poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「コズルイ男」を演らせたらピカイチだと思う俳優

「脇役、それも悪役がいい作品にハズレなし」
たくさんのテレビドラマや映画に触れてきて、つくづくそう感じます。

そんなpoohが最近気になる俳優さんがいます。
彼は脇役の中でも常に2番手、いや3番手以下の存在です。
そして、その役どころは毎回常に「コズルイ男」。
あくまでも「ズルイ」ではなく「コズルイ」…このビミョーさがタマリマセン。
01_tarent_okada.jpg
その名は岡田浩暉(こうき)!

所属事務所・サーブプロモーションの公式サイト(→こちら)から拝借したこの画像を見て、初めて顔と名前が一致した方も多いのでは?
最近なら「下町ロケット」の中で、トノさんに嫌がらせをしていました。
同じく「日曜劇場」の「半沢直樹」では、宇梶剛士と共にこれまたしょーもない悪だくみをコソコソ。
そして「逃げるは恥だが役に立つ」では既婚者のクセに石田ゆり子にちょっかいを…「ゆりちゃん逃げて~!」と叫んだ視聴者も多かったはず。

しかし、そんな岡田浩暉の姿を確認するたびに、poohはトキメイてしまうのです。
それというのも彼が俳優デビューした瞬間を覚えているから。
あれは1994年…つまり24年も前のことでした。
岡田浩暉はドラマ「もしも願いが叶うなら」で、ダウンダウン浜ちゃんの弟役を好演したのです。

<「もしも願いが叶うなら」とは?>
1994年、TBS系列で毎週金曜日21:00~に放送されたテレビドラマ。
中山美穂と浜田雅功の息のあった掛け合いの良さが評判となり、平均視聴率17.8%を記録。
翌年にはスペシャル版も放送された。


このドラマ以前の彼の肩書はミュージシャンでした。
3人組バンド「To Be Continued (トゥ・ビー・コンティニュード)」のボーカルだったのです。
このバンドの代表曲は「君だけを見ていた」(1994年)。
「もしも願いが叶うなら」の挿入曲として、50万枚を超えるヒットを記録しましたっけ。

ドラマを見ながら、「岡田クン、意外と演技もイケるじゃん」と感心した記憶があります。
でも、特にファンでもなかったpoohの中では、彼の存在も、そしてTo Be Continuedのこともいつしか消えていました。
すっかり「あの人は今」状態だったのです。

しかし、岡田浩暉は俳優としてのキャリアを着々と積んでいた模様。
バンド自体は2000年から無期限活動休止中とのことですが、生き馬の目を抜く芸能界の中で彼はしっかり生き残っていました。
ドラマに「コズルイ男」は欠かせない存在なので、今後もちょくちょく顔を出すことでしょう。
彼の活躍がこれからも楽しみです。

ついでに付け加えるなら、poohにとってのTo Be Continuedは1993年リリースの「If you wish…」。
これは夕方のニュース番組「ステーションEYE」のエンディング曲でした。
当時、この番組でキャスターを務めていたのはあの蓮舫…poohの一人思い出話は、まだまだいくらでも続きます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

「池中玄太80キロ」…昭和の名作TVドラマにドハマリする中、あることに気づきました

先日、ふとしたことがきっかけで動画配信サービス「Paravi(パラビ)」に加入しました。
登録月は月末まで無料なので、毎日テレビに張り付いています。

<Paraviに関する参考過去記事>
●お正月の失敗が今になって発覚…そこで浮上したのが「Paravi」です(→1/8の記事)


「日本最大級の国内ドラマアーカイブ」と謳われるだけあり、そのラインナップはモリモリです。
poohが観たのは「義母と娘のブルース」、「アンナチュラル」、「小さな巨人」、「ハラスメントゲーム」、「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」…
そしてお次は? と迷った結果、セレクトしたのがこの作品です。
池中玄太80キロ
<池中玄太80キロとは?>
日本テレビ系列の「土曜グランド劇場」枠で放送されたテレビドラマ。
パートIの放送は1980年、その後もパートII、パートIII、更にはスペシャル版を3回と、12年間に渡るロングラン作品となった。


1980年といえば昭和55年。
当然、いちいち昭和くさい(笑)シーンの連続ですが、それがまた良い味を出しています。
同い年の夫・ケッチーくんと共に「うわぁ、懐かしい」と感動しきり。
うん、名作はやっぱり面白い!

さて、こんな調子で「池中玄太」にドハマリする中、poohはある事実に気づきました。
共感する登場人物が以前とまったく違う!

その昔、このドラマを観ていた頃のpoohは小学生。
年齢的には有馬加奈子演じる次女・未来(みく)と同世代でした。
「もしも、よそのオジサンがpoohの“お父さん”になったとしたら…」と、想像しながらテレビと向き合っていた記憶があります。
また、自分自身が三姉妹の長女なので、劇中の長女・絵里(=杉田かおる)の感情の揺れにも随分共鳴しましたねぇ(遠い目)

しかし、あれから39年。
いつのまにかpoohは池中玄太(35歳)よりも歳上になっていました。
ドラマの中に紛れ込むなら上司の長門裕之や、行きつけの喫茶店のママ・松尾和子という役どころになるでしょう。
あの頃は「とんでもなく歳上の人々」だったのに…過ぎ去った歳月の重みにビックリ。

「玄太ってば、空回りしすぎ~」
「絵里ちゃんはもう少し肩の力を抜いてもいいんじゃない?」
ドラマの登場人物たちに対して、現在のpoohはなぜか“上から目線”です。
これもオトナになった証なのかもしれません。

そんな訳で「池中玄太80キロ」を観る現在のpoohは、完全に“近所のお節介オバサン”。
玄太ファミリーだけでなく、坂口良子や藤谷美和子にも勝手な“見守り感”を抱きつつ、今日もテレビにかじりついています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

「サザエさん」で面白い企画が発表されました。私も一瞬マジで応募を考えました

先日の日曜日、たまたま点けたテレビにググっと惹きつけられました。
サザエさん一家と共演できるチャンスですと?!

なんでも今年は「サザエさん放送50周年」。
秋には 「アニメ『サザエさん』50周年スペシャル」を放送するそうです。
その中に登場する視聴者家族を只今募集中という告知でした。

磯野家のホームタウン“あさひが丘”在住のファミリーとして、視聴者がアニメに実名で登場!
遊び心あふれる粋な計らいじゃないですか。
しかも、その数は合計28組と比較的多めなのも魅力です。

「詳しくは公式サイトで!」というサザエさんの呼びかけにつられ、さっそくpoohも覗いてみました。

●アニメ「サザエさん」50周年スペシャル企画 あなたの一家がサザエさんに登場!(→サザエさん公式サイト)

応募要項のフォーマットに従い、代表者の氏名・住所・電話番号・メアド等を記入。
そして家族のプロフィール&エピソードを作文にまとめ、顔写真も添付して送信という流れです。
もしもpoohが応募するなら…と想像力の羽を広げてみました。

【pooh家のエピソード紹介文】
北海道札幌市在住のアラフィフの夫婦2人暮らしです。
6年前からアーリーリタイア生活をスタートし、普段は自宅に引きこもっています。
(でも、時々ド~ンと羽を伸ばして長期旅行に出かけたりもします)
趣味は家庭菜園、読書、ピアノ演奏、自転車などいろいろですが、最も力を入れているのは節約で、これは我が家の家訓そのものといっても過言ではありません。
1円単位で家計簿を管理し、スーパーではまず見切り品ワゴンのチェック、パンやお菓子も自作してコストダウンに努めています。
もしも、今回の企画に当選したら、この徹底した節約術をサザエさんに伝授!
例えば「夫の髪の毛をバリカンで切る際のコツ」や、「ホームベーカリーやヨーグルトメーカーの活用術」、「牛乳パックを利用した工作」などをテンコ盛りでご紹介したいと思います。 
(以上404文字)


…う~ん、これで制作側に受け入れてもらえるのでしょうか?(自問自答)
どう贔屓目に見てもダメダメだと思います。
サザエさんならではのホームドラマは成り立ちそうにありません。

万が一採用されたとしても、そのオチは以下のパターンになるのがミエミエです。
①節約に目覚めたサザエさんがヘマをしでかす
②「姉さん、セコいんだよ」とカツオからツッコミ
③「バッかもん!」と波平の雷落下
波平バカモン

…やっぱりpooh家のエントリーは諦めましょう。
でも、知り合いが出演したら絶対面白いはずです。
小学生の子供を持つ妹一家に声をかけてみようかな? と未だにあれこれ作戦を練っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

お正月の失敗が今になって発覚…そこで浮上したのが「Paravi」です

「あれ、あれれ?…うわぁ、やっちまった~!」
夫・ケッチーくんが何やらキーキー騒いでいます。

彼の手にはテレビのリモコン…ここでpoohはピ~ンときました。
そう、ケッチーくんは予約録画に失敗したのです。
お目当てのタイトルは 「義母と娘のブルース」でした。

<義母と娘のブルースとは?>
2018年7月~9月までTBS「火曜ドラマ」で放送されたテレビドラマ。主演:綾瀬はるか
公式略称は「ぎぼむす」(→TBSの公式サイト)


お正月に一挙まとめて再放送されたのを予約したつもりが、あぁ、なんということでしょう。
途中でブチッと切れていました。
昨夏の放送時はスルーしていたくせに、一旦鑑賞を決めた今となっては、まさに痛恨です。
しかし、ケッチーくんはヘコたれません。
「きっとどこかの動画配信サービスでやっているはず」と、鼻息荒く調べ始めました。

そして見つけたのが、「Paravi」です

<Paravi (パラビ)とは?>
TBS、テレビ東京、日本経済新聞社、WOWOWなどが共同で運営する、月額見放題の動画配信サービス(→Paraviの公式サイト)


2018年4月からスタートした、比較的若い動画配信サービスです。
TBS、テレ東制作のドラマはもちろん、バラエティ、報道・経済番組の充実度が高いそう。
サービス開始直後はTBSドラマであっても、ジャニーズタレントの出演作品がなかったりもしたようですが、その問題点も徐々に解決されました。
現在は 「日本最大級の国内ドラマアーカイブ」とも呼ばれています。

ちなみに「Paravi」とは、ギリシャ語で「近い」を意味する「Para(パラ)」と「Vision(ビジョン)」を組み合わせた造語。
Televisionの「Tele」には「遠い」という意味があることから、「今までのテレビ以上に映像をもっと身近に楽しめる体験を提供したい」という思いを込め Paraviと名付けられたそうです。
「テレビ」という単語がベースなので、Paraviのカナ表記も「パラヴィ」ではなく「パラビ」…そんな豆知識(=駄ネタ)も今回習得しました。

さて、そんな訳で無事に「ぎぼむす」の視聴をスタート。
Paraviの料金は月額¥925(税抜)ですが、登録月は月末まで無料なので悠々と楽しんでいます。
この無料期間は、他社の動画配信サービス(Hulu、Netflix等)なら「登録日から1ヶ月間」が定番なのに、Paraviはあくまでも「その月の月末まで」。
それなら今月中に目一杯活用しなくちゃ…ということで、石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」にも手をつけました。

どちらも昨年のドラマゆえ出遅れ感アリアリ…でも、しっかりドハマリ中です。
今やpoohの脳内BGMは、 MISIAの「アイノカタチ」と米津玄師の「Lemon」になりました。
特に「Lemon」で合いの手的に入り込む「ウェッ」の効果音が頭から離れません(笑)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

ここ最近、小さな悩みを抱えていました。でも無事に解決しました

ここ最近、poohは小さな悩みを抱えていました。
「このブログ、このまま続けて良いのだろうか?」

20年間勤務した会社を辞め、アーリーリタイア生活をスタートさせたのが2013年秋。
ほぼ同じくしてブログを開設し、5年間続けてきました。

当ブログのコンセプトは「休憩時間の雑談」です。
徒然なるままに感じたこと、体験したこと、そして我が家の生活スタイルなどを綴ってきました。
最初の数年間はすべての出来事がいちいち新鮮だったし、「pooh」という人間の自己紹介も常に意識していましたから話題もモリモリだったのです。

しかし、丸5年も経つと常に新ネタとはいきません。
もちろん、pooh本人は相変わらずゴキゲンな毎日ですが、他人から見れば平坦そのもの、しかも単なる繰り返しです。
こんなありきたりな日常をブログでお披露目して意味があるのか? と自問自答していました。

しかし、ふとしたことがきっかけで、poohの悩みは吹っ飛びました。
それはお正月に自宅鑑賞した映画「横道世之介」です。
横道世之介ポスター

<横道世之介 (よこみち よのすけ)とは?>
2013年公開の日本映画。監督:沖田修一、主演:高良健吾
キャッチコピーは 「出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、そして、寂しい――。」


舞台はバブル期の東京。
大学進学で長崎から上京した青年・横道世之介の1年間を軸にした物語です。
同世代のpoohには懐かしさでいっぱいの時間がリアルに描かれています。

でも、この映画の内容を説明するのはかなり難しい…
なんせ、1つ1つのエピソードはたいしたものではありません。
小さな出来事の積み重ねが、いつしか人々の心の隅に残り、時折思い出してフフッと微笑んでしまう…そんな不思議な空気が漂う作品です。
「ありきたりな日常の中にある幸せ」をしみじみ感じました。

そんな映画に魅了され、当ブログもあの世界観をマネしちゃうことに決定!
つまりは、このままのスタイルで継続します。
新鮮味こそないけれど、poohの普通の暮らしをそのままお伝えしていきます。
もちろん、何らかの形でお役に立てる情報を毎回発信できるのがベストですが、百発百中などと欲張らず、たま~にヒットを放てれば御の字。
一見無意味でも、それがいつかどこかで、どなたかの変化を生むかもしれません。

…と、今回は新年らしく、抱負っぽいものを語ってみました。
2019年も 「poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~」をよろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ