poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

猛暑をきっかけに畳の存在を見直しました

4LDKの間取りのうち、和室が2部屋もある我がマイホーム。(築30余年の中古一戸建)
「マニアックな造りだねぇ」と周囲からも言われますが、実はそれだけではありません。
7年前の購入時には更にもう1部屋、つまり3部屋が畳敷きでした。

※画像左奥が元・和室 (入居時にフローリング床にリフォーム済み)
CIMG1328.jpg

この家を設計した初代オーナーは相当な和風好みだった模様。
poohだったら、畳敷きの部屋など1室も設けなかったかもしれません。
フローリング床の方が掃除も楽だし、インテリアコーディネートも手軽だからです。
しかし、今更ながら実感しました。

蒸し暑い時は畳に限る!(心の叫び)

全国的な猛暑の中、poohが住む北海道も先日まで30℃超えが続きました。
でも、一般的な北海道民はクーラーなど所有していません。
夜も寝苦しい毎日だったのです。
そんな中、poohは畳の上に寝転がって、なんとか日々を凌ぎました。

畳の感触は、フローリングとは比べ物になりません!

畳の素材・イグサには大気中の水分を吸収・放出する調整機能があるそう。
この機能によって、畳は湿気を吸収し、室内の湿度を抑えてくれるのです。
(空気が乾燥する冬季には水分を放出する役割も果たします)

また、イグサ特有の香りによるリラックス効果も侮れません。
実際、暑さで高ぶっていたpoohの脳ミソも、畳の匂いを嗅いでいるうちに沈静化しました。
「自宅に和室があって良かったなぁ」と、しみじみ感じた次第です。

若干涼しくなった現在も、畳の上で寝るのがクセになってしまいました。
しかし、メリットがあれば、やはりデメリットも発生します。
毎朝poohの顔面に残る畳跡ときたら…ハンパなものではありません(赤面)

「うぅっ…今朝もやってしまった」
もともと寝相が悪いpoohは、無意識のうちに布団からハミ出てしまうよう。
今や文字通り、畳と“一体化”しています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

関連記事