poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

3ヶ月前よりもオリジナル度UP!~タコ焼き器で作るサーターアンダギー~

3ヶ月前に作って以来、「コレはイケる!」と気に入っていたお菓子があります。
それは「サーターアンダギー」。
タコ焼き器を使ってコロコロのまん丸型に仕上げるのがpooh流です。
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<参考過去記事>
●沖縄グルメを大阪風にアレンジ!(→3/20の記事)


しかし先日、3回目にしてミックス粉を使い切ってしまいました。
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でも、poohのサーターアンダギー作りは今後も安泰。
だって既製のミックス粉を買わなくても、自宅にある食材で簡単に作れるからです。
⋯⋯という訳で準備に取り掛かりました。
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<材料 (14個分)>
薄力粉160g、黒糖70g、卵1個、ベーキングパウダー小さじ2/3(3g)、サラダ油小さじ1


①まずはすべての材料をボウルに入れて捏ね合わせる
(最初は粉っぽくてボソボソだが、3分間ほどできちんと生地にまとまる)
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②生地を14分割して直径2cmほどのお団子に丸める
③ガスコンロにプレートを乗せて熱し、サラダ油(分量外)を塗る
④弱火で生地を焼く
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タコ焼き同様、専用ピックを使ってクルクル回転させながら焼いていきます。
そして完成!
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沖縄風を意識して黒糖を使ったので、濃い目の色合いに仕上がりました。
材料費は¥90ほど(1個あたり¥6.5)です。
普通の白砂糖を使えばより割安(※)だし、クセもないので万人向けかもしれません。
(※)合計¥40(1個あたり¥2.9)

そんな訳で「タコ焼き器製サーターアンダギー」はpooh家の定番おやつに仲間入り。
今後もちょくちょくと作っていくつもりです。

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6年かけて習得した「ゼリー作りのちょっとしたコツ」

この6年間、繰り返し繰り返しゼリーを作ってきました。

<poohお手製ゼリーの一例>
●コーヒーゼリー、ヨーグルトゼリー、プリン(→2014年11/6の記事)
●ミントゼリー(→2015年7/8の記事)
●ブラックベリーゼリー(→2015年8/21の記事)
●ほうじ茶ゼリー(→2018年7/19の記事)


おかげですっかり、そのコツも習得。
本日は沖縄で買ってきたシークワーサー果汁をゼリーにします。
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さっそく容器用グラスを用意しました。
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そう、「まずは容器を決める」がpooh流ゼリー作りの極意です。
一般的なゼリーレシピは「○個分」と称して材料分量が記載されていますが、これがイマイチ。
いざ容器に流し込むとビミョーに量が足りなかったり、はたまた溢れてしまったり。
敗因はレシピごとに容器サイズが異なるためです。

でも、そのつどレシピと同サイズの物を用意するのも非現実的。
そんな訳でpoohは手持ちのグラスに合わせて、自分で材料分量を調整するようになりました。

ここでポイントになるのはゼラチン&水分の比率です。
一般的に「ゼラチンは水分の1.5~2.5%量」が目安。
少なめにすると、はかなげなフルフルゼリーに、多めなら固めの食感に仕上がります。
pooh自身は中間をとって「2%」で作っています。
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⋯⋯という訳で容器に水を入れ、その容量を計測しました。
グラス4個で合計500ml、よってゼラチン使用量は10g(=500ml✕2%)です。
溶かしやすくするため、200mlの水の中に振り入れて15分間ほどふやかします。
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さて、ゼラチンをふやかしている間に液体作りに着手しましょう。
総量500mlという数値を目指し、果汁&水の分量を調整します。

(A)ゼラチンふやかし用に使用した水:200ml
(B)シークワーサー果汁:100ml
(C)熱湯:200ml


(B)の量は果汁の濃度によってお好みで増減OK。
そして総量(今回は500ml)から(A+B)分(同300ml)を差し引き、(C)の分量を算出します。

その後お湯を沸かします。
湯量は(C)分(今回は200ml)に加えてプラス400ml。
プラス分は湯煎工程で使用します。
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(左)先ほどのゼラチン入りの水200ml
(右)シークワーサー果汁100ml+熱湯200ml+砂糖大さじ4
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残りの熱湯はゼラチン入りボウルの湯煎に使います。
事前にふやかしておいたゼラチンは湯煎の熱で完全に溶けます。
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ゼラチンが溶けたら今度は果汁入りボウルを湯煎側に移し、ゼラチン液を加えます。
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これで作業は終了!
各容器にゼリー液を注ぎ、冷蔵庫で10時間ほど冷やせばしっかり固まります。
最初に水分量を計っているので、液量もピッタリ収まりました。
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ヒンヤリプルプルの爽やかなデザートです♡
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「まずは容器を決める」 そして「「ゼラチンは水分の1.5~2.5%量」
この2点さえ押さえておけば、いくらでも応用が効く作り方です。
ちなみにゼラチン液を煮立たせたり、ナマの果物を具材にするとゼラチン効果が弱まり、固まりが悪くなってしまうので要注意。
ゼラチンの特性については過去記事でも取り上げているのでご参照下さい。

●参考:あれれ? しっかり計算したはずなのに⋯⋯(→2015年8/27の記事)

暑い季節もヒンヤリデザートで気分上々♪
この夏もゼリーの出番が多そうなpooh家です。

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インド料理「ナン」は意外と簡単!ついでに豆知識も習得しました

自分で言うのもナンですが、いい感じのナンが完成しました。
⋯⋯と、しょっぱなから小学生レベルのダジャレです(照)
でも、どうかご覧下さい。 インド人もビックリするであろうこのナンを!
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ナンはもともとpoohの大好物♡
カレー専門店で「ナン」の文字をみつけると、いつもオーダーしています。
自分でも作れたらいいな~と以前から考えていました。

でも、ナン作りにはタンドール(インド式の土釜)が必要。
外はパリパリ、中はふっくらの食感は300℃とも、500℃ともいわれる高温で一気に焼き上げるからこそ生まれるものです。
家庭用オーブンやフライパンで作る方法も多々紹介されていますが、あの域には届きません。

しかし、poohはこのたび新兵器を入手しました。
先日より絶賛リピート使いしている「グリルピザプレート」です。
これなら理想のナンが作れちゃうかも⋯⋯よ~し、さっそく試してみましょう。
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<ピザプレートに関する参考過去記事>
●ライバルは戸次重幸!私もピザ作りに開眼しました(→4/15の記事)
●ピザプレートでピザじゃない物を焼いてみてわかったこと(→4/27の記事)


まずはネットでナンのレシピをいろいろ調べ、poohなりに見当をつけて調理してみました。

<材料(6枚分)>
強力粉200g、薄力粉150g、ヨーグルト50g、砂糖・サラダ油各大さじ1、塩小さじ1、ベーキングパウダー大さじ1/2、重曹ひとつまみ、水200cc

①各材料をボウルに入れ、10分間ほどよくこねる
②常温で6時間ほど寝かせる
③魚焼きグリルの予熱スタート
④6分割にした生地に打ち粉をしながら平たくのばす
⑤サラダ油(分量外)を薄く塗ったピザプレートに乗せる
⑥ガスコンロで中火2分→魚焼きグリルに移して中火~弱火2分


完成したのが冒頭画像のナンです。
お店の品よりは小ぶり(直径18cmほど)とはいえ、かなり理想的なビジュアルに仕上がりました。
またしても「グリルピザプレートは使えるヤツ」と再認識!

そうそう、今回のナン作りはpoohにちょっとした副産物ももたらしました。
「そもそもナンとは何ぞや?」というところから勉強したため、いくつか豆知識を習得したのです。

<その一例>
・インド本国でのナンは宮廷料理(=高級品)で、一般市民が口にする機会は少ない。
・日本のカレー専門店では細長い形状が一般的だが、本国では円形が基本。
・本場のナンは自然酵母の力で生地を膨らませる⋯⋯etc


どれもこれも「知ってどうする?」な駄ネタですが、せっかくなのでお披露目してみました(照)
今後はカレーを作るたびにナンも横に添え、その知識を反芻することになるでしょう。
ついでに「なんて美味しいナンなんだ!」とダジャレをかますのも恒例化しそうです。

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定番ランチメニューを題材にフライパン実験をしてみました

2013年のアーリーリタイア以来、pooh家の食事事情はガラッと変わりました。
会社員時代は外食中心だったランチも自宅でとるようになったのです。
「明日は何を作ろうか?」と前日からメニュー組みするのが恒例になりました。

そんな中でちょくちょく登場させるのがホットケーキ&お手製パン。
両者共にフライパンで手軽に作れ、コストも¥100そこそこという優れモノです。

<参考過去記事>
●ホットケーキをフワフワに作る小ワザ ~3年ぶりにバージョンアップ~(→2019年10/30の記事)
●今こそ節電!電力ゼロでパンを作っちゃいました(→2018年9/13の記事)


しかし、この定番メニューにも問題点を抱えていました。
鉄製フライパンでは表面が焦げてしまうのです。
そんな訳で先日、ステンレス素材のフライパンを購入しました。

<参考過去記事>
●熱伝導はイマイチ、しかも焦げつきやすい…そんなフライパンをあえて購入した理由(→4/1の記事)


「全面7層構造」がウリのジオ・プロダクトのソテーパンです(購入価格¥7,587)
上記タイトルの通り、熱伝導はイマイチ、しかも焦げつきやすいというデメリットもありますが、ジワジワゆっくり加熱したい料理には最適とのこと。

さぁ、さっそくお手並み拝見!
記念すべきデビュー作は作り慣れたパン、その名も「フライパンパン」です。
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<材料>
強力粉250g、薄力粉100g、マーガリン20g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ1.5、塩小さじ1、ぬるま湯180cc


<作り方>
①各材料をボウルに入れてこねる
②20分間ほどこねたら、ボウルにラップをかけて1次発酵
(イースト菌の活動には35~40℃の温度が必要なので、お湯を入れた鍋に乗せて温める。日光が当たる温かい場所があればそこでもOK)
③生地が倍の大きさに膨らんだら、一度潰して包丁で16分割
④1つずつ丸めて、オーブンシートを敷いたフライパン(2つ)に乗せる
⑤フライパンに蓋をして、ガスコンロで3分間ほど弱火で加熱
⑥火を消してそのまま40分~1時間ほど放置し、倍の大きさに膨らませる(2次発酵)

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16分割した生地のうち、新フライパンには6つ分を入れて2次発酵させました。
やはりステンレスは保温性が良いのでしょう、面白いようにグングンと膨らみ、左手前部分は鍋蓋にくっついたくらいです。
この後は焼き工程に入り、いよいよ完成!

⑥蓋をして中火にかけ、鍋全体が温まったら弱火15分→ひっくり返して更に5分
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ん? なんだか焼きおにぎり風(笑)

でも、これがなかなか美味しかったのです。
表面はカリッ、そして中身はフワフワのパンで大満足のランチとなりました。

その翌日には同じフライパンでホットケーキも焼いてみました。
これまた今までの物とは一味違うシットリフワフワの食感に!
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新フライパン導入はひとまず成功といえそうです。
でも、poohはまだ完全にコツを掴みきれていません。
今後もこの鍋でいろいろな料理を作り、ベストな火加減を模索していきます。

「明日のランチは何にする?」
相変わらずpooh家の2人は食べることばかり考えています。

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沖縄グルメを大阪風にアレンジ!

「そろそろコレを試さねば」と食品庫から取り出しました。
1月の沖縄旅行で買ってきた「サーターアンダギーミックス」(500g¥238)です。
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サーターアンダギーとは沖縄の揚げ菓子。
現地のホテルビュッフェでも毎回見かけたものでした。
「タマゴと油を加えるだけで手作りの味を!」とある通り、その作り方は簡単です。
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でも、レシピ通りに作るつもりはありません。
実はpooh、今回のミックス粉を使ってあることを計画していました。
いざ実現! と持ち出してきたのはタコ焼きプレートです。
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<参考過去記事>
●卓上コンロを使って人生初のタコ焼き作りに挑戦しました(→2018年10/3の記事)


これで「揚げないサーターアンダギー」を作ってみようと考えたのです。
さっそく作業に取り掛かりました。
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<材料>
サーターアンダギーミックス粉1/3袋(160g)、卵1個、サラダ油小さじ2


①各材料を混ぜ合わせて30分間寝かす
②ガスコンロにプレートを乗せて熱し、サラダ油(分量外)を塗る
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③12分割した生地を丸め、弱火で焼く
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タコ焼き同様、専用ピックを使ってクルクル回転させながら焼いていきます。
じっくり加熱し、まん丸でカワイイお菓子の完成!
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しかし、これは「サーターアンダギー」とはいえません。

そもそもサーターアンダギーとは地元の方言でサーター(砂糖)+アンダ(油)+アギ(揚げ)。
そして揚げる時に生じる割れ目が「口を開けて笑うさまに似ている」とされる縁起物です。
でも、pooh作のお菓子は揚げ物ではないし、割れ目もなし…
本家本元とは完全に別物!

でも、このオリジナル品も結構イケます。
油分が少ないのでアッサリと食べやすく、まさにpooh向きといえましょう。
そんな訳で残り2/3袋のミックス粉も沖縄×大阪の合わせ技で楽しむ予定です。

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