poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

クサイもの+クサイもの・・・ドキドキしながら試してみました

只今、pooh家の庭にワサワサと生えているもの。
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そう、これはパクチー(コリアンダー)です。
数年前に市販種をまいたところ、勝手に増えて自生するようになりました。
さまざまなエスニック料理で活躍しています。

<poohの定番メニュー>
・ベトナム焼きそば(→2014年5/11の記事)
・バインミー(→2015年6/28の記事)
・ソーメンフォー(→2016年7/17の記事)
・パクチー餃子(→2016年8/18の記事)
・パクチーそば(→2016年9/7の記事)


独特のカメムシ臭(笑)は好き嫌いも分かれるところですが、poohはパクチーが大好き!
今回も新作料理を思い立ちました。
メイン素材として用意したのは、ザル一杯のパクチーと納豆です。
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<作り方>
①パクチーを茎と葉を分けてそれぞれ千切り、納豆は包丁で叩いてひき割り状態に。
②サラダ油を熱した中華鍋に①の茎を入れ、ご飯(今回は玄米ご飯)を投入。
③塩コショウを加えながら①の葉、納豆も炒め合わせる。
④全体に火が通ったら、仕上げにナンプラーを振りかける。


「パクチー納豆炒飯」の出来上がり~!
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パクチー&納豆という「クサイもの二大巨頭」のコラボです。
苦手な人だったら卒倒しちゃうかもしれません。
実はpooh自身も実食するまではドキドキでした。
しかし、いざ口に入れてビックリ! この炒飯、絶妙な美味しさだったのです。

結論:パクチー+納豆はイケる!(断言)

すっかり気に入ったので、翌日はベーシックな納豆ご飯にもパクチーを加えてみました。
長ネギや大葉的にパクチーを薬味として使用したのです。
これも炒飯同様、非常に美味しくいただけました。
アクの強いモノ同士が、こんなにも相性抜群とは新発見です。

そんな訳で連日パクチー祭りを開催中。
「パクチーってパクパク食べられるよね~」という定番のオヤジギャグも欠かしません。

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覚えたての「たぬき」にハマっています

「たぬき」と聞いて、あなたは何を連想しますか?

まず最初に思い浮かべるのは動物の“狸”でしょう。
でも、今回の本題はそれではありません。
麺類メニューの「たぬきうどん」や「たぬきそば」です(←やや強引)

poohがイメージする「たぬき」は、天カスをトッピングしたうどん、もしくはそば
温かいものも美味しいし、これからの季節なら「冷やしたぬき」もオススメです。
しかし、このメニューが地域によってまったくの別物になると知った時は驚きました。

↓1ヶ月前に京都で食べた「たぬきうどん」
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大衆食堂「殿田」(→食べログの記事)で食べた一品です。
具材は2cm幅に刻んだ油揚げと長ネギ、そしておろし生姜。
そして出し汁はトロ~っとしたあんかけの初めて見る「たぬき」でした。
もう、これが美味しいのなんの!

しかし、これが「たぬき」なのでしょうか?
疑問を感じつつ、Wikipedia(→こちら)をググってみました。
フムフム・・・「きつね」も含めて、関西と非関西エリアではメニューの定義が異なるのですね。
きつねたぬき比較

ケンミンSHOW的な豆知識をまた1つGETしてしまいました。
更にpoohは京都のスーパーで、こんな品も購入し、札幌に持ち帰ってきたのです。
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店頭に山積みされていたこの品は、1箱(3食分)¥69の特売品。
本来はもっとお値段が張る品だと思われます。

さっそく、「殿田」的なたぬきうどんを作ってみました。
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あいにく長ネギを切らしていたため、庭に生えていたミツバで代用。
でも、これがまた油揚げとの相性抜群で、美味しかったです♡

そんな訳で、「たぬき」のバリエーションが増えたpooh家。
買ってきた「あんかけうどんだし」を使い切った後は、麺つゆ+片栗粉で京風たぬきを楽しみ続けるつもりです。

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安物のそばを美味しく食べる方法 ~2017年版~

我が家の常備食材の1つ・・・それは「乾麺そば」。
スーパーで特売になることも多いので、何かと重宝しています。
その購入目安は230g¥50というところです。

もちろん、本格的な品と比べると、その味がイマイチなのは承知の上。
いつも何某かの工夫を凝らして調理しています。
そういえば過去にも同様のテーマを取り上げましたっけ。

<参考過去記事>
●安物のそばを美味しく食べる方法(→2015年12/9の記事)


2年前のこの時は、ゴボウ&ニンジンのかき揚げ(っぽいモノ)を作り、トッピングにするのがマイブームでした。
もちろんコレはコレでオススメですが、最近はもっぱら玉ネギを利用しています。
でも、水気が多い玉ネギはベチャベチャになりがち、おまけに加熱中にバラバラとほぐれてしまうという悩みがありました。
いくらテキトーバージョンといえど、“かき揚げ”と呼ぶからにはもう少し何とか形にしたい・・・

そこで考えました。
ベチャベチャになるなら、最初から水分を加えなければいいじゃないか!
本来なら水で溶いて使う小麦粉を、ダイレクトにまぶしてみたのです。
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①玉ネギ1個を薄切りにし、薄力粉大さじ4をまぶして15分間ほど置く。
②多めに油を引いて熱したフライパンに①を4分割にして入れる。
③ボウルの底に残った薄力粉に水を少量加え、具材の上にかけながら弱火で両面加熱。
④丼に温めたそばつゆを入れ、茹で上がったそばと③を乗せる。

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ちょっと焦げたけれど、玉ネギもバラけることなくまとまりました。
ついでにチクワも添えて、材料費は2人分(そば350g)で約¥110です。

今後も、この“なんちゃってかき揚げ”の出番は多そう。
乾麺そばは我が家のランチの定番メニューです。

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「サンマーメン」という言葉の響きが気になって、気になって・・・

“ほぼ引きこもり生活”を送っていると、暮らしはワンパターンに陥りがち。
特に顕著なのが食生活です。
何か目新しいメニューを・・・と考えていた中、ネットである物を見つけました。

その名も「サンマーメン」

皆さんはご存知でしょうか? poohは初めて聞きました。
まずは「サンマを乗せた麺料理」をイメージしましたが、どうやら違うようです。

・・・となると、「サン=酸」ですっぱい料理?
いやいや、それは酸辣湯(サンラータン)、サンマーメンとは別物です。
サンマーメンの表記は「生馬(碼)麺」。
広東語で、「シャキシャキした食感の具材を乗せた麺料理」という意味だそうです。

でも、サンマーメンは中国発祥の料理ではありません。
70年ほど前に、横浜・中華街の料理店の賄い料理から生まれたメニューです。
神奈川県のご当地ラーメンでもあるとのこと。

・・・こんな調子でいろいろ調べていくうちに、実際に食べてみたくなりました。
よし、今日のランチはサンマーメンに決定!
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<材料 (大盛り2人分)>
生ラーメン3玉
(A)豚ひき肉50g、モヤシ1袋、白菜2枚、玉ネギ1個、ニンジン5㎝、干椎茸1枚、キクラゲ少々
(B)お湯350cc、醤油・めんつゆ各大さじ1、オイスターソース・鶏がらスープの素各小さじ1、ゴマ油小さじ1/2
(C)醤油大さじ3、砂糖・片栗粉各大さじ2、オイスターソース・鶏がらスープの素各小さじ1


既成のラーメンスープ(醤油味)があるならば、(B)は省略可能です。
野菜は自宅にある物をテキトーに利用しましたが、モヤシは必須らしいです。

<作り方>
①干椎茸・キクラゲはそれぞれ水に漬けて戻しておく。
②白菜・玉ネギ・ニンジン・①をそれぞれ細切り。(干椎茸の戻し汁は捨てないで残しておく)
③大鍋で麺茹で用のお湯(分量外)、別鍋で(B)をそれぞれ沸かす。
④中華鍋でゴマ油(分量外)を熱し、(A)の具材を炒め合わせる。
⑤麺を茹で始める。
⑥ボウルに(C)と干椎茸の戻し汁400ccを混ぜ合わせ、④に加えて加熱。
⑦茹で上がった麺は水気を切って丼へ。そこに沸騰させておいた(B)をかける。
⑧最後に⑥を乗せる。

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人生初のサンマーメン・・・と言っても、これが正式な物なのかは怪しいところですが(笑)、まぁ、こんなものでしょう。
ハフハフと熱々の麺を堪能しました。
3玉¥69の特売ラーメンも、これならボリュームも増して大満足です。

トロ~リとしたあんかけ炒めを乗せた醤油ラーメンは、一般的な広東麺とほぼ同じ。
でも、「サンマーメン」という名称が新鮮で、楽しいランチになりました。
この調子で今後もいろいろな料理を試し、ワンパターンを脱却していくつもりです。

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お好み焼き? いいえ、フランス料理ですってば!

我が家の定番ランチメニューの1つ・・・それは「ジャガイモのガレット」です。
フランス・ブルターニュ地方の家庭料理らしいのですが、テキトーにアレンジして作っています。
そのため見栄えは無骨そのもの。
以前、当ブログでレシピ紹介した時も、「どう見てもお好み焼き!」という賛辞(?)を多々いただきましたっけ。

●参考過去記事: ウィンナーとジャガイモでボリュームある一品・ジャガイモのガレットを作りました(→2015年1/16の記事)

見切り品のウィンナーさえ入手できれば、1人前¥40で済む節約料理です。
そんなガレットを今年は更に進化させました。
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玉ネギを加えます!
お腹が空いていた今回は、他の材料も多めにして作りました。

<2枚分の材料>
ジャガイモ6個、玉ネギ(小)1個、ウィンナー4本、薄力粉大さじ5、塩コショウ少々

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<作り方>
①ジャガイモ、玉ネギ、ウィンナーを千切り。(どの材料も水にさらす必要なし)
②ボウルに①と薄力粉を混ぜ合わせ、塩コショウで味付け。
③薄く油を塗ったフライパンで弱火で10分→ひっくり返して5分。


加熱中は蓋をします。
時々フライ返しでギュッと押し付けて成形すれば、最終的には円形に固まります。
中まで火を通すために、弱火でじっくりじっくりと焼き上げました。
両面焼きあげたら、お皿に乗せ、マヨネーズをかけて完成です。
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ウム、やっぱり見た目はお好み焼き!

フランス料理の要素は微塵もありません(笑)
でも、玉ネギの甘みが加わって、更に美味しくなりました。
「マダムpoohのガレット」は、今後も我が家のお気に入りメニューです。

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