poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

防災ラジオで再び実験!今度は乾電池を入れてスマホを充電してみました

「スマホ充電も可能であること」…防災ラジオの購入にあたりpoohが重視したポイントの1つです。
いろいろな製品を見比べた結果、SONYの手回し充電ラジオ・ICF-B09をセレクトしました。

<参考過去記事>
●注文から4ヶ月…やっと届いた品物をいそいそと開封してみました(→1/6の記事)

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本体ハンドルを1分間回すとラジオ受信を75分、懐中電灯なら15分、スマホ充電も短時間の通話・待ち受け分が叶います。
「それならスマホのフル充電は?」と思いたち、先日実験してみました。
その結果は惨敗…7分間必死にハンドルを回しても、バッテリーは1%も増えなかったのです。

<参考過去記事>
●震災時に備えて実験!手回し充電ラジオでスマホを充電してみました(→1/14の記事)


「えっ、それじゃあ、せっかく買ったICF-B09の存在意義は?」と感じた方もいるでしょう。
いえいえ、ご安心下さい。
乾電池(単3✕2本)でも使えるこのラジオは、その電力をスマホに充電する機能も備えています。
つまり、「乾電池式モバイルバッテリー」としての役割も果たすという訳!

《モバイルバッテリーとは?》
スマホやタブレットの充電を目的にした、持ち運び可能な小型充電器。
乾電池から充電するタイプ、コンセントで蓄電してから使うタイプ等さまざまな種類がある。


さぁ、再びpoohの実験魂に火が着きました。
今度は乾電池入りのラジオでスマホを充電してみましょう。

今回使用するのは充電式電池(1900~2000mAh)。
まずはコンセントを介して、2本の電池を完全充電しました。
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それをラジオ内部にセットオン。
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あとは付属のマイクロUSBケーブルでラジオとスマホを接続するだけです。
前回の手回し充電時は、ここからがハードな道のりでしたが、今回はそのまま放置でOK。
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…1時間半後、スマホの充電ランプが消えたので、ワクワクしながらバッテリー値をチェック。
結果はプラス20%でした。

「単3✕2本で20%増」なら、一般的な乾電池式モバイルバッテリーとほぼ同格といえそうです。
(スマホの機種や電池の状態、当日の気温等で変動アリ)

でも、20%といえば、ちょっとあれこれ操作しただけで消費しちゃうレベルですよね。
フル充電を目指すとなると、結構な本数の電池が必要です。
もちろん、いざという時にはこのラジオを使って乾電池、もしくは手回しによるスマホ充電を行なうつもりですが、どうかそんな日が来ませんように…(祈)

…と言いつつも実はpooh、非常時のスマホバッテリーについてはさほど心配していません。
昨秋の北海道胆振東部地震によるブラックアウトの際も、スマホの出番は親族との通話&LINEのやり取り少々だったからです。
停電時はネット利用を控え、ラジオ放送で情報収集するのが一番。
つまり、今回購入したICF-B09もラジオとしての本領を発揮してくれれば十分と捉えています。

ICF-B09は 「万が一の時は、スマホもちょっとだけ充電できちゃう便利ラジオ」。
まさにpoohにピッタンコの品といえましょう。
これから末永~く使っていくつもりです。

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震災時に備えて実験!手回し充電ラジオでスマホを充電してみました

先日、防災用品として手回し充電ラジオを購入しました。
このジャンルでは超売れ筋のSONY・ICF-B09です。
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<参考過去記事>
●注文から4ヶ月…やっと届いた品物をいそいそと開封してみました(→1/6の記事)


ハンドルをクルクル回せばラジオはもちろん、懐中電灯としても使えます。
更にはスマホ・ガラケーへの充電も可能。
パッケージにはその電力量の目安が記載されていました。
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この数値を見ているうちに、poohの実験魂がムクムクと湧き上がってきたのです。
「1分間の手回し充電でスマホの通話が1分、待ち受けなら40分」とあるけれど、フル充電するとなると、その労力はどのくらいでしょうか?
さっそく付属のマイクロUSBケーブルで両機器を接続し、実験スタート!
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説明書の指示どおり、「1秒間に2回転の速度」でハンドルを回し始めたのです。
比較的軽いハンドルなので「これなら楽勝♪」と、最初は余裕シャクシャクでした。

…しかし、すぐに己の甘ちゃんぶりを後悔。
作業開始1分で腕がだるくなり、3分を過ぎた頃にはヘロヘロになっちゃいました。
それでも根性で頑張りましたが、回転速度はどんどんダウンしていったのです。
ちょっと油断したら変な方向にハンドルを曲げ、ポッキリ折ってしまいそう…(冷や汗)

しかも、肝心のスマホバッテリーは1%も増えません。
ハンドルを回しながら、何度ため息をついたことでしょうか。
結局、追加充電ゼロのまま、7分でギブアップしました。

結論:手回しでスマホのフル充電は、まず無理

「今後のスマホは自家発電で賄えちゃうかも~」などと目論んでいたのに…
poohの電気代削減計画はあっけなく崩壊したのです(苦笑)

でも、昨秋の北海道胆振東部地震→ブラックアウトでの経験を思い出せば、こんなレベルでもあるだけマシでしょう。
あの時は、いつスマホが使えなくなるか…と随分ヒヤヒヤしたものでした。
ICF-B09の購入は、やっぱり正解だったと思っています。

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注文から4ヶ月…やっと届いた品物をいそいそと開封してみました

4ヶ月前から首を長~くして待ち望んでいた品物がやっと届きました。
昨秋の北海道胆振東部地震直後に注文した SONYの手回し充電ラジオ・ICF-B09です。
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<参考過去記事>
●今回の停電で重宝した物&今後に備えて購入する物(→9/11の記事)


poohの購入価格は¥6,955(新品)。
手回し充電ラジオにしては高額? いやいや、そんなもんで驚いてはいけません。

ICF-B09はあの地震以来、全国で爆発的に売れ始め、現時点でのAmazon価格は約2万円…つまり、4ヶ月間で3倍も値上がりしました。
現在はメーカー受注も一時停止中です。
そう考えると7千円という値段も、4ヶ月のお預け期間もすべて許せちゃうってものでしょう。

さて、poohがICF-B09を選ぶにあたり、重視したのは以下の4点です。
①充電効率が良い
②本体経由でスマホへの手回し充電ができる
③乾電池での使用も可能。しかも電池サイズは単3(✕2本)
④耐久性&デザイン性の高さ


1分間の手回し充電で、ICF-B09は75分間ラジオを聴けます。
それに対し、他社の安価な製品だと「ラジオ受信はせいぜい3分間」という物もチラホラ。
更にはスマホ充電不可、もしくはガラケーのみ対応というタイプも決して少なくはありません。
その点、ダントツで実用性が高いのが、このSONY製品です。

しかし、いくら充電効率が良かろうが、手回しでスマホをフル充電するのは相当大変なはず。
また、通常時もラジオとして使用したかったので、「乾電池併用可」も条件に加えました。
そして電池のランニングコストを考えると、もともと充電式乾電池を持っている単3型一択。
こんな調子で、複数の製品と散々比較検討してたどり着いたのがICF-B09でした。

そうそう、型番を絞った後も、本体カラーに関しては随分悩みましたっけ。
色違いのホワイトと迷いに迷って、最終的に選んだのが黒✕オレンジです。
本来は渋好みのpooh、この“ジャイアンツ”チックな配色に少々足踏みしたのも事実ですが(笑)、いざ手にしてみると「カワイイ奴」とすっかりお気に入りに♡

さて、お披露目ついでに付属品もご覧下さい。
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収納袋、マイクロUSBケーブル、ハンドストラップ、ガラケー用充電プラグアダプター…そして左下のオレンジ色のチップは「非常用の笛」です。
「なぜ笛?」と思いきや、どうやら以前の機種に付いていたサイレン機能の代わりのよう。
震災で逃げ遅れた際に、自分の存在を周囲に知らせるためのアイテムです。
さすが防災用品…と感心しつつも、この笛の出番はたぶんないはず、いや、あって欲しくないと心から祈っておきましょう。

ちなみに、SONYの手回し充電ラジオにはソーラー充電機能付きの製品(ICF-B99)もあります。
さすが上位機種だけあり、こちらの価格は2,000円増し…poohはスルーしました。
月刊誌「家電批評」の最新号でも、「ラジオのソーラー充電機能は気休め程度」と記載されていたので、この判断は正解だったと考えています。
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本誌の「防災ラジオ特集」(2月号P135)は、これから商品探しをする方にもオススメです。

そんな訳で、poohの新年は新しいラジオと共に始まりました。
リビングの片隅に置き、毎朝FM放送を楽しんでいます。
せっかくなのでスマホへの手回し充電も近々試してみるつもり…結果は後日ご報告しますね。

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アーリーリタイア以来、2度目の変化が訪れています…私の衣類の選択基準

アーリーリタイアして6年…poohの生活は随分と変わりました。
以前は手が回らなかった家事・趣味に積極的に励んでいます。

反対に退化したジャンルもあります。
その代表格がファッション関連でしょう。
会社員時代はそれなりにお金をかけて、流行アイテムに身を包んでいました。
それが一転、今はテキトー100%です。
買い物の際も最もこだわるのは値段…とにかく安さ優先で選んでいました。

しかし、poohの中で、最近また新たな変化が生まれつつあります。
衣類の機能性を重んじるようになりました。
そして「価値があるなら少々高額でもOK」としています。

例えば、旅行用の衣類はスポーツブランドのウェアが中心。
手荷物を少なくするには現地で洗濯をしたい…それなら速乾性の高いものが一番だからです。

また、最近は登山家御用達のメリノウール素材の靴下も新調しました。
1足¥2,000前後と、靴下としてはなかなかのお値段です。
スポーツウェア同様、以前のpoohなら「高い」と一刀両断だったでしょうが、もう以前の安物には戻れそうにありません。

<参考過去記事>
●つま先が冷えてツライ…思い切って「山男御用達アイテム」を試してみました(→12/18の記事)
●松岡修造のお墨付き…「ミズノ・ブレスサーモ」の靴下を履いてみました(→12/22の記事)


もちろん、買い物の際はネットショップ・実店舗をくまなくチェックし、可能な限り底値狙い。
更にはサイズやカラー、手持ち品との相性等、熟慮を重ねることも忘れません。
財布の紐の固さは相変わらずですが、衣服費の予算は若干上昇傾向です。

それにしても10年前のpooh(スーツやワンピーススタイル中心)には、スポーツウェア着用の自分なんて想像もできなかったはず…
poohの衣類の選択基準は、おそらく今後もゆっくりと変わっていくことでしょう。
まずはどんな服でも着こなせるよう、体型キープの努力だけはしておこうと思います。

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松岡修造のお墨付き…「ミズノ・ブレスサーモ」の靴下を履いてみました

唐突ではありますが、只今poohの頭の中は松岡修造でいっぱいです。
「この一球は絶対無二の一球なり」
「これは終わりではなく、新しい修造の始まり」
「夢は起きて見るものだ!」…といった数々の“修造語録”の記憶を呼び起こしています。

そのきっかけは、スポーツ用品メーカー・ミズノのオフィシャルサイト(→こちら)
彼がイメージキャラクターを務める「ブレスサーモ」の製品購入にあたり、繰り返し繰り返しこの画像を目にしました。
poohが修造モード全開になるのも当然ってものでしょう。
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<ブレスサーモとは?>
ミズノが開発した機能素材。
人体から発生する水分を吸収し発熱、更にはドライで快適な衣服内環境を保つことで人気。


同社ではアウターやインナー、更には帽子、手袋、サポーター等、さまざまなブレスサーモ製品を取り扱っています。
その中からpooh家が購入したのは…
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メリノウール中厚パイルソックス

左がpooh用(ウィメンズ)、右がケッチーくん用(メンズ)です。
各¥2,376の品をネット通販(旧品番)で、\1,425✕2足+送料¥300=¥3,150で購入しました。
なんせ、この冬のpooh家はメリノウール靴下にドハマリ中。
その温かさ&吸放湿性にヌクヌクと酔いしれているのです。

●参考過去記事: つま先が冷えてツライ…思い切って「山男御用達アイテム」を試してみました(→12/18の記事)

前回購入したモンベル製品同様、ブレスサーモの靴下も非常に温かく気に入りました。
パッケージ記載の「足乾 汗処理 肌面ドライ」のコピーはまさに真実だと思います。
やっぱりメリノウールの靴下は最高! もう3足¥1,000クラスの靴下には戻れないかも…

ちなみに、今回購入したカラーは夫婦ともに「チャコールブラック」。
実は2人分の靴下を同色で購入するのには、一抹の不安がありました。
洗濯のたびにゴッチャになって、「どっちがpooh用?」といちいち確認することになるんだろうなぁ…と思っていたのです。

しかし、さすが高級ソックス!
ブレスサーモ製品には、細やかな配慮が施されていました。
1つは甲の部分です。
ウィメンズ用には赤い糸を織り込んであるので、男女の区別も明確。
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それに加え、土踏まず部分には、それぞれのサイズも織り込まれています。
ここまでくれば、夫婦の靴下が互い違いになっちゃうこともありません。
↓画像奥がケッチーくん用の「25-27」、手前がpooh用の「22-24」
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そしてスポーツブランドらしく、裏側には「BREATH THERMO」 のロゴ表記もバッチリ!
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いよいよ寒さも本番です。
でも、今のpoohは何も怖くありません。
修造ご推奨の靴下で足元ポカポカ、ついでに「よっしゃぁ~!!」と絶叫する彼の姿を思い浮かべて心の底から燃えたぎっています。

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