poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「佐々木希の大好物」をホームベーカリーで作ってみました

先日、「バター餅」なる物がテレビでチラッと紹介されていました。
※画像はネットから拝借しました。
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秋田県の郷土菓子だそうです。
地元出身の女優・佐々木希さんも「これ大好き♡」と美味しそうに食べていました。
「どんな味なんだろう?」と、poohは興味津々です。

こうなるとネットの出番でしょう。
「バター餅」とググると、案の定わんさとレシピがありました。
フムフム、切り餅をチンして柔らかくし、バター、卵黄、砂糖等を混ぜ込むのですね。
よし、早速作ってみましょう(鼻息)

今回はpoohならではのオリジナリティを発揮し、お餅から手作りです。
使用したのはホームベーカリー(以下HB)
昨年以来、「お餅はHBで自作」が我が家のお約束なのです。

<参考過去記事>
●タブーと言われようとも挑戦しました。HBで餅は作れるのか?(→2017年2/23の記事)


そんな訳で複数のレシピを元に材料を揃え、バター餅作りをスタートさせました。
<材料>
もち米2合、砂糖25g、バター・片栗粉各15g、卵黄1個分、塩少々

<作り方>
①もち米を前夜からたっぷりの水に漬け、吸水させる。
②蒸し器をセットした圧力鍋に水300ccを入れ、濡れ布巾で包んだ①を乗せる。
③加熱→圧がかかったら8分間→その後、火を止め、ピンが下がるまで自然放置。
④HBの内釜にお湯を入れて温めておく。(その後、お湯は捨てる)
⑤蒸しあがったもち米を④に入れて10分間こねる。
⑥砂糖・バター・塩を加えて1分間こねる。
⑦片栗粉を追加し、更に2分間こねる。

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工程⑥の段階ではベタつきがちだったお餅も、片栗粉を入れるとキレイにまとまります。
つきあがったお餅はクリーム色に。
まな板に乗せて片栗粉(分量外)をまぶし、平たくのしました。
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冷めた後は適当なサイズに切り分けて完成!
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さて、肝心のお味はというと、予想よりも甘さ控えめ、バターの風味もあまり感じません。
でも、「そもそもはマタギの保存食」というだけあり、翌日もヤワヤワの食感が残っていました。
そのまま食べてもOKだし、ちょっと焼いて、みたらし餡をかけても絶品です。

・・・と言っても、今回のバター餅はpoohが手探りで作った物。
本物を食べた経験がないため、これが正解なのか、誤りなのか判断がつきません。
秋田出身の読者の皆様、poohの作品は「バター餅」と称して良いのでしょうか?
どなたか教えていただければ幸いです。

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「プリッツ」をモリモリ食べられるようになりました

時々購入するスナック菓子は、割安度重視で選んでいます。
もっぱらPB商品や無名メーカーの品ばかり。
NB商品など高嶺の花です。

江崎グリコの「プリッツ」も、その1つでしょう
子供の頃は頻繁に食べていたのに、最近は全然口にしていません(遠い目)
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しかし、この冬のpooh家はちょっと違います。
プリッツなら山ほど食べられるようになりました。

だって、我が家にはジャガイモがたっぷりあるんですもの。
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画像右側は、以前に10kg¥700で箱買いしてあった分です。(→11/11の記事)
まだまだたっぷり残っているけれど、先日更に安価な品を発見し、追加購入しちゃいました。
只今のジャガイモ・ストック量は17kg=180個以上!

肉じゃが、シチュー、ポテトサラダ・・・その使い道には困りません。
でも、せっかくの“ジャガイモ祭り”をもっと満喫したくて、ネットでレシピを探しまくりました。
そこで見つけたのが、プリッツの自作レシピです。

●参考:COOKPADのレシピ→ かりぽり♪じゃがいもプリッツ☆

あの「プリッツ」を自分で作れちゃうとは目からウロコです。
「つくれぽ」500件超えの人気レシピをさっそく試してみました。
「30分もしないでできちゃいました!」という記載どおり、確かに作業は簡単です。
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バターの甘い香りと共に、お手製プリッツが完成!
少々短めですが、これはこれで素朴な雰囲気・・・としておきましょう(笑)
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ちなみに、90gのジャガイモを使用→120gのプリッツが出来上がりました。
その材料費はおよそ¥50。
1箱69g入りの市販品「プリッツ」は¥108前後なので、その割安度は比べるまでもありません。

そんな訳で、おやつメニューにプリッツが加わりました。
材料のバターをマーガリンやオリーブ油に変更すれば、更にお安くなるでしょう。
コショウを効かせたり、パセリを混ぜてみても美味しそうです。
でも、食べ過ぎには気をつけなくては・・・

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失敗なんてなんのその。私、打たれ強いんです

あれれ・・・どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?
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目の前にあるのは、やけにペッチャンコな物体(汗)

これはスフレケーキ(を目指した物)。
「材料は卵・ヨーグルト・砂糖のみ」というレシピをネットで見つけ、自作しました。
でも、お菓子作りに関しては“永遠の素人”であるpoohには、少々無謀な挑戦だったようです。
味もアッサリ過ぎて物足りません。

「他のレシピには、小麦粉かコーンスターチが入っているよ」
「それにクリームチーズも加えれば、チーズスフレっぽいコクが出るかも」 
夫・ケッチーくんと共に敗因を探りながら食しました。
初回の失敗などなんのその、そこから得た教訓を次回につなげれば良いのです。

そんなこんなを数回繰り返し、自分なりのスフレケーキを完成させました。
常備食材で賄うことを優先し、チーズはピザチーズを使うという邪道っぷり(笑)
でも、そのおかげで低コストに仕上がりました。
1本(2人☓3回分)の材料費は¥170ほど!
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<材料 (型サイズ:14☓23☓5㎝)>
ヨーグルト250g、砂糖80g、ピザチーズ80g、薄力粉50g、卵2個

<作り方>
①:ケーキ型にオーブンシートを敷いておく。

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②:ヨーグルトとピザチーズを鍋に入れ、弱火にかける。
沸騰させないよう、よくかき混ぜてチーズを溶かし、粗熱を取る。

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③:オーブンに鉄板を入れて160℃で予熱、ヤカンには600ccの熱湯を沸かしておく。
④:卵白と砂糖をボウルに入れ、ハンドミキサーで角が立つまで泡立てる。
⑤:別ボウルに②と卵黄を入れてかき混ぜる→薄力粉を投入→③のメレンゲも追加
⑥:生地を①の型に流し込み、③の熱湯を注いだ鉄板に乗せ160℃で20分→140℃で30分。
⑦:粗熱が取れたら型に入れたまま冷蔵庫へ

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焼き上がり直後は型の縁ギリギリまで膨らみますが、冷めてくると若干しぼみます。
でも、冒頭でご紹介した「粉なしタイプ」との違いは歴然!
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湯煎焼き効果でしょうか? シットリした食感が心地良い一品になりました。

今度は本格的にクリームチーズを使ってみましょう。
市販のチーズスフレっぽく、レーズンを混ぜ込んでみるのも美味しそう。
poohにとってキッチンは実験室、今後もいろいろ試してみるつもりです。

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エダマメは塩茹で・・・だけじゃなかった!

家庭菜園のエダマメが旬を迎えました。
毎朝収穫し、塩茹でにして楽しんでいます。
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そう、poohは「エダマメ=塩茹で」派。
以前はレシピ本を見ながらすり流しに加工したり、ご飯に炊き込んだりとバリエーションも意識していましたが、結局 Simple is Bestの境地に辿り着きました。

しかし、ふと思い出したのです。
一昨年の「ずんだ餡」が未完成のままではないか!

●参考過去記事: 仙台「村上屋餅店」のずんだ餅、自作に挑戦!(→2015年8/25の記事)

仙台の名店の味にはまったく届かなかった手作りずんだ餡。
1食分の作業に1時間も要したこともあり、リベンジせずに今日まで来てしまいました。
よし、ここは腹をくくって再チャレンジしましょう(鼻息)!

エダマメは500g(サヤ付き状態)用意しました。
10分間茹でて、サヤから豆を取り出し、一粒一粒表面の薄皮を剥きます。
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一昨年はすり鉢&すりこぎで豆を潰しましたが、今年は新兵器登場!
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ミキサーです。
まず豆+水50ccをかくはんし、途中で砂糖100g、塩少々を加えました。

そして完成したのが・・・
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トロ~リなめらかな“ずんだ餡”!

以前のツブツブタイプとは比べるまでもありません。
すっかり嬉しくなったので、お餅も自作しました。
先日編み出した秘策 「ホームベーカリー製のお餅」です。

●参考過去記事: タブーと言われようとも挑戦しました。ホームベーカリーで餅は作れるのか? (→2/23の記事)

アツアツのお餅を丸めて、ずんだ餡をかければ・・・
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あら、なかなか良い感じではないですか♡
クリーミーな餡がお餅とよく絡まって、憧れの村上屋に一歩近づいたような気がします。
・・・と言っても、poohの本家体験は3年も前のことなので、かなり記憶もあやふやですが(笑)

ほんのり甘いずんだ餡、すっかり気に入りました。
「エダマメは塩茹でに限る」と頑なに信じてきたけれど、来年以降も作ります。
少々手間がかかりますが(今回の所要時間は1時間半!)、年に1度のお楽しみです。

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パン1つに2週間・・・こんなに時間がかかるのは何故?

自分で生地をこねてパンを焼きました。
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自作パンについては当ブログでもよく取り上げているので、さほど珍しいものではない・・・と言いたいところですが、実はこれ、poohの中では特別です。
なんせ準備に取り掛かってから口にするまで、丸々2週間も費やしたのですから!

それというのも、今回挑戦したのは「玄米酵母のパン」。
パンを膨らませる酵母菌を自分で培養するところからスタートしたため、こんなにも大仕事になってしまいました。

その作業工程を一覧にまとめるとこんな感じです↓
玄米酵母パン工程表2017
パン用酵母で最もメジャーなのは市販のドライイーストでしょう。
これを使えば3時間ちょっとで済むのに、自家製酵母だとそうはいきません。
ちなみに表内の「一般的な自家製酵母」とは、リンゴやイチゴ、レーズン等を使用したものです。

<参考過去記事>
●リンゴ酵母パン(→2013年12/14の記事)(→2013年12/15の記事)
●イチゴ酵母パン(→2014年4/29の記事)
●レーズン酵母パン(→2014年1/17の記事)


ヨーグルトメーカーに材料&水、途中からは小麦粉も追加し、毎日数回かき混ぜる・・・poohの中ではすっかりおなじみの作業ですが、今回の玄米は更に曲者でした。
まず最初に、玄米の発芽という新工程が加わったからです。

<玄米酵母パンの事前準備>
①発芽
玄米100gをひたひたの水に漬けて、ヨーグルトメーカー(28℃設定)へ。
1日3回ザルに取り水洗いをしていると、3日目ほどで小さな芽が出てくる。

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②液だね起こし
ジューサーに①の玄米、水1L、砂糖30gを入れてかくはんし、再びヨーグルトメーカーへ。
今度は26℃設定で、1日2回かき混ぜながら1週間置く。

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③元だね起こし
強力粉100g、塩少々、②の液だね100ccを、またしてもヨーグルトメーカー(26℃設定)へ。
強力粉50g、液だね50ccを翌日、翌々日にそれぞれ追加しながら、毎日2回かきまぜる。


・・・こうして作った酵母を元に、パン焼き当日を迎えるのです。
上述の元だね200g、薄力粉150g、強力粉100g、塩少々、水80ccをこねて生地を作り、1次発酵→ベンチタイム→2次発酵→焼きと作業を進めました。
※基本のパン焼き方法については、こちら(→12/27の記事)にて

やれやれ、悠長にも程があります(笑)
でも、時間をかけた分だけ普段のパンよりも愛おしい・・・と言っておきながら、一旦食べ始めると、あっという間にお腹におさまってしまいました。
作るのに2週間、でも食べるのは5分間・・・そう考えると、少々割に合わない気もしますが、この儚さもパン作りの醍醐味なのかもしれません。

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