poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

リビングのド真ん中にオリーブ油…実は理由があるんです

我が家のリビングには、時々不思議な物体が出現します。
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レンガ造りのペチカの上に、チョコンと鎮座するのはオリーブ油の瓶です。
もちろん、年がら年中この状態という訳ではありません。
冬季限定で週1、2回のペース、そして1回あたり数時間の現象です。

しかし、どんなに短時間だろうが、違和感アリアリの風景でしょう。
でも、これも致し方ありません。

だって、この時期のオリーブ油はすぐ固まっちゃうんですもの!
そして一旦固まってしまうと、調理時に困るんですもの!

一般的にオリーブ油の凝固点は約8℃とされています。
保存温度が10℃を下回ると白濁し、最終的に固形化する性質があります。

でも、我が家の油類の保管場所はキッチン・シンク下の収納スペース。
厳冬期なら確実に10℃以下になる場所です。
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当然、収納庫から出したてのオリーブ油はガッツリ固まっています。
これでは瓶から注ぐこともできません。
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でも、リビングに数時間も置いておけば、サラサラの液体に戻ります。
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「今日のランチはパスタにしよう」
「サラダの味付けはイタリアン風味のドレッシングで」等々、当日のメニューを決めると、いそいそとオリーブ油を取り出すのがpoohのお約束になりました。
なんせ、この作業を怠ると、わざわざ瓶を湯煎しなくてはなりません。
作業効率を考えると、数時間前から準備する方が断然スムーズなのです。

オリーブ油 in リビングは我が家の冬の風物詩。
今日もこの瓶をチラチラ眺めながら、春を心待ちにしています。

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玄関の鍵が挿し込みにくい、抜きづらい…そんな時にオススメの小ワザ

かれこれ数ヶ月になるでしょうか?
外出時に玄関を施錠する際、少々手間取るようになりました。

ドアの鍵がミョーに挿し込みにくいのです。
以前はスルッと入っていた鍵穴に、なかなか鍵が入りません。
グリグリと押し込んだら押し込んだで、今度は抜き取るのに苦労します。

帰宅時も同様です。
外出先からずっとトイレを我慢していた時などは本当に焦りました。
それでも騙し騙し使っていたけれど、いい加減なんとかせねばなりません。

原因は鍵のすり減り? いや、鍵穴内部の問題かも…と、費用や手間にビビりつつ、まずはネットで調べてみました。
すると、意外な解決策が見つかったのです。
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鉛筆で鍵の切り込み部分をなぞるだけ!

ガッツリ黒く塗りつぶす必要はありません。
紙に文字を書くくらいの筆圧でス~ッと数回往復させるだけでOKです。
そのまま玄関に出て、いつも通り鍵をかけてみました。

「本当にこんなもんでいいの?」と怪しんでいましたが、試してビックリ!
鍵の抜き刺しがスムーズになったではありませんか(驚)

これは鉛筆の芯に含まれる黒鉛の効果だそうです。
黒鉛には潤滑性があり、しかもシリンダー内部と同じような成分が入っているので鍵穴との相性も抜群…実際に鍵メーカーも推奨している方法です。

●鍵メーカーMIWAの公式サイト(→こちら)

ちなみに鍵穴に油を注入するのは厳禁とのこと。
油に埃が付き、鍵穴内部で粘着して故障原因になってしまうそうです。
いやはやpoohも危うくやっちゃうところでした。
調べてよかった~!

「そういえば、最近鍵の調子が悪いかも…」というお宅は結構多いと思います。
まずは鉛筆で鍵をなぞってみて下さい。

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「来年、絶対飲もう」と考えているお茶があります

「来年、絶対飲もう」と考えているお茶があります。
それは「ブラックベリーの葉っぱのお茶」!

きっかけとなったのは市販品のハーブティーでした。
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知人から頂いたブレンドハーブティーに「ラズベリーリーフ」の表記を見つけました。
ラズベリーリーフ…つまり、ラズベリーの葉っぱです。
実際に飲んでみると、程よい酸味&ベリーっぽい香りがする美味しいお茶でした。

「それならブラックベリーだってイケるのでは?」と考えたのです。
ブラックベリーなら庭にワサワサ生えていて、一大勢力を築いています。
毎夏、実を収穫してジャムやシロップに加工、今年は更にパン酵母にまで利用(→9/21の記事)しましたが、葉っぱも使えるとなるともう最強!

しかし、いくらpoohでも未知の物体をいきなり口にする訳にはいきません。
「ブラックベリー 葉 お茶」で、まずはググってみました。
するとハーブティー専門店のサイトを含め、モリモリと情報があったのです。
どうやらpoohが知らなかっただけで、「ブラックベリーリーフティー」はポピュラーな存在とのこと。
おまけに体調を整える効果も備えているそうです。

<主な効能>
・歯茎の腫れや喉の痛み、口内炎の解消
・消化器系の不調の改善
・動脈硬化の防止
・女性ホルモンの活性化


もちろん単なるお茶ですから、薬のような即効性までは期待できません。
でも、毎日何らかのお茶を口にするpoohにとっては嬉しい話です。
あいにく今年のブラックベリーは既にシーズン終了だけど、来年は絶対飲んでみます!

ふと気づけば、もう冬は目の前。
家庭菜園の畑じまいも終え、あとは雪を待つだけです。
そんな中、早くも来シーズンに向けて、あれこれ施策を練っています。

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猛暑をきっかけに畳の存在を見直しました

4LDKの間取りのうち、和室が2部屋もある我がマイホーム。(築30余年の中古一戸建)
「マニアックな造りだねぇ」と周囲からも言われますが、実はそれだけではありません。
7年前の購入時には更にもう1部屋、つまり3部屋が畳敷きでした。

※画像左奥が元・和室 (入居時にフローリング床にリフォーム済み)
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この家を設計した初代オーナーは相当な和風好みだった模様。
poohだったら、畳敷きの部屋など1室も設けなかったかもしれません。
フローリング床の方が掃除も楽だし、インテリアコーディネートも手軽だからです。
しかし、今更ながら実感しました。

蒸し暑い時は畳に限る!(心の叫び)

全国的な猛暑の中、poohが住む北海道も先日まで30℃超えが続きました。
でも、一般的な北海道民はクーラーなど所有していません。
夜も寝苦しい毎日だったのです。
そんな中、poohは畳の上に寝転がって、なんとか日々を凌ぎました。

畳の感触は、フローリングとは比べ物になりません!

畳の素材・イグサには大気中の水分を吸収・放出する調整機能があるそう。
この機能によって、畳は湿気を吸収し、室内の湿度を抑えてくれるのです。
(空気が乾燥する冬季には水分を放出する役割も果たします)

また、イグサ特有の香りによるリラックス効果も侮れません。
実際、暑さで高ぶっていたpoohの脳ミソも、畳の匂いを嗅いでいるうちに沈静化しました。
「自宅に和室があって良かったなぁ」と、しみじみ感じた次第です。

若干涼しくなった現在も、畳の上で寝るのがクセになってしまいました。
しかし、メリットがあれば、やはりデメリットも発生します。
毎朝poohの顔面に残る畳跡ときたら…ハンパなものではありません(赤面)

「うぅっ…今朝もやってしまった」
もともと寝相が悪いpoohは、無意識のうちに布団からハミ出てしまうよう。
今や文字通り、畳と“一体化”しています。

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家庭菜園のシシトウがやけに辛い…ヒーヒー言いながら原因を探ってみました

「ヒー、これは辛い! 辛すぎる~」
先日の夕食は夫婦で大騒ぎでした。
だって家庭菜園で採れたシシトウが、トンデモレベルの辛さだったんですもの!

シシトウの漢字表記は「獅子唐辛子」。
その名の通り、ナス科の唐辛子の一種です。
つまり、シシトウは辛味成分が表に出にくいだけで、唐辛子の遺伝子を備えているもの。
時折辛いものが混じるのも自然現象とされています。

実際、poohの子供時代は結構な確率で激辛シシトウに出くわしたものでした。
感覚としては10本に1本程度だったでしょうか?
いわば「野菜のロシアンルーレット」(笑)、妹たちとドキドキしながら口にした記憶があります。

でも、長年の品種改良のおかげで、近年はそんな激辛品にも滅多にお目にかかりません。
それなのに、いきなりこのザマです。
しかも今回の激辛率は100%(…といっても被検体はたったの3個ですが)
さぁ、原因を探らなくては!(鼻息)

そこで判明したのは
ストレスを感じると、シシトウは辛くなる。

高温、乾燥などのストレスがかかると、シシトウの辛味成分は急激に増すそう。
いうならば防衛本能の一つです。
確かに数年前の猛暑の折にも、家庭菜園で辛いシシトウが多発しましたねぇ。

でも、つい最近までの北海道は天候不順で、どちらかといえば冷夏でした。
これはこれでシシトウにとっても“ストレス”でしょうが、少々状況が異なります。
poohは更に調べてみました。

そこで判明したのは
生育日数が長いと、シシトウは辛くなる。

日数が長ければ長いほど、実の中に辛味成分が蓄積してしまうそうです。
フムフムなるほど、これならば今回のケースとピッタリでしょう。
なんせ先述の天候不順で、今年のシシトウはホントにチビ助。
「はたして実をつけるのだろうか?」とハラハラしていたくらいですもの。

でも、北海道もやっと夏らしくなりました。
シシトウ苗たちも、これまでの遅れを取り戻すべく、ニョキニョキ大きくなっています。
この調子なら通年どおり、オーソドックスなシシトウを味わえるようになるはず。

近日、また実を収穫します。
その際には数十年ぶりのシシトウ・ロシアンルーレットの開催となるでしょう。
「まず、ケッチーくんが食べてみなよ」
「いやいや、poohからお先にどうぞ」
食いしん坊同士の我が家では珍しい、譲り合いのシーンが見られそうです(笑)

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