poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

地震をきっかけに断捨離!30年来の宝物も手放しました

先日の北海道胆振東部地震では、室内外の物品が壊れた方々も多かったそうです。
札幌のpooh宅もかなり激しく揺れ、こんな有様に。
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↑当時の1階和室です。
中央の仏壇入れに収納していたCDが飛び出て、グチャグチャになってしまいました。

ちなみに、もともとはこんな感じでした。
●参考過去記事:仏壇入れ、我が家はこうして使っています(→2016年4/15の記事)
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500枚ものCDをきっちりアルファベット順に並べていたのに、すべてがバラバラ…
夜が明けてから重い腰を上げ、片付けに取り掛かったのでした。
その際、poohの脳裏によぎったのが
“断捨離”の文字だったのです。

「不要な物は常に潔く処分」が信条のpoohですが、CDだけは例外でした。
高校時代(30余年前!)から、大事に大事に1枚ずつ集めてきた宝物だったからです。
そりゃあ最近は新作購入もご無沙汰だし、音楽そのものを聴く時間も減少傾向。
それでもずっと断捨離ターゲットから外してきました。

しかし、今回の地震で、この不可侵領域にも手をつけねばと痛感。
実際、もう聴かない作品も多いのです。
レコードだったらとっくの昔に擦り切れたほど聴き倒したはず、その役目は十分果たしたと言っても良いでしょう。

さっそく1枚ずつ手に取り、仏壇入れに戻す物と処分する物に仕分けしました。
ベストセラー「人生がときめく片づけの魔法」の“こんまりさん”こと近藤麻理恵さんが「本の整理をする時は、まずは一旦すべて床に並べてみる」と仰っていましたが、CDも同じです。
棚に入れたままの状態よりも自分の中の判断基準が明確になり、サクサクと作業が進みました。

その結果、約100枚が処分対象に。
夫・ケッチーくんも独身時代から愛用していたMDプレーヤーを放出しました。
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容積にしてミカン箱2個分、重量なら10kg近いでしょうか?
不要な物を手放して、また一つスッキリしました。

<断捨離後の仏壇入れ>
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地震後の停電中に黙々と片付けたおかげで、スッキリ快適になりました。
そして一旦手を付け出すと、あちこち整理したくなるのが断捨離のお約束でもあります。
ご多分に漏れず、poohも室内各所をせっせと整理整頓中。
なんだかんだと忙しい日々を送っています。

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カセットボンベ、都市ガス、プロパン…3種類のガスのコスト比較をしてみました

家庭内の節約で重要な位置を占めるのが光熱費。
poohも日々省エネに励んでいます。
昨年度の我が家の年間光熱費は¥123,376でした。

<参考過去記事>
●本年度の光熱費に異変?・・・慌てて原因を探ってみました(→3/28の記事)


¥123,376÷12ヶ月=月額平均¥10,300ほどです。
北海道在住の夫婦2人暮らしとしては少ない方に属するでしょう。
まさに毎日の努力の賜物ですが、これはpooh宅が都市ガスであることが大きいのも確か。

上述の光熱費のうち、我が家のガス代は年間¥22,373、月平均にして¥1,900以下。
プロパンガスだったら、こんな金額ではまず収まりません。
そう、プロパンは本当に高額です。
poohも以前住んでいた賃貸マンションがプロパン仕様で、その請求額に毎月ビビったものでした。
(真冬なら月額2万円以上になりました)
そんなこともあってか、世の節約の達人たちの中には、「プロパン契約をせず、調理は卓上コンロで乗り切る」というツワモノも多いと耳にします。

しかし、果たしてそれが節約になるのか? poohはずっと疑問を抱いていました。
だって、いくらプロパンが高かろうとも、カセットボンベの方が割高ではないでしょうか?

まずは検証…と考えていたのに、つい後回しにして、気づけばすっかりウヤムヤに。
しかし、このたび卓上コンロの新調をきっかけに、poohの好奇心が再燃!
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①:卓上コンロ (1本¥80の特売カセットボンベ)
②:キッチン備え付けのガスレンジ (都市ガス)

①②それぞれを用いて、玄米1.5合を炊いてみました。
圧力鍋を使って沸騰するまで中火→弱火で10分間加熱し、ガス使用量を計測したのです。
ついでに「プロパン使用時」も想定し、各パターンのコストを算出しました。
※プロパン価格は地域や業者によって大きく異なりますが、全国平均を参考に600円/㎥で設定。
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フムフム、なるほど。
ガス料金といえば「都市ガス最強」と聞いていた中、確かにその通りの結果です。
そして①も安い!

今回のカセットボンベ(1本¥80)はかなりの底値品なので、通常ならもう少し割高かもしれません。
でも、上記の数値が「単価」での比較であることを考慮すると、①も節約術として十分成立するとpoohは考えます。

それは基本料金の存在です。
都市ガス・プロパンに基本料金がかかるのに対し、卓上コンロなら不要。
そうなると①を最安としても良いでしょう。
タイムリーにも、2ヶ月間自宅を留守にしていたブログ仲間のさいもんさんが、電気・ガスの基本料金について先日記事にしていました。

<さいもんさんの記事>
●セミリタイアして長期に自宅を留守にする時の電気代・ガス代が気になる(→こちら)


まぁ、poohとしては、今後も現状通りキッチン備え付けのガスレンジを利用していくつもりです。
なんせ都市ガスだし、備え付けのガスレンジは安定感も抜群、しかも3口。
使い勝手の良さは卓上コンロとは比べ物になりません。

でも、もしも今後、頻繁に自宅を長期不在にするようになったとしたら…
いや、将来的にはプロパン物件に引っ越す可能性もあります。
その際には思い切ってガス契約をせず、卓上コンロ調理に切り替えるかもしれません。
常に最も効果的な手段を探る…これが節約の基本です。

さて、長年の疑問も無事に解決できました。
3種類のガスのコストはもちろん、「1.5合の玄米炊飯時のガス代は3円以上」という数値を実感できたのもpoohにとっては収穫です。

「今度は煮込み料理のガス代を算出してみようかなぁ」などとも考えています。
使用前・使用後のガスメーターをチェックし、電卓を叩いてコスト計算…ただでさえバタバタの料理タイムがより忙しくなりそうです(笑)

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卓上コンロでご飯炊き…災害時に備えて練習してみました

先日の「北海道胆振東部地震」をきっかけに防災対策を見直しています。
その1つとして卓上コンロも新調しました。
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<本品購入に関する参考記事>
●震災でガスが止まってしまったら?…いざという時のために対策を打ちました(→9/23の記事)


災害でガスが止まってしまった時には、これでご飯を炊くつもりです。
以前から所有している卓上コンロと併用すれば、ホカホカご飯+汁物くらいの食事は賄えるはず。
しかし、いきなり本番を迎えるのは少々不安でもあります。
なんせpoohときたら、「初回はまず失敗」がお決まりパターンなのですから。

<poohの失敗作の数々 (あくまでもほんの一例)>
●ミョーに立体的な“きんつば”(→2015年3/21の記事)
●作った本人ですらビビるくらいペッチャンコのパン(→2016年2/2の記事)
●あんこ丸出しの大福(→2017年5/28の記事)
●これまたペッチャンコのチーズケーキ(→2017年9/17の記事)


粗忽者のpoohには事前演習が必要でしょう。
さっそく鼻息荒く、準備に取り掛かりました。

ちなみにpooh家の基本主食は玄米ご飯です。
普段は圧力鍋を使い、キッチン備え付けのガスレンジ(都市ガス)で炊いています。
今回も同じ鍋による玄米炊飯といきましょう。
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①玄米1.5合を朝から水に浸しておく。
②炊く直前に①をザルに上げ、水切り。
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③水300cc、塩少々と共に圧力鍋に入れ、卓上コンロ(中火)で加熱。
④沸騰して圧がかかったら弱火にして10分間。
⑤火を止めて、圧力ピンが下がるまで自然放置。
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ハイ、いつもどおりのご飯が炊きあがりました!
卓上コンロであろうが、その工程は難しいものではありません。
沸騰後は弱火にして、とにかく時間さえ守っていれば玄米炊飯などチョロいもんです。
そうそう、同じ鍋でオーソドックスな白米を炊く時は塩を加えず、④の弱火加熱を5分間に短縮すればOKとのことでした。 (by圧力鍋の説明書)

…当初は恐る恐るだったくせに、作業終了後は一転して余裕風(笑)
でも、「初回はまず失敗」の汚名を晴らせ、美味しい夕食となりました。

そうそう、“実験”ついでに卓上コンロのガス消費量も計測済みです。
普段使いの都市ガスとのコスト比較もしてみました。
この件については次回の記事で取り上げますね。

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震災でガスが止まってしまったら?…いざという時のために対策を打ちました

先日の北海道胆振東部地震で40時間の停電を経験しました。
その不便さを乗り切れたのは、ガス&水道が無事だったことが大きいです。
なんだかんだ言いつつも温かい食事を摂り、身支度も日常通りに整えられました。

しかし、今後も同様とは限りません。
実際、同じ札幌市内では水道も✕だったお宅も多かったそうだし、状況によってはガスまでも止まった可能性だってあったはず。
今回の経験で災害対策の必要性をひしひしと感じています。

そんな訳で、まずはガス関連に着手しました。
ちなみにpooh宅は都市ガスで、キッチンの調理コンロで使っています。
…となると、いざという時に登場するのはコレ、卓上コンロでしょう。
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夫・ケッチーくんの独身時代からの愛用品だけあり、年季の入ったコンロです。
もっぱら鍋料理専用ですが、万が一の際には、これで料理をしようと考えました。
ご飯を炊いて、具だくさんの味噌汁でも添えれば、非常時の食事としては十分でしょう。
そうそう、フライパンを乗せれば「フライパンパン」だって作れちゃいます。

<フライパンパンに関する過去記事>
●今こそ節電!電力ゼロでパンを作っちゃいました(→9/13の記事)


まずは頭の中で、卓上コンロでの調理手順をイメージしてみました。
poohは普段から炊飯もガスで行なっているので、その工程もスラスラ浮かびます。
「まずは強火→沸騰したら弱火にして…」

ん? これはマズイかも。
だって、我が家の卓上コンロは「弱火」設定が不可能だからです。
古い製品&安物のせいか、火力の微調整がほとんど叶いません。
そういえば鍋料理の際は毎回途中で消火して、強引な“温度調整”をしていました。
こんな品では炊飯はおろか、パンだって真っ黒焦げになるのがオチでしょう(汗)

そんな訳で新兵器を購入!
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「エコプレミアム CB-ECO-PRW」 ¥3,574

旧品と同じ、イワタニの製品です。
新型だけあり、フォルムもステキ♡
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それにしても一口に卓上コンロと言っても、その選択肢はさまざま。
今回の購入にあたり、poohは他社製品も含め、吟味に吟味を重ねてチョイスしました。
上述の「弱火可能」以外にも、複数の商品特徴を兼ね備えていることが「エコプレミアム」選定の決め手となったのです。
ガスコンロ新旧比較

①火力が強い
キッチン備え付けのガスレンジと比べると、卓上コンロはどうしても火力が弱いです。
でも、この「エコプレミアム」のガス消費量は2500kcal/h。
旧品が1800kcal/hですから、その火力はかなり期待できるに違いありません。

②熱を逃がしにくい「内炎式」バーナー採用
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↑「エコプレミアム」の外箱に印刷されている画像です。
本製品の最大の特徴でもある「内炎式」の方が、確実に炎が鍋底にあたっています。
それに対し、旧品も含めて安価な卓上コンロは、ほぼ「外炎式」。
省エネを考えると、断然前者の方が勝っています。

③ガスを最後まで消費できる「ヒートパネル」搭載
「エコプレミアム」のボンベ入れ部分には、「ヒートパネル」なるものが付いています。
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カセットボンベは燃焼を続けているうちに、中の温度が下がっていくそう。
すると、ガスの気化が鈍くなり、最後までガスを使いきれません。
その防止策として、ボンベを適度に温めることを目的にしたのが「ヒートパネル」です。
これによって最後まで無駄なくガスを消費できます。

格段に高機能な「エコプレミアム」は、すっかりpoohのお気に入り。
ちょうど鍋の季節に入るし、普段からガンガン使っていくつもりです。
でも、旧品の卓上コンロも処分はしません。
コンロが2つあれば、災害時にきっと重宝するからです。
もちろんそんな事態などない方が良いけれど、「もしも」に備えて残しておきます。

さて、poohの「震災時を見据えたガス対策」はこれで完了した訳ではありません。
実際に卓上コンロでご飯を炊き、そのコツを掴んでおかねばならないからです。
近日「エコプレミアム」での炊飯を試してみます。

さぁ、うまくいくでしょうか?
結果は後日、この場でお披露目しますね~。

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実験の結果、ジャガイモそっくりの物体が出来上がりました

poohの趣味の1つがパン作り。
今回は卵サイズのチビ丸パンをモリモリ焼き上げてみました。
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「どう見てもジャガイモだね」

傍らから夫・ケッチーくんが失礼発言。
…と言いつつも、内心ではpooh自身も、その無骨なビジュアルに落胆していました。
しかし、表面上では決してその事実を認めません。
「開拓時代のアメリカ風のパンを目指した」などと、苦しい言い訳をしてみました。

当時のアメリカ文化などチンプンカンプンなくせに、テキトーにも程があります(照)
しかし、このブサイクなパンに、poohのオリジナリティが詰まっているのは確か。
なんせ市販のドライイーストは一切使用せず、自家培養した酵母菌を利用したのです。
それも庭で収穫したブラックベリーの実が素…まさに手作りそのものなのです!

パンが膨らむのは、生地の中の微生物の働きによるもの。
その微生物には、さまざまな種類がありますが、最も手軽で一般的なのがドライイーストでしょう。
poohも普段はドライイーストを愛用しています。
しかし時折、菌の培養にも挑戦し、当ブログでも紹介してきました。
昨年は玄米を発芽→発酵させ、2週間かけてパンに仕上げたのです。

<参考過去記事>
●パン1つに2週間・・・こんなに時間がかかるのは何故?(→2017年7/3の記事)


玄米以前にも、市販のイチゴやリンゴ等で酵母を起こした経験があります。
それならブラックベリーでも出来るかも? と、このたび思いつきました。
そう、poohの実験魂がムクムクと顔を出したのです。
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よし、さっそくトライしてみましょう!
まずは採れたてのブラックベリーを350g、水700ccと共にヨーグルトメーカー(25℃)へ。
1日2回、蓋を開けてかき回し、プクプクと泡立ってくるまで待機しました。
2018091102.jpg 5日後→2018091104.jpg

赤く色づいた液体に、今度は強力粉を少しずつ加え、今度は3日間寝かせます。
この間も毎日2回かき回し、菌に新鮮な空気を与えました。
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9日目にして、やっと酵母菌が安定した状態になります。
これに強力粉、砂糖、塩、オリーブ油を加えてよくよく捏ね合わせました。
ボウルに入れた状態でサンルームに置き、生地が倍に膨らむまで発酵を待ちます。
2018091106.jpg 5時間後→2018091107.jpg

…この生地を小さくカットし、今度はオーブンで2次発酵→焼き。
8日間+7時間かけて、やっと完成したのが冒頭でお披露目した丸パンだったのでした。
それを「ジャガイモ」などと言われたら、そりゃあ反論もしたくなるでしょう。
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パンの中身はうっすらピンク(=ベリーの色)でした。
この膨らみは酵母菌の活動によるもの…そう考えると愛おしさすら感じます。
ちょっと手間がかかるけれど、「poohオリジナルパン」として年に1回楽しむのもアリかも♪

ちなみに、独特の酸味&香りがあるこのパンをケッチーくんも気に入った模様。
実験は成功!といたしましょう。
来年以降もブラックベリーの収穫時に登場させていくつもりです。

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ウワサに聞いていた“Google砲”。そのパワーに圧倒されました

「あれれ? なんだかいつもと違う…」
一昨日(9/17)の夜、自分のブログの異変に気づきました。

ミョーにアクセスが多いのです。
まずはFC2のアクセスカウンターをチェックしてみました。
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えっ? 一体何が起こっているの?

毎日16時以降、当ブログのアクセスは1時間あたり100人前後で推移するのが定番です。
しかし、今回は明らかに様子が異なっていました。
19時台の411人はまぁアリとしても、それ以降は845人、921人、773人…毎時間、これまで見たこともない数値を叩き出しているではありませんか。

FC2のアクセス解析ツールに加え、Google Analyticsも開いてみました。
しかし、その原因はチンプンカンプンです。
唯一判明したのは、当日16時に更新した記事がヒットしているらしいということ。 

そのタイトルは 「『乃が美』の高級生食パン…どうやって食べようか悩んだ結果」  でした。
ハハ~ン、さては「乃が美」の固有名詞が検索エンジンに…と思いきや、どうやらそれも違う模様。

もしや、これが噂の“Google砲”?
<Google砲とは?>
スマホのGoogleアプリの「おすすめの記事」欄に掲載されることによって、多数のアクセスが流れ込むこと。


Googleアプリなら、普段からpoohも多用しています。
でも「おすすめの記事」とはなんじゃらほい…とトボけたことを言いつつ、スマホをチェックしました。
そして発見したのです。 
※画像は本日9/19のもの
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なるほど、これが今回のアクセス爆発に繋がったのですね。
初めて体験した“Google砲”、その威力はホントにビックリものでした。
なんせ一昨日&昨日は、ブログ開設丸5年にして初の4000人台を記録したのです。
※画像は本日13時台のもの
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でも、今後も同様に…というのは、まず無理なはず。
なんせGoogleの「おすすめの記事」掲載の仕組みはナゾに包まれているからです。
2匹目のドジョウを狙おうにも見当すらつきません。

ここは自ら大砲に当たりにいこうなどという、ヘンな欲は出さないのがベスト。
そもそも、当ブログのコンセプトは「休憩時間の雑談」なのですから、相手(Google)から逃げるくらいのスタンスで、自分の好きなことを好きなように綴っていこうと考えています。

しかし、今回のアクセス数にpoohが浮足立ったのもやっぱり事実。
“最大瞬間風速”を経験し、また一歩オトナになれた…と未だ余韻に浸っています。

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「乃が美」の高級生食パン…どうやって食べようか悩んだ結果

知人から「乃が美」の食パンを頂きました。
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<乃が美とは?>
「高級食パンブーム」の先駆けとも称される、人気の食パン専門店。
2013年に大阪で総本店をオープンして以来、全国各地で店舗を増やし、現在(2018年9月時点)102店舗を展開中(→オフィシャルサイト)


1斤¥432もする高級食パンですが、実はpoohもその味を経験済み。
あれは5月…1ヶ月間京都に滞在した時のことでした。
旅先での浮かれ気分もあり、自ら「乃が美」に飛び込んだのです。

<京都で食べたパンに関する過去記事>
●「伝説の玉子サンド」を自力再現・・・我ながらチャレンジャーです(→6/5の記事)


そのシットリ・フワフワの食感に舌鼓を打ちましたっけ。
しかし、帰宅後に判明したのは地元・札幌にも店舗があったという痛恨の事実(笑)
…と言っても日常生活に戻ってしまうと、あんな高級パンなぞ到底手が出ません。
今回の贈答品に文字通り小躍りしちゃいました。

さぁ、どうやって食べようか?

商品同封の書面には、「まずは、そのままちぎってお召し上がり下さい」と記載されています。
商品最大の特徴でもある“生”の食感を味わうには、確かにこれがベストでしょう。
しかし、その食べ方は既に京都で経験済み…今回は何らかの工夫を施したくなりました。
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まずは愛用の器具を使って、パンをスライス。

<食パンのスライス技に関する参考過去記事>
●ご質問が多かったので、ランチを作りつつお答えします(→2014年10/5の記事)


その後、前夜の残り物の大根ナマスを中心に具材を用意しました。
ウィンナー(細切り)、庭で収穫したパクチー、更にはマヨネーズやナンプラー…
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そう、今回はベトナム風のサンドイッチ「バインミー」を模してみたのです。
本家は柔らかめのフランスパンを使いますが、フワフワ食パンのpoohオリジナルです。
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バインミーついでにポテトサラダサンド、そして自家製ブラックベリーのジャムサンドも用意し、3種類のサンドイッチ盛り合わせが完成!

ちぎって食すのとは異なる、満足感いっぱいのランチになりました。
やっぱり「乃が美」のパンは美味しいです♡
今度食べられるのはいつになるかな~と、早くも次の機会を夢見ています。

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夕暮れの吉野家でガッカリ…でも、「3社合同定期券」のおかげで立ち直れました

夫・ケッチーくんが、かれこれ半年以上も夢見ていたものがあります。
吉野家の「晩ごはん」を食べてみたい!

<吉野家の「晩ごはん」とは?>
2017年9月からスタートした吉野家の夕食限定商品。
販売時間は15~24時、ご飯の大盛りも無料となる(→吉野家のオフィシャルサイト)


我が家の吉野家タイムは、いつも午前中。
「牛皿」と「牛カルビ」が一度に楽しめる「牛牛定食」¥690に憧れつつも、なかなかその機会がありませんでした。
でも、そろそろ食べてみたい…よし、サイクリングついでに行ってみよう!

株主優待券を握りしめ、夫婦でウキウキと出かけました。
しかし、なんということでしょう。
先日、北海道を襲った大地震は、吉野家にも影響を及ぼしていたのです。
「当面の間、メニューは牛丼・味噌汁・卵のみ」という書面が店内に貼られていました。

まぁ、これも致し方ありません。
「夕食」として、2人で牛丼を食べました。
もちろん美味しかったけれど、「晩ごはん」メニューを楽しみにしていた分、ガッカリ感アリアリ…
なんせpoohなどは、季節限定品の「さんま炭火焼き牛定食」¥690を食べるのだ!と、前日から息巻いていたのですから。

でも、凹んでいたのも束の間。
店内で、これまたお得な企画を発見し、その場でしっかり立ち直りました。
その名も 「3社合同定期券」!

<3社合同定期券とは?>
全国の吉野家、ガスト、はなまるうどんで利用できる共通割引券。1枚¥300。
9/10(月)~10/21(日)の期間中なら何回でも利用できる。(→3社合同のプレスリリース)


【その割引内容】
●吉野家:丼・定食・皿・カレー1食ごとに¥80引き
●ガスト:会計より¥100引き (※モーニングタイムは利用不可)
●はなまるうどん:うどん1杯ごとに天ぷら1品無料

吉野家とはなまるは、会計が一緒なら同伴者分も割引可能です。
(吉野家のテイクアウトのみ、「1回につき最大3食まで」という限定数あり)
つまり、吉野家に入店中のpooh家が、その場で定期券を購入すれば、今回の食事代が¥80✕2人の¥160引きに!

さっそく、牛丼の精算と一緒にお買い上げ~(株主優待券利用)
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裏面には利用の際の注意事項が記載されています。
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有効期間はまだ1ヶ月以上あるけれど、こうなると居ても立って居られません。
翌日のランチは、はなまるうどんとなりました。
うどんと共に、各自かき揚げを食べたのです。
吉野家で¥80✕2人、はなまるで¥140✕2個…入手2日目にして、早くも定期代の¥300を軽~くクリアできました。

そんな中、ガストを運営する「すかいらーく」からも株主優待券が本日到着。
今回からはプリペイドカード仕様です。
さぁ、これを携えて、3回目の定期券利用はガストへGO!
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10/21(日)までに、定期券を何回使用するのか、そして割引金額の合計はいかほどになるのか。
3社の太っ腹企画に、poohも絶賛便乗中です。
そうこうしているうちに、きっと吉野家の「晩ごはん」も復活することでしょう。
その時は復活を祝し、吉野家ではトップクラスの価格を誇る「炙り塩鯖牛定食」¥790を食べちゃうんだと、今から狙いを定めています。

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今こそ節電!電力ゼロでパンを作っちゃいました

北海道内の停電も、ほぼ解消済みとのこと。
しかし、電力供給は未だ綱渡り状態で、「計画停電」の話も浮上しています。
回避するには皆で節電に取り組まねばなりません!

…と鼻息荒く息巻いてみましたが、poohにはなかなか至難の業です。
日頃から節電道まっしぐらの我が家には、もはや削れる部分など見当たらないからです。
しかし、poohは諦めません。
自らの「乾いた雑巾」をギリギリと絞り上げている真っ最中です。

その手段の1つとして、今日は「電力ゼロのパン作り」をご紹介しましょう。
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<材料>
強力粉250g、薄力粉100g、マーガリン20g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ1.5、塩小さじ1、ぬるま湯180cc


<作り方>
①マーガリン以外の材料をボウルに入れてこねる。
(初めはパサパサだが、3分後にマーガリンを投入すると、まとまり感が出てくる)

②20分間ほどこねたら、ボウルにラップをかけて1次発酵。
(イースト菌の活動には35~40℃の温度が必要なので、お湯を入れた鍋に乗せて温める。日光が当たる温かい場所があればそこでもOK)
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③生地が倍の大きさに膨らんだら、一旦ガス抜きをして包丁で16分割。
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④1つずつ丸めて、オーブンシートを敷いたフライパン(2つ)に乗せる。
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⑤フライパンに蓋をして、ガスコンロで3分間ほど弱火で加熱。
火を消した後はそのまま40分~1時間ほど放置し、倍の大きさに膨らませる(2次発酵)
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⑥蓋をして弱火で加熱15分→ひっくり返して更に5分。
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その名も「フライパンパン」、完成!

「ガスコンロに乗せたら、とにかく弱火」が唯一のコツともいえる超お手軽パンです。
オーブンで焼くよりも白っぽく、田舎臭いビジュアルですが、実際はフワフワ♡

そのまま食べても良し、バターやジャムを塗っても良し。
今回は16個のうち6個にピザチーズを入れて焼き上げました。
チーズ入りの目印はあえてつけず、いざ食べる段階でロシアンルーレット的に楽しむ…という遊び心も添えたのです。
作った当事者(=pooh)ですら、「やった~!チーズだぁ」と、いちいち喜びながら楽しみました。

ちなみに今回の材料費は、チーズ代を含めても¥100以下です。
たった¥100で大食い夫婦がお腹いっぱいになりました。
この「フライパンパン」は停電・節電中はもちろん、オーブンやホームベーカリー等を持っていない方にもオススメ。
次回はウィンナーを巻き込んでみようなどと、バージョンアップも企んでいます。

さぁ、明日も節電、エイエイオ~!(←自分で自分に気合を入れてみました)

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今回の停電で重宝した物&今後に備えて購入する物

今回の「北海道胆振東部地震」で、我が家は40時間に及ぶ停電に見舞われました。
その際、poohの頭に浮かんだのが、この映画です。
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<「サバイバルファミリー」とは?>
2017年公開の日本映画。脚本・監督:矢口史靖、主演:小日向文世
第1回マカオ国際映画祭・コンペティション部門出品作品。


ある日、突然訪れた原因不明の電気消滅によって、電気ガス水道全てが停止。
廃墟寸前となった東京を脱出し、自転車で鹿児島を目指した一家のサバイバルコメディです。

poohはNetflixで自宅鑑賞しました。
その面白さに笑い転げていたら、数日後に自分がリアル停電…いやはや人生わかりません。
もちろん、乾電池の類まで一切の電力が使用不可となった映画の世界と比べると、poohの一件などプチレベル。
でも、電気のない不便さを思い知るには十分すぎるほどでした。

さて、そんな今回、最も役に立ったアイテムといえば…
2018090999.jpg
「ハンディーソーラーライト」です。

一言で言うなら「乾電池不要の懐中電灯」。
充電方法は
①光を当てて充電するソーラー式
②ハンドルを回して充電するダイナモ式 の2Wayです。

①の場合、20時間(約3日)の充電で稼働時間は5~10分程度と、やや短め。
でも、②なら1分間のハンドル回転で8~11分は利用可能です。
この製品のユーザーは、おそらく②メインで使っているのでは?
ハンドルがとても軽いので、年配者&子供でも簡単に充電できちゃいます。

poohがこのライトを入手したのは、数年前のこと(←正確には覚えていない)。
どこかの会社(←これまた記憶あやふや)の株主優待のギフトカタログからセレクトしました。
それ以前はオーソドックスな懐中電灯(乾電池式)を防災袋に備えていましたが、いつも気づけば電池切れ…「これじゃ、イザという時に困る!」と考えたのです。

その時点では、なんとな~く選んだ物でした。
利用する機会もないまま、防災袋に入れっ放しだったのです。
しかし、今回初めて使用し大感動!
3つのLEDライトの明るさが本当に心強く、「光のありがたみ」を心底実感しました。

ちなみに、この製品のメーカーは新潟県の「新津興器」(→オフィシャルサイト)
Amazonや楽天市場等でも取り扱いがあるようです。
もちろん、こういう品は出番がないのが一番だけど、やはり備えておくに越したことはありません。
poohも再び大事に防災袋に保管中です。

そして、今後に向けて購入を決めた品もあります。
ラジオです。
今回はスマホでラジオ放送を聴いていましたが、消費電力を考えると、専用機の方が良さげ。
懐中電灯同様、ダイナモ式充電ができる品をセレクトするつもりです。

でも、「サバイバルファミリー」では、これらの品もすべて使用不能だったんですよねぇ。
もちろん、あれは映画の世界で、あくまでも架空の災害です。
だけど、同じような事態に出くわす可能性もゼロではない…
ついこの前までは「他人事」だった災害を経験し、改めて対策を見直しています。

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