poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「乃が美」の高級生食パン…どうやって食べようか悩んだ結果

知人から「乃が美」の食パンを頂きました。
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<乃が美とは?>
「高級食パンブーム」の先駆けとも称される、人気の食パン専門店。
2013年に大阪で総本店をオープンして以来、全国各地で店舗を増やし、現在(2018年9月時点)102店舗を展開中(→オフィシャルサイト)


1斤¥432もする高級食パンですが、実はpoohもその味を経験済み。
あれは5月…1ヶ月間京都に滞在した時のことでした。
旅先での浮かれ気分もあり、自ら「乃が美」に飛び込んだのです。

<京都で食べたパンに関する過去記事>
●「伝説の玉子サンド」を自力再現・・・我ながらチャレンジャーです(→6/5の記事)


そのシットリ・フワフワの食感に舌鼓を打ちましたっけ。
しかし、帰宅後に判明したのは地元・札幌にも店舗があったという痛恨の事実(笑)
…と言っても日常生活に戻ってしまうと、あんな高級パンなぞ到底手が出ません。
今回の贈答品に文字通り小躍りしちゃいました。

さぁ、どうやって食べようか?

商品同封の書面には、「まずは、そのままちぎってお召し上がり下さい」と記載されています。
商品最大の特徴でもある“生”の食感を味わうには、確かにこれがベストでしょう。
しかし、その食べ方は既に京都で経験済み…今回は何らかの工夫を施したくなりました。
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まずは愛用の器具を使って、パンをスライス。

<食パンのスライス技に関する参考過去記事>
●ご質問が多かったので、ランチを作りつつお答えします(→2014年10/5の記事)


その後、前夜の残り物の大根ナマスを中心に具材を用意しました。
ウィンナー(細切り)、庭で収穫したパクチー、更にはマヨネーズやナンプラー…
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そう、今回はベトナム風のサンドイッチ「バインミー」を模してみたのです。
本家は柔らかめのフランスパンを使いますが、フワフワ食パンのpoohオリジナルです。
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バインミーついでにポテトサラダサンド、そして自家製ブラックベリーのジャムサンドも用意し、3種類のサンドイッチ盛り合わせが完成!

ちぎって食すのとは異なる、満足感いっぱいのランチになりました。
やっぱり「乃が美」のパンは美味しいです♡
今度食べられるのはいつになるかな~と、早くも次の機会を夢見ています。

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今こそ節電!電力ゼロでパンを作っちゃいました

北海道内の停電も、ほぼ解消済みとのこと。
しかし、電力供給は未だ綱渡り状態で、「計画停電」の話も浮上しています。
回避するには皆で節電に取り組まねばなりません!

…と鼻息荒く息巻いてみましたが、poohにはなかなか至難の業です。
日頃から節電道まっしぐらの我が家には、もはや削れる部分など見当たらないからです。
しかし、poohは諦めません。
自らの「乾いた雑巾」をギリギリと絞り上げている真っ最中です。

その手段の1つとして、今日は「電力ゼロのパン作り」をご紹介しましょう。
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<材料>
強力粉250g、薄力粉100g、マーガリン20g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ1.5、塩小さじ1、ぬるま湯180cc


<作り方>
①マーガリン以外の材料をボウルに入れてこねる。
(初めはパサパサだが、3分後にマーガリンを投入すると、まとまり感が出てくる)

②20分間ほどこねたら、ボウルにラップをかけて1次発酵。
(イースト菌の活動には35~40℃の温度が必要なので、お湯を入れた鍋に乗せて温める。日光が当たる温かい場所があればそこでもOK)
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③生地が倍の大きさに膨らんだら、一旦ガス抜きをして包丁で16分割。
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④1つずつ丸めて、オーブンシートを敷いたフライパン(2つ)に乗せる。
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⑤フライパンに蓋をして、ガスコンロで3分間ほど弱火で加熱。
火を消した後はそのまま40分~1時間ほど放置し、倍の大きさに膨らませる(2次発酵)
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⑥蓋をして弱火で加熱15分→ひっくり返して更に5分。
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その名も「フライパンパン」、完成!

「ガスコンロに乗せたら、とにかく弱火」が唯一のコツともいえる超お手軽パンです。
オーブンで焼くよりも白っぽく、田舎臭いビジュアルですが、実際はフワフワ♡

そのまま食べても良し、バターやジャムを塗っても良し。
今回は16個のうち6個にピザチーズを入れて焼き上げました。
チーズ入りの目印はあえてつけず、いざ食べる段階でロシアンルーレット的に楽しむ…という遊び心も添えたのです。
作った当事者(=pooh)ですら、「やった~!チーズだぁ」と、いちいち喜びながら楽しみました。

ちなみに今回の材料費は、チーズ代を含めても¥100以下です。
たった¥100で大食い夫婦がお腹いっぱいになりました。
この「フライパンパン」は停電・節電中はもちろん、オーブンやホームベーカリー等を持っていない方にもオススメ。
次回はウィンナーを巻き込んでみようなどと、バージョンアップも企んでいます。

さぁ、明日も節電、エイエイオ~!(←自分で自分に気合を入れてみました)

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「残りカス」がオシャレなドリンクに変身しました

「う~ん、こんなにいっぱい、どうしたものか…」
庭で採れたブラックベリーを前に、poohは少々困惑気味。
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ブラックベリーは生食には不向きですが、ジャムにすると美味しいです。
<参考過去記事>
●常温保存可能なジャムの作り方(→2015年9/1の記事)


ジャムなら1年間は保存可能なので、多少量が多かろうと動じるpoohではありません。
しかし、今年は記録的な大豊作で収穫作業が追いつかないくらい。
上記の画像など、ほんの一部です。
なんせ現時点での収穫量は10kg、シーズン合計で20kg以上になる見込みです。

そんな訳で、連日必死にジャム作り。
グラグラ煮えたぎる鍋との挌闘がハードで、つい弱音も吐きたくなります。
しかも、裏ごし後の残りカスが、これまたハンパな量ではありません。
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この残りカスを再利用してゼリーを作るのも、poohのお約束です。
<参考過去記事>
●残りカスが美味しいデザートに変身しました(→2015年8/21の記事)


しかし、いくら好物でも、ゼリーの食感にも飽きてきました。
そろそろ新しい用途を考えたいところです。

そんな訳で考案したのが、ブラックべリーのシロップ!
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今回は2.6kgの実からジャム11瓶(画像左奥)、ゼリー6個(同右奥)を作りました。
そして、手前の白い容器に入っているのがシロップです。
残りカスに水を加えて煮立て、裏ごしした後、砂糖を加えて更に煮詰めました。

これに市販の炭酸水をブレンドして…
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「ブラックベリーソーダ」の完成!
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真っ赤な色が華やかで、喉越しも爽やかなオシャレなドリンク♡
とても「残りカス」のリサイクル品には見えない…ですよね?

紅茶(アイス・ホット)に加えても、きっと美味しいことでしょう。
よし、さっそく今夜にもトライ!
重労働の後の1杯を楽しみに、poohは今日も鍋をかき回しています。

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ほうじ茶をゼリーにしたらどんな味に? さっそく試してみた結果

pooh家の夏のおやつは手作りゼリーが定番です。
簡単&リーズナブルだし、あのプルプル食感がタマリマセン♡
桃やミカンの缶詰をシロップごと固めたり、手元にある材料を活かしたりとバリエーション豊か(=テキトー三昧)に楽しんでいます。

<poohお手製のゼリー>
●コーヒーゼリー、ヨーグルトゼリー、プリン(→2014年11/6の記事)
●ミントゼリー(→2015年7/8の記事)
●ブラックベリーゼリー(→2015年8/21の記事)


そんな中、ふと思い立ちました。
ほうじ茶を固めてみたらどうかしら?

春に旅行してきた京都で、ごっそりほうじ茶を買ってきました。
先日はパウンドケーキに混ぜ込んでみたところ、その美味しさにビックリ!
ホームベーカリーで簡単に作れるので、知人たちへの手土産品としても重宝しています。

●ほうじ茶のパウンドケーキ(→6/11の記事)

よし、ゼリーもさっそく試してみましょう!
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①ゼラチン小さじ2を水50ccでふやかし、電子レンジで加熱して煮溶かす。
②ほうじ茶の茶葉大さじ2と熱湯250ccを急須に入れ、濃いめに抽出。
③ボウルに①②と砂糖大さじ3を入れ、かき混ぜる。
④グラス4個に分け入れて、冷蔵庫で冷やし固める。

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金色に輝く、キレイなゼリーができました。
そして肝心のお味は…ウム、なかなかイケるではないか!
ほうじ茶の香りがほのかに漂う、夏向けデザートです。

今回はゼリー単体で食しましたが、生クリームやバニラアイスをトッピングしても良さそう。
ゼリーをクラッシュして盛り付ければ、見た目も華やかになるでしょう。
「ほうじ茶ゼリー」、すっかりpoohのお気に入りです。

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「ニューヨークスタイル」のオシャレイメージに惑わされて4年・・・ついに重い腰を上げました

面白そうなことを見つけると、poohはいつも速攻チャレンジ
しかし、そんな“思い立ったが吉日”人間にも、やっぱり長期保留案件がありました。
それは「ベーグル」の製作です。
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※画像はイメージです。

独特のモッチリ食感で人気のパンです。
もともと好物だったこともあり、そのレシピを見つけた時は大喜びでした。
●「粉からはじめるレシピ」  発行:オレンジページ
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4年前に購入したレシピ本です。
入手直後にドーナツ(を目指した物体)を作ったのも懐かしい思い出です。
<参考過去記事>作ってみたら、違うものが出来ちゃった(→2014年6/14の記事)

フォカッチャ、にらまんじゅう、蒸しケーキ・・・この本には随分とお世話になりました。
でも、ベーグルだけはいつも後回しだったのです。
その原因は「難しそう」と感じていたから。

ベーグルとはユダヤ系ポーランド人によって1880年代にニューヨークで広まったもの。
そんな背景もあってか、「ニューヨークスタイル」として、オシャレイメージが強いです。
「自作するには難易度高し」と、poohも無意識のうちに刷り込みされていました。

しかし、そんな固定観念など自分で打ち破らなくてどうする!
ある日突然、poohは目覚めたのです(←いや、単純にヒマだったから)
さっそく、レシピに沿って材料を用意しました。
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強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、サラダ油、水・・・これらを捏ねあわせて生地を作ります。
初期工程は一般的なパンと同様なのでpoohにも楽勝・・・と思いきや、途中でベーグル独自のプロセスにぶち当たりました。
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生地を茹でる作業(=ケトリング)です。
強制的に発酵を止め、デンプンに水を吸収させるのが目的だそう。
その後オーブンで焼成すると、あのベーグル独特のモッチリ感が生まれるんですって!

鈍くさいpoohに、こんな七面倒な作業がクリアできるのか・・・
不慣れな工程にアワアワしながらも、なんとかオーブンに鉄板を突っ込みました。
そして20分後・・・
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おぉっ、ちゃんとベーグルになってる~!

しかし、よくよく見ると、やはり初心者ならではのアラも。
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ベーグルの象徴ともいうべき中央部の穴がほぼ塞がっていました(照)
予想以上に生地の膨らみが良かったようです。
「これじゃ、おヘソじゃん!」という夫・ケッチーくんからのツッコミに、「いいえ、エクボです」と反論しておきました。

命名:マダムpoohのエクボベーグル

作ったパンは翌日、卵やウィンナー、サラダ等を挟んでサンドイッチに。
なかなか美味しい上に、材料費は1個あたり¥10ほどと格安で収まりました。
ベーグル作り、今後もリピート決定です。

こんなことなら、もっと早くチャレンジするべきでした。
難しそうだと敬遠し続けた4年間は一体なんだったのでしょうか?
今後も“思い立ったが吉日”の精神で、常に挑戦し続けねばと自分自身を戒めています。

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