poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

その気になりやすい私が「坂道のアポロン」鑑賞後に起こした行動

我ながらチョロい人間です。
アニメやドラマ、映画等を鑑賞するたびに「今度はコレだ!」と即その気になっちゃいます。

poohを「その気」にさせるものとはピアノ曲の数々です。
以前から趣味でピアノの練習をしているのですが、どうしても選曲がワンパターンになりがち。
そんな中でエンタメ作品が新曲との出会いの場になっています。
劇中使用曲やBGMを聴いているうちに「あっ、コレ弾いてみたい♪」と気分が高まってくるのです。

<その一例>
●アニメ「のだめカンタービレ」より:「ピアノ協奏曲第2番」(ラフマニノフ)
●アニメ「ピアノの森」より:「エチュード Op.10-1」(ショパン)
●ドラマ「カルテット」より:「ジュ・トゥ・ヴ」(サティ)、「コンソレーション第3番」(リスト)⋯⋯etc.

そんなpoohがこのたび「坂道のアポロン」と出会ってしまいました。

<坂道のアポロンとは?>
小玉ユキによる漫画作品。単行本は全9巻+番外編1巻。
「月刊フラワーズ」(小学館)で2007~2012年に連載され、「このマンガがすごい! 2009」オンナ編1位、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。
テレビアニメは2012年にフジテレビにて放送、実写映画も2018年に公開された。


poohがこの存在を知ったのはつい先日のこと、アニメ視聴がきっかけでした。
その味わい深さが気に入り、なだれ込むようにコミックスも買い揃えちゃいました。
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「坂道のアポロン」の舞台は長崎県佐世保市です。
そして時代は1966年⋯⋯つまりpoohが生まれる前で当時のグループサウンズの人気ぶりや学生運動の話題と、どれも縁遠いものばかり。
それでもなぜか懐かしさいっぱいの世界が描かれています。
「過ぎ去りし青春」という空気が満ちあふれているからでしょうか?

そんな本作の柱は、なんといってもジャズ!

ジャズ⋯⋯もちろんpoohもそれがどんな音楽なのかは知っています。
でも、その知識はほんのひと噛りで、自分で演奏したことはありません。
poohはクラシック畑の人間なのです。

「坂道のアポロン」の主人公・薫さん(男性)も同様でした。
それがふとしたきっかけでジャズピアノを弾き始め、どんどん夢中になっていきます。
この薫さんの変化については原作の漫画よりもアニメ版の方が理解しやすいかもしれません。
テレビの中で彼らが演奏する「モーニン」や「いつか王子様が」、そして「マイ・フェイヴァリット・シングス」といったジャズの名曲は魅力たっぷり。
実際に聴いているうちに、poohも自分で弾いてみたくなりました。

そんな訳でまずは図書館で本を借りてきました。
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フムフム、なるほど⋯⋯と必死に文字・楽譜を追っています。
でも、やはりジャズはクラシックとは完全に別物ですね。
その独特のスウィング感を体感しつつ、気の向くままに指を動かすのが一番みたいです。

ジャズの習得にはかなり時間がかかりそう⋯⋯というかpoohにマスターできるのだろうか?
自問自答しつつも、しばらくは練習を重ねてみます。

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世界でも珍しい「コーヒー博物館」が日本にあるそう。行ってみたい!

一旦興味を持つと、もうズブズブにハマっちゃう。
そんなpoohが本格コーヒーの世界に首を突っ込んだから、さぁ大変!
毎日コーヒー関連のネット記事&書籍を読み漁っています。
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↑タイミングよく「モノ・マガジン」最新刊もコーヒー特集でした
pooh所有の道具も数々掲載されていて、これまた楽しい1冊です。

<Myコーヒーグッズに関する過去記事>
●ちょっとマニアックな「ボンマックBM-250N」⋯⋯私の巣ごもりグッズです(→5/11の記事)
●紙製✕2種類・ステンレス製・フレンチプレス⋯⋯あれこれとコーヒードリッパーを試した結果(→6/5の記事)


そして図書館でもコーヒー本を借りてきました。
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タイトルはズバリ「図説 コーヒー」(河出書房新社)。
著者は「UCCコーヒー博物館」です。

なんと、コーヒーの博物館が存在するとは!
「行ってみた~い」とpoohが前のめり気味になったのは言うまでもありません。
いそいそと詳細を調べてみました。

<UCCコーヒー博物館とは?>
UCC上島珈琲(株)が運営する企業博物館。
日本で唯一、世界でも珍しいコーヒーのみをテーマにした博物館である(→公式サイト)


その場所は神戸市中央区ポートアイランド。
新神戸交通ポートライナー「南公園」駅から徒歩1分の場所だそうです。
あらまぁ、なんということでしょう。
この近くならpoohは一昨年に4回も訪れています。

2018年は春に京都1ヶ月ステイ、そして秋は四国旅行に行きました。
両パターンとも飛行機は新千歳⇔神戸便、つまり神戸空港を往復✕2回利用したのです。

<参考過去記事>
●1ヶ月間の潜伏生活を終えました。さっそく情報解禁です(→2018年5/24の記事)
●6泊8日の四国旅行から帰ってきました(→2018年11/10の記事)


そうか、あの時にコーヒー博物館にも大接近していたのか⋯⋯
当時は博物館の存在など知らなかったし、そもそもここまでコーヒーに入れ込んでもいなかったのでスルーしたのも当然です。
でも、今となってはミョーに悔しい⋯⋯これは必ずやリベンジせねば!

そんな訳でpoohの今後の目標に「UCCコーヒー博物館見学」が加わりました。
しかし現在この施設は2020年12月末まで休館中(新型コロナウイルス感染拡大防止)。
早々に決行とはいきません。
でも、いつか行ってみるつもりです。

「博物館の建物外観はイスラム教のモスク(寺院)風なんだって!」
「コーヒーのテイスティングコーナーもあるんだって!」
「見学後のクイズに全問正解すると『コーヒー博士認定証』がもらえるんだって!」

今やpoohのアンテナはコーヒー博物館に一直線。
習得したてホヤホヤの豆知識を夫・ケッチーくん相手にレクチャーしています。
一旦ハマるととにかくシツコイpoohなので、このマイブームもしばし続くことでしょう。

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百均グッズでプチカスタマイズ。電動コーヒーミルの弱点を克服しました

もともと好きなコーヒーをより本格的に楽しみたい。
そんな野望を抱き、先日「電動コーヒーミル」なる物を購入しました。
これぞ清水買いです!

<参考過去記事>
●ちょっとマニアックな「ボンマックBM-250N」⋯⋯私の巣ごもりグッズです(→5/11の記事)

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多くのコーヒー通から称賛されている「ボンマックBM-250N」。
poohのアンテナにもビビッときました。
但し、この製品にも弱点があります。

それは静電気です。
ボンマックBM-250はモーター稼働時に静電気が起きやすく、粉砕したコーヒー豆が排出口(※)や受け缶にベッタリ張り付いてしまうそう。
これがなかなか厄介です。
後片付けの面倒さはもちろん、せっかくのコーヒーが目減りしてしまうのですから!

(※)指差しているのが排出口
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でも、ご安心下さい。
先人たちが既に解決策を編み出しています。
poohもそれに習い、商品到着と同時に作業に取り掛かりました。
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まずは粉受け台にアルミテープを筒状に巻きつけます。
巻きつけるだけでミル本体に貼り付ける必要はありません。
直接貼ってしまうと本体にベトベトが残ってしまうので、むしろ貼らない方が良いでしょう。
裏紙をつけたままグルっと一周させ、先端同士はセロテープで止めればOKです。

そして付属の受け缶の代わりにステンレスマグカップをセッティングしました。
ここで重要なのは「高さ9.5cmのカップ」を用意するということです。
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poohはダイソーの「蓋付き ステンレスマグカップ」(240ml ¥220)を購入しました。
ジャストサイズでデザインも◎、そして粉の保存用として蓋も意外と重宝します。

さて、これで静電気対策もバッチリなはず。
さっそく稼働させてみましょう。 
今回はスーパーで購入した既製の焙煎豆(200g¥398)を使いました。
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これをミルで「中挽き(レベル4)」に挽くと⋯⋯
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おぉっ、いい感じ♡

心配していた静電気もほぼゼロでした。
アルミテープ&ステンレスカップで静電気の逃げ道ができたからだと思われます。
百均グッズによるプチカスタマイズは効果バツグン!

そのまま挽きたての粉をドリッパーに移し、お湯を注げばコーヒーの完成。
ミルデビューの一杯はそれはそれは美味しく、大満足のひとときでした。

結論:挽きたての珈琲、サイコー!

もちろん、poohがこれで満足したわけではありません。
いや、むしろこれからが本番でしょう。
今回は焙煎済みの豆を使いましたが、自家焙煎まで手を伸ばすつもりだからです。

ドリップ方法も含めて、まだまだ学ぶことがいっぱい。
奥深い世界に入り込んだpoohは今日もコーヒーの研究に勤しんでいます。

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「えっ、まだやっていたの?」と驚かれる方も多いでしょうが…

「えっ? poohさんてば、まだそんなことをやっていたの?」と驚かれるかもしれません。
それはスマホゲーム「旅かえる」です。

<参考過去記事>
●非ゲーマーの私が仏系ゲーム「旅かえる」を始めてみたら…(→1/17の記事)
●スマホゲーム「旅かえる」…意外と奥が深いです(→2/7の記事)


poohがこのゲームを始めたのは2ヶ月前。
マッタリとした世界観が新鮮で、当初はテンション上々でスマホ画面に見入っていましたっけ。

でも、それもほんのいっとき。
20日、30日、40日…と日が経つにつれ、ゲーム自体がマンネリモードに陥ったのです。
カエルから届く「旅先の写真」は既に入手済みのものばかり。
よくよく見ればカエルの持ち物や旅の同伴者が異なったりと、プレイヤー心をくすぐる要素もありますが、以前ほどはトキメキません。

「そろそろ潮時なんだろうな」とpooh自身も感じていました。
しかし、そんな飼い主(=pooh)の“心変わり”を察知したのでしょうか?
カエルくんが久々のメガヒットを放ってくれたのです。
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それは北海道・阿寒湖からのショット!

厳冬期にしか見られないフロストフラワーで覆われた湖は、道産子のpoohにとっても憧れの場所。
この幻想的な写真(イラスト)が届いた時は思わず小躍りしてしまいました。
ちなみに現地のリアル画像はこちらです↓
フロストフラワー

これでMyカエルの訪問先は合計24ヶ所になりました。
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しかし、旅かえる仲間の知人によると、カエルの旅先は他にもあるそう。
彼女のカエルは上記以外に5ヶ所(※)の観光地を訪れていました。
つまり、Myカエルにもまだ未開拓スポットが残っているということです。

(※)北海道・釧路湿原、青森・奥入瀬渓流、秋田・入道崎灯台、群馬・草津温泉、石川・兼六園

これでは「そろそろ潮時」なんて言ってはいられません。
すべての場所を制覇したい!

そんな訳でpoohはいまだに「旅かえる」を続けています。
いや、以前よりも真剣味が増しているともいえましょう。
カエルの旅先を左右するのはお弁当や装身具等の“身支度”なのですが、今では毎回それを記録し、データ管理までしているのですから。

但し、そんないじましい努力も現時点では効果なし(苦笑)
Myカエルは相変わらず同じ写真(例:小樽運河)ばかり送りつけてきます。
でも、所詮カエルと腹をくくり、生ぬる~く見守るのがこのゲームの醍醐味。
ごくごくたまにはプッと吹き出してしまうようなカワイイ写真も入手できるんですもの!
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さ~て、今日はどんな写真が届くでしょうか?
スマホアプリを立ち上げるたびに、小さくワクワクしているpoohなのでした。

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「食べ物しか買わない」という掟を破ってみました

「旅行先でのお土産品は食品オンリー」…pooh家の掟です。
知人に渡す分はもちろん、自分たち用の品物もすべて“消え物”で統一しています。
歳を重ねるに従って自宅に装飾品を置こうという気持ちが薄れ、伝統工芸品やオシャレ雑貨には目もくれなくなりました。
「インテリアは極力シンプル」が今の気分なのです。

しかし、今回の沖縄旅行ではこんな物を買っちゃいました。
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1対のシーサーです。

なんとなく購入したわけではありません。
5日間の沖縄滞在中にpoohの中でシーサー愛が目覚めたからです。
だってこの島では、どこに行ってもシーサーがあるんですもの!

<ホテルの入口>
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<那覇市役所前>
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一般家庭の門や屋根の上でもごくごく普通に見かけました。
とにかくデッカくて迫力満点のもの、小さいサイズでコミカルなもの…その表情はさまざま。
なんでもシーサーは琉球王国時代から大事にされてきた守り神だそうです。
pooh家も「おきなわワールド」で「沖縄と世界のシーサー展」を見学し、その知識を深めてきました。

●参考:「沖縄と世界のシーサー展」公式サイト(→こちら)

そうこうしているうちに「うちにも欲しいな」という思いが湧き上がってきたのです。
しかし、それでもホイホイとは手を出さないのがpoohの性分。
旅行最終日まで「買わない」というスタンスを貫いていました。

でも、最後の最後、那覇空港にて出会ってしまいました。
高さ8cmほどの素焼き製のシーサーに!

いや、いつものpoohだったら、この品もスルーしていたはずです。
しかし、今回は特別でした。
それは¥2,000分の商品券を持っていたから。
旅行ツアー特典の空港内限定の金券だったため、その使い道も選択肢少なめ。
「さて、一体何を買えばいいのやら?」と思案していた矢先に、シーサーと目が合ったのです。

そのお値段は¥1,980と商品券とほぼ同額!

いわば「運命の出会い」だったのでしょう。
そんな訳でpooh家に1対のシーサーがやってきました。
さっそくリビングのテレビ下に飾り、ムフフ…と喜んでいます。
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