poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「ニューヨークスタイル」のオシャレイメージに惑わされて4年・・・ついに重い腰を上げました

面白そうなことを見つけると、poohはいつも速攻チャレンジ
しかし、そんな“思い立ったが吉日”人間にも、やっぱり長期保留案件がありました。
それは「ベーグル」の製作です。
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※画像はイメージです。

独特のモッチリ食感で人気のパンです。
もともと好物だったこともあり、そのレシピを見つけた時は大喜びでした。
●「粉からはじめるレシピ」  発行:オレンジページ
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4年前に購入したレシピ本です。
入手直後にドーナツ(を目指した物体)を作ったのも懐かしい思い出です。
<参考過去記事>作ってみたら、違うものが出来ちゃった(→2014年6/14の記事)

フォカッチャ、にらまんじゅう、蒸しケーキ・・・この本には随分とお世話になりました。
でも、ベーグルだけはいつも後回しだったのです。
その原因は「難しそう」と感じていたから。

ベーグルとはユダヤ系ポーランド人によって1880年代にニューヨークで広まったもの。
そんな背景もあってか、「ニューヨークスタイル」として、オシャレイメージが強いです。
「自作するには難易度高し」と、poohも無意識のうちに刷り込みされていました。

しかし、そんな固定観念など自分で打ち破らなくてどうする!
ある日突然、poohは目覚めたのです(←いや、単純にヒマだったから)
さっそく、レシピに沿って材料を用意しました。
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強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、サラダ油、水・・・これらを捏ねあわせて生地を作ります。
初期工程は一般的なパンと同様なのでpoohにも楽勝・・・と思いきや、途中でベーグル独自のプロセスにぶち当たりました。
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生地を茹でる作業(=ケトリング)です。
強制的に発酵を止め、デンプンに水を吸収させるのが目的だそう。
その後オーブンで焼成すると、あのベーグル独特のモッチリ感が生まれるんですって!

鈍くさいpoohに、こんな七面倒な作業がクリアできるのか・・・
不慣れな工程にアワアワしながらも、なんとかオーブンに鉄板を突っ込みました。
そして20分後・・・
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おぉっ、ちゃんとベーグルになってる~!

しかし、よくよく見ると、やはり初心者ならではのアラも。
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ベーグルの象徴ともいうべき中央部の穴がほぼ塞がっていました(照)
予想以上に生地の膨らみが良かったようです。
「これじゃ、おヘソじゃん!」という夫・ケッチーくんからのツッコミに、「いいえ、エクボです」と反論しておきました。

命名:マダムpoohのエクボベーグル

作ったパンは翌日、卵やウィンナー、サラダ等を挟んでサンドイッチに。
なかなか美味しい上に、材料費は1個あたり¥10ほどと格安で収まりました。
ベーグル作り、今後もリピート決定です。

こんなことなら、もっと早くチャレンジするべきでした。
難しそうだと敬遠し続けた4年間は一体なんだったのでしょうか?
今後も“思い立ったが吉日”の精神で、常に挑戦し続けねばと自分自身を戒めています。

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