poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

ユニークなのど飴…好奇心に負けて買ってみました

以前、店頭で見かけた時は「こんなの買う訳ないじゃ~ん」と一笑に付していた品物があります。
でも、好奇心には勝てません…結局は購入してしまいました。
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●ノンシュガーのど飴 さつまいも&くり ¥108

「のど飴」といえばハーブや柑橘系が一般的。
それなのに本品はさつまいも&くり…斬新過ぎるフレーバーです。
想像しただけで口内がモソモソしてくるのはpoohだけではないはずです。
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個別包装された飴はそれぞれ「さつまいもっぽさ」「くりっぽさ」を醸し出していました
そして肝心のお味はというと…
あらら、意外なくらい美味しいっ!

特に気に入ったのは、さつまいもです。
その風味は焼き芋そのもの! 
決してスイートポテトではなく、あくまでも焼き芋です(笑)
もちろん、くり味の方もマロングラッセといった小洒落た感はなく、天津甘栗的な味わいでした。
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ちなみに、さつまいもは「徳島県産なると金時」、くりは「国産くり」使用。
更には食物繊維と「10種類のハーブエキス」まで含まれていました。
まぁ、所詮飴ですから、これらの含有率も知れたものでしょうが、こうやって表示されると、なんだか良さげに思えてくるのですから不思議です。

そんな訳で、すっかりpoohのお気に入りとなった今回ののど飴。
ついこの前まで小バカにしていたくせに、「今度見つけたら買いだめしちゃおう♡」と文字通りの手のひら返しです。
何でも一度は試してみるものだなぁと感じた一件でした。

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“知る人ぞ知る名品”といわれる「ダスキンの食器スポンジ」を使ってみました

ダスキンの「台所用スポンジ3色セット」を購入しました。
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定価¥550(税込み)(→ダスキン公式サイト)を楽天で2セット¥980。
¥980÷6個=1個あたり¥164です。
「理想の食器スポンジ」を追い求めていたpoohとしては、この価格は高くもなく安くもなく、まぁ妥当というところでしょう。

そう、poohはずっと“スポンジジプシー”でした。
いろいろな製品を手当たり次第に試したけれど、どれも耐久性がイマイチで、納得のいく品に巡りあえなかったのです。

昔の品はもっと長持ちしたのに…と感じるのは気のせいでしょうか?
もしかすると現代においては、スポンジに耐久性を求める事自体が間違いなのかもしれません。
「雑菌が繁殖しやすいアイテムはコマメに交換」が昨今の風潮だからです。

スポンジも週イチペースで交換、中には毎日使い捨てというケースも珍しくないご時世。
でも、そのつど洗剤を洗い落とし、きちんと乾燥させれば雑菌問題もクリアできるのでは? とpooh自身は考えています。
時代に逆行しようとも、耐久性のあるスポンジが欲しい!

そんな訳でせっせと情報収集して発見したのが、このダスキン製品でした。
「とにかく丈夫」、「コスパ最強!」と、ネット上でも非常に評判が良いのです。
poohが考えていた以上に「長持ちするスポンジ」の支持者が多くて嬉しくなりました。

さて、さっそく現物を見てみましょう。
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①ナイロン不織布 ②気泡スポンジ ③網状気泡スポンジの3層構造です。
全体のサイズは6.5×12.5×3.5cmと比較的大きめ。
手に取っただけで、その作りの良さに感心しました。
さすがダスキン、“お掃除のプロ”としての心意気を感じます。

ついでに付け加えると、今回セレクトした「モノトーン」カラーもpooh好みでした。
スポンジにありがりなピンクや黄色のパステル系よりもシックでオシャレだと思います。
(ダスキン製品にはパステル系のセットもあります)

そして実際に使ってみると泡立ちも良いし、手馴染みも抜群!
使用後の水切れも良いので乾燥も早く、もう言うことなしでした。
最重視する耐久性に関しても、これならイケると確信しています。

やっと理想のスポンジが見つかりました。
「もう一生リピートしちゃうかも~」と、、毎日感動しながらガシガシとお皿を洗っています。

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以前からウワサに聞いていた「349円の置き時計」を使ってみました

「KLOCKIS (クロッキス)」を購入しました。
「IKEAファンなら最低1個は持っている」といわれる人気の置き時計です。
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テレビ・雑誌でも随分取り上げられたので、ご存知の方も多いのでは?
しかし、IKEA不毛地帯(=北海道)に住むpoohにはずっと無縁の品でした。

そんな中、先日ついにIKEAデビュー!(byオンラインストア)
当初の目的のステップスツール(→6/8の記事)と一緒に洋服ハンガーや物干しピンチ等を数点見繕い、KLOCKISも軽~い気持ちでポチってみたのです。

なんせたったの¥349(税込み)です。(→IKEAオンラインストア)
実は1年ほど前までは¥299だったらしいのですが、¥349でも十分激安でしょう。

さて、初めて手にしたKLOCKIS。
そのシンプルなデザインも◎ですが、使い勝手が抜群でした。
ポイントは枠部分のイラストです。

まず「時計」のイラストを上に向けると…
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画面表示が「日付・時刻・曜日」になります。

そのまま本体を時計回りに90度傾け、「目覚まし時計」のイラストを上にすると、「ピッ」という電子音と共に画面が水色に変わり、アラーム機能にチェンジ。
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お次は「砂時計」マークで、タイマー機能に。
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そして4つ目の機能は温度計です。
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さっそくキッチンの片隅に置き、時計&タイマー機能をメインに毎日ガンガン使っています。
以前からの愛用者には今更感アリアリでしょうが(笑)、KLOCKISは本当にオススメ!
pooh印の太鼓判を押しておきます。

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19年モノの木製まな板を自力メンテしてみました

以前から気になりつつも、ずっと放置していた案件があります。
それは「まな板の黒ずみ」です。

友人から結婚祝いとして贈られた木製まな板。
包丁のあたりが心地よく、とても気に入っていました。
「長持ちの秘訣は使用後に毎回きちんと乾燥させること」と聞いたので、同じ品を追加購入して交互に使っていたくらいです。
しかし、気づけばもう19年目…キズも目立つし、ところどころ黒ずんできました。

メーカーに依頼すれば「両面削り直し」も可能とのこと(→日本橋木屋の公式サイト)
でも、自力で行なえる方法はないものか? とも考えていました。
そんな矢先に閃いたのです。

先日(→6/10の記事)のニス塗り用に購入した紙やすり(ダイソー製品)を使ったらどうだろう?
※画像奥の緑色のシートが紙やすり
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そうと決まれば、即実行!
3枚セットの紙やすりのうち、もっとも目が粗い#60でまな板の表面を擦ってみました。
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木目に沿ってゴシゴシ、ゴシゴシと研磨します。
その後は#120→#240と順々に細かい紙やすりに変えて、黙々と作業に勤しみました。
黒ずみはしぶとく、完全除去とまではいきませんでしたが、そこそこいい感じです。
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水洗いして一昼夜乾燥させた後、まな板の表面にサラダ油を塗り込んでみました。
油を塗るのは初めてですが、ネット記事によると、これが木材の表面をコーティングして黒ずみ防止策になるそうです。
キッチンペーパーで全体に油を塗り込み、更に1日乾燥させれば完成!
また気持ちよく使えるまな板になりました。

今後は年に一度くらいは紙やすりがけを習慣にしようかしら。
翌日筋肉痛に見舞われた腕をさすりながら、そんなことを考えています。

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総工費432円でIKEA製品をカスタマイズ!

前回の記事(→こちら)でご紹介したばかりのIKEAのステップスツール。
このままでももちろん使えますが、ちょっぴりカスタマイズすることにしました。
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まず、「クッションフェルト」¥108をホームセンターで購入。
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シール状のフェルトをハサミでカットし、4本の脚裏にそれぞれ装着します。
これで床のキズ&脚のガタつき対策もバッチリ!
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作業はこれだけではありません。
今度はダイソーに出かけてDIY用品を揃えました。
木工用サンドペーパー、水性ニス、平ハケで¥108×3点=¥324です。
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<作業工程>
①#120のサンドペーパーでスツール全体を研磨。
②雑巾で水拭き
③より細かい#240のサンドペーパーで研磨→水拭き→再度研磨を繰り返す
④表面が滑らかになったらホコリを落としてニス塗り→乾かす
⑤#240のサンドペーパーで研磨→再度ニス塗り

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なかなか良い仕上がりです。
「ニス塗りの基本はとにかくサンドペーパー」と聞いたので、とにかく研磨を繰り返しました。

ちなみに、ダイソーの店頭には4色の水性ニスがありました。
その中から今回は最も淡い「けやき」というカラーをチョイス。
1度塗りの段階ではちょっと物足りなかったけれど、2度塗りで好みの色に落ち着きました。
実は水性ニスだと木材の表面保護効果が低め(※)だそうですが、所詮¥1,499のスツールだし、室内で使う物なのでこれで十分と考えています。

(※)屋外アイテムに塗るニスは、もっと高価な油性タイプが適している。

DIYによって、すっかり「ウチのコ」感が増したステップスツール。
目を凝らすと、ところどころニスがマダラ模様だったりもするけれど(笑)、これも味があって良し♡ と悦に入っています。

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