poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

独自路線を突っ走ってきた私が久々にセオリー通りに行動してみました

かれこれ14年のホームベーカリー(以下HB)使用歴を誇るpooh。
最近では取扱説明書もほとんど見ることはありません。
オーソドックスな食パンはもちろん、成形パン、ピザ、中華まん等、レシピもすべて暗記済み。
当日の気温・湿度によって、水分量も自らの感覚で調整できるようになりました。

それが高じて、HBを餅つき機として使うワザまで独自に編み出しています。
秋田名物「バター餅」の自作にも成功しました。
長年の使用経験のおかげで、どのスイッチを使えば良いのか、稼働時間はどのくらいがベストなのか、だいたい見当がつくのです。

<参考過去記事>
●タブーと言われようとも挑戦しました。ホームベーカリーで餅は作れるのか?(→2017年2/17の記事) 
●「佐々木希の大好物」をホームベーカリーで作ってみました(→2018年1/18の記事)


そんな中、先日実家から譲り受けたナショナル製HBに「ケーキ」のメニューボタンを発見。
これは長年使っていたエムケー精工製HBには付いてなかった機能です。
ほぉ、HBでケーキが焼けるのか・・・poohの中でムクムクと好奇心が湧き上がってきました。
よし、さっそく試してみようではありませんか!
2018040601.jpg

今回ばかりは取説をしっかり読み込み、材料を揃えました。
ケーキ作りの際は、途中で内釜の壁面についた粉類をゴムベラで落とす作業が必要だそう。
取説と首っ引きで、この作業もきちんと実行した次第です。
2018040602.jpg

そして1時間半後・・・「紅茶のパウンドケーキ」が完成!
2018040603.jpg

さっそく、おやつに食してみました。
2018040604.jpg
バターをたっぷり使った効果か、表面はサクサク、中身はしっとりで美味しい!
久々に取説に沿って作ったHBメニュー、今後もリピート決定です。

でも、やっぱりpoohは自分流のエッセンスを加えることも忘れません。

「粉落とし作業は、面倒な割にさほどの効果がないから省略可能かも」
「バターはもう少し減らしてもイケそう。逆に紅茶の茶葉は増やした方が我が家好み」
・・・こんな調子で、ここでも独自路線を模索しながら、HBを使いこなしています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

通常販売時はまったく目に入らないのに見切り品になると即GETしちゃう物

スーパーの見切り品コーナーで、タピオカ粉を発見しました。
定価¥500以上の品がたったの¥120(600g入り)・・・「値下げ担当者の計算間違いか?」と思わず心配するくらいの割引率です。
2018032001.jpg

「以前も同じ品を見切り品で買ったけれど、あの時はもう少し高かったよね?」
夫・ケッチーくんとそんなことを話しつつ、帰宅後に調べたところ、前回の購入価格は¥198でした。
ちなみに、「前回」とは3年前。
オトボケ者同士のくせに、底値に関してはミョーな記憶力を発揮するpooh家です。

●参考過去記事: オツトメ品ハンティングでの思いがけない収穫物(→2015年2/19の記事)

さて、久々のタピオカ粉で何を作りましょうか?
パン、クッキー、ホットケーキの生地に混ぜ込めばモチモチ食感になるし、わらび餅の材料にと、その用途は意外に広いのです。
でも、やっぱりコレが一番かも。
2018032002.jpg
「ポン・テ・ケージョ」です!

<材料>
タピオカ粉300g、牛乳(今回はヨーグルト使用)120g、卵2個、塩小さじ1/2、オリーブオイル大さじ3、ピザチーズ50g、ゴマ大さじ2

<作り方>
①すべての材料を混ぜ合わせ、直径3㎝ほどの団子に丸める
②オーブン180℃で20分


ブラジル発祥のモチモチパンはクセになる食感!
材料計量から30分で完成しちゃう便利なメニューです。
しかも、2人でお腹いっぱい食べても総コストは¥100そこそこ。
これも見切り品タピオカ粉のおかげでしょう。

そんな訳で、3年ぶりにブラジルの味を堪能しました。
でも、残りのタピオカ粉を使い切ったら、このカーニバルも一旦終了です。
「また、タピオカ粉ないかなぁ」と、poohは今日も見切り品ワゴンを覗いています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

絶賛愛用家電・ホームベーカリーがそろそろ寿命・・・さぁ、どうする?

poohのホームベーカリー(以下HB)使用歴は、かれこれ14年。
1台目・2台目ともに、ずっとエムケー精工の「HBD816」を愛用してきました。
そういえば、ネットオークションで2台目を入手した際には、1人浮かれて「エヴァンゲリオンごっこ」に興じましたっけ。

<参考過去記事>
●ランチの自家製パン、新戦力投入で“ヤシマ作戦”決行(→2014年9/19の記事)


しかし、この2台目もそろそろ寿命のようです。
先代品同樣、内釜の回転軸根元のパッキン(消耗品)がイカれてきました。
それなら部品交換・・・といきたいところですが、実はこの機種は2001年製造の古いもの。
メーカーにももう部品は残っていないはずです。

でも、そもそもが激安価格(¥1,200!)の中古品。
それを、この3年半で400回は稼働させたので、十分モトは取れたと称しても良いでしょう。
よし、ここは潔く3台目を迎えようではありませんか!

・・・そんな中で思い出しました。
そういえば、実家にもHBがあったはず!

「最初は物珍しかったのに、すぐに飽きて押入れへ」
HBにおけるアルアル現象が、我が実家でも発生していたのでした。
さっそく母に連絡し、「宝の持ち腐れ」状態だったHBを引き取る運びに。
2018031852.jpg
(左)実家から譲り受けたナショナル製品
(右)poohが愛用してきたエムケー精工製品

そのスペックを表にまとめてみました。
実家のHBは随分小ぶり・・・と思いきや、これは1斤サイズだからなのですね。
2018031851.jpg

さて、せっかくなので両方でパンを焼き、食べ比べしてみることに。
3年半ぶりの「HB版ヤシマ作戦」です(笑)
2018031853.jpg
<poohオリジナル 食パンレシピ>
強力粉200g、薄力粉50g、マーガリン20g、砂糖15g、塩4g、ドライイースト2.5g、水175cc


ナショナルHBは、内釜の底面積が小さいため、その分高く膨らみました。
稼働時間はどちらも4時間の普通コースですが、やはりビミョーに食感も異なります。
内釜の素材や焼き上げ温度の差でしょうか? ナショナルの方が耳がサクサクでした。
2018031854.jpg
味はどちらも美味しくて甲乙つけ難いというところです。
でも、ナショナルHBの稼働音の小ささには驚きました。
週に2、3回はHBを使うpoohには、この静けさは嬉しいかも♪

そんな訳で、晴れてうちのコとなったナショナルHB。
実家の押入れでの冬眠生活から一転、今度は食パンはもちろん、成形パン・中華まん・ピザ生地、果ては餅つきにまで酷使予定です。
さぁ、ビシバシと働いてもらいますよ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

細~く長~くをめざして、マニアックな道具を引っ張り出してみました

今冬から我が家のおやつメニューに加わったのが「手作りプリッツ」。
手持ちの材料で作れるし、とにかく美味しいのでオススメです。

<参考>
●かりぽり♪じゃがいもプリッツ☆(→COOKPADのレシピ記事)
●「プリッツ」をモリモリ食べられるようになりました(→当ブログ 12/11の記事)


工程が超簡単なのも、このお菓子の魅力です。
①材料を混ぜる→②平たく伸ばす→③棒状にカット→④オーブンで焼くだけ。
ただし、③だけは少々面倒なのも否めません。
包丁を使って生地を3mm幅に1本1本裁断・・・それなりに根気が必要です。

poohならではのズボラ魂を発揮して、大きめの四角形にカットしたこともあります。
でも、いざ口にしてみると、細い棒状の方が美味しいと感じました。
同じ生地でも形状によって味に違いが生まれるのですね。
ここはやはり手抜き無しでいきたいところ。

そこで思いつきました。
そうだ、アレを使ってみよう!
2018022801.jpg
そば包丁です。
15年ほど前、“そば打ち”に凝っていた夫・ケッチーくんのためにpoohがプレゼントした品です。
確かそのお値段は1万円ほどだったでしょうか?
我ながらマニアックな物を贈ったものです(照)

さて、さっそく使ってみましょう。
実はpoohがこの道具を使うのは今回が初めて。
そば打ちは完全にケッチーくん任せで、手を出したことはなかったのです。
初めての感触に戸惑いつつ、プリッツ生地をカットしてみました。
2018022802.jpg
おおっ、これはイケます(目からウロコ)
引きながら使う普通の包丁とは違い、そば包丁は押して切るもの。
ズッシリとした重さがあるので、体重をかければストンストンと生地を裁断できるのです。

生地を2、3枚重ねて切ることも可能なので、作業時間も大幅に短縮。
今までの苦労はなんだったんだ? というくらいスムーズにカット工程を終えちゃいました。
さぁ、あとはオーブンで焼けば完成!
2018022803.jpg
もうpoohは声を大にして叫びますよ。
「プリッツ作りには、そば包丁がオススメ!」

そんな訳で、今日もプリッツの香ばしい匂いが充満している我が家です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

「佐々木希の大好物」をホームベーカリーで作ってみました

先日、「バター餅」なる物がテレビでチラッと紹介されていました。
※画像はネットから拝借しました。
20120809_2989409.jpg
秋田県の郷土菓子だそうです。
地元出身の女優・佐々木希さんも「これ大好き♡」と美味しそうに食べていました。
「どんな味なんだろう?」と、poohは興味津々です。

こうなるとネットの出番でしょう。
「バター餅」とググると、案の定わんさとレシピがありました。
フムフム、切り餅をチンして柔らかくし、バター、卵黄、砂糖等を混ぜ込むのですね。
よし、早速作ってみましょう(鼻息)

今回はpoohならではのオリジナリティを発揮し、お餅から手作りです。
使用したのはホームベーカリー(以下HB)
昨年以来、「お餅はHBで自作」が我が家のお約束なのです。

<参考過去記事>
●タブーと言われようとも挑戦しました。HBで餅は作れるのか?(→2017年2/23の記事)


そんな訳で複数のレシピを元に材料を揃え、バター餅作りをスタートさせました。
<材料>
もち米2合、砂糖25g、バター・片栗粉各15g、卵黄1個分、塩少々

<作り方>
①もち米を前夜からたっぷりの水に漬け、吸水させる。
②蒸し器をセットした圧力鍋に水300ccを入れ、濡れ布巾で包んだ①を乗せる。
③加熱→圧がかかったら8分間→その後、火を止め、ピンが下がるまで自然放置。
④HBの内釜にお湯を入れて温めておく。(その後、お湯は捨てる)
⑤蒸しあがったもち米を④に入れて10分間こねる。
⑥砂糖・バター・塩を加えて1分間こねる。
⑦片栗粉を追加し、更に2分間こねる。

2018011101.jpg
工程⑥の段階ではベタつきがちだったお餅も、片栗粉を入れるとキレイにまとまります。
つきあがったお餅はクリーム色に。
まな板に乗せて片栗粉(分量外)をまぶし、平たくのしました。
2018011102.jpg

冷めた後は適当なサイズに切り分けて完成!
2018011103.jpg
さて、肝心のお味はというと、予想よりも甘さ控えめ、バターの風味もあまり感じません。
でも、「そもそもはマタギの保存食」というだけあり、翌日もヤワヤワの食感が残っていました。
そのまま食べてもOKだし、ちょっと焼いて、みたらし餡をかけても絶品です。

・・・と言っても、今回のバター餅はpoohが手探りで作った物。
本物を食べた経験がないため、これが正解なのか、誤りなのか判断がつきません。
秋田出身の読者の皆様、poohの作品は「バター餅」と称して良いのでしょうか?
どなたか教えていただければ幸いです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ