poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

“タコ焼き職人”としては未熟な私が、同じ道具を使ってベビーカステラを焼いてみました

最近のpoohのマイブームは「タコ焼き」です。
卓上コンロ用の鉄製プレートを購入し、今や週イチでタコパ(=タコ焼きパーティ)三昧。
まだまだヘッポコレベルですが、いつかは完全球体を…と夢見ています。

<参考過去記事>
●卓上コンロを使って人生初のタコ焼き作りに挑戦しました(→10/3の記事)


さて、今回はそのタコ焼き器で、甘いオヤツ作りに挑戦しました。
縁日の屋台でよく見かける「ベビーカステラ」です。
更に今回は卓上コンロではなく、キッチン備え付けのガスレンジで調理。
プレートが五徳にしっかりハマるので、安定性はバッチリです。
2018102142.jpg

一般的なベビーカステラには使わないようですが、中にあんこを入れることにしました。
以前作った「今川焼き」の要領です。
当時のレシピを参考にしながら、自分でテキトーに材料を用意。

<参考過去記事>
●牛乳パックで今川焼きを作る(→2014年3/31の記事)

2018102141.jpg
【ベビーカステラの材料 (30個分)】
薄力粉150g、砂糖70g、ヨーグルト60g、卵2個、水大さじ2、みりん・サラダ油各大さじ1、ベーキングパウダー5g、粒あん30g


①薄力粉・砂糖・ベーキングパウダーをふるっておく。
②卵を溶いてヨーグルト・水・みりん・サラダ油と混ぜ、①に加える。
③アツアツに熱したプレートに生地を流し込み、あんこをひとつまみずつ乗せていく。
2018102143.jpg

以後は弱火でじっくり時間をかけて焼き上げます。
今川焼きやホットケーキを作る時のイメージで、鍋蓋も乗せてみました。
2018102144.jpg
  
表面にプツプツ泡が出てきたら、タコ焼き用スピックを使って1つずつひっくり返します。
2018102145.jpg

全体に火が通ったら完成!
2018102146.jpg

「もっと、まん丸にしないと!」と、夫・ケッチーくんから厳しいツッコミが入りましたが、これまで作ったタコ焼きと比べると、なかなか良いビジュアルです。
何回も使ったことで、プレートに油が馴染んできたのも大きいのでしょう。
ちなみに、このベビーカステラは焼き立てホカホカはもちろん、一晩置いた物も美味でした。

そして材料費は30個分で¥90…つまり1個あたりたったの¥3!
このコストなら普段のオヤツにもピッタリです。

そんな訳で、我が家のタコ焼き器は今後もフル活用の予感。
poohが真の“粉モノ職人”になる日もそう遠くはない…ハズです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

森永 VS 日清シスコ…2種類のチョコフレークを食べ比べてみました

森永製菓が「チョコフレーク」の生産終了を発表したのが先月末。
のっけからミーハー魂を炸裂させたpooh家でしたが、間違えて他社製品(日清シスコ)を買ってきちゃいました。

<参考過去記事>
●「チョコフレーク生産終了」の発表直後にスーパーへ行ってみたら…(→10/1の記事)


自分のマヌケっぷりに苦笑しつつも、そんなことでメゲるpoohではありません。
「それなら森永 VS 日清シスコの食べ比べをしよう」と思いつきました。
“実験”と銘打って自身の勘違いを誤魔化すことにしたのです。
さっそく複数のスーパーを回って、森永のチョコフレークを探しまくりました。

なかなか見つからなかったけれど、なんとか発見!
2018100952.jpg
(左)森永製品  (右)先日購入した日清シスコ製品

改めて現物を見比べると、赤✕黄色のパッケージがやっぱり似通っています。
でも、森永(以下①)の表記が「CHOCO FLAKE」なのに対し、日清シスコ(以下②)は「Choco Flakes」と複数形でした。
pooh、また1つ駄ネタを習得(自己満足)

まずはパッケージから商品情報をまとめてみましょう。
2018100954.jpg

今回の購入価格は、それぞれ異なるスーパーでの特売プライスです。
本来ならば定価を調べて検証すべきところですが、よくわかりませんでした。
(今回の生産終了報道を受け、ネット価格は①②共に高騰傾向)
まぁ、所詮袋菓子ですから、各¥100前後の同等レベルとみなして良いでしょう。

気になるのは原材料名です。
①は「コーンフレーク」、②は「とうもろこし」が筆頭でした。
コーンフレークの原材料が「とうもろこし、砂糖、食塩etc…」なので、これまたほぼ同じだとも思いますが、どうしてこんな表現方法に?

<poohの憶測>
「コーンフレーク」とは、とうもろこし粉を成型したシリアル食品の一種。
しかし、世間では「コーンフレーク=ケロッグ社の製品」と連想する消費者も多い。
同タイプのシリアルを「シスコーン」という商標で販売する日清シスコ社としては、「コーンフレーク」の表記を避けたかったのでは?


「コーンフレーク」はあくまでもシリアルの一種で、商標登録された固有名詞ではありません。
でも、日清シスコとしてはライバル社をイメージさせる表現を使う訳にはいかなかったのでしょう。
だからといって商標の「シスコーン」では原材料名にならないし、「日清シスコ製コーンフレーク」という表現もヘン。
悩んだ末に「とうもろこし」と、コーンフレーク自体の原材料から表記してウヤムヤに…

上記はすべてpoohの憶測です。
でも、「コーンフレーク」という単語が①のパッケージには7ヶ所も記載されているのに対し、②はゼロという点からも、日清シスコ側の“オトナの事情”を感じます。
「シリアル食品メーカーのメンツにかけて、『コーンフレーク』の表記だけは使うまい」という意地が見え隠れするではありませんか!

poohの独りよがりの想像は無限に広がっていくばかり(笑)
でも、そろそろ、いざ実食!
2018100953.jpg

左側の①と比べ、②は色が濃いめですが、これは2種類を並べているからこそわかるレベル。
それぞれ別々に出されたら、poohには判別不能でしょう。
味の方も②の塩味が強いかも? というくらいで、その違いはほぼわかりませんでした。

結論:①②、どちらも美味しい♡

森永だろうが、日清シスコだろうが、poohには同じです。
夫・ケッチーくんも同様で、2人で両製品をペロリと美味しく頂きました。

まずはチョコフレークを思い切り食べられて満足、満足♪
ふとした勘違いをきっかけに、オヤツタイムが盛り上がりました。
今度は「シスコーン」と「ケロッグのコーンフレーク」を食べ比べてみようかな…と思いつつも、こちらも「どっちも美味しい♡」で終わりそうなのでスルーしておきます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

「チョコフレーク生産終了」の発表直後にスーパーへ行ってみたら…

「チョコフレーク、生産終了へ」というネットニュースを読みました。

森永製菓は28日、チョコレート菓子「チョコフレーク」の生産を来年夏までに終了すると発表した。1967年に発売され、50余年にわたり親しまれてきた味が消える。同社によると、手がべとついてスマートフォンを操作しながら食べにくいため、人気が落ち込んでいた。この5年で売り上げが半減したという。

※引用:朝日新聞デジタルの9/28(金)の記事(→こちら)より一部抜粋


「カール」(明治製菓)が東日本地区での販売を終了した中、今度はチョコフレークです。
両製品ともに最近はご無沙汰だったpoohですら、やっぱり寂しさを覚えます。

さて、そんなニュースを目にした後、夫婦でスーパーへ行きました。
普段はスルーするお菓子コーナーで、夫・ケッチーくんが何やらキョロキョロ…
レジへ向かうpoohのカゴに、彼はこんな品を入れてきたのです。
2018100101.jpg
◆チョコフレーク2種 各¥73

「ケッチーくんもなかなか目ざといね!」
「生産終了になっちゃったら、もう食べられないからなぁ」
そんなことを話し合いながら、意気揚々と帰宅しました。
しかし、まさか2人揃ってとんでもない勘違いをしていたとは…

生産終了は“森永”のチョコフレーク。
でも、買ってきたのは“日清シスコ”製品。

2018100103.jpg
◆森永製菓のチョコフレーク (画像はネットから拝借しました)

改めてニュース記事を開き、自分たちのトンチンカンぶりに気づいた次第です(赤面)
ケッチーくんなどは「日清のチョコフレークなんて聞いたことがないよ!」と、逆ギレする始末。

いやいや、それは日清シスコに失礼というものでしょう。
本件については単にキミが無知なだけ…とpoohがキッチリ諭してやりました。
なんせ日清のチョコフレークだって今年で販売50周年、ちゃ~んと歴史がある商品なのです。
2018100102.jpg
◆今回購入した日清シスコ製品のパッケージ裏面表記

1967年から発売された森永製品に対し、日清は1年遅れの1968年スタート。
2つのチョコフレークは、まさにpoohたちと同世代のロングセラーだったのでした。

それにしても森永と日清…赤✕黄色のパッケージデザインが随分似通っています。
今回の我が家に限らず、一緒くたにしていた消費者は以前から多かったのでは?
もしや両社間には「チョコフレーク」の商標争いがあったかも…と、ついキナ臭い想像を働かせてしまいましたが、どうやら、そういったイザコザもなかった模様。
50年間、お互いに持ちつ持たれつの関係だったのかしら?

まぁ、それはさておき、「これからもチョコフレークは進化し続けていきます!」という、日清のコピー文章にはホッとしました。
これを見る限りでは、少なくてもあと数年間は「日清のチョコフレーク」は安泰…のはず。
セミリタイアブログ「48歳からのセミリタイア日記」のlunaさんも、「チョコフレークはまだ消えていない」と、同商品をご紹介されています。
日清シスコよ、さぁ、これからはキミの時代だ!

●lunaさんの記事:【悲報】森永チョコフレークが生産終了(→こちら)

そんな訳で、poohの中でもチョコフレークが復活の兆し。
今回の日清に引き続いて森永製品も購入し、両者の食べ比べを企んでいます。

でも、肝心の森永チョコフレークが見つかりません。
そういえばニュース記事にも、「この5年間で売り上げが半減」とありました。
今更食べたいだなんて虫が良すぎるかしら…と思いつつ、当分は買い物のたびに探してみます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

実験の結果、ジャガイモそっくりの物体が出来上がりました

poohの趣味の1つがパン作り。
今回は卵サイズのチビ丸パンをモリモリ焼き上げてみました。
2018091108.jpg

「どう見てもジャガイモだね」

傍らから夫・ケッチーくんが失礼発言。
…と言いつつも、内心ではpooh自身も、その無骨なビジュアルに落胆していました。
しかし、表面上では決してその事実を認めません。
「開拓時代のアメリカ風のパンを目指した」などと、苦しい言い訳をしてみました。

当時のアメリカ文化などチンプンカンプンなくせに、テキトーにも程があります(照)
しかし、このブサイクなパンに、poohのオリジナリティが詰まっているのは確か。
なんせ市販のドライイーストは一切使用せず、自家培養した酵母菌を利用したのです。
それも庭で収穫したブラックベリーの実が素…まさに手作りそのものなのです!

パンが膨らむのは、生地の中の微生物の働きによるもの。
その微生物には、さまざまな種類がありますが、最も手軽で一般的なのがドライイーストでしょう。
poohも普段はドライイーストを愛用しています。
しかし時折、菌の培養にも挑戦し、当ブログでも紹介してきました。
昨年は玄米を発芽→発酵させ、2週間かけてパンに仕上げたのです。

<参考過去記事>
●パン1つに2週間・・・こんなに時間がかかるのは何故?(→2017年7/3の記事)


玄米以前にも、市販のイチゴやリンゴ等で酵母を起こした経験があります。
それならブラックベリーでも出来るかも? と、このたび思いつきました。
そう、poohの実験魂がムクムクと顔を出したのです。
2018091101.jpg
よし、さっそくトライしてみましょう!
まずは採れたてのブラックベリーを350g、水700ccと共にヨーグルトメーカー(25℃)へ。
1日2回、蓋を開けてかき回し、プクプクと泡立ってくるまで待機しました。
2018091102.jpg 5日後→2018091104.jpg

赤く色づいた液体に、今度は強力粉を少しずつ加え、今度は3日間寝かせます。
この間も毎日2回かき回し、菌に新鮮な空気を与えました。
2018091105.jpg

9日目にして、やっと酵母菌が安定した状態になります。
これに強力粉、砂糖、塩、オリーブ油を加えてよくよく捏ね合わせました。
ボウルに入れた状態でサンルームに置き、生地が倍に膨らむまで発酵を待ちます。
2018091106.jpg 5時間後→2018091107.jpg

…この生地を小さくカットし、今度はオーブンで2次発酵→焼き。
8日間+7時間かけて、やっと完成したのが冒頭でお披露目した丸パンだったのでした。
それを「ジャガイモ」などと言われたら、そりゃあ反論もしたくなるでしょう。
2018091109.jpg
パンの中身はうっすらピンク(=ベリーの色)でした。
この膨らみは酵母菌の活動によるもの…そう考えると愛おしさすら感じます。
ちょっと手間がかかるけれど、「poohオリジナルパン」として年に1回楽しむのもアリかも♪

ちなみに、独特の酸味&香りがあるこのパンをケッチーくんも気に入った模様。
実験は成功!といたしましょう。
来年以降もブラックベリーの収穫時に登場させていくつもりです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

「乃が美」の高級生食パン…どうやって食べようか悩んだ結果

知人から「乃が美」の食パンを頂きました。
2018091701.jpg

<乃が美とは?>
「高級食パンブーム」の先駆けとも称される、人気の食パン専門店。
2013年に大阪で総本店をオープンして以来、全国各地で店舗を増やし、現在(2018年9月時点)102店舗を展開中(→オフィシャルサイト)


1斤¥432もする高級食パンですが、実はpoohもその味を経験済み。
あれは5月…1ヶ月間京都に滞在した時のことでした。
旅先での浮かれ気分もあり、自ら「乃が美」に飛び込んだのです。

<京都で食べたパンに関する過去記事>
●「伝説の玉子サンド」を自力再現・・・我ながらチャレンジャーです(→6/5の記事)


そのシットリ・フワフワの食感に舌鼓を打ちましたっけ。
しかし、帰宅後に判明したのは地元・札幌にも店舗があったという痛恨の事実(笑)
…と言っても日常生活に戻ってしまうと、あんな高級パンなぞ到底手が出ません。
今回の贈答品に文字通り小躍りしちゃいました。

さぁ、どうやって食べようか?

商品同封の書面には、「まずは、そのままちぎってお召し上がり下さい」と記載されています。
商品最大の特徴でもある“生”の食感を味わうには、確かにこれがベストでしょう。
しかし、その食べ方は既に京都で経験済み…今回は何らかの工夫を施したくなりました。
2018091702.jpg
まずは愛用の器具を使って、パンをスライス。

<食パンのスライス技に関する参考過去記事>
●ご質問が多かったので、ランチを作りつつお答えします(→2014年10/5の記事)


その後、前夜の残り物の大根ナマスを中心に具材を用意しました。
ウィンナー(細切り)、庭で収穫したパクチー、更にはマヨネーズやナンプラー…
2018091703.jpg

そう、今回はベトナム風のサンドイッチ「バインミー」を模してみたのです。
本家は柔らかめのフランスパンを使いますが、フワフワ食パンのpoohオリジナルです。
2018091704.jpg
バインミーついでにポテトサラダサンド、そして自家製ブラックベリーのジャムサンドも用意し、3種類のサンドイッチ盛り合わせが完成!

ちぎって食すのとは異なる、満足感いっぱいのランチになりました。
やっぱり「乃が美」のパンは美味しいです♡
今度食べられるのはいつになるかな~と、早くも次の機会を夢見ています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ