poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「人間って変わるものだなぁ」と思った話

先週末は、こんなトークショーに行ってきました。
鈴井貴之講演会

あの名作テレビ番組「水曜どうでしょう」の“ミスター”こと、鈴井貴之氏です。
ファンのpoohはチラシを見た瞬間に即応募→2人分の参加ハガキをGETしました。
夫・ケッチーくんを連れて会場に向かった当日、poohの鼻の穴が興奮で広がり切っていたのは言うまでもありません。

バリっとスーツを着こなして登場したミスターは、20年前の「水どう」思い出話はもちろん、今春に発表された自身の離婚ネタまでガンガン取り上げるというサービスぶり(笑)
そのたびにドッカンドッカンと、会場内は笑いの渦に巻き込まれました。
来年放送(予定)の「新作・水どう」に関する話題もチラッと聞けて、大満足で帰ってきたのです。

ミスターってば、やっぱりカッコイイ♡

しかし、意外なこともありました。
あの鈴井氏が、すっかり「アウトドアな人」に変身していたとは!

数年前に故郷・赤平(あかびら)に住居を移した彼。
自ら重機を操縦して森を開墾し、ドッグランやフットサルコートを作っていると言うから驚きです。
その昔、「水どう」企画でカナダ・ユーコン川をカヌー下りした時(2001年)には、「アウトドアなんて大嫌い」とブーたれていたのに・・・。
人間って変わるものだなぁと、しみじみ感じました。

・・・でも、そういえばpoohも同類かも。
もともとは「好き好んで体を動かすなんてあり得ない」という非スポーツ人間だったのに、ひょんなことから自転車にハマり、最近では毎日トレーニングを欠かしません。
こんな自分の姿、一体誰が想像したでしょう?

poohが知らない「面白い世界」は、この世にまだまだたっぷりあるはず。
この先も何か見つけたら、どんどんチャレンジしていこうと思います。
50代半ばになっても相変わらずカッコイイ“ミスター”を目近にして、改めて自分のお尻を叩くpoohなのでした。

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50歳目前の今だからこそ実感する 「若いうちに習得しておいた方が良いこと」

どんなことにも「手遅れ」などない・・・と、poohは常々考えています。
でも、「若いうちに習得しておくべきだった」と、少々後悔しているものもあります。
それは、細かい手作業。

40代も後半になると、「老眼」という防ぎようのない老化現象が襲いかかってくるのです。
対象物を目から遠ざけてみたり、メガネをずらしたり・・・
つい数年前までは「???」だった諸先輩方の行動を、最近のpoohは無意識のうちに実行中。
視界のピントが合いにくいことが、こんなにも面倒だとは思いもよりませんでした。

poohが特に支障を感じるのは手芸作業です。
年に数回しか使わないミシン登場となると、もう面倒でたまりません。
若いうちにマスターしておけば、こんなところで立ち往生することもなかっただろうなぁと悔やみつつ、ショボショボと目を瞬かせています。

そうそう、老眼の影響を被っている作業がもう一つあります。
それは「おうち床屋」業務。

アーリーリタイアをきっかけに、夫・ケッチーくんの髪の毛はpoohが切るようになりました。

<愛用のバリカンに関する参考過去記事>
●おうち床屋の必需品。家庭用バリカンを選ぶ時のチェックポイント(→2015年5/28の記事)


バリカン付属のアタッチメントを交換しながらの、この作業。
もう30回近く行なったので、すっかりお手の物・・・としていたつもりでした。
しかし、最近は「できました~!」というpoohの完成宣言の後に、「この辺り(耳周り部分)をもう少し・・・」と、ケッチーくん本人からダメ出しが入ることも増えています。
どうやらpooh、老眼の影響で細部の仕上がりが雑になっている模様(照)

あらら、そうだった~? と、トボけて再度バリカンを取り出していますが、いやはや、我ながらこれから先が思いやられます。
でも、老眼になる前に、ある程度のコツを掴んでおいたのは正解でした。
今、初めてバリカンを手にしていたら・・・彼の頭はボコボコのトラ刈り状態を免れなかったはず。
細かい手作業は、やはり出来るだけ若いうちに習得しておくに限ります。

さて、そんな先行き怪しい「バーバーpooh」ですが、今シーズンの営業を先日終えました。
寒い北海道ゆえ、冬季はお休みするのが我が家の恒例なのです。
次の営業は半年後・・・毎年、春先は伸び放題の髪の毛と格闘するのも定番となっています。

<春の毛刈りについての参考過去記事>
●夫のことを家畜扱いしているつもりはないのですが・・・(→2016年4/7の記事)


来春にはpoohの老眼は更に進行しているでしょうから、バリカン作業も苦戦の予感。
でも、これまでの経験を活かして乗り切っていこうと思います。
さぁ、頑張れ、pooh! (←自分で自分を励ましてみました)

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マツコ・デラックスも東村アキコも絶賛・・・と聞けば、スルーする訳にはいきません

今月上旬に夫婦で出かけた鉄道旅行。
7日間かけて札幌→横浜→広島→倉敷→出雲→松江→鳥取→大阪→金沢→札幌と、せっせとJRを乗り継ぎ観光してきました。

●参考過去記事:体を張って試してきました! JRのロングセラー「フルムーンパス」はどこまでお得?(→10/10の記事)

現地に着くたびに、スーパーや市場を回るのも我が家の楽しみです。
でも、手荷物を増やす訳にはいかないため、実際に買い物をするのはいつも旅の後半。
今回は大阪&金沢で、親族や自分たち用のお土産を購入しました。

【大阪にて】 ①「面白い恋人」 16枚入り¥1,080
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【金沢の近江市場にて】 ②「ビーバー」 1P¥230、③干し甘エビ 1P¥250
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「昔、本家の『白い恋人』が①に対して訴訟を起こしたんだよね~」 (※その後和解)
「②の名前の由来は “ビーバーの歯に似ているから”なんだって」
「③は香ばしくて美味しい! もっと買ってくれば良かった」 
などと、帰宅後のおやつは大いに盛り上がりました。

そしてこのたび、満を持して食卓に登場したのが・・・
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「まつや」の「とり野菜みそ」 1P¥298

石川県では「鍋」といえば、まつやの「とり野菜みそ」が必ず挙がるほど親しまれているそう。
そのルーツは江戸時代までさかのぼる・・・といわれる商品です。
「秘密のケンミンSHOW」はもちろん、「マツコの知らない世界」でも大絶賛された・・・というネットニュースをpoohも記憶しています。

それだけではありません。
(株)まつやの公式サイト(→こちら)をのぞくと、なんとあの人気マンガ家・東村アキコさんによる描き下ろしエッセイ漫画が(驚)
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これは必見です! 
「東村アキコのみそ鍋革命」(→こちら)

<東村アキコとは?>
「東京タラレバ娘」、「海月姫」、「かくかくしかじか」等、数々のヒット作を持つ漫画家。
本人は金沢美術工芸大学在学時代からの「まつやのみそ鍋」ファン。(元々の出身は宮崎県)


初めて食べたpoohも、もうすっかり、みそ鍋のトリコになっちゃいました。
これは今回一番の収穫だったかも~♪

北陸地方にはまたいずれ行きたいなぁ・・・そんなことを話しながら、残りのみそ鍋をいつ食べようかと只今思案中。
夫婦間の旅の思い出話も、まだまだ尽きることはなさそうです。

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夫のうっかりミスをきっかけに、ジャパニーズ感あふれる新兵器を導入しました

「やっちまった~」
夕食後、食器を洗っていた夫・ケッチーくんが何やらしでかした模様です。
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あっ、炊飯用の土鍋が欠けているではないか。

圧力鍋で玄米を炊く機会も多いけれど、白米の時は土鍋炊飯が最近のpooh家スタイル。
<参考過去記事>
●結婚16年目にして気づきました。もしや私は錯覚に陥っていた? (→2016年9/21の記事)


当初は修理も考えたけれど、亀裂は鍋本体にまで及んでいる模様です。
もう20年以上使った品なので、ここは潔く処分し、新しい炊飯鍋を購入しましょう。

お米を美味しく食べることにはこだわりたいpooh家ゆえ、あれこれPC検索を重ねながら次代鍋の選定作業に勤しみました。
でも、10万円クラスの高級電気炊飯器には目もくれません。
我が家にはガス炊飯の方が性に合っているし、こちらならばもっと手頃な価格で良い鍋が見つかる・・・と踏んだのです。

その結果、我が家にやってきたのは
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「謹製 釜炊き三昧」 ¥6,150

新潟県の調理器具メーカー「ウルシヤマ金属工業」(→オフィシャルサイト)の製品です。
2合、3合、5合用と3種類ある中、最も大きい5合サイズを購入しました。

その見栄えは、昔の日本で愛用されていた羽釜風です。
木製取っ手付きのステンレス製「圧力蓋」、アルミニウム合金製の「特製釜」、そしてコンロ周りの吹きこぼれ汚れも防いでくれる「かまど」の3点セット。
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それでは、さっそくご飯を炊いてみましょう。
研いで水に浸けておいたお米と水を入れ、ガスコンロに乗せてみます。
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おおっ、いつもの台所が一気にクラシカルな雰囲気に!
これはちょっと期待できそう。

まずは強火→沸騰後は弱火で10分間→火を止めて15分間蒸らしました。
ワクワクしながら、ドッシリと重たい蓋を開けてみると・・・
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まばゆいまでの白飯の完成!

いやぁ、夕食が進むこと、進むこと。
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嬉しいことに、この炊飯鍋はセンサーコンロにも対応しています。(IH調理機器は不可)
キッチンタイマーを使わずとも、ワンタッチで炊飯できちゃうのです。
もちろん、炊き込みご飯や雑穀米も美味しく作れるそうなので、今後いろいろ試してみます。

電気炊飯器→コンロ付属の文化鍋→土鍋→そして今回の「釜炊き三昧」。
我が家の炊飯事情は、そのつど些細な出来事がきっかけで進化しています。
今後は、この丸っこいカワイイ鍋がpoohの相棒です。

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「ホテル」なのにホテルじゃない? 面白そうなので試してきました

「宿泊は大浴場付きのビジネスホテル」が、pooh家の旅行の基本スタイル。
先日の鉄道旅でも6泊中5泊がそのパターンでした。
しかし1泊だけ、ちょっと面白い施設も試してきたのです。

それは3日目に訪れた倉敷市。
岡山県の南部に位置するこの街は、白壁の町並みが残る美観地区や、本州⇔四国を結ぶ瀬戸大橋などが有名ですね。
そんな人気観光地ですから、pooh家好みの一般的なビジネスホテルももちろん多々あります。

そんな中、敢えて我が家が選んだのが 
ホテルサンプラザ倉敷(→オフィシャルサイト)

JR倉敷駅・北口から徒歩2分という抜群のロケーションにあるホテルです。
ラウンジもスタイリッシュ!
※この画像はオフィシャルサイトより拝借しました。
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でも、pooh家が泊まったのはこの建物ではありません。
宿泊手続きを終えて、ルームキーを受け取り、トコトコと1分ほど歩いて向かったのは・・・
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ごくごく一般的な4階建てマンション。

この「ホテルサンプラザ倉敷」には2号館、3号館と名付けられた別館があります。
1~2号館は一般的なホテル仕様ですが、3号館の客室は「3LDKマンションタイプ和室」。
今回はこれをセレクトしてみました。

その間取りはこんな感じです。
※この画像はオフィシャルサイトより拝借しました。
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①居間にはテレビ&冷蔵庫。Wi-Fiも完備されています。
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②居間と隣接したキッチンには電子レンジ・電気ポット
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③奥の和室2部屋には既に布団が敷かれていました。
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④洗面所には洗濯機設置。お風呂も比較的大きめです。
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2人で使うにはやや広すぎる感もある、ガラ~ンとした空間。
この感覚はまるで引越直後、もしくは退去寸前といったところでしょう。
玄関前やベランダの雰囲気から察するに、他の部屋には一般的な入居者も住んでいるよう。
普通のホテルとは一味違う面白さに溢れています。

ちなみに、今回の宿泊料金は1人あたり¥3,500。
プラス¥800で朝食(和定食)が付きますが、翌朝早く出発するため、今回はパスしました。
代わりに近くのスーパーでパン・サラダ・ヨーグルトを購入し、翌日に備えたのです。
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これらをモソモソと食べる朝ご飯も、いつものホテル朝食とはまた違って新鮮でした。
チェックアウトの際は、再び1号館に戻り、ルームキーを返却するだけで終了です。

いつもの旅人気分とは異なる雰囲気を味わえた倉敷。
美観地区の夕暮れ風景と共に、あのマンションでのひとときが良い思い出になっています。
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人生初のグリーン車で気づいたこと

1人暮らしをスタートさせた学生時代の住居は、ワンルームマンションの一室でした。
6畳とは名ばかり(実質4畳半)の狭小スペースだったけれど、それはそれで気に入っていた記憶があります。
身の周りの物がすべて手中範囲、ちょっとしたコックピット気分を満喫していました。

それから30年(!)、何度も引越を重ねた結果、「poohの家」もそこそこ広くなりました。
でも、昔のチンマリライフも楽しかったなぁと、時折1人懐かしんでいます。

先日出かけた6泊7日の鉄道旅でも、そんな自分を再認識しました。
今回は「フルムーン夫婦グリーンパス」の特典を最大限に利用し、沢山のグリーン車(人生初!)に乗りましたが、結局のところ、poohにはその快適性がイマイチ理解しきれなかったのです。

<利用したグリーン車の一例>
①新函館北斗→東京行きの新幹線「はやぶさ」

北海道新幹線G内

②大阪→金沢行きの特急列車「サンダーバード」
サンダーバード内

③新函館北斗→札幌行きの特急列車「スーパー北斗」
スーパー北斗内

①は左右2席ずつ、②③にいたっては左2席+右1席と、スペースは確かにゆったり。
前後空間も大きく開いているため、リクライニングしても後ろ座席を圧迫しません。
全体的にシックな色合い、そしてシートの素材も高級感アリアリ、「さすがグリーン車!」ともいうべき仕様です。

ちなみに①と同じ新幹線でも、普通車の方は右側3席で若干のギューギュー感が。
こちらには足元のフットレストもありませんでした。
北海道新幹線普通車内
新函館北斗→東京の片道通常料金は、普通指定席¥22,690、グリーン席¥30,060。
この価格差が明確に車内に表れています。

しかし、思う存分グリーン車に乗って得た感想は、「poohは普通車で十分」というものでした。
シートが広いと前後左右に身体が泳いでしまうし、革張り素材はツルツルと滑り、少々落ち着かなかったのです。
普通車のミッチリ感が恋しくなるとは、我ながら「小さい人間だなぁ」と笑うしかありませんが、結局、コンパクトな空間が性に合っているのでしょう。

でも、雄大な自然の景色はまた別腹!
今回の記事の締めは、そんなワンショットをお届けします。
4日目に訪れた島根県松江市の宍道湖(しんじこ)、この開放感は格別でした♡
宍道湖

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旅先で見つけたメロンパンにビックリ!

日本生まれのメロンパン。
甘いクッキー生地をのせて焼くこの丸型のパンは、poohの大好物でもあります。
その名称の由来は、「表面の格子模様がマスクメロンに似ているため」というのが最有力らしいです。(※諸説あります)
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↑pooh作のメロンパン。詳細は過去記事(→2014年6/23の記事)にて。

でも、今回旅行してきた広島で、このメロンパンの概念がガラッと変わりました。
たまたま入ったお店で、「メロンパン」として売られていたのは
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長っ細いラグビーボール型!(以下①) 

更にその隣には、「非格子柄だけど、これならギリギリでメロンパン」と評したくなる丸パンも。
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でも、こちらの商品名は「コッペパン」(以下②)

これらの品々の製造元は「メロンパン」という会社です(→オフィシャルサイト)
つまり、①は「メロンパン社のメロンパン」、②は「メロンパン社のコッペパン」なのです。
(価格は①¥179、②¥135 でした)
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あぁ、もうなんだかややっこしい。
でも、「メロンパンは丸いもの、コッペパンは紡錘形」というpoohにとっての常識は、全国共通ではなかったことは十分理解できました。
それにしても、どうして①がメロンパンなのでしょう?
さては、メロン味のクリームが入っているのだろうと思いきや・・・
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中身は“白餡”。ことごとく予想を裏切ります。
(ちなみに②にはクリーム等は入っていません)

帰宅後に調べたところ、このラグビーボール型・白餡入りメロンパンは神戸発祥のものだそう。
1960年頃に神戸のパン職人がオムライス用のキャップを見てひらめいたのが始まりです。
この形が当時「メロン」として売られていたマクワウリに似ていることから、メロンパンと呼ばれるようになったらしいです。

そういえば関西出身の友人は、一般的な丸型メロンパンを「サンライズ」と呼んでいたなぁ・・・
こういったローカルネタって、掘り下げれば掘り下げるほど面白いですね。
今後もいろいろと探していこうと思います。

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この冬、新しいことに挑戦します。目標は東京!

「夏が終わると女性は1つ老ける」と言いますが、poohには冬季の方が切実でした。
ひと冬終えるごとに己の体力の衰えを痛感するのが、すっかり恒例となっていたのです。

その原因は明確です。
ここ北海道では、雪が積もるとどうしても自宅にこもりがち。
室内で筋トレに励もうが、買い物を兼ねたウォーキングで外を歩き回ろうが、運動量の減少は否めません。

このままではいかん!

そんなことを考えていた中、我が家に絶好のアイテムが導入されました。
室内でも自転車をこげる「3本ローラー」です。
3本ローラー見本
※画像は製造メーカー「ミノウラ」のオフィシャルサイト(→こちら)より拝借しました。

ローラー台上の自転車操作に苦戦しつつも、なんとか打開策を見つけ(→9/29の記事)、今や毎日トレーニングに励んでいます。
さぁ、これで冬季もビシバシと身体を鍛えましょう!

でも、ただ室内で自転車をこぐだけでは面白みに欠けるのも事実です。
もちろんpoohは、その辺も対処済み。
実はローラー台購入にあたり、「サイクロコンピュータ」(以下サイコン)なる物も入手していました。
(ローラー台&サイコンの2点セットで¥30,000でした)
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<サイコンとは?>
自転車の速度、走行距離などを計る機械。
ハンドルに本体、前輪にセンサーを取り付けて使用する。


ペダルをこぎながら、自分の速度をチェックするのはなかなか楽しいものです。
格好の玩具を手に入れたpooh、今度は更にオリジナルプランを打ち立てました。
日々の走行距離を記録して、地図上をバーチャル・サイクリングしてみることにしたのです。

当初は「北海道の海岸線一周コース」を考えていました。
しかし、このルートは意外に長く、3,000km以上になるらしい(驚)
いくら冬が長いといえど、これはちょっと無謀なような・・・
まずはキリよく1,000kmという目標を打ち立ててみました。
これだと丁度、札幌駅→東京駅間くらいになるのです。


いざ始めてみると、これが思いのほか面白いです。
スタート地点を札幌駅に設定し、3km、5kmとチマチマ走っては記録をつけて「中島公園に着いた」、「もうすぐ札幌市内脱出」などとゆっくり地図をなぞっています。
まさに亀の歩みですが、さて、いつゴールできるか? 

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同じ感覚を持つ者同士が真っ二つに分かれるシーン

「この人となら、結婚してもうまくやっていけそう」
ケッチーくんとの結婚を決めた時、poohはそんなことを考えていました。
あれから16年経ちますが、その予感は当たっていた・・・とも思います。

彼とは「食」に関する感覚が似ているのです。
好き嫌いがなく、未体験の味にも積極的、そして大食いという共通項があります。
一方が「○○を食べたい」と提案→受け手側も即同調というパターンが多いのも、物事がスムーズに進む1つの柱となっています。

そんな2人ですから、今回の6泊7日の鉄道旅行でも、一緒にガンガン食べまくってきました。
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現地の人気店を事前にピックアップし、2人で決めたものがメインです。
当日の思いつきで入店したお店もありますが、その際もモメることはありませんでした。
同じ時間を過ごす者同士には、「食への感覚」のマッチングがやっぱり重要だと思います。

しかし、そんなpooh家でも、まったく違う物を食べ続けていたシーンもありました。
それは宿泊ホテルでの朝食です。
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朝食バイキング会場に行くたびに、各自異なるおかずをセレクトしていました。
それというのも、poohが「朝は断然パン派」なのに対し、ケッチーくんは「米飯派」だから。
今回に限らず、旅行時は朝食だけがいつも真っ二つに分かれます。

でも、トレイからハミ出すボリューム感や、各地元の名物おかずはしっかりキープという点は、やっぱり同じ(笑)
7日間、朝からモリモリ食べていたおかげで毎日すこぶる元気でした。
帰宅後体重を測ってみると、これまた2人揃って1kg増、さぁ、これから絞っていかねば!

さて、本日の締め画像は3日目の広島です。
朝食前に平和記念公園を散歩した時のワンショットをご覧下さい。
朝もやの中の静かな公園がロマンティック・・・と言いつつも、その後の朝食では、やっぱり「色気よりも食い気」全開だったことを思い出します(笑)
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20万円の枠をハミ出た理由を振り返る

初回の2014年が12万円、その翌年は15万円、そして昨年2016年は19万円・・・
年間160万円目安の生活費の中で、シェアを増しているのが「秋の長期旅行費」です。
アーリーリタイアしてからの定番支出となっています。

今年も6泊7日の全国鉄道旅を終えてきました。
※その行程については前回の記事にて(→こちら)

さて、今回は一体いくらかかったでしょうか?
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・・・初の20万円超えでした。
まぁ、JRの「フルムーン夫婦グリーンパス」だけで¥102,750ですから十分健闘、ほぼ目論見通りと言っても良いでしょう。
でも、「ギリギリ20万以内で」と考えていたので¥2,310の端数がちょっぴり悔しいのも事実です。

そういえば想定外の出費がありましたっけ。
5日目にJR鳥取駅から乗車した、京都行き特急列車「スーパーはくと」での出来事です。

今回利用の「フルムーンパス」は、全国のJR列車の殆どを網羅するフリーパス。
駅での改札はもちろん、車内改札の際もチラッと切符を見せるだけで済んじゃいます。
それなのに、あぁなんということでしょう。

「この切符は使えません。追加料金が必要です」
「スーパーはくと」の乗務員さんの言葉にビックリ!

えぇっ、どうして?
1ヶ月前に札幌駅で、この列車のグリーン席券を予約した際にはまったく問題なかったはず。
しかし、その説明を聞いて納得しました。

鳥取⇔京阪神を結ぶ特急「スーパーはくと」や、特急「スーパーいなば」が通る線路の一部は、「智頭(ちず)急行」の路線である。

智頭急行とは兵庫・岡山・鳥取の3県において列車を走らせている第三セクター鉄道の1つ。
その区間は、鳥取県八頭郡の智頭駅~兵庫県赤穂郡の上郡(かみごおり)駅までです。
距離にして56.1km、乗車時間は特急列車で40分間ほど↓
智頭急行地図3
第三セクター鉄道、つまりJRではないため、同じ電車に乗っていても、この区間はフルムーンパスの管轄外。
智頭急行の乗車券¥1,300+特急券¥420(いずれも1人分)を買わなくてはなりません。
更に、指定席利用だとプラス¥100、グリーン席となると¥620も必要だそう。

フルムーンパスの特権で、鳥取→智頭まではグリーン席に座っていたpooh家。
でも、わざわざ自腹を切ってまでそのシートに固執するつもりなど毛頭ありません。
「上郡駅までは自由席に移ります」と乗務員さんに宣言し、追加料金は最低限で抑えました。
その支払額は (¥1,300+¥420)☓2人分=¥3,440です。
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智頭→上郡の40分間は自由席で過ごし、その後再び元々のグリーン席に戻りました。
それぞれの車両の往復が面倒ではありましたが、これでまた鉄道豆知識1つGET!

ちなみに後日調べたところ、鳥取→大阪間をJR車両のみで移動する方法は存在します。
(例:鳥取→豊岡→福知山→大阪)
ただし、この場合は電車自体の乗り換えも発生するし、本数が少ないため鳥取発は朝6時・・・
今回の我が家のスケジュールには元々合わなかったので、智頭急行利用で正解でした。

そんなこんなで想定外の出費もあったけれど、やっぱり鳥取まで足を伸ばして良かった!
砂丘のダイナミックさは未だに鮮烈な印象です。
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