poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

私のサンマ調理法…2つのテレビ番組からヒントを得て生まれました

時折、自分で自分のブログ記事をさかのぼって読み返しています。
開設から丸5年も経つと、意外に記憶が薄れている内容も多く、新鮮味を覚えることもしばしば。
その中には、毎年10月になると必ず再読しているものもあります。

●「ガッテン」×「ノンストップ!」、二大巨頭の合わせ技でサンマを焼いてみました(→2015年10/30の記事)
2015サンマ1
<作り方>
①サンマの両面に酢を塗る。
②10分ほど置いた後、10倍希釈したみりんを①に塗り、塩を振る。
③更に30分ほど置き、予熱したコンロに②を入れ、4分焼く。
④サンマをひっくり返して2分焼き、火を止めてからコンロ内で2分放置。


サンマといえば、なんといっても塩焼きでしょう。
特に秋の生サンマはシンプルに食べるのが最高です。
パラパラと塩を振って30分~1時間ほど置いて加熱…が基本ですが、これを更にバージョンアップさせたのが上記の方法です。

酢がサンマの皮を破れにくくし、みりんの働きで焦げ目がキレイに仕上がります。
それぞれ別のテレビ番組で紹介していた方法を一緒くたにしてみました。
以来、我が家のサンマ焼きは毎回この方法です。

たまたま発見した小ワザですが、今ではすっかりお気に入り。
10月に入ると、それまで高価だった生サンマが1匹数十円のお手頃価格になるので、pooh家は只今“サンマ祭り”です。
自分で自分の記事を読みながら、フムフム…と頷いています。

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卓上コンロを使って人生初のタコ焼き作りに挑戦しました

震災対策の一環として、卓上コンロを新調しました。
●参考過去記事: 震災でガスが止まってしまったら?…いざという時のために対策を打ちました(→9/23の記事)

poohにとって、卓上コンロといえば「鍋料理専用器具」でした。
でも、今後はもっと頻繁に使おうと考え、オプショングッズも購入したのです。
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◆イワタニ たこ焼きプレート 鉄鋳物製 CB-P-T ¥920

同メーカーには、フッ素樹脂加工のプレートもありました。
しかし、poohはあえて鉄製をセレクト。
鉄なら半永久的に使えるし、徐々に油をなじませて道具を育てていく楽しみもあります。
何よりも、美味しいタコ焼きを作るなら断然こちらだと判断しました。
フッ素加工品よりも高温で使えるので、「外はカリッ、中はフンワリ」の理想的な物が作れるはず。

届いたプレートをさっそくコンロに乗せてみました。
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専用アクセサリーだけあり、五徳にピッタリハマります。
ちなみにプレートの重量はなんと2kg!
フッ素加工タイプなら730gだというのに、このドッシリ感も鉄好きにはたまりません。
さぁ、これでpoohはタコ焼き職人を目指しましょう!

フライパンや中華鍋同様、鉄製の調理道具は初回の使用が重要です。
まずはプレートを強火で空焚きし、しっかりサラダ油を塗り込みました。
下準備を終えたら、いよいよデビューに向けて各材料をセッティング。
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<材料 (約40個分)>
出し汁900cc、薄力粉300g、卵2個、ベーキングパウダー小さじ2
チクワ3本、長ネギ1本、紅生姜・天カス・桜エビ・青海苔・鰹節各適量


あいにくタコがなかったので、チクワで代用しちゃいました。
「目指せ、タコ焼き職人」の宣言直後からコレでは先が思いやられますが、このテキトー感がpoohの持ち味(開き直り)
屋台で見かけたあの手付きを思い出しながら、見よう見まねで作成に取り掛かりました。
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「あら、初めてにしてはまぁまぁじゃない?」と感じた方も多いのではないでしょうか?
実はコレ、夫・ケッチーくんの手による作品です。
pooh自身はせっかちな性格が災いし、崩壊寸前の無残な物体しか生み出せませんでした。
でも、これから何度か練習を重ねればきっと…(希望的観測)

ちなみに今回の材料費は40個分で約¥150。
カセットボンベのガス代を合わせても¥200以下で収まりました。
既成品なら8個¥500が相場…つまりコストは10分の1!
プレート代の¥920だって、3回も使えばモトがとれてしまいます。

そんな訳で、早くも次回のタコパ(=タコ焼きパーティー)スケジュールを調整中です。
砂糖や牛乳を加えた生地でベビーカステラを焼いてみるのも面白そう。
タコ焼きプレートは今後も大活躍の予感です。

そういえば、「大阪人なら一家に1台、タコ焼き器」とも聞くけれど、それは真実なのでしょうか?
そして、誰もがその作り方を習得済みなのでしょうか?
コツがあるならコメント欄を通じて是非ご教示願いたい! と心の中で呟きながら、まずはイメトレに励んでいます。

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購入できなかった悔しさをバネに…「豆腐の燻製」を自作してみました

最近、pooh家の行動範囲は格段に広がりつつあります。
それは本格的なサイクリングを行なうようになったから。
自家用車を手放して以来、疎遠だった観光地やお店巡りも随分と復活させました。
しかし、やっぱり所詮チャリンコ…すべてが以前同様という訳にはいきません。

持ち帰り品が限定される。

崩れやすいもの(例:ケーキ類)の購入は最初から諦めています。
先日の「エゾ富士 4分の3周サイクリング」(→9/3の記事)でも、そんなシーンに出くわしました。
せっかく地元の人気豆腐店「湧水の里」(→食べログの記事)に行ったのに、肝心の豆腐はスルーせざるを得ませんでした。
(「おからドーナツ」と「湯葉ひろうす」を購入し、お店前の広場にて実食)

購入を諦めたのは、ナマの豆腐だけではありません。
試食コーナーで味わった「豆腐の燻製」も、後ろ髪引かれる思いで諦めました。
長距離サイクリング途中の身には「要冷蔵品」も購入不可能だからです。

しかし、poohはヘコタレません!
買えなかったのなら、自分で作ろうと思い立ちました。
そうと決まれば善は急げ、さっそく、スーパーでオーソドックスな豆腐を入手。
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実はpooh、タクアンやソーセージ等で自家製燻製をよく作ります。
その経験から学んだコツは以下の2点です。
①素材の水分をよく切る。
②素材は常温状態にしておく。


もちろん、今回の豆腐もしっかり水切りを行ないました。
表面に塩を振ってキッチンペーパーで包み、上に重し(水入りタッパー)を乗せたのです。
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この状態で冷蔵庫に入れ、半日…キッチンペーパーは途中で2回取り替えました。
水切り後の豆腐は、およそ半分の厚さになります。
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ペチャンコ豆腐を今度は数時間室内に置き、常温に戻します。
1枚には再度塩を振り(画像左)、もう1枚には味噌を塗りつけました(同右)

そして、愛用の燻製鍋と市販のチップをセッティング。
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ザルの上に2枚の豆腐を乗せて燻します。
<参考過去記事>初めて燻製を作ってみました(→2015年6/3の記事)

豆腐は長めに燻した方が良いだろうと考え、今回は30分間加熱しました。
そして蓋を開けてみると…
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なんだか、それっぽい物が(喜)!

しかし、ここで慌てて食べてはいけません。
燻製は出来たてよりも1日寝かした方が断然美味しくなるからです。
冷蔵庫で保管し、翌日の夕飯に食卓に並べてみました。
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半生の厚揚げのような独特の食感、そして香ばしさが際立つ一品に。
何も知らない人に出したら「これが豆腐?」と驚かれるかもしれません。
試食時の味には届いていない気もしますが、これはこれでアリでしょう。

ネットで調べたところ、燻製豆腐は塩味&味噌味以外にも、醤油やコンソメも美味しいそう。
今回のサイクリングをきっかけに、「燻製豆腐ブーム」がpoohの中で巻き起こっています。

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既成品からヒントを得て、オリジナルのドレッシングを作ってみました

「ドレッシングは買わない。自分で作る」…我が家の掟の1つです。

そもそも、ドレッシングは難しいものではありません。
①酢 ②油 ③塩をブレンドすれば誰にでも簡単に作れちゃいます。
①を米酢・バルサミコ酢・レモン汁、②をサラダ油・オリーブ油・ゴマ油、③も岩塩・醤油・塩麹etc…と、その組み合わせは無限大。
更に隠し味(砂糖、ハチミツ、梅干、ヨーグルトetc)も加え、poohオリジナルで楽しんでいます。

そんなpoohですが、スーパーのドレッシング売場もしょっちゅう覗いています。
「フムフム、『パクチードレッシング』なんてのも最近はポピュラーなのね」
「そういえば、青シソ味は最近作っていないかも」

…購入しないくせに、結構真剣(笑)
そう、poohにとって、ドレッシング売場は「アイディア拝借の場」なのです。
自分1人ではワンパターンに陥りがちなので、いつも陳列棚からヒントを得ています。

そんな中で気づきました。
最近は「フルーツ風味のドレッシング」が人気みたい

グレープフルーツ、柚子、白ブドウ、リンゴ、マンゴー、ブルーベリー…
おそらくメーカー側の一押し商品なのでしょう。
フルーツベースの新作ドレッシングが棚の中でかなりの面積を占めていました。
うん、確かに果物の酸味&甘味は、ドレッシングとも好相性に違いありません。

そこで閃きました。
「ブラックベリーのドレッシング」も美味しいはず!

ブラックベリーは、我が家の菜園で収穫できる唯一のフルーツ。
特に今年は大豊作で、少々持て余し気味です。
これをドレッシングに利用できたら一石二鳥に違いありません。
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さっそく先日作ったブラックベリーシロップ(→8/26の記事)と共に、材料をチョイスしました。

●材料:ブラックベリーシロップ大さじ2、米酢・オリーブ油各大さじ1、塩少々

各材料を混ぜ合わせ、拍子切りにした大根に和えてみたところ、なかなかオシャレな一皿に。
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命名:マダムpoohの大根ラペ ~初恋の味~

ピンク色とほのかな甘酸っぱさをムリヤリ「初恋」に例えてみました(照)
でも、テキトーに作った割には、良い出来栄えです。

さて、今度はどんなドレッシングを作りましょうか?
新味を追い求め、今日もpoohはスーパーの中をウロウロしています。

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「だし巻き卵」の作り方を遂にマスターしました

料理はそこそこ行なうpoohですが、不得手なメニューもありました。
それは「だし巻き卵」です。

一見簡単なようでいて、実はハイテクニックを要するだし巻き卵。
過去のpooh作品は、いつもスクランブルエッグ状でした。(一言で言えば“崩壊”)
オーソドックスな卵焼きならまだしも、出し汁をたっぷり含んだ卵液を形にするなんて自分には無理と、すっかり匙を投げていたのです。

しかし、今春の京都旅行をきっかけに再挑戦を決意しました。
名店「三木鶏卵」(→オフィシャルサイト)の品物(に近い物)を作れるようになりたいっ!
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まずは、さまざまなレシピを見て研究しました。
初心者なら卵:出し汁の割合を4:1、もしくは3:1程度に収めるのが無難だそう。
確かにこれなら固めやすい…でも、「だし巻き」感はイマイチ劣ります。
そんな訳で最初は3:1レベル→その後、少しずつ出し汁の比率を増やして練習を重ねました。

そして遂にマスターしたのです。
卵&出し汁を同量ずつ、つまり1:1のだし巻き卵!
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<材料>
卵4個、昆布&鰹節で取った出し汁200cc、砂糖大さじ1、塩1つまみ、サラダ油適量

<作り方>
①サラダ油以外の材料をボウルに入れ、菜箸でよく混ぜ合わせる。
②油を入れて熱したフライパンに卵液を少量ずつ入れて巻きながら焼き上げる。

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…今更poohが述べるまでもない、シンプルな手法です。
そう、だし巻き作りに特別なワザなど存在しません。
でも、あえてコツを述べるなら、
●フライパンは思い切って高温に
●卵が焦げそうでもビビってはならじ!
  ということでしょう。

出し汁をたっぷり含む分、表面が焦げにくいのがだし巻きの長所。
とにかく焦らず、フライパンと向き合うことが重要です。
そして、卵液がうまく形にならなくても大丈夫!
多少不格好でも、アツアツのうちに“巻きす”に包んでしまえば、最終的にはなんとか形になるのですから。
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巻きすマジックで、今回もリカバリー成功!
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京都で食べたものよりも、甘めに作るのがpooh好み。
更に練習を重ねて、もっともっと上達してやる~っと張り切っています。

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