poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

「電動ソフトクリームメーカー」に悪戦苦闘…そして私が出した結論

ここ数日、poohはちょっとした“沼”にハマっていました。
「電動ソフトクリームメーカー」なるマシンに悪戦苦闘を強いられていたのです。
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ネットの口コミ情報によると「誰にでもカンタンにソフトクリームが作れちゃう」はずでした。
しかし、poohのデビュー作はクリームが固くて、クルクル状にはならず仕舞い。

<参考過去記事>
●「電動ソフトクリームメーカー」を購入。我ながら思い切ったなぁと思います(→7/8の記事)
●またしてもブサイクになってしまいました(→7/10の記事)


「敗因は蓄冷容器の冷え過ぎだろう」と考えて、2回目はフリーザーの設定温度を「強」から「弱」に変更しました。
しかし、これが思い切り裏目に…今度はまったく固まらなかったのです。
結局、液体をそのままタッパーに移し、凍らせて食べました。
自家製イチゴ&ミント葉でアヤをつけたとはいえ、これじゃソフトクリームとは完全に別物…
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そして3度目。
今度は蓄冷容器をキンキンに冷やして臨みました。
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なんとかニョロニョロッとクリームを出すことには成功しました。
まさに「3度目の正直」です。
しかし、やはりクリームが柔らかく、最後の最後でイマイチ決まらず…
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その後も試行錯誤を重ね、現在も日々奮闘中です。
まぁ、沼は沼でも“ソフトクリーム沼”ならば、いくらでもズブズブとハマれるというもの。
poohとしては「電動ソフトクリームメーカー」の購入は正解だったと思います。

ただし、これを人様にオススメするか? と問われるとpoohは「NO」と答えるでしょう。
「電動ソフトクリームメーカー」は決して万人向けのアイテムではありません。

<電動ソフトクリームメーカー(DSC-188BL)のデメリット>
①「誰にでも簡単に操作」とは言い難い
②1回で作れるソフトクリームは4、5個程度。しかも連続稼働は不可
③使用後のアフターケアがかなり面倒
④作りがチャチなので耐久性も期待薄


①:poohの経験を踏まえると、もう言うまでもないでしょう。

②:1回使用した蓄冷容器は再び冷凍庫で凍らせないと使えません。
しかも半溶け状態で凍らせると蓄冷剤が片寄ってしまう恐れがあるため、一旦完全解凍させる必要アリ…つまり1日に2回稼働させることはほぼ不可能です。
ソフトクリームパーティを開くならば「定員5名」が限界です。

③:使用後の機材は生クリームで超ベタベタ。
しかも部品が細かいので洗浄の煩わしさはMAXレベルです。
poohは歯ブラシを使って頑張っています。

④:DSC-188BLは家電というよりは「オモチャ」的なグッズです。
プラスチック製の部品はちょっとムリをするとポキっと折れてしまいそうだし、コード部分も頑丈とは到底言い難い作りです。
定価6千円台(しかもpoohの購入価格は¥1,382)の品なので、腹をくくるしかありません。

以上がpoohの出した結論です。
最後に述べた通り、ソフトクリームメーカーはまさに「オモチャ」!
こう考えれば使い勝手の悪さもチープな作りもpooh自身はギリギリで許せちゃいますが、必ずしも「皆さんもぜひ!」とオススメする物ではありません。
購入を考えている方は、よくよく検討してみて下さいね。
まずは今夏のpoohは思いきり、このオモチャと戯れてみるつもりです。

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またしてもブサイクになってしまいました

「poohが作るお菓子って、初回はいつも失敗作だよね」と、夫・ケッチーくんに言われます。

いや、そんなことはないっ! と声を荒げて反論したいところです。
でも、これが真実なので、poohはグッと歯を食いしばり、そのままやり過ごすしかありません。
実際、当ブログでもさまざまな“ブサイクスイーツ”をお披露目してきました。

<poohの失敗作の数々 (あくまでもほんの一例)>
●ミョーに立体的なきんつば(→2015年3/21の記事)
●あんこ丸出しの大福(→2017年5/28の記事)
●ペチャンコのスフレケーキ(→2017年9/17の記事)


そして、またしてもやってしまいました。
ソフトクリームを作ったはずが、なぜかこんなビジュアルに(痛恨)
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これは先日購入した「電動ソフトクリームメーカー」(→7/8の記事)による初回作品です。
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取説通りに作ったのに、ちょっと固くなり過ぎてしまいました。
マシンから出てこないクリームに四苦八苦…結局スプーンですくってムリヤリ盛り付けたのです。
クルクル巻きの形状こそがソフトクリームのアイデンティティなのに…あぁ、ガッカリ。

でも、poohはめげません。
コツをつかむまで、今後も挑戦し続けます。
だって今回の「クルクルしていないソフトクリーム」も、味自体はイケてましたもの(負け惜しみ)

さて、せっかくなので今日は「ソフトクリームメーカー」の使用法をご紹介しましょう。

まずは「蓄冷容器」を取り出して冷凍庫で凍らせます(12時間以上)
画像右は容器内にセットする「かきとり羽根」。
電源を入れるとコレがクルクルと回転し、ソフトクリーム液をかきまぜます。
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蓄冷容器だけでなく、ソフトクリーム液も事前に冷やしておく必要があります。
材料(牛乳130ml、生クリーム65ml、砂糖25g、粉ゼラチン3g、バニラエッセンス少々)を湯煎にかけて混ぜ合わせ、冷蔵庫に3時間ほど入れて準備完了です。

ちなみに材料費は約¥90。
コーンカップ代(¥7✕2個)を加えても、合計¥104で2個のソフトクリームが作れます。
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さて、ここからがいよいよ本番!
本体に容器&モーター部品をセットして、上部の蓋部分から液を投入しました。
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ウィンウィンと音を立てながら、羽根がクルクルと回ります。
そしておよそ20分…本体レバーを引いてクルクルとソフトクリームを巻き上げるという訳です。

こうして文章にすると、ごくごくシンプルな工程です。
あぁ、それなのに、やっぱりこれが難しい…
しかし、自分なりに敗因を探り、打開策も練りました。
次回はきっと完璧なソフトクリームが作れるはず! pooh、まだまだ頑張ります。

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雪次郎のロールケーキ(byなつぞら)を作ってみました

「お前は東京で2年近い時間を無駄にしたことになる。それが本当に無駄だったのか、ずっとオレら家族をだましていたのか、それを確かめる。ここにある道具を使って、バタークリームのケーキを作れ」

…NHK朝ドラ「なつぞら」の雪之助(安田顕)のセリフです。
先週金曜日(6/28)に放送されたこのシーンに心打たれた人も多いのではないでしょうか?

菓子職人を目指して上京したのに、いつしか演劇の魅力にハマった雪次郎(山田裕貴)。
そんな息子に、父・雪之助は「今ここでケーキを作ってみろ」と言い出します。
でも、そこはオーブンもない居酒屋の台所…それでも雪次郎は立派なケーキを焼き上げました。
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なんて美味しそうなロールケーキでしょう。
「フライパンでスポンジを焼くなんて、雪次郎ってばナイスアイディア!」と、poohも膝を打ちました。
そして放送後に見つけてしまったのです。

番組公式サイトに“雪次郎ケーキ”のレシピ掲載!
●雪次郎のバタークリームのロールケーキレシピ(→なつぞら公式サイト)

「コレならpoohにも作れそう♪」ということで、さっそく挑戦することにしました。
まずはデパートの紙袋を丸く切り、サラダ油を塗ってフライパンに2枚ずつ重ねて下準備。
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そして卵・砂糖・薄力粉を混ぜ合わせます。
現代人poohはハンドミキサー使用ですが、雪次郎は手動…さぞや大変だったことでしょう。
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生地をフライパン2つに流し入れ、ガスコンロでじっくり焼き上げてスポンジが完成。
紙ごと取り出して冷まします。
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さて、本来ならばここでバタークリーム作りです。
しかし、レシピを見てギョッとしました。
その記載は「バター450g」…いくらなんでも多すぎるじゃないですか!

市販の一般的なバターは1箱200g入り…つまり2箱以上必要です。
カロリーも気になるし、コストだってバター代だけで¥700以上となると完全にお手上げ。
そんな訳で、ここからはpooh流でアレンジしちゃいました。
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バタークリームの代替品として、自家製ブラックベリージャムを使ったのです。
自分用のおやつとして、ちょくちょく「ブラックベリーロールケーキ」を作っていることもあり、今回も自信満々でたっぷりとジャムを塗り込み、クルッとスポンジを巻き上げました。

<poohお得意の「ブラックベリーロールケーキ」に関する過去記事>
●コスパはいいけれど、長過ぎだ!(→2016年3/29の記事)


そして完成したものは…
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うぅっ…なんだかビミョーなビジュアル(痛恨)

雪次郎のケーキは表面にもクリームを塗ってオシャレなのに、こちらはどう見ても「デカイ卵焼き」。
似ても似つかない物体です。
それでも「味はイケるはず」と淡い期待を抱いて、1/6にカットしてみました。
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一応はロールケーキになっています。
しかし、フライパン焼きのせいか、スポンジがパサつき気味。
味も貧素でイマイチでした
おそらくバタークリームをたっぷり使えば、バランスの良いお菓子に仕上がったと思われます。

教訓:“雪次郎ケーキ”は、やはりバタークリームで!

こんな代物ではヤスケンも認めてくれなかったことでしょう(苦笑)
まずは雪次郎が役者の道に進めて良かった…でも帯広の「雪月」の跡継ぎはどうなるのかな? 
すっかりヒロイン・なつちゃんそっちのけで、雪次郎の行末を案じながら「なつぞら」を鑑賞する今日この頃です。

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ユニークなのど飴…好奇心に負けて買ってみました

以前、店頭で見かけた時は「こんなの買う訳ないじゃ~ん」と一笑に付していた品物があります。
でも、好奇心には勝てません…結局は購入してしまいました。
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●ノンシュガーのど飴 さつまいも&くり ¥108

「のど飴」といえばハーブや柑橘系が一般的。
それなのに本品はさつまいも&くり…斬新過ぎるフレーバーです。
想像しただけで口内がモソモソしてくるのはpoohだけではないはずです。
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個別包装された飴はそれぞれ「さつまいもっぽさ」「くりっぽさ」を醸し出していました
そして肝心のお味はというと…
あらら、意外なくらい美味しいっ!

特に気に入ったのは、さつまいもです。
その風味は焼き芋そのもの! 
決してスイートポテトではなく、あくまでも焼き芋です(笑)
もちろん、くり味の方もマロングラッセといった小洒落た感はなく、天津甘栗的な味わいでした。
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ちなみに、さつまいもは「徳島県産なると金時」、くりは「国産くり」使用。
更には食物繊維と「10種類のハーブエキス」まで含まれていました。
まぁ、所詮飴ですから、これらの含有率も知れたものでしょうが、こうやって表示されると、なんだか良さげに思えてくるのですから不思議です。

そんな訳で、すっかりpoohのお気に入りとなった今回ののど飴。
ついこの前まで小バカにしていたくせに、「今度見つけたら買いだめしちゃおう♡」と文字通りの手のひら返しです。
何でも一度は試してみるものだなぁと感じた一件でした。

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シャトレーゼのアイスクリームに対して「アレ?」と感じたこと

いやぁ、一昨日までの北海道の暑かったこと!
帯広市や佐呂間町の猛暑が全国ニュースでも取り上げられていましたが、poohの居住地・札幌もググッと気温が上がりました。
そんな訳で買ってきたのが、以前から狙いをつけていた商品です。
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アイスクリームです。
今春、遅まきながらファンになった「シャトレーゼ」で、初めてアイスを購入しました。

●参考過去記事:「シャトレーゼ」に対して今までの無礼を謝りたくなった話(→3/10の記事)

「シャトレーゼのアイスはコスパ最強」と聞いていたけれど、本当にその通りです。
だって、1500mlのドデカサイズで¥680(税込み)。
しかも安価な製品にありがちな“アイスミルク”や“ラクトアイス”ではありません。
今回の「しぼりたて牛乳バニラ」は正真正銘の“アイスクリーム”なのです。

そう、冷凍庫に入った甘いお菓子が、すべて“アイスクリーム”とは限りません。
一般的に「アイス」と呼ばれる品々も厳密には4種類に区分けされます。
その違いは「乳固形分」の割合です。
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4種類それぞれにメジャーな製品を当て込むならば
①:ハーゲンダッツ、レディボーデン
②:雪見だいふく、森永MOW
③:明治スーパーカップ、ロッテ爽
④:ガリガリ君、井村屋あずきバー  といったところでしょう。

これらの銘柄からわかる通り、アイス菓子は乳固形分の割合が高いほど価格も高くなります。
今回の「しぼりたて牛乳バニラ」は“アイスクリーム”でありながら100mlあたり¥46。
さすがシャトレーゼともいうべき驚異的な安さです。

しかし、自宅で表示を見ているうちにpoohは「アレ?」と気づきました。
「乳固形分15%以上」が“アイスクリーム”の絶対条件なのに、その記載がありません。
う~ん、これってどういうこと?
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実は、アイスの基準となる「乳固形分」は無脂乳固形分と乳脂肪分に分かれるそう。
つまり、表示の「無脂乳固形分7.0%」と「乳脂肪分8.0%」を足したものが「乳固形分」なので、合計15%の本品は、ちゃんと“アイスクリーム”でした。
シャトレーゼクラスの企業がそんな初歩的ミスを犯す訳などないとはいえ、ホッとした次第です。

さて、表示のナゾも一件落着、心ゆくまで“アイスクリーム”を堪能しました。
一緒に買ってきた「チョコバッキー」(こちらは“ラクトアイス”)も美味しかった~♡
6本¥302なので1本あたり¥50ちょっとと、これまたコスパバッチリの商品です。
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今日は猛暑も一段落し、気温もすっかり通常モード。
でも、poohのシャトレーゼ・アイス愛はもう止まりません。
「ストックを消化したら、また買いに行こう」と、早くも次の商品を選定中です。

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