poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

「再会の折には即リピ買い!」と心に刻み込んでいる袋麺

袋麺…我が家の常備食の1つです。
「今日のランチは簡単に」というシーンで、これほど便利なものが他にあるでしょうか?
ラーメン、焼きそば、カレーうどん等、その時の気分や特売状況を踏まえ、常にストックしています。

そんなpooh家が只今ドハマリしているのが
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寿がきやの袋麺です。

画像左からメンマしょうゆ味(ラーメン)、台湾ラーメン、味噌煮込みうどん、カレー煮込みうどん。
それぞれ5食入りで¥368、先日の「手羽先のたれ」同様、名古屋で購入してきました。

<参考過去記事>
●食いっぱぐれた名古屋めし「手羽先唐揚げ」を自宅でリベンジ!(→10/25の記事)


さて、この記事のコメント欄に有益な情報が届きました。
「寿がきやの味噌煮込みうどんに、ささがきごぼうを入れると美味しい」とのこと、発信者は岐阜県在住の「まりりん」さんです。
おおっ、コレは確かにイケそう! さっそく試してみましょう。
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まずはゴボウの下準備です。
今回は細めのものを1人1本、合計2本をささがきにしました。
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水気を切ってガラスボウルに移し、電子レンジで軽くチンします。
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熱々のゴボウを鍋に入れた後はパッケージ表記の調理法通り。
ただし、ゴボウから出る水気を配慮して「1人前500ml」の水量は1割ほど減らしました。
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お湯が沸騰したら麺を入れて2分加熱→麺をほぐして更に2分→粉末スープを加えてまた2分、つまり合計6分間煮込みます。
最後に添付の七味唐辛子を振って完成!
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「いただきま~す!」
熱々のうどんをハフハフしながら口に運びました。
まりりんさんの仰る通り、ゴボウの風味と赤味噌が相性バッチリで美味しい!
これからの季節にぴったりです。
まりりんさん、嬉しい情報をありがとうございました!

しかし、残念なことにpooh家の味噌煮込みうどんは残り1食…
おそらく同社の「カレー煮込みうどん」でも、このゴボウ追加ワザは有効でしょうから、あと数回は“まりりんさん直伝・名古屋めし”を楽しめます。
だけど、それもすべて食べきってしまったらジ・エンド。
名古屋圏内ではポピュラーな「寿がきや」製品も、pooh宅周辺ではまず見かけないんですもの。

でも、poohはメゲません。
普段は取り扱いがない商品も「名古屋フェア」といったイベントで販売の可能性があるからです。
また、pooh自身が再び名古屋方面に向かう機会もきっとあるはず。
「寿がきやの袋麺(特にみそ煮込みうどん)を見つけたら即購入!」と胸に刻み込み、その時までの小さな楽しみとしておきましょう。

そうそう、今回買ってきた袋麺は「台湾ラーメン」も美味しかったです♡
そして「メンマしょうゆ味」も近日開封予定。
読者の皆様、オススメ調理法があったら、ぜひpoohに教えて下さいね。

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食いっぱぐれた名古屋めし「手羽先唐揚げ」を自宅でリベンジ!

旅行の醍醐味といえば現地グルメ。
pooh家も先日訪れた中部地方5県でガッツリと食してきました。
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●旅行ルートについてはこちら(→10/7の記事)にて

2泊目&6泊目を過ごした名古屋では計4食、最後の空港分も含めると5食も楽しみました。
きしめん、スガキヤラーメン、ひつまぶし、モーニング、味噌カツ、台湾ラーメン…
どれも美味しく、poohもすっかり“名古屋めし”ファンです。

しかし、ファンを自称するにはイマイチな点も…
実は名古屋めしの王者的存在「手羽先唐揚げ」を食べていません。
今回はどうしてもスケジュールに組み込めず、後ろ髪引かれる思いで諦めてきました。

でも、ただスルーしてきた訳ではありません。
「現地で食いっぱぐれたなら、札幌の自宅で」 これがpooh流です。
そのリベンジ要員も、名古屋市内のスーパーでしっかり調達しておきました。
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「手羽先のたれ」¥158 
地場メーカー「寿がきや食品」の製品です。

<寿がきや食品とは?>
愛知県豊明市に本社をおく食品加工会社。
ラーメン店チェーン「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(株)によって設立され、同社とともに「スガキコグループ」を形成している(→公式サイト)


箱の中にはタレとスパイスの小袋がそれぞれ3袋ずつ入っています。
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パッケージ裏面のレシピによると、用意するのは手羽先と小麦粉、そして油。
調理もお手軽で簡単です。
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近所のスーパーで手羽先(10個¥361)を購入し、さっそく作ってみました。
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完成!
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夫・ケッチーくんとそれぞれ5個ずつ、手をベタベタにしながら、むしゃぶるように食べました。
コショウがきいていてスパイシー、それでいながらコッテリと甘辛く、とても美味しかったです。
本格的なお店なら、たっぷりの油でカラッと揚げて作る物でしょうから、この簡易版とはまた食感が違うはず。
でも、十分満足の夕食となりました。

さて、今回の「手羽先のたれ」以外にも、自宅用にいろいろな食品を持ち帰ってきています。
八丁味噌、コーミソース、たまり醤油といった調味料に加え、「鬼まんじゅう」の素も!
さぁ、これらを使ってどんな物を作ろうか…pooh、只今張り切っています。
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火要らずで簡単!猛暑日にオススメの「冷たい味噌汁」

暑いです…蒸し蒸しです…
まぁ、ここ北海道ではこんな猛暑もほんのいっとき。
でも、連日30℃超えとなると、さすがにゲンナリしちゃいます。

ここまで暑いと夕食のお味噌汁にもイマイチ手が伸びません。
そこでpoohは考えました。
「じゃあ、冷たくすればいいじゃないの!」

さっそく準備スタートです。
まずは頭&ハラワタを取り除いた煮干を用意しました。
いつもなら鍋に入れて水に浸しますが、今回は電動ミルの中へ。
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ミルを稼働させると5、6秒で粉末状になります。
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お次は鍋に200cc✕人数分の水を入れ、味噌を溶いて先程の粉末煮干も投入。
そのまま一旦冷蔵庫で冷やします。
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具材は食べる直前に用意します。
今回は家庭菜園の収穫物(キュウリ、大葉)をメインにしました。
冷えた味噌汁に野菜を入れ、ついでにおろしショウガも加えて完成です。
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イメージ的には宮崎県の郷土料理「冷や汁」の簡易版というところ。
でも、豆腐を加えない分、こちらの方がよりアッサリです。

<冷や汁に関する過去記事>
●宮崎県とのゆかりはないけれど、「冷や汁」が好物です(→2014年7/14の記事)


煮干の粉砕プロセスが手間ならば、市販の顆粒だしを使っても良いでしょう。
その際は普段のお味噌汁よりも使用量多めをオススメします。

まだまだ暑い日が続きます。
しばらくは「冷たい味噌汁」に頼ることになりそうです。

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3種類の玄米ご飯にそれぞれ名前を付けてみました

玄米を食べるようになって2年半。
時折、家庭用精米機(→2017年2/1の記事)を使いつつも、基本の主食は玄米100%のご飯です。
炊飯方法もいろいろ試し、我が家なりのスタイルを確立しました。

pooh家の玄米ご飯は3種類!

3種類といってもお米そのものはすべて同じです(北海道産きたくりん)
変えるのはその炊き加減。
水量や圧力鍋での加熱時間を調整し、それぞれに「レギュラー」、「ミディアム」、「プレミアム」と名付けて使い分けています。

①レギュラー(玄米3合に対し水540cc、加熱時間12分)
レギュラー玄米
「レギュラー」の名称どおり、我が家で最も登場頻度が高いご飯です。
加熱時間が12分間と短めなので歯応えはかなり固め、夫・ケッチーくんは「70回咀嚼」を自らに課しているくらいです。
でも、それが却って健康には良いようにも感じます。

②ミディアム(玄米3合に対し水585cc、加熱時間16分)
ミディアム玄米
最近のpooh家は丼物やカレーも玄米ご飯。
ただし「レギュラー」では具材やルーとの馴染みがイマイチなので、食感柔らかめの「ミディアム」で炊き上げることにしました。
これなら、白米に近い感覚で丼メニューも楽しめます。

③プレミアム(玄米3合に対し水600cc、加熱時間20分)
プレミアム玄米
①~③それぞれの画像はどれも同じように見えるかもしれません。
しかし、このプレミアムは完全に別物! とpooh自身は捉えています。
20分間の加熱によって玄米の殻がはじけ食感はモチモチ、一般的な白米よりも柔らかいくらい。
以前、専門店で食べた「寝かせ玄米おにぎり」(→5/9の記事)に近いです。
あのお店に行って以来、我が家でも玄米おにぎりを作るようになりましたが、レギュラーやミディアムだとポロポロ崩れやすいので、おにぎり用にはやはりこのプレミアムがオススメ。

「今夜のご飯はどれにする?」
「おかずが焼き魚だから、レギュラーがいいんじゃない?」といった打ち合わせも我が家の定番になりました。
傍から見ると少々不思議な会話でしょうが(笑)、当人たちはいたって大真面目です。
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↑ちなみに、こちらはミディアムをベースにした「玄米サバ寿司」。
チラシ寿司も玄米でイケるかな? と実験してみたところ、これがなかなかのヒット作でした。
pooh家の食卓、どんどん玄米比率が高まっています。

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年に一度のチャンス到来!「ゴールデンカムイ」の1コマを再現してみました

今春のpooh、いつもとはちょっと違いました。
例年なら「庭で発見→即収穫」のフキノトウを敢えて放置していたのです。

「フキノトウは地面から顔を出した直後が一番美味しい」と、ずっと信じてきたpoohなのに…
実際、去年までは毎年雪どけと同時に摘み取り、「フキノトウ味噌」を作っていました。

<参考過去記事>
●「今、この瞬間を逃してはならじ!」と、私が鼻息荒く臨むもの(→2016年3/21の記事)


放ったらかしのフキノトウは日を追うごとにニョキニョキと育ちます。
その姿を目にするたびに収穫したくてウズウズしまくっていました。
でも、「今年は特別」と必死に我慢したのです。

だって漫画「ゴールデンカムイ」の1コマに、こんなセリフがあったんですもの!
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◆「ゴールデンカムイ」第⑧巻より

昨春のTVアニメ放送をきっかけに、ファンになった「ゴールデンカムイ」。
今ではコミックスも買い揃え、繰り返し繰り返し読み込んでいます。
好きが高じて、北海道内の旅行時にもガイドブック的に利用するくらいのハマりっぷり(笑) 

<参考過去記事>
●ひょんなことから地元愛に目覚めました(→2018年6/15の記事)
●青春18きっぷを使って体力勝負に挑んできました(→2018年7/29の記事)
●「ゴールデンカムイ」の聖地・網走監獄で大興奮!…でも、1つだけ心残りもあるのです(→2/6の記事)


その作中で「フキより美味い」と言われたら、試してみるっきゃありません。
とにかくフキノトウを大きくせねば…と自分に言い聞かせて1ヶ月、そろそろ良い頃合いです。
根元から刈り取り、漫画のセリフ通りに葉&花をちぎりました。
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そして茎部分を焼きます。
漫画の主人公・アシㇼパさんは焚き火か囲炉裏を使ったのでしょうが、poohはキッチンの魚焼きグリルでお手軽調理。
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皮むき作業もピーラーでチャチャッと行ないました。
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これでフキノトウの下ごしらえは完了。
漫画ではサクラマス、行者ニンニクと一緒に煮込んで「オハウ」(アイヌの汁物料理)を作っていましたが、poohはコンニャクと一緒に炊き合わせました。
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アシㇼパさんのフキノトウ料理(っぽい物)がついに完成!
「春になったら絶対作ろう」と昨夏から企んでいただけに感激もひとしおです。
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「大きくなったフキノトウ」を食べるのは初めて…でも、その味はフキと一緒でした(笑)
でも、柔らかくて食べやすく、「フキより美味い」というのも納得。
「甘くてほろ苦い春の味だ」というアシㇼパさんのセリフを思い出しながら、美味しく頂きました。

さぁ、フキノトウの後はミツバ、ニラ、アスパラ…と次々に家庭菜園の収穫が始まります。
ゴールデンカムイの登場人物同様、これからの季節はpoohも大忙しです。

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