poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

ほうじ茶をゼリーにしたらどんな味に? さっそく試してみた結果

pooh家の夏のおやつは手作りゼリーが定番です。
簡単&リーズナブルだし、あのプルプル食感がタマリマセン♡
桃やミカンの缶詰をシロップごと固めたり、手元にある材料を活かしたりとバリエーション豊か(=テキトー三昧)に楽しんでいます。

<poohお手製のゼリー>
●コーヒーゼリー、ヨーグルトゼリー、プリン(→2014年11/6の記事)
●ミントゼリー(→2015年7/8の記事)
●ブラックベリーゼリー(→2015年8/21の記事)


そんな中、ふと思い立ちました。
ほうじ茶を固めてみたらどうかしら?

春に旅行してきた京都で、ごっそりほうじ茶を買ってきました。
先日はパウンドケーキに混ぜ込んでみたところ、その美味しさにビックリ!
ホームベーカリーで簡単に作れるので、知人たちへの手土産品としても重宝しています。

●ほうじ茶のパウンドケーキ(→6/11の記事)

よし、ゼリーもさっそく試してみましょう!
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①ゼラチン小さじ2を水50ccでふやかし、電子レンジで加熱して煮溶かす。
②ほうじ茶の茶葉大さじ2と熱湯250ccを急須に入れ、濃いめに抽出。
③ボウルに①②と砂糖大さじ3を入れ、かき混ぜる。
④グラス4個に分け入れて、冷蔵庫で冷やし固める。

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金色に輝く、キレイなゼリーができました。
そして肝心のお味は…ウム、なかなかイケるではないか!
ほうじ茶の香りがほのかに漂う、夏向けデザートです。

今回はゼリー単体で食しましたが、生クリームやバニラアイスをトッピングしても良さそう。
ゼリーをクラッシュして盛り付ければ、見た目も華やかになるでしょう。
「ほうじ茶ゼリー」、すっかりpoohのお気に入りです。

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「ニューヨークスタイル」のオシャレイメージに惑わされて4年・・・ついに重い腰を上げました

面白そうなことを見つけると、poohはいつも速攻チャレンジ
しかし、そんな“思い立ったが吉日”人間にも、やっぱり長期保留案件がありました。
それは「ベーグル」の製作です。
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※画像はイメージです。

独特のモッチリ食感で人気のパンです。
もともと好物だったこともあり、そのレシピを見つけた時は大喜びでした。
●「粉からはじめるレシピ」  発行:オレンジページ
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4年前に購入したレシピ本です。
入手直後にドーナツ(を目指した物体)を作ったのも懐かしい思い出です。
<参考過去記事>作ってみたら、違うものが出来ちゃった(→2014年6/14の記事)

フォカッチャ、にらまんじゅう、蒸しケーキ・・・この本には随分とお世話になりました。
でも、ベーグルだけはいつも後回しだったのです。
その原因は「難しそう」と感じていたから。

ベーグルとはユダヤ系ポーランド人によって1880年代にニューヨークで広まったもの。
そんな背景もあってか、「ニューヨークスタイル」として、オシャレイメージが強いです。
「自作するには難易度高し」と、poohも無意識のうちに刷り込みされていました。

しかし、そんな固定観念など自分で打ち破らなくてどうする!
ある日突然、poohは目覚めたのです(←いや、単純にヒマだったから)
さっそく、レシピに沿って材料を用意しました。
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強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、サラダ油、水・・・これらを捏ねあわせて生地を作ります。
初期工程は一般的なパンと同様なのでpoohにも楽勝・・・と思いきや、途中でベーグル独自のプロセスにぶち当たりました。
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生地を茹でる作業(=ケトリング)です。
強制的に発酵を止め、デンプンに水を吸収させるのが目的だそう。
その後オーブンで焼成すると、あのベーグル独特のモッチリ感が生まれるんですって!

鈍くさいpoohに、こんな七面倒な作業がクリアできるのか・・・
不慣れな工程にアワアワしながらも、なんとかオーブンに鉄板を突っ込みました。
そして20分後・・・
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おぉっ、ちゃんとベーグルになってる~!

しかし、よくよく見ると、やはり初心者ならではのアラも。
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ベーグルの象徴ともいうべき中央部の穴がほぼ塞がっていました(照)
予想以上に生地の膨らみが良かったようです。
「これじゃ、おヘソじゃん!」という夫・ケッチーくんからのツッコミに、「いいえ、エクボです」と反論しておきました。

命名:マダムpoohのエクボベーグル

作ったパンは翌日、卵やウィンナー、サラダ等を挟んでサンドイッチに。
なかなか美味しい上に、材料費は1個あたり¥10ほどと格安で収まりました。
ベーグル作り、今後もリピート決定です。

こんなことなら、もっと早くチャレンジするべきでした。
難しそうだと敬遠し続けた4年間は一体なんだったのでしょうか?
今後も“思い立ったが吉日”の精神で、常に挑戦し続けねばと自分自身を戒めています。

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実験感覚で“ほうじ茶”を加えてみました

「そうだ、アレを試してみよう」
日々何かにつけて、poohは「実験」を楽しんでいます。

この実験魂がもっとも活かされるのは、食事&お菓子づくりの場。
そう、poohにとってはキッチン=実験室です。
「実験」と称すにはどれもチャチだけど、ふとした思いつきを形にするのが面白くてなりません。

<自称・実験の一例>
●マイナー家電・精米器で実験してみました(→2017年3/21の記事)
●失敗なんてなんのその。私、打たれ強いんです(→2017年9/17の記事)


さて、今回もpoohはひらめきました。
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↑手にしているのは、ほうじ茶です。
先日、訪れた京都の専門店で購入しました。
これを主役にして、お菓子を作ってみようではありませんか!

コトの発端は、以前、当ブログでもご紹介した「紅茶のパウンドケーキ」です。
<参考過去記事>
●独自路線を突っ走ってきた私が久々にセオリー通りに行動してみました(→4/5の記事)


ホームベーカリー付属のレシピに従って材料投入→スイッチ1つ。
それで美味しいケーキが出来上がるのですから、もう何もいうことはないでしょう。
でも、ここに手を加えたくなるのがpoohなのです。
紅茶の代わりに“ほうじ茶”で試してみたら、どんな味に?・・・よし、さっそく試してみましょう。
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まずはジューサーのミル機能を使って、茶葉5gを粉状に加工。

そして薄力粉180g、砂糖100g、バター80g、卵2個、ベーキングパウダー5gと共にホームベーカリーに投入しました。
あとは「ケーキ」ボタンを押して1時間半待つだけです。
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おぉ、可愛いケーキが完成♪

砂糖&バターたっぷりのケーキなので、夫婦2人☓6回分のおやつとしましょう。
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ウム、なかなかイケるではないか!(ご満悦)

今回の「実験」は大成功!
すっかり気を良くしたpooh、次なる実験材料を求めて、今日も周囲をキョロキョロしています。

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「伝説の玉子サンド」を自力再現・・・我ながらチャレンジャーです

先日、京都を訪れた際にビックリしたのが、市内にパン屋さんがモリモリ存在すること。
噂には聞いていたけれど、京都人ってホントにパン好きなんですねぇ。

1ヶ月の滞在期間中に、poohは京都市外も含め、17店舗のパンを味わいました。
市内でもトップレベルの人気を誇る「ル・プティ・メック」
朝6:30から行列ができる「まるき製パン所」
滋賀県大津市で入手した「つるやのサラダパン」も、思い出の1つです。
「サラダ」と称しながら、実はタクアンを挟んだコッペパンなんて発想がスゴイ。

↓タイトル左側の四角印をクリックすると、今回訪れた店舗の一覧が出てきます。


さて、その中で最も印象深い品を挙げるなら・・・
やはり「喫茶マドラグ」(→オフィシャルサイト)の「コロナの玉子サンドイッチ」¥680 でしょうか?
厚さ4センチはあろうかという出汁巻き卵のサンドイッチです。
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プルプルのババロア風・卵焼きが本当に美味しかった!(←いまだに思い出すと興奮)
「京都に行ったら絶対コレ!」という方が多いのも頷ける一品でした。

●参考: 京都に行くなら立ち寄りたい名物メニューのある人気カフェ(→「eoグルメ」の記事)

「あの感動をもう一度・・・」
札幌の自宅に帰ってから、poohお得意の「作ってみよう」精神がムクムクと発動したことは言うまでもありません。
そんな訳で、今回は「マドラグの玉子サンド」の自力再現に挑戦です。
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京都では市販品をバンバン購入しましたが、普段のpoohは「パン=自作」です。
今回も、まずはホームベーカリーで食パンを作るプロセスからスタートしました。
厚めにスライスして1枚に辛子マヨネーズ、もう1枚にはケチャップを塗り下準備。

その後はネットで見つけたレシピを参考に、出汁巻き卵にトライ!
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●参考: マドラグ「コロナの玉子サンド」(→YouTubeの動画)

「poohの“自力再現”って、初回はいつも失敗だよねぇ」
そんな夫・ケッチーくんの失礼発言に耳を傾けるヒマもありません。
とにかく必死にフライパンに向き合い、「分厚い出汁巻き」を目指して格闘したのです。

なんとかお皿に盛り付けました。
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う~む、ビミョー・・・(ため息)

崩壊こそ免れたけれど、卵焼きもパンも全体的にボソボソ感が否めません。
なんとも無骨なビジュアルは、どう見ても本家とは別物です。
でも、味は決して悪くないと、pooh本人は感じました。(あくまでも本人談)
何度かリピートしてコツさえ掴めば、いつかはマドラグのレベルに・・・いや、それはどうだろう?

まっ、ランチにこんなお遊びができるのも楽しいものです。
「よし、今度は宝塚で食べた『ルマン』(→オフィシャルサイト)のサンドイッチだ~」と、懲りないpoohは早くも第2段を企んでいます。

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独自路線を突っ走ってきた私が久々にセオリー通りに行動してみました

かれこれ14年のホームベーカリー(以下HB)使用歴を誇るpooh。
最近では取扱説明書もほとんど見ることはありません。
オーソドックスな食パンはもちろん、成形パン、ピザ、中華まん等、レシピもすべて暗記済み。
当日の気温・湿度によって、水分量も自らの感覚で調整できるようになりました。

それが高じて、HBを餅つき機として使うワザまで独自に編み出しています。
秋田名物「バター餅」の自作にも成功しました。
長年の使用経験のおかげで、どのスイッチを使えば良いのか、稼働時間はどのくらいがベストなのか、だいたい見当がつくのです。

<参考過去記事>
●タブーと言われようとも挑戦しました。ホームベーカリーで餅は作れるのか?(→2017年2/17の記事) 
●「佐々木希の大好物」をホームベーカリーで作ってみました(→2018年1/18の記事)


そんな中、先日実家から譲り受けたナショナル製HBに「ケーキ」のメニューボタンを発見。
これは長年使っていたエムケー精工製HBには付いてなかった機能です。
ほぉ、HBでケーキが焼けるのか・・・poohの中でムクムクと好奇心が湧き上がってきました。
よし、さっそく試してみようではありませんか!
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今回ばかりは取説をしっかり読み込み、材料を揃えました。
ケーキ作りの際は、途中で内釜の壁面についた粉類をゴムベラで落とす作業が必要だそう。
取説と首っ引きで、この作業もきちんと実行した次第です。
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そして1時間半後・・・「紅茶のパウンドケーキ」が完成!
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さっそく、おやつに食してみました。
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バターをたっぷり使った効果か、表面はサクサク、中身はしっとりで美味しい!
久々に取説に沿って作ったHBメニュー、今後もリピート決定です。

でも、やっぱりpoohは自分流のエッセンスを加えることも忘れません。

「粉落とし作業は、面倒な割にさほどの効果がないから省略可能かも」
「バターはもう少し減らしてもイケそう。逆に紅茶の茶葉は増やした方が我が家好み」
・・・こんな調子で、ここでも独自路線を模索しながら、HBを使いこなしています。

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