poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

おしどり夫婦だった両親の間に小さな変化・・・娘の私ができること

同じ市内にある実家には、70代の両親が2人で暮らしています。
結婚50余年になる彼らは、これまでずっと「おしどり夫婦」で通っていました。
傍目から見ると、その生活は平和そのものです。
でも、最近少しずつ変化が生じてきたことも否めません。

その発端は、母の物忘れ症状です。
「薬の飲み忘れが増えた」、「つい今さっきの出来事を失念」・・・
日常生活に響くほどではないとはいえ、小さなミスが目立ってきました。
年齢を考えると、これも致し方ないのでしょう。
しかし、そんな母に対し、父はストレスを感じているようです。

彼は、母に関するグチをこぼすようになりました。
そして母は母で、父の言動に時折イラッとしています。
お互いに伴侶への不平不満がタラタラです。

まぁ、娘・poohから見ると、その言い分は「どっちもどっち」レベル(苦笑)
我が両親も、いよいよ老人特有のガンコ気質に・・・と捉えています。
でも、心の奥底では彼らの変化を認めたくない気持ちもあるのでしょう。
「2人とも一体どうしちゃったの?」と問いただしたくなることも、しばしばです。

でも、夫婦なんて、こんなものなのかもしれません。
poohたち子供の独立後、両親は2人きりで30年近い歳月を過ごしていました。
サラリーマンだった父の定年退職後は、文字通り四六時中顔をつきあわせる日々です。
これに肉体&精神的老化現象が加われば、両者の感情が煮詰まってくるのも、そりゃあ当然というものでしょう。

そんな両親に対して、今のpoohが出来ること。
まず挙げられるのは、両親それぞれのクッション役になることです。
「うんうん、そうだね~」と2人の不平不満に耳を傾け、物忘れしがちな母には何らかの対策を取るつもりです。

更には、父と母がそれぞれ別行動する時間も設けます。
これまでのpoohの両親との交流スタイルは、彼らを1セットにしたパターンが主流でした。
でも、今後はあえて1人ずつ個別に向き合い、父と母の中に適度な距離感を作ってみます。
その頻度はせいぜい週に1回程度でしょうが、それでも何らかの効果があるのでは?

とにもかくにも、彼らには心穏やかに過ごして欲しい。
そんな訳で、今日も実家に顔を出してきます。

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