poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

♪私バカよね~♪ ハイ、その通りです

♪私バカよね~ おバカさんよね~♪
只今poohの脳内には、このフレーズが延々とリフレインしています。

そのタイトルは「心のこり」。
演歌界の大御所・細川たかしのデビュー曲です。
彼は、この曲で1975年の新人賞を総ナメにしました。

ちなみに同年の新人賞ライバルは岩崎宏美の「ロマンス」…こちらも名曲でしたねぇ。
幼かったチビpoohも
♪うしろゆ~び うしろゆ~び さ~されぇても♪ だの、
♪あなた お~ねがぁいよ~ 席をた~たなぁいで~♪ だのと熱唱したものです。
我ながらオマセさんでした(遠い目)

それにしても、あれから43年(!)
なぜ、今更ながらpoohが「心のこり」で頭をいっぱいにしているのかというと…
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真狩(まっかり)村に行ってきたから!

↑この画像では、よくわからないかもしれません。
よし、ズームアップしてみましょう。
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デ~ンと立つ「細川たかしの像」。その名も「熱唱」!

「エゾ富士 4分の3周サイクリング」(→9/3の記事)で立ち寄った、ここ真狩村は細川たかしの生まれ故郷です。
銅像は彼のデビュー20周年&真狩村開基100年を記念して、平成6年に建立されたものだそう。

サイクリングの途中で、「細川たかしの像」の案内板を偶然見つけたpooh家の2人。
好奇心と共に、この真狩川の河川公園へ向かいました。
今回は雲で山頂が隠れちゃっていますが、エゾ富士(=羊蹄山)を背にしたダイナミックなオブジェに大喜びしたのは言うまでもありません。
周囲に誰もいなかったのをいいことに、バシャバシャと写真を撮りまくってきました。

「良い物を鑑賞できた」と、帰宅後もpoohはご満悦だったのです。
しかし、その感動をブログに綴ろうと、銅像の詳細をググっているうちに痛恨の事実発覚!

あれは「歌う銅像」だった(愕然)

銅像の土台側面に手形のセンサーが設置されていたそう。
そこに手を当てると、彼の代表曲4曲が結構な音量で流れる…というではありませんか。

●参考記事:歌う像 細川たかし記念像(→フォートラベルの記事)

え~、現地にそんな案内などなかったよ~と、今更嘆いても手遅れです。
カメラ操作に夢中で、銅像そのものに近づかなかったことが裏目に出ました。
あぁ「北酒場」、「矢切の渡し」、「浪花節だよ人生は」、そして「心のこり」…聴きたかった…

教訓:展示物は細部まで要チェック

そんな訳でpoohの脳内テーマ曲が ♪私バカよね~♪ に。
今後、真狩を訪問される皆さんは、どうぞ“たかし”の唄を聴いてやって下さい。
2018090564.jpg
さて、その銅像ですが、細川たかしよりも森進一に似ているとpoohは感じました。
でも、メジャーデビュー前の彼は“札幌の森進一”と呼ばれていたので、コレはコレでありでしょう。

「上京前は札幌・ススキノのクラブで唄っていた」
「スキーが得意で一級を取得済み」
「ああ見えて、キティちゃん好きの“キティラー”。しかも、そのきっかけは少年隊・植草カッちゃん」
銅像との出会いによって、poohはちょっとした「細川たかし博士」になりつつあります。

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