poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「サザエさん」で面白い企画が発表されました。私も一瞬マジで応募を考えました

先日の日曜日、たまたま点けたテレビにググっと惹きつけられました。
サザエさん一家と共演できるチャンスですと?!

なんでも今年は「サザエさん放送50周年」。
秋には 「アニメ『サザエさん』50周年スペシャル」を放送するそうです。
その中に登場する視聴者家族を只今募集中という告知でした。

磯野家のホームタウン“あさひが丘”在住のファミリーとして、視聴者がアニメに実名で登場!
遊び心あふれる粋な計らいじゃないですか。
しかも、その数は合計28組と比較的多めなのも魅力です。

「詳しくは公式サイトで!」というサザエさんの呼びかけにつられ、さっそくpoohも覗いてみました。

●アニメ「サザエさん」50周年スペシャル企画 あなたの一家がサザエさんに登場!(→サザエさん公式サイト)

応募要項のフォーマットに従い、代表者の氏名・住所・電話番号・メアド等を記入。
そして家族のプロフィール&エピソードを作文にまとめ、顔写真も添付して送信という流れです。
もしもpoohが応募するなら…と想像力の羽を広げてみました。

【pooh家のエピソード紹介文】
北海道札幌市在住のアラフィフの夫婦2人暮らしです。
6年前からアーリーリタイア生活をスタートし、普段は自宅に引きこもっています。
(でも、時々ド~ンと羽を伸ばして長期旅行に出かけたりもします)
趣味は家庭菜園、読書、ピアノ演奏、自転車などいろいろですが、最も力を入れているのは節約で、これは我が家の家訓そのものといっても過言ではありません。
1円単位で家計簿を管理し、スーパーではまず見切り品ワゴンのチェック、パンやお菓子も自作してコストダウンに努めています。
もしも、今回の企画に当選したら、この徹底した節約術をサザエさんに伝授!
例えば「夫の髪の毛をバリカンで切る際のコツ」や、「ホームベーカリーやヨーグルトメーカーの活用術」、「牛乳パックを利用した工作」などをテンコ盛りでご紹介したいと思います。 
(以上404文字)


…う~ん、これで制作側に受け入れてもらえるのでしょうか?(自問自答)
どう贔屓目に見てもダメダメだと思います。
サザエさんならではのホームドラマは成り立ちそうにありません。

万が一採用されたとしても、そのオチは以下のパターンになるのがミエミエです。
①節約に目覚めたサザエさんがヘマをしでかす
②「姉さん、セコいんだよ」とカツオからツッコミ
③「バッかもん!」と波平の雷落下
波平バカモン

…やっぱりpooh家のエントリーは諦めましょう。
でも、知り合いが出演したら絶対面白いはずです。
小学生の子供を持つ妹一家に声をかけてみようかな? と未だにあれこれ作戦を練っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

お正月の失敗が今になって発覚…そこで浮上したのが「Paravi」です

「あれ、あれれ?…うわぁ、やっちまった~!」
夫・ケッチーくんが何やらキーキー騒いでいます。

彼の手にはテレビのリモコン…ここでpoohはピ~ンときました。
そう、ケッチーくんは予約録画に失敗したのです。
お目当てのタイトルは 「義母と娘のブルース」でした。

<義母と娘のブルースとは?>
2018年7月~9月までTBS「火曜ドラマ」で放送されたテレビドラマ。主演:綾瀬はるか
公式略称は「ぎぼむす」(→TBSの公式サイト)


お正月に一挙まとめて再放送されたのを予約したつもりが、あぁ、なんということでしょう。
途中でブチッと切れていました。
昨夏の放送時はスルーしていたくせに、一旦鑑賞を決めた今となっては、まさに痛恨です。
しかし、ケッチーくんはヘコたれません。
「きっとどこかの動画配信サービスでやっているはず」と、鼻息荒く調べ始めました。

そして見つけたのが、「Paravi」です

<Paravi (パラビ)とは?>
TBS、テレビ東京、日本経済新聞社、WOWOWなどが共同で運営する、月額見放題の動画配信サービス(→Paraviの公式サイト)


2018年4月からスタートした、比較的若い動画配信サービスです。
TBS、テレ東制作のドラマはもちろん、バラエティ、報道・経済番組の充実度が高いそう。
サービス開始直後はTBSドラマであっても、ジャニーズタレントの出演作品がなかったりもしたようですが、その問題点も徐々に解決されました。
現在は 「日本最大級の国内ドラマアーカイブ」とも呼ばれています。

ちなみに「Paravi」とは、ギリシャ語で「近い」を意味する「Para(パラ)」と「Vision(ビジョン)」を組み合わせた造語。
Televisionの「Tele」には「遠い」という意味があることから、「今までのテレビ以上に映像をもっと身近に楽しめる体験を提供したい」という思いを込め Paraviと名付けられたそうです。
「テレビ」という単語がベースなので、Paraviのカナ表記も「パラヴィ」ではなく「パラビ」…そんな豆知識(=駄ネタ)も今回習得しました。

さて、そんな訳で無事に「ぎぼむす」の視聴をスタート。
Paraviの料金は月額¥925(税抜)ですが、登録月は月末まで無料なので悠々と楽しんでいます。
この無料期間は、他社の動画配信サービス(Hulu、Netflix等)なら「登録日から1ヶ月間」が定番なのに、Paraviはあくまでも「その月の月末まで」。
それなら今月中に目一杯活用しなくちゃ…ということで、石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」にも手をつけました。

どちらも昨年のドラマゆえ出遅れ感アリアリ…でも、しっかりドハマリ中です。
今やpoohの脳内BGMは、 MISIAの「アイノカタチ」と米津玄師の「Lemon」になりました。
特に「Lemon」で合いの手的に入り込む「ウェッ」の効果音が頭から離れません(笑)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

ここ最近、小さな悩みを抱えていました。でも無事に解決しました

ここ最近、poohは小さな悩みを抱えていました。
「このブログ、このまま続けて良いのだろうか?」

20年間勤務した会社を辞め、アーリーリタイア生活をスタートさせたのが2013年秋。
ほぼ同じくしてブログを開設し、5年間続けてきました。

当ブログのコンセプトは「休憩時間の雑談」です。
徒然なるままに感じたこと、体験したこと、そして我が家の生活スタイルなどを綴ってきました。
最初の数年間はすべての出来事がいちいち新鮮だったし、「pooh」という人間の自己紹介も常に意識していましたから話題もモリモリだったのです。

しかし、丸5年も経つと常に新ネタとはいきません。
もちろん、pooh本人は相変わらずゴキゲンな毎日ですが、他人から見れば平坦そのもの、しかも単なる繰り返しです。
こんなありきたりな日常をブログでお披露目して意味があるのか? と自問自答していました。

しかし、ふとしたことがきっかけで、poohの悩みは吹っ飛びました。
それはお正月に自宅鑑賞した映画「横道世之介」です。
横道世之介ポスター

<横道世之介 (よこみち よのすけ)とは?>
2013年公開の日本映画。監督:沖田修一、主演:高良健吾
キャッチコピーは 「出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、そして、寂しい――。」


舞台はバブル期の東京。
大学進学で長崎から上京した青年・横道世之介の1年間を軸にした物語です。
同世代のpoohには懐かしさでいっぱいの時間がリアルに描かれています。

でも、この映画の内容を説明するのはかなり難しい…
なんせ、1つ1つのエピソードはたいしたものではありません。
小さな出来事の積み重ねが、いつしか人々の心の隅に残り、時折思い出してフフッと微笑んでしまう…そんな不思議な空気が漂う作品です。
「ありきたりな日常の中にある幸せ」をしみじみ感じました。

そんな映画に魅了され、当ブログもあの世界観をマネしちゃうことに決定!
つまりは、このままのスタイルで継続します。
新鮮味こそないけれど、poohの普通の暮らしをそのままお伝えしていきます。
もちろん、何らかの形でお役に立てる情報を毎回発信できるのがベストですが、百発百中などと欲張らず、たま~にヒットを放てれば御の字。
一見無意味でも、それがいつかどこかで、どなたかの変化を生むかもしれません。

…と、今回は新年らしく、抱負っぽいものを語ってみました。
2019年も 「poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~」をよろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

「鉄子の旅」を数年ぶりに再読して気づいたこと

図書館でマンガ「鉄子の旅」を借りてきました。
2018090301.jpg
<「鉄子の旅」(てつこのたび)とは?>
菊池直恵によるノンフィクション漫画。単行本は全6巻(小学館)
2002~2006年まで『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊IKKI』、『月刊IKKI』に連載された。


物語の案内人は日本を代表する鉄道マニア・横見浩彦氏。
鉄道には無関心だった作者・菊池さん(女性)が、彼の旅に連れ回されているうちに、いつしかしっかり“鉄子”に…という内容です。
この作品のヒットで、「鉄子」は2007年の新語・流行語大賞の候補にもノミネートされましたねぇ。

実はpooh、図書館でこの本を借りたのは2度目。
前回の日付は正確には不明ですが、2015年の春頃だったはずです。
当時のブログ記事に、「鉄子の旅」読破に向けての抱負を書き残しているからです。

●参考過去記事: 佐々木倫子「月館の殺人」は、ミステリー仕立ての鉄ちゃんマンガでした(→2015年3/12の記事)

3年半前のあの頃は、「鉄子」になど程遠かった自分を思い出します。
なんせ、鉄道旅の経験は2014年秋の東北旅行だけでした。
このマンガを読んだ時も、「鉄ちゃん(=鉄道マニア)って面白~い!」と、あくまでも一般人としての目線でしかなかったのです。

それが今ではどうでしょう。
すっかりpoohも“鉄ヲタ”側に!

全国各地の鉄道旅はもちろん、北海道内もあちこちJRで巡っています。
もちろん「マニア」を名乗るには、まだまだヘッポコですが、poohの“鉄分”は確実に上昇しました。
電車に乗るとテンションが上がってしまう横見氏の気持ち、今ならよ~くわかります!

そんな訳で2週間の貸出期間をめいいっぱい利用して、じっくりと「鉄子の旅」を再読中。
それと並行して、近日鉄道旅行を予定しています。
さぁ、どんな旅になるのか…今からワクワクしています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」はオジサンたちの特効薬!

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を鑑賞してきました。
このシリーズも、もう6作目になるんですねぇ。
MIFO.jpg

映画館に入って驚いたのが、その客層。
平均年齢は間違いなく50超え…どこもかしこもオジサンだらけでした。
40代のpooh家など「コワッパ」と称しても良いくらい(笑)

当日がお盆の真っ只中、そして朝イチの回だったのも一因でしょう。
でも、「ミッション:インポッシブル」のタイトルにオジサン達が吸い寄せられたことは明白です。
振り返ってみると、シリーズ1作目は1996年公開…もう22年も前のこと。
更に遡れば、あの「トップガン」が1986年…あぁ、なんて懐かしいんでしょう(遠い目)

それにしても、トム・クルーズはスゴイです。
1962年生まれの彼は今年で56歳…それなのに「老けた感」は最小レベル。
もちろん全盛期と比べれば。顔のシワは増えているし、“お直し”の可能性も高いでしょう。
しかし、スクリーンのトム様のアクションは本物でした。 
ガンガン走り回って、バイクも乗り回し、飛んでいるヘリコプターにロープ1本でよじ登るのです。
おなじみのロッククライミングもこなした上に、極めつけは「HALOジャンプ」!

<HALO(ヘイロー)ジャンプとは?>
高高度降下低高度開傘(こうこうどこうかていこうどかいさん)。
高高度(10,000m程度)を飛ぶ航空機から降下し、自由落下して低高度(300m以下)でパラシュートを開き、降下・潜入する方法。


トレーニングやテストも含めて、トムは106回もこのジャンプを行ったそう(驚)
更に付け加えるなら、ビルからビルへジャンプしながら移動する場面も見ものです。
この撮影時に彼は骨折してしまいましたが、本編ではそのままのシーンを使用しています。

そんなトムの頑張りが、観客にも伝染したよう。
映画を観終わった後、周囲のオジサンたちは皆、やけに元気になっていました(笑)
入場時は単なる「休日のお父さん」だったのに、いつしか瞳もキラキラ輝き、すっかり若返っていたのです。

もちろん、オバサン・poohも同様です。
映画館からの帰り道はイーサン・ハントになりきって、ガシガシとチャリンコを漕いできました。
脳内にあのBGMが鳴り響いていたことは、言うまでもありません。

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は疲れた中高年の特効薬!
現在もpoohは無駄に鼻息荒く(笑)、アグレッシブに動いています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ