poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

購入できなかった悔しさをバネに…「豆腐の燻製」を自作してみました

最近、pooh家の行動範囲は格段に広がりつつあります。
それは本格的なサイクリングを行なうようになったから。
自家用車を手放して以来、疎遠だった観光地やお店巡りも随分と復活させました。
しかし、やっぱり所詮チャリンコ…すべてが以前同様という訳にはいきません。

持ち帰り品が限定される。

崩れやすいもの(例:ケーキ類)の購入は最初から諦めています。
先日の「エゾ富士 4分の3周サイクリング」(→9/3の記事)でも、そんなシーンに出くわしました。
せっかく地元の人気豆腐店「湧水の里」(→食べログの記事)に行ったのに、肝心の豆腐はスルーせざるを得ませんでした。
(「おからドーナツ」と「湯葉ひろうす」を購入し、お店前の広場にて実食)

購入を諦めたのは、ナマの豆腐だけではありません。
試食コーナーで味わった「豆腐の燻製」も、後ろ髪引かれる思いで諦めました。
長距離サイクリング途中の身には「要冷蔵品」も購入不可能だからです。

しかし、poohはヘコタレません!
買えなかったのなら、自分で作ろうと思い立ちました。
そうと決まれば善は急げ、さっそく、スーパーでオーソドックスな豆腐を入手。
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実はpooh、タクアンやソーセージ等で自家製燻製をよく作ります。
その経験から学んだコツは以下の2点です。
①素材の水分をよく切る。
②素材は常温状態にしておく。


もちろん、今回の豆腐もしっかり水切りを行ないました。
表面に塩を振ってキッチンペーパーで包み、上に重し(水入りタッパー)を乗せたのです。
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この状態で冷蔵庫に入れ、半日…キッチンペーパーは途中で2回取り替えました。
水切り後の豆腐は、およそ半分の厚さになります。
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ペチャンコ豆腐を今度は数時間室内に置き、常温に戻します。
1枚には再度塩を振り(画像左)、もう1枚には味噌を塗りつけました(同右)

そして、愛用の燻製鍋と市販のチップをセッティング。
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ザルの上に2枚の豆腐を乗せて燻します。
<参考過去記事>初めて燻製を作ってみました(→2015年6/3の記事)

豆腐は長めに燻した方が良いだろうと考え、今回は30分間加熱しました。
そして蓋を開けてみると…
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なんだか、それっぽい物が(喜)!

しかし、ここで慌てて食べてはいけません。
燻製は出来たてよりも1日寝かした方が断然美味しくなるからです。
冷蔵庫で保管し、翌日の夕飯に食卓に並べてみました。
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半生の厚揚げのような独特の食感、そして香ばしさが際立つ一品に。
何も知らない人に出したら「これが豆腐?」と驚かれるかもしれません。
試食時の味には届いていない気もしますが、これはこれでアリでしょう。

ネットで調べたところ、燻製豆腐は塩味&味噌味以外にも、醤油やコンソメも美味しいそう。
今回のサイクリングをきっかけに、「燻製豆腐ブーム」がpoohの中で巻き起こっています。

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既成品からヒントを得て、オリジナルのドレッシングを作ってみました

「ドレッシングは買わない。自分で作る」…我が家の掟の1つです。

そもそも、ドレッシングは難しいものではありません。
①酢 ②油 ③塩をブレンドすれば誰にでも簡単に作れちゃいます。
①を米酢・バルサミコ酢・レモン汁、②をサラダ油・オリーブ油・ゴマ油、③も岩塩・醤油・塩麹etc…と、その組み合わせは無限大。
更に隠し味(砂糖、ハチミツ、梅干、ヨーグルトetc)も加え、poohオリジナルで楽しんでいます。

そんなpoohですが、スーパーのドレッシング売場もしょっちゅう覗いています。
「フムフム、『パクチードレッシング』なんてのも最近はポピュラーなのね」
「そういえば、青シソ味は最近作っていないかも」

…購入しないくせに、結構真剣(笑)
そう、poohにとって、ドレッシング売場は「アイディア拝借の場」なのです。
自分1人ではワンパターンに陥りがちなので、いつも陳列棚からヒントを得ています。

そんな中で気づきました。
最近は「フルーツ風味のドレッシング」が人気みたい

グレープフルーツ、柚子、白ブドウ、リンゴ、マンゴー、ブルーベリー…
おそらくメーカー側の一押し商品なのでしょう。
フルーツベースの新作ドレッシングが棚の中でかなりの面積を占めていました。
うん、確かに果物の酸味&甘味は、ドレッシングとも好相性に違いありません。

そこで閃きました。
「ブラックベリーのドレッシング」も美味しいはず!

ブラックベリーは、我が家の菜園で収穫できる唯一のフルーツ。
特に今年は大豊作で、少々持て余し気味です。
これをドレッシングに利用できたら一石二鳥に違いありません。
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さっそく先日作ったブラックベリーシロップ(→8/26の記事)と共に、材料をチョイスしました。

●材料:ブラックベリーシロップ大さじ2、米酢・オリーブ油各大さじ1、塩少々

各材料を混ぜ合わせ、拍子切りにした大根に和えてみたところ、なかなかオシャレな一皿に。
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命名:マダムpoohの大根ラペ ~初恋の味~

ピンク色とほのかな甘酸っぱさをムリヤリ「初恋」に例えてみました(照)
でも、テキトーに作った割には、良い出来栄えです。

さて、今度はどんなドレッシングを作りましょうか?
新味を追い求め、今日もpoohはスーパーの中をウロウロしています。

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「だし巻き卵」の作り方を遂にマスターしました

料理はそこそこ行なうpoohですが、不得手なメニューもありました。
それは「だし巻き卵」です。

一見簡単なようでいて、実はハイテクニックを要するだし巻き卵。
過去のpooh作品は、いつもスクランブルエッグ状でした。(一言で言えば“崩壊”)
オーソドックスな卵焼きならまだしも、出し汁をたっぷり含んだ卵液を形にするなんて自分には無理と、すっかり匙を投げていたのです。

しかし、今春の京都旅行をきっかけに再挑戦を決意しました。
名店「三木鶏卵」(→オフィシャルサイト)の品物(に近い物)を作れるようになりたいっ!
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まずは、さまざまなレシピを見て研究しました。
初心者なら卵:出し汁の割合を4:1、もしくは3:1程度に収めるのが無難だそう。
確かにこれなら固めやすい…でも、「だし巻き」感はイマイチ劣ります。
そんな訳で最初は3:1レベル→その後、少しずつ出し汁の比率を増やして練習を重ねました。

そして遂にマスターしたのです。
卵&出し汁を同量ずつ、つまり1:1のだし巻き卵!
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<材料>
卵4個、昆布&鰹節で取った出し汁200cc、砂糖大さじ1、塩1つまみ、サラダ油適量

<作り方>
①サラダ油以外の材料をボウルに入れ、菜箸でよく混ぜ合わせる。
②油を入れて熱したフライパンに卵液を少量ずつ入れて巻きながら焼き上げる。

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…今更poohが述べるまでもない、シンプルな手法です。
そう、だし巻き作りに特別なワザなど存在しません。
でも、あえてコツを述べるなら、
●フライパンは思い切って高温に
●卵が焦げそうでもビビってはならじ!
  ということでしょう。

出し汁をたっぷり含む分、表面が焦げにくいのがだし巻きの長所。
とにかく焦らず、フライパンと向き合うことが重要です。
そして、卵液がうまく形にならなくても大丈夫!
多少不格好でも、アツアツのうちに“巻きす”に包んでしまえば、最終的にはなんとか形になるのですから。
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巻きすマジックで、今回もリカバリー成功!
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京都で食べたものよりも、甘めに作るのがpooh好み。
更に練習を重ねて、もっともっと上達してやる~っと張り切っています。

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夏全開のパスタを作りました。麺から作りました

夏といえば、麺の季節。
ざるそば、そうめん、冷やし中華…と毎日ズルズルすすっています。
そんな中、poohが収納庫から引っ張り出したものがコレです。
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パスタマシン&こね鉢です。
これを使って製麺作業に勤しむのが夏の定番行事です。

【poohお手製の麺いろいろ】
●うどん(→2014年8/7の記事)
●韓国風冷麺(→2014年8/21の記事)
●中華麺(→2015年8/9の記事)


ここでお気づきになった方もいるでしょう。
使用器具が「パスタマシン」なのに、肝心のパスタを作っていません。
振り返ってみると、手打ちパスタとはもう10年以上ご無沙汰です。
よし、久々に今日はイタリアンといきましょう!
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<材料>強力粉・薄力粉各250g、卵1個、塩5g

①卵をボウルに割りほぐし、450gになるまで水を加える。
②強力粉・薄力粉・塩を入れたこね鉢に①を加え、よくよく捏ねる。
③ビニール袋に生地を入れて2時間以上休ませる。


ここからパスタマシンの出番です。
こたつテーブルや椅子、そして物干し台まで総動員して、ダイニングルームを「プチ麺打ち工房」(→2016年8/2の記事)にセッティングしました。
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パスタマシンで生地を伸ばし、麺状にカット。
今回は幅6ミリの平打ち(タリアテッレ)に加工しました。
物干し台で1時間ほど乾燥させた後は冷蔵庫に入れ、翌日からが食べごろです。
今回は2日間に分けて、2種類の味付けで楽しみました。

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メニューその①:パクチー入りアーリオオーリオ
にんにく・唐辛子をオリーブオイルで炒め、そこに庭で収穫したパクチーをどっさり加えました。
隠し味に醤油を少々使ったこともあり、まさにエスニックな味わいに♡

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メニューその②:夏野菜の柚子胡椒風味
大葉&生姜をミジン切りにして、ザク切りキャベツと一緒に塩もみ。
茹でたパスタにオリーブオイル&柚子胡椒をまぶし、塩もみ野菜をド~ンとトッピング。
ついでにプチトマトも乗せてみました。

手打ちパスタの茹で時間は2分50秒目安。
乾麺よりも短時間で済むのも、暑い季節には嬉しいところです。
両日ともに大盛りをペロリと平らげちゃいました。

麺打ち職人pooh、今夏も大忙しです。

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クサイもの+クサイもの・・・ドキドキしながら試してみました

只今、pooh家の庭にワサワサと生えているもの。
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そう、これはパクチー(コリアンダー)です。
数年前に市販種をまいたところ、勝手に増えて自生するようになりました。
さまざまなエスニック料理で活躍しています。

<poohの定番メニュー>
・ベトナム焼きそば(→2014年5/11の記事)
・バインミー(→2015年6/28の記事)
・ソーメンフォー(→2016年7/17の記事)
・パクチー餃子(→2016年8/18の記事)
・パクチーそば(→2016年9/7の記事)


独特のカメムシ臭(笑)は好き嫌いも分かれるところですが、poohはパクチーが大好き!
今回も新作料理を思い立ちました。
メイン素材として用意したのは、ザル一杯のパクチーと納豆です。
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<作り方>
①パクチーを茎と葉を分けてそれぞれ千切り、納豆は包丁で叩いてひき割り状態に。
②サラダ油を熱した中華鍋に①の茎を入れ、ご飯(今回は玄米ご飯)を投入。
③塩コショウを加えながら①の葉、納豆も炒め合わせる。
④全体に火が通ったら、仕上げにナンプラーを振りかける。


「パクチー納豆炒飯」の出来上がり~!
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パクチー&納豆という「クサイもの二大巨頭」のコラボです。
苦手な人だったら卒倒しちゃうかもしれません。
実はpooh自身も実食するまではドキドキでした。
しかし、いざ口に入れてビックリ! この炒飯、絶妙な美味しさだったのです。

結論:パクチー+納豆はイケる!(断言)

すっかり気に入ったので、翌日はベーシックな納豆ご飯にもパクチーを加えてみました。
長ネギや大葉的にパクチーを薬味として使用したのです。
これも炒飯同様、非常に美味しくいただけました。
アクの強いモノ同士が、こんなにも相性抜群とは新発見です。

そんな訳で連日パクチー祭りを開催中。
「パクチーってパクパク食べられるよね~」という定番のオヤジギャグも欠かしません。

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