poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」はオジサンたちの特効薬!

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を鑑賞してきました。
このシリーズも、もう6作目になるんですねぇ。
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映画館に入って驚いたのが、その客層。
平均年齢は間違いなく50超え…どこもかしこもオジサンだらけでした。
40代のpooh家など「コワッパ」と称しても良いくらい(笑)

当日がお盆の真っ只中、そして朝イチの回だったのも一因でしょう。
でも、「ミッション:インポッシブル」のタイトルにオジサン達が吸い寄せられたことは明白です。
振り返ってみると、シリーズ1作目は1996年公開…もう22年も前のこと。
更に遡れば、あの「トップガン」が1986年…あぁ、なんて懐かしいんでしょう(遠い目)

それにしても、トム・クルーズはスゴイです。
1962年生まれの彼は今年で56歳…それなのに「老けた感」は最小レベル。
もちろん全盛期と比べれば。顔のシワは増えているし、“お直し”の可能性も高いでしょう。
しかし、スクリーンのトム様のアクションは本物でした。 
ガンガン走り回って、バイクも乗り回し、飛んでいるヘリコプターにロープ1本でよじ登るのです。
おなじみのロッククライミングもこなした上に、極めつけは「HALOジャンプ」!

<HALO(ヘイロー)ジャンプとは?>
高高度降下低高度開傘(こうこうどこうかていこうどかいさん)。
高高度(10,000m程度)を飛ぶ航空機から降下し、自由落下して低高度(300m以下)でパラシュートを開き、降下・潜入する方法。


トレーニングやテストも含めて、トムは106回もこのジャンプを行ったそう(驚)
更に付け加えるなら、ビルからビルへジャンプしながら移動する場面も見ものです。
この撮影時に彼は骨折してしまいましたが、本編ではそのままのシーンを使用しています。

そんなトムの頑張りが、観客にも伝染したよう。
映画を観終わった後、周囲のオジサンたちは皆、やけに元気になっていました(笑)
入場時は単なる「休日のお父さん」だったのに、いつしか瞳もキラキラ輝き、すっかり若返っていたのです。

もちろん、オバサン・poohも同様です。
映画館からの帰り道はイーサン・ハントになりきって、ガシガシとチャリンコを漕いできました。
脳内にあのBGMが鳴り響いていたことは、言うまでもありません。

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は疲れた中高年の特効薬!
現在もpoohは無駄に鼻息荒く(笑)、アグレッシブに動いています。

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映画「そして父になる」の中で「あれ?」と感じたこと

今更感アリアリですが、映画「そして父になる」を鑑賞しました。
そして父になる
<「そして父になる」とは?>
2013年公開の日本映画。監督:是枝裕和。主演:福山雅治。
第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にも出品され、審査員を受賞した。


産院で赤ちゃんを取り違えられて6年…
その事実を小学校入学直前に知らされた2つの家族の物語です。
「福山雅治が初めての父親役に」と、公開当時も随分話題になった記憶があります。
5年遅れ(笑)ではありますが、poohも興味深く鑑賞しました。

そんな中、驚いたのが最後のエンドクレジット。
福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、樹木希林…
そうそうたる顔ぶれの中に「吉田羊」の名前もあるではないか!

文字情報を追うのが好きなpoohは、映画・ドラマのクレジットにも目を凝らすのが習慣です。
「あの俳優さんの名前は?」、「衣装協力は○○社か」と小姑チェックを欠かしません。

今回の「そして父になる」のクレジットにも、いろいろな名前が並んでいました。
脇役キャスト陣なら高橋和也、田中哲司、ピエール瀧、井浦新…etcです。
でも、これらの方々については登場と同時に名前と顔が一致していました。
「あっ、男闘呼組だ」、「仲間由紀恵の旦那さんだ」と各シーンごとに頷いていたんですもの。

しかし、どこをどう遡っても、あの吉田羊の記憶はない…
こうなるともう気になってたまらないのが、poohのミーハー魂です。
「羊サマはどこに?」と、鼻息荒くググってみました。

そこで判明したのは
良多(=福山)の会社の同僚役だった!

でも、まだピンときません。
そもそも会社でのシーンに女性が同席していた印象すらないのです。
執念深いpoohは更に調査を進めました。

そこで判明したのは
“社内で食事の号令をかける女性”だった!

「みんな~、リーダーのおごりで夕飯頼むけど何にする?えーっとね、ピザか釜飯か…」

画面で確認できたのは上記のセリフと羊サマの横顔のみ。
「吉田羊の無駄遣い」というしかない状況です。
ちなみに、これは特別出演や友情出演といったスタイルではありません。
正式キャストでありながら、このチョイ役ぶり…一体どんな事情があったのでしょうか?

更にググってみたところ(←我ながらしつこい)、羊さんの役名は「波留奈」さん。
本来は「良多の元カノ」という設定があったそうです。
でも、彼女が関わった場面は編集段階でまるっとカットされてしまったらしい。
あらまぁ、そんなエピソードを知ってしまうと、そのシーンも観たくなっちゃいますねぇ。

さて、今回の疑問も無事に解決してスッキリしました。
ネット検索によって、たいていのことは解決できる時代になり、ありがたい限りです。
そんなことをしみじみ感じながら、poohは今日もテレビのクレジットチェックに余念がありません。

最近気になるのはNHK朝ドラ「半分、青い。」の「100円ショップ考証:大佐古健吾」の表記でしょう。
「大佐古さんって一体誰? 百均で働いていたのかな?」と毎日いちいち反応しています(笑)

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たかがテレビ番組に2年・・・我ながらガンコな娘でした

少々ヘソ曲がり気味だったとはいえ、poohも子供の頃は素直に親に従っていました。
それがいつしか立場逆転、現在ではすっかりこちらがアドバイザーです。
「親切心を装った勧誘話には近づくな」といった注意喚起はもちろん、流行り物やオススメの本を紹介することもしばしば。
年齢と共にめっきりアンテナが衰えてきた両親に、あれこれ指南しています。

そんな中、珍しく彼らの方から薦められたものがありました。
「面白いからぜひ!」と、その魅力を繰り返しアピールされまくっていたのです。
それはテレビのバラエティ番組、TBS系列で放送中の「プレバト‼」です。

「プレバトは観てるかい?」という父からの問いかけに、
「う~ん、いつか機会があれば・・・」と、何度お茶を濁したでしょうか?
それというのも彼らの番組説明が今ひとつ訴求力に欠けていたから。
「俳句や生け花について専門家が語るんだ」と言われても、どうも食指が動きません。

勝手にNHK教育(=Eテレ)的な雰囲気をイメージし、「プレバト‼」視聴から逃げていました。
実は以前も同じく両親推薦のテレビ番組を観て、お互いの嗜好の違いは実感済み。
「テレビ番組に関しては、もう親のいうことなど聞かなくてよし」というのがpooh'sルールになるのも仕方ありません。

「プレバト観た?」→「いや、観てない」という親子間のやりとりは、少なく見積もっても2年近く続いてきたはずです。
しかし、すっかりお約束となったこの無限ループも先日ついに収束しました。
「本日19時から1チャンネルで『プレバト!!』だよ」と、父が電話を掛けてきたからです。

ここまで念押しされては、さすがのpoohも逃避不可能。
半ばイヤイヤながらも、その場で録画予約し、当日に視聴しました。

「う~む、やっぱり俳句がテーマかぁ」
「中田喜子、熊谷真実・・・シブイ出演陣だ」
「“特待生”とか言っているけれど、そのルールがよくわからん」
こんな調子で当初はグズグズとブーたれていたpooh。
しかし、なんということでしょう、番組開始から20分ほどで、すべてが一転したのです。

「プレバト!!」ってば面白~い!←掌返し

他人にその内容を説明するのは確かに難しいです。
でも、あえて簡単に記述してみましょう。

<「プレバト!!」とは?>
毎週木曜日19:00~20:00放送のバラエティ番組(TBS系列)。
「才能査定ランキング」がメインテーマで、複数の芸能人・著名人が特定のテーマ(俳句・生け花・消しゴム版画etc)に沿って作品作りに挑戦する。
それを査定員(専門家)が判定し、才能やセンスを査定する。(→番組オフィシャルサイト)


調べてみると、この番組は2012年から続くロングラン。
実はpoohなどが紹介するまでもない人気番組だそうです。
特に俳句は関連本の出版や派生企画・イベントの実施にも発展し、只今世間はちょっとした俳句ブーム・・・poohってば今更感アリアリですね(照)

こんなことなら、最初に薦められた時点で即観るべきだったのかもしれません。
親の言葉にはやっぱり素直に従っておくものだなぁと、しみじみ感じた一件でした。

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数日前から一人の若者のファンになりました

「頑張れ、福本義久くん!」
ここ数日、一人の若者に熱い声援を送っています。

福本義久といっても、大半の方がまずご存じないでしょう。
実はpooh自身も、つい先日その名前をインプットしたばかり。
「ファン」を名乗るには、まだペーペーレベルです。
いや、それどころか、20代半ばのメンズ集団に彼が紛れ込んだら、もうその姿を判別する自信もありません(=ジャニーズタレントが全員同じに見える“中年アルアル現象“)

それでも「奈良県立郡山高校→立教大学出身」、「身長188センチ」、「元高校球児」、「スタバでのバイト経験あり」・・・と彼に関する小ネタは既に習得しました。
何事も外堀から攻めるpooh、ここでもミーハー魂全開です(照)

さて、そんな福本くんの職業はアナウンサーです。
・・・といってもキー局ではありません。
フジテレビ系列の北海道文化放送(以下UHB)のローカル局アナです。
そのビジュアル等に関しては下記をご参照下さい。

●UHBのオフィシャルサイト(→福本義久プロフィール)

彼は現在、毎週月~金曜日の夕方情報番組「みんなのテレビ」(15:50~19:00)に出演中。
この番組自体もあまり見たことがなかったpoohですが、先日テレビ欄で偶然発見したのです。
新企画として予告されていたのは
「北海道一周! みんなの自転車キャラバン」
「自転車」の文字に、ビビッと心惹かれてしまいました。

「みんなのテレビ」から福本義久アナウンサーが北海道サイクリング協会が主催する「北海道一周ライド」に参加!
北海道一周を自転車で22日間、約2400キロ走破をめざします。
番組では福本アナの奮闘の様子を連日紹介。


~UHBのオフィシャルサイト(→みんなの自転車キャラバン)より抜粋引用~


今年2018年は「北海道命名150年」。
道内各地では、さまざまなイベントが企画されています。
「北海道一周ライド」もその中の1つだそう。
7/2(月)に札幌をスタートし、22日間で北海道をグルっと1周するという壮大な企画です。
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poohなど、つい先日の夕張→札幌の65kmサイクリング(→6/29の記事)がやっとだったのに・・・
それでも、つい山っ気を発揮して、イベント参加要項もチェックしちゃいました。
なんと①~⑨2,400km全行程の参加料は¥198,000・・・(食事&宿泊費は別途自腹)
もともと参加する気ゼロとはいえ、かなり敷居が高いイベントです。
ここはやはり、既に札幌を出発した福本くんたちにすべてを託すべきでしょう。

●北海道一周ライドの参加要項(→知床サイクリングサポート)

折しも今月に入ってからの北海道は連日大雨の悪天候。
北海道一周ライド御一行の皆さんも、かなり苦労されているようです。
でも、いずれは太陽も顔を出し、サイクリングならではの爽快感を味わえるはず。
参加者の皆さん、頑張って~!

そんな訳で、連日福本くんの動向をテレビ&ネットでチェックしています。
この感覚は一ファンというよりも「息子を見守る母の気持ち」に近いのかもしれません。

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ひょんなことから地元愛に目覚めました

poohの北海道在住歴は、かれこれ30年。
人生の半分以上を過ごしているくせに、「道産子」としてはまだまだヒヨッコレベルです。
なんせ、「なまら」や「したっけ」といった北海道弁も未習得。
日常的に使用するのは、せいぜい「つっぺ」くらいです。

<北海道弁「つっぺ」に関する過去記事>
●最近、私がやたらと連呼している言葉(→2017年4/12の記事)


劣っているのは語学だけではありません。
実はpooh、この土地の歴史についてもチンプンカンプンです。
でも、そんな“エセ道産子”のpoohに変化が訪れました。

きっかけは「ゴールデンカムイ」!
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<「ゴールデンカムイ」とは?>
野田サトルによる日本の漫画。
明治時代末期の北海道を舞台にした作品で、「週刊ヤングジャンプ」にて2014年から連載中。


以前、ブログ仲間のさいもんさんから「是非読んで下さい」とオススメされていた作品です。
でも、なかなか機会に恵まれず、4月からスタートしたTVアニメ(→公式サイト)によって、やっと触れることができました。
これがもう面白いのなんの! その世界観にズブズブとハマっています。
コミックス(既刊13巻)も購入するつもりです。

そして「ゴールデンカムイ」だけではありません。
27年前に制作されたドラマ「新十津川物語」からも、只今pooh、影響受けまくりです。
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<ドラマ「新十津川物語」とは?>
1991年から1992年にかけて、NHKで放送されたTVドラマ。
主演は斉藤由貴(明治編)、若村麻由美(大正編)、富田靖子(昭和編)。
原作は川村たかし作の児童小説。


今年2018年は「北海道命名150年」にあたります。
それにちなみ、NHK札幌放送局では「特別アンコール」として本作品を放送中(→公式サイト)
北海道版「おしん」ともいうべき壮大なドラマに、今更ながらpoohは釘付けです。

・・・となると、北海道の歴史や文化をもっと知りたいっ! と感じるのも当然でしょう。
さっそく自宅の本棚から、こんな書籍を引っ張り出してみました。
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◆「北海道の歴史」 著:榎本守恵 発行:北海道新聞社 

夫・ケッチーくんが大昔に購入したこの本は、昭和56年発行の年代モノ。
でも、今のpoohには、うってつけの教科書です。
石器時代から始まり、オホーツク文化、アイヌ文化、蝦夷交易・・・
そして「ゴールデンカムイ」や「新十津川物語」の時代へと、その歴史を紐解いています。

こんな調子で、いきなり地元愛に目覚めたpooh。
「ホンモノの道産子」を目指して、読書&テレビ視聴にふけっています。

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