜エビ・青海苔・鰹節各適量


あいにくタコがなかったので、チクワで代用しちゃいました。
「目指せ、タコ焼き職人」の宣言直後からコレでは先が思いやられますが、このテキトー感がpoohの持ち味(開き直り)
屋台で見かけたあの手付きを思い出しながら、見よう見まねで作成に取り掛かりました。
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「あら、初めてにしてはまぁまぁじゃない?」と感じた方も多いのではないでしょうか?
実はコレ、夫・ケッチーくんの手による作品です。
pooh自身はせっかちな性格が災いし、崩壊寸前の無残な物体しか生み出せませんでした。
でも、これから何度か練習を重ねればきっと…(希望的観測)

ちなみに今回の材料費は40個分で約¥150。
カセットボンベのガス代を合わせても¥200以下で収まりました。
既成品なら8個¥500が相場…つまりコストは10分の1!
プレート代の¥920だって、3回も使えばモトがとれてしまいます。

そんな訳で、早くも次回のタコパ(=タコ焼きパーティー)スケジュールを調整中です。
砂糖や牛乳を加えた生地でベビーカステラを焼いてみるのも面白そう。
タコ焼きプレートは今後も大活躍の予感です。

そういえば、「大阪人なら一家に1台、タコ焼き器」とも聞くけれど、それは真実なのでしょうか?
そして、誰もがその作り方を習得済みなのでしょうか?
コツがあるならコメント欄を通じて是非ご教示願いたい! と心の中で呟きながら、まずはイメトレに励んでいます。

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