poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

フルーツをより長く楽しむための小ワザ

熊本産の「ジューシーフルーツ」を頂きました。
その名前を見た瞬間、♪キミとイチャイチャしてるところを見られちゃったわ~♪と、昭和の懐メロを口ずさんでしまったのはpoohだけではないはずです。(えっ、poohだけ?)
そう、ロックバンド「ジューシィ・フルーツ」のデビュー曲「ジェニーはご機嫌ななめ」(1980年)です。
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縦長の無骨なビジュアルがカワイイ柑橘です。
正式名称は「河内晩柑(かわちばんかん)」、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれているそう。
5月に開花→翌年の4~8月に実を収穫、つまりここまで大きくするのに1年もかかる果物です。

さて、せっかくの頂き物なので大事に食べようと考えました。
でも、普通に食してしまうと一瞬でなくなってしまうのがフルーツの宿命です。
もちろんそのフレッシュ感を楽しむのもアリだけど、今回はより長く賞味することを優先したい…そんな訳でpoohは得意のワザを行使しました。
まずはピーラーで皮の表面を剥いたのです。
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<その後の工程>
①剥いた皮を千切り→鍋に入れて茹でこぼす
②実を取り出してほぐす
③水気を絞った①+②の重量を計り、その半量の砂糖を加えて中火で加熱。

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瓶2個分のママレードの完成!
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パンやホットケーキに塗ったり、ヨーグルトにかけたり、用途はさまざまです。
これからの季節ならゼラチンと共にお湯に溶いて冷やし固め、フルーツゼリーにしても◎でしょう。
いろいろなパターンで楽しみます。

今後しばらくはpoohの脳内BGMもジューシィ・フルーツ一辺倒。 
♪それをペチャクチャ言い触らされて、私ピ~ンチッ♪と、ママレードの瓶を手にするたびに甲高い声で歌いまくることになりそうです。

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「シャトレーゼ」に対して今までの無礼を謝りたくなった話

「食わず嫌い」…poohには無縁の言葉です。
たいていの食べ物はまず1回口にして、自分好みか否か判断します。
しかし、なぜか「シャトレーゼ」のお菓子とは最初から距離を置いていました。
poohの居住地・札幌にも各所に店舗があるというのに、まったく足を踏み入れなかったのです。

<シャトレーゼとは?>
山梨県甲府市に本社を置くお菓子メーカー。
全国各地で店舗展開するだけでなく、近年はアジアを中心とした海外にも積極的に進出中(→シャトレーゼの公式サイト)


避けていた理由は特にありません。
あえて言うなら「なんだか田舎くさい」というイメージが先行していただけです。
ネット上でも「シャトレーゼ=田舎」という発言はしばしば取り上げられていますもの。

<参考>
「シャトレーゼがあるのは田舎」ってホントかよ? 日本地図で検証してみた
シャトレーゼがある地域は田舎らしいぞ!


実をいうと、これらの記事はシャトレーゼをディスってなどいません。
ちゃんと読めば一目瞭然、どれも愛に満ちた内容です。
「シャトレーゼは田舎に多い。でも、それがどうした!」と消費者が胸を張って応援しています。

しかし、一旦頭にこびりついた先入観はなかなか拭いきれないのが人間というもの。
おまけにここはスイーツ王国・北海道…似たようなお菓子屋さんなら六花亭、柳月、モリモト、ロイズといくらでも揃っています。
そんな訳でpoohはずっと「シャトレーゼには興味なし」というスタンスを貫いていました。
でも、このたびそんな思いがガラッと変わったのです。
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左から ①「十勝産小豆の生クリームどら焼き」各108、②「ダブルシュークリーム」各¥108、③「シュガースコーン(オレンジ)」定価¥86→20%引きで¥69 

「せっかくだから買ってみるか」と、たまたま通りがかったシャトレーゼでお買い物してみました。
入店して驚いたのが豊富な品揃えと価格の安さ、そして各お菓子がどれも結構デカサイズ!
これぞpooh好みです。
しかも消費期限間近の品は20%OFFの見切り価格(その名も“エコスイーツ”)に。
今回購入した③のスコーンもその戦利品です。

当日、翌日、翌々日と3日間に分けて、それぞれのお菓子を実食しました。
どれも美味しく、食べごたえ抜群! そのコスパは近年稀に見るレベルです。
poohはこれまでの無礼をシャトレーゼに謝らねばなりません。

シャトレーゼ、サイコー!(今更ながらの手の平返し)

それにしても、このコスパの良さはどうやって成り立っているのでしょうか?
調べてみたところ、シャトレーゼは国内各地にある自社工場からフランチャイズ店舗へ直接商品を輸送していることがわかりました。
つまり、卸売業者を通さないシステムによって価格を抑えているのです。
そして日本国内では直営店及び、自前のECサイト以外での販売は行っていないとのこと。
大手ショッピングセンターからの出店依頼もすべて断り、すべて自力で…この潔さも男前です!

さて、札幌もやっと雪が溶け、いよいよ自転車の季節です。
poohも市内各所をあちこちサイクリング予定…その際はシャトレーゼに立ち寄り、いろいろなお菓子を食べてみるつもり。
そういえば店内にはアイス製品も充実していましたねぇ。
「シャトレーゼといえばアイス」というファンも多いとのこと、poohがそこに仲間入りする日も、そう遠くはなさそうです。

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不思議なポテトチップスを発見。さっそく開封してみました

うすしお、のりしお、コンソメ…さまざまな味があるポテトチップス。
最近は地域限定や期間限定品も登場するので、その種類はもう把握しきれません。
そんな中、面白い品を発見しました。
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「美瑛のおいも」という製品です。
注目すべきはパッケージ右下の文字です。
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「コーンぱん味」って一体何?!

「コーン味」ではありません。 「コーンぱん味」です。
その不思議なネーミングにpoohは釘付け。
さっそく開封してみました。
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見た目はオーソドックスなポテチそのものです。
そして味は、スナック菓子にありがちな「コーンポタージュ的」なものでした。
おそらくポテチの表面にコーンパウダーをまぶしたのでは? と思われます。

コレなら「コーン味」、もしくは「コーンポタージュ味」でいいはずです。
どうしてわざわざ耳慣れない「コーンぱん」を名乗るのでしょうか?
こうなるとブレーキが利かないpoohはさっそく「美瑛 コーンぱん」でググってみました。

その結果、判明したのは
「美瑛といえば“コーンぱん”」という事実!

「いやいや、それはオカシイだろう」と、poohも当初はツッコミを入れました。
北海道に住んで20余年、美瑛にも行ったことがあるけれど(→2017年7/29の記事)、地元名物がコーンぱんなんて聞いたことがありません。
しかし、そのナゾはちゃんと解明されました。

「びえいのコーンぱん」は新千歳空港の人気商品!

新千歳空港2Fの土産店「美瑛選果」のみで販売されているそうです。(5個入り¥1,080)
売場には連日のように行列ができ、焼き上がりと同時に即完売…ともありました。
コーンがミッチリと詰まった面白いパンです。
【リサイズ】コーンぱん_image
※画像は美瑛選果の公式サイト(→こちら)から拝借しました。

なるほど、これなら一般的な道民(=pooh)が認知していなかったのも当然でしょう。
「びえいのコーンぱん」は観光客をターゲットにした商品なのです。
そして今回のポテチも、同じく土産店向け商品であることがわかりました。
パッケージ裏面の「販売者名」が「株式会社ナシオ」だからです。
ここは北海道のお土産食品をメインに取り扱う会社です(→ナシオのオフィシャルHP)

「美瑛では売っていないけれど、美瑛といえば“コーンパン”」
たまたま入手したポテチによって、また1つ小ネタを習得しました。
今度、新千歳空港を利用する時には、ぜひともコーンぱん売場を覗いてみるつもりです。

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「赤いサイロ」を私もついにGETしました

ちょうど1年前のこの時期に、世間の注目を集めまくった品を皆さんは覚えているでしょうか?
その名も「赤いサイロ」です。

平昌オリンピックでカーリング女子日本代表チームが食べていたお菓子です。
あの“もぐもぐタイム”御用達品として一大旋風を巻き起こしました。
「生産が追いつかず、ずっと品薄」と報道されていたのも記憶に新しいところです。

その話題の品を、やっとこさpoohもGET!
●「赤いサイロ」 1個¥150(税込み)
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中身はチーズケーキです。
とろけるような口当たりに、poohもすっかりヤラれちゃいました。
うん、コレは美味しい!
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今回の「赤いサイロ」は北見で購入した物です。
先日の「オホーツク流氷の旅」の3日目に、生まれて初めてこの地を訪れました。
そこで立ち寄ったのが商店街の一角にある「清月」でした。
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<清月(せいげつ)とは?>
北海道北見市にある製菓店。
昭和10年から営業する地元の人気店で、「赤いサイロ」はもちろん、創業時から作られ続けている「薄荷羊羹」も有名。(→清月オフィシャルHP)


店内にはカーリング娘のポスターやストーン(用具の一種)もモリモリ展示されていました。
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藤澤五月ちゃんのサイン色紙も発見!
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オリンピックから丸1年経った現在も、「赤いサイロ」は大人気です。
ここ本店ですら「お一人様10個まで」の数量限定販売でした。
時間帯によっては売り切れることも多いとのこと、無事に入手できて良かった~♪

そうそう、ついでに駅前のスーパーで見つけたお菓子もお披露目しましょう。
●ソーダキャンディ「SODAね~」¥300(税抜き)
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これまた地元の老舗メーカー「永田製飴」(→オフィシャルHP)の商品です。
カーリングのイラストに加え、「もぐもぐタイムに!」のキャッチコピーがイカしています。

ちなみにJR北見駅前は郵便ポストまでもがカーリング仕様でした。
現地の並々ならぬカーリング愛を思い出しながら、買ってきたお菓子で“もぐもぐタイム”を楽しんでいます。
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分厚い食パンをオーブントースター無しでトーストする方法

食パンをトーストする時は魚焼きグリルを使っています。
2年前にトースターを処分した際、その場しのぎで試した方法ですが、今やpoohの定番です。.
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しかし、そもそもが魚焼き器なので決して完全ではありません。
パンが厚いと天井部に接触してしまい、あっという間に黒焦げ、それでいて内部は冷たいままという悲劇が待ち受けています。
食パンならせいぜい1.5cmの厚さが限界でしょう。
そんな訳で、コッペパンの温めには電子レンジを使っています。

●参考過去記事: トースターがなくても大丈夫。パンをフンワリ・シットリ・ホカホカに温める方法(→2017年6/3の記事)

但し、電子レンジはあくまでもパンを温めるだけ。
焦げ目がついたトーストに仕上げるなら、やはりオーブントースターの使用がベストでしょう。
まぁ、pooh自身は現状通り、薄い食パンを魚焼きグリルで焼いて今後もしのぐつもりです。

しかし、このたび無性に厚切りトーストを食べたくなりました。
薄いトーストとはひと味違う、あの食感を思い出したのです。
一旦こうなると、もう居ても立ってもいられません。
何か良い方法はないものかと頭をひねり、こんな物体を取り出しました。
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お餅用の焼き網です。

「リビングのストーブでお餅を焼こう」と思いたち、7年ほど前に¥500前後で購入した物です。
でも、思ったようには使えなくて、そのままお蔵入りとなっていました。
ストーブの火力が強火なら問題なかったのでしょうが、pooh家は常に微弱モード…お餅が膨らむまでには至らなかったんですよねぇ(遠い目)

さて、さっそく準備に取り掛かりました。
まずは食パン(ホームベーカリー製)を、厚さ4cmの超極厚サイズにスライス。
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ガスコンロの上で30秒ほど空焚きした金網の上にパンを乗せます。
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あとはそのまま火にかけて両面を焼くだけ。
極厚パンなので、今回はとにかく弱火を心がけました。
片面の焼き時間は3分間、つまり両面で6分間加熱して完成です。
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5年前に青森で食べた「モーニングセット」をイメージして盛り付けてみました。
↓こちらが本家の「喫茶マロン」の商品です。
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●参考過去記事: 2014東北旅行記 美味しいもの編(→2014年9/30の記事)

外はパリッ、中身はふんわりとしたトーストは金網使用で十分イケます。
今後は厚切りトーストの出番が多くなりそうです。

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