poohの毎日~40代でアーリーリタイアした夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も8年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

マイナポイントの落とし穴⋯⋯私もズッポリとハマりました

前々からウワサには聞いていたけれど、まさかここまで面倒なものとは⋯⋯
7/1よりスタートしたマイナポイント申請はpoohもかなり手こずりました。

<マイナポイントとは?>
マイナンバーカード普及に向けた取り組みの1つ。
キャッシュレス決済サービスを通じて買い物、もしくはチャージをすると25%のプレミアム(上限¥5,000)が付与される(→総務省公式サイト)


⋯⋯と言っても今回のマイナポイントは自分の分ではありません。
我が家も申請する気マンマンですが、肝心のマイナンバーカードをつい先日に申し込んだばかり。
つまり、マイナポイントの手続きはまだまだ先(1ヶ月後くらい?)の話です。
今回は実家の両親名義(2人分)の作業を行ないました。

「マイナポイントやらを利用したい」と彼らから頼まれ、実家に向かったのは7月某日。
もちろん事前にネット検索を重ね、ガッツリと予習もしておきました。

●用意するもの
マイナンバーカード、暗証番号(数字4桁)、利用する決済サービスのID&セキュリティコード

●必要な環境 (A~Cのどれか)
A:マイナポイントアプリ対応のスマホ
B:ICカードリーダライタ付きのパソコン
C:コンビニ・郵便局等に設置されている専用端末

●申請プロセス
①「予約」画面を開いたスマホ(PC、専用端末)にマイナンバーカードのICチップを読み込む→暗証番号入力(※)
②「申込み」画面を開き、決済サービスを検索→必要事項入力
③再びICチップ読み込み→暗証番号入力(※)
(※)iPhone利用の場合は暗証番号入力→ICチップ読み込みの順


両親はマイナンバーカードを交付スタート時(2016年)に取得済み。
そして決済サービスにはWAONカードを⋯⋯とのことでした。

申請に使う機器はスマホ(Android)です。
pooh自身のスマホは「マイナポイントアプリ」非対応だけど、両親の機器ならOKだからです。
これなら実家にいながらにしてサクッと作業できるはずと当初は考えていました。
ところがドッコイ! 作業開始直後からpoohは大苦戦を強いられたのです。

苦戦①:スマホがICチップを読み込まない!
実は、この件については事前からある程度の覚悟はしていました。
既に申し込みを終えた方々の体験談を見る限り、1発でこの作業に成功した人などいないからです。

・机の上にカードを置き、その上にスマホを乗せて作業せよ。
・暗証番号入力中もスマホを1ミリたりとも動かしてはならじ。
・とにかくスマホとカードをピッタリあて続けるべし。


上記が先駆者たちが編み出した「ICカード読み取りのコツ」。
この情報を知らなかったら、poohなど開始早々から完全にお手上げだったことでしょう。
いや、予習済みだったにも関わらず、「カード読み取りに失敗しました」のエラーコードを10回以上突きつけられました。
いやはや、聞きしに勝るとはまさにこのことです。

苦戦②:電子証明書が有効期限切れ!
マイナンバーカードには「電子証明書」なるものが標準的に組み込まれています。
この有効期限は5年で、2016年作成の両親分はそれぞれつい先日に期日を迎えていました。

実は更新手続きの案内書が届いていた時点で、両親は一度区役所に行ったそう。
しかし、新型コロナの混乱で現場はてんやわんや、更にはサーバーダウンまで発生中で、その時は申請手続きがストップしていたとのことでした。
「コンビニ交付等の予定がなければ、このままでも大丈夫ですよ」という区役所の担当者のアドバイスもあり、彼らはそのまま放置していたのです。

しかし、マイナポイントの申請には電子証明書が必要のよう。
だってpoohの手元のスマホには「電子証明書有効期限切れ」という一文が表示されており、その先のプロセスに進めません。
やっとの思いでICチップ読み込み→暗証番号入力までいったのに、なんて非情な仕打ちでしょう。
しかも電子証明書の更新はスマホ・PCの利用は不可。
役所の窓口のみの対応です。

仕方ないので高齢者2人(両親)を連れてpoohは区役所に向かうことに。
でも、これも悪くない⋯⋯と良い方に解釈し、自分で自分を慰めていました。
だって区役所にはマイナポイント専用窓口が設置されています。
専用端末を使えば申請作業など楽勝のはず!
スマホでチマチマ入力作業をするよりもずっとスムーズに事が運ぶと読んでいたのです。

⋯⋯しかし、これまたそう上手くはいきませんでした(痛恨)

苦戦③:電子証明書の更新後すぐのマイナポイント申請は不可!
いやぁ、これは盲点でした。
電子証明書を更新したら、そのまま区役所内で一気にすべてを片付けようというpoohの目論見は見事にハズレてしまったのです。

20人待ちの行列に並び、30分かけて電子証明書を更新。
その後、両親と一緒にpoohはマイナポイント専用窓口に向かいました。
入室と同時に「マイナンバーカードとWAONカード、それぞれ2人分です」と鼻息荒く専属スタッフに差し出したpooh、なかなか迫力あったと思います(照)

しかし、いざ作業が始まるとあっという間に端末画面はエラーモードに。
「すみません。明日以降にまたお越し下さい」というスタッフの言葉にガックリと肩を落としました。

・電子証明書を更新した場合、24時間はマイナポイントの申込手続は不可。

恐るべし、マイナポイント!
本件に関してはpooh、ボッコボコに落とし穴にハマりました。

しかし、ヘコタレてなどいられません。
この日、poohは両親のマイナンバーカードを預かって自宅に帰りました。
彼らのWAONカードのID&セキュリティコードもメモっておいたのです。
そして後日、1人で「マイナポイント手続スポット」(今回は郵便局)に赴き、キッチリと作業を完了させました。
これまたビミョーに使いづらい端末でしたが、まぁスマホよりはマシだったとも思います。

近日、自分たちのマイナポイントの申請も行なう予定。
今回の経験を活かし、次回は何ら戸惑うことなくサクサクと作業をすることでしょう。

そんな訳で今のpoohははちょっとしたマイナポイント博士です。
「手続スポットは全国に9万箇所!」
「ポスターに描かれたウサギは『マイナちゃん』っていう名前なんだ!」
⋯⋯という駄ネタまで絡め、夫・ケッチーくん相手にレクチャーしまくる日々を送っています。

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電気VS都市ガス、どっちが安い?改めて検証してみました

以前、電気と都市ガスのコスト検証をしたことがあります。
片方は電子レンジ、もう一方はガスコンロを使い、それぞれモヤシを加熱調理しました。
その結果は電気代¥1.06、ガス代¥2.97。
つまり電子レンジの圧勝でした。

<参考過去記事>
●節約対決!電子レンジVS都市ガス(→2014年7/11の記事)


⋯⋯と、6年も前の過去記事を掘り起こしたのには理由があります。
実はpooh家、このたび「電気ケトル」の導入を検討しました。
それもオーソドックスな物ではありません。
細口ノズルのドリップケトルタイプです。
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※画像はメーカー「山善」の公式サイト(→こちら)から拝借しました。

そう、今回の最大の目的は「コーヒーを美味しくドリップできるようになりたい」。
そのためには1℃単位の湯温管理がキモと知り、最適な道具を追い求めてこの山善製品「YKG-C800」に辿り着きました。
これなら60~100℃まで1℃単位で温度調節可能だし、そのままドリッパーにも注げます。

ちなみに本体価格は¥6,000前後と許容範囲内。
しかし、毎日使う物なのでランニングコストも事前に確認しなくてはなりません。
6年前のコスト検証は電子レンジ使用だったので、今回も同様とは限らないからです。
さっそく電卓を使ってそれぞれの光熱費を出してみました。

①電気ケトルYKG-C800
ネット情報によると本製品の消費電力量は1000W。
そして水800mlを沸騰させた時の所要時間は5分間だそうです。
この数値を元に算出すると、電気料金は¥2.24になります。

<算出方法>
1000W=1kW
1kW×(5分間÷60分)=0.083kWh
¥27.0(※)×0.083kWh=¥2.24
(※)電気単価は全国家庭電気製品公正取引協議会で定めている 1kWh¥27.0で設定

②都市ガス
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①と同量(800ml)の水をステンレス製ヤカンに入れ、強火で沸騰させました(加熱時間3分50秒)
使用前・使用後のメーターをチェックして出した使用ガス量は0.0155㎥、ガス料金は¥2.92です。

<算出方法>
¥188.5(※)×0.0155㎥=¥2.92
(※)pooh家契約の北海道ガスの単価は1㎥=¥188.5 

ちなみに②は水温22℃からのスタートでした。
①の加熱前水温は不明なので単純比較はできませんが、¥2.24と¥2.92という数字を見ると今回も「電気の方が割安」という結果です。
よし、これなら電気ケトルを買っても大丈夫でしょう。

⋯⋯という訳でさっそくポチっちゃいました。
購入価格¥5,399なり!
2020071002.jpg
ウフフ、なかなかステキ♡ スタイリッシュなビジュアルがまさにpooh好みです。
これで美味しいコーヒーを淹れるとしましょう。
もちろんコーヒー以外でも中級煎茶で80〜90℃、玉露なら70℃と今後はお茶によってそれぞれキッチリと湯温管理をしていくつもりです。

YKG-C800の使い勝手については、また後日改めて記事にしますね。

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その気になりやすい私が「坂道のアポロン」鑑賞後に起こした行動

我ながらチョロい人間です。
アニメやドラマ、映画等を鑑賞するたびに「今度はコレだ!」と即その気になっちゃいます。

poohを「その気」にさせるものとはピアノ曲の数々です。
以前から趣味でピアノの練習をしているのですが、どうしても選曲がワンパターンになりがち。
そんな中でエンタメ作品が新曲との出会いの場になっています。
劇中使用曲やBGMを聴いているうちに「あっ、コレ弾いてみたい♪」と気分が高まってくるのです。

<その一例>
●アニメ「のだめカンタービレ」より:「ピアノ協奏曲第2番」(ラフマニノフ)
●アニメ「ピアノの森」より:「エチュード Op.10-1」(ショパン)
●ドラマ「カルテット」より:「ジュ・トゥ・ヴ」(サティ)、「コンソレーション第3番」(リスト)⋯⋯etc.

そんなpoohがこのたび「坂道のアポロン」と出会ってしまいました。

<坂道のアポロンとは?>
小玉ユキによる漫画作品。単行本は全9巻+番外編1巻。
「月刊フラワーズ」(小学館)で2007~2012年に連載され、「このマンガがすごい! 2009」オンナ編1位、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。
テレビアニメは2012年にフジテレビにて放送、実写映画も2018年に公開された。


poohがこの存在を知ったのはつい先日のこと、アニメ視聴がきっかけでした。
その味わい深さが気に入り、なだれ込むようにコミックスも買い揃えちゃいました。
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「坂道のアポロン」の舞台は長崎県佐世保市です。
そして時代は1966年⋯⋯つまりpoohが生まれる前で当時のグループサウンズの人気ぶりや学生運動の話題と、どれも縁遠いものばかり。
それでもなぜか懐かしさいっぱいの世界が描かれています。
「過ぎ去りし青春」という空気が満ちあふれているからでしょうか?

そんな本作の柱は、なんといってもジャズ!

ジャズ⋯⋯もちろんpoohもそれがどんな音楽なのかは知っています。
でも、その知識はほんのひと噛りで、自分で演奏したことはありません。
poohはクラシック畑の人間なのです。

「坂道のアポロン」の主人公・薫さん(男性)も同様でした。
それがふとしたきっかけでジャズピアノを弾き始め、どんどん夢中になっていきます。
この薫さんの変化については原作の漫画よりもアニメ版の方が理解しやすいかもしれません。
テレビの中で彼らが演奏する「モーニン」や「いつか王子様が」、そして「マイ・フェイヴァリット・シングス」といったジャズの名曲は魅力たっぷり。
実際に聴いているうちに、poohも自分で弾いてみたくなりました。

そんな訳でまずは図書館で本を借りてきました。
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フムフム、なるほど⋯⋯と必死に文字・楽譜を追っています。
でも、やはりジャズはクラシックとは完全に別物ですね。
その独特のスウィング感を体感しつつ、気の向くままに指を動かすのが一番みたいです。

ジャズの習得にはかなり時間がかかりそう⋯⋯というかpoohにマスターできるのだろうか?
自問自答しつつも、しばらくは練習を重ねてみます。

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今年もやります!おうち燻製!

pooh家の食卓は季節によってメニューがガラリと変わります。
その時期の旬の食材を使うから⋯⋯という理由だけではありません。
調理法もシーズンごとに切り替えています。

その代表例が秋冬の定番・煮込み料理でしょう。
おでん・シチューはストーブの上でコトコト煮込んで作っています。
この方法なら調理にかかるガス代が最小限で済むので、「煮込み料理はストーブの季節限定」と定めています。

⋯⋯となると、もちろん夏季限定の調理法もあります。
それは燻製!

poohの燻製デビューは5年前、2015年の夏のことでした。
retire2kさんのブログ「40代貯金2000万でセミリタイア」(→こちら)に触発され試してみたのです。

<参考過去記事>
●初めて燻製を作ってみました(→2015年6/3の記事)


それ以来、さまざまな物をいぶしまくり。
チーズ、かまぼこ、ちくわ、手羽先、サーモン、豆腐⋯⋯ありとあらゆる食材を燻煙しました。
手作り燻製、サイコーです!

但し、燻製作りはどうしても室内が煙臭くなります。
キッチンの換気扇だけではとても対応しきれません。
調理の際は家中の窓を開放したいのでpoohは燻製を夏季限定メニューにしています。

さぁ、今シーズンもいぶしますよ~♪
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今や燻製専用となった硬質アルマイト鍋と金網(裏ごし器)、そしてスモークチップを用意。
スモークチップは5年前のデビュー時に500g¥429で購入した品を相変わらず継続使用しています。

そして今回の食材はウィンナー、ゆで卵、タクワン。
それぞれ事前に常温に戻し、表面の水気を拭き取っておきました。
特にタクワンは2日間キッチンペーパーに包み、できるだけ水分を取り除いておきます。
おうち燻製の最大のコツは「とにかく水分を抜いておく!」、コレに尽きるのです(断言)
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①鍋にアルミホイルを敷き、スモークチップを一掴み入れる
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②裏ごし器の網部分を上にして鍋内にセッティング
③鍋蓋をし、ガスコンロで強火
④うっすらと煙の匂いを感じたら、蓋を開けて網に食材を乗せる
⑤蓋の代わりに金属ボウルを被せて強火で15分加熱
⑥ガス消火後もボウルは開けずに更に15分間放置

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もちろんオーソドックスに鍋蓋を被せてもOKですが、高さがある方が内部全体に煙が回ります。
これも長年培って編み出した研究の成果です。

さぁ、鍋から食材を取り出しましょう。
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おぉっ、それぞれ茶色く、香りもいい感じに仕上がりました。
でも、ここで慌てて食べてはいけません。
燻製は出来たてよりも1日寝かした方が断然美味しくなるからです。
粗熱が取れたらタッパー容器に移して冷蔵庫保管、コレもおうち燻製の基本です。

さて、こんな調子で今年もまた手作り燻製三昧です。
「夏季限定品」と思うと、その味も格別になるから不思議なもの。
また新たな食材もどんどん試してみようと思う2020年の夏なのでした。

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「私、備蓄しています」とドヤ顔で言えるようになりました

「フフフ⋯⋯時代がやっとpoohに追いついてきた(ニヤリ)」
のっけから不遜丸出しですが、これも致し方ありません。
だって、つい数年前までは単なる「変人」で斬り捨てられていたpoohのライフスタイルが最近は一般化しつつあるからです。

それは「備蓄」という行動です。

我が家では食品・日用消耗品をド~ンとストックしています。
その量は夫婦2人暮らしとしてはかなり多め。
米、小麦粉、ジャガイモ、調味料類、トイレットペーパー、洗剤等とアイテムも多種多様です。

<参考過去記事>
●我が家の収納術は独自路線。これはこれで正解だと思っています(→2016年4/1の記事)
●「夫婦2人暮らしにしては多過ぎる」と、ビックリされる方も多いでしょうが⋯⋯(→2017年11/11の記事)


室内の家具は少ないので、知人たちからは「pooh=ミニマリスト」だと思われています。
でも、そんな彼女らに我が家の押入・納戸をお披露目するとビックリされることもしばしば。
「えぇっ、こんなに?」と皆、目をまん丸にしています。

<食料庫の一例>
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その他にもトイレットペーパーを18ロール✕6パック、洗濯洗剤を4~5箱、カセットガスボンベは3本✕5箱⋯⋯と、とにかくモリモリ。
それというのもpoohの節約術は「特売時に大量買い」が基本だからです。
もちろん、ただやみくもに買い漁っているのでははなく、すべて消費期限内の使い切り前提で、そのつど数量を定めているので無駄は一切ありません。
実際、我が家はこの方法で生活費を低く抑えてきました。

しかし、この手法は人様には理解されにくいものだったのも事実です。
なんせ、つい数年前までは「ストック品はあえて持たない」スタイルの方が主流でした。
主婦向けのTV番組・雑誌では「買い置きはNG行為」とまでされていたくらいです。

そのためpoohもブログ&リアル知人に自宅の食料庫事情を公開する際は、いちいち「特殊例」と称していました。
「テヘヘ、ちょっとヘンだという自覚はあるんだけどね~、コレはコレでメリットもあるんだよね~」と毎回小さく言い訳を添えていたのです。

それが一転したのは今回の新型コロナ騒動。
いや、コロナ禍以前の天災(地震・台風等)の数々も忘れる訳にはいきません。
店頭での品切れ現象が多発して、家庭における「備蓄」への関心が一気に高まっています。

pooh自身も北海道胆振東部地震(2018年秋)をきっかけにストックの見直しを計りました。
当初は単なる節約ワザだった我が家の「備蓄」も小さな進化を遂げたのです。

<参考過去記事>
●地震から1ヶ月…非常食のローリングストック化に着手しました(→2018年10/5の記事)
●1年前の大地震以来、月イチ開催していること(→2019年9/25の記事)


そんな訳で最近のpoohは「私、備蓄しています」と以前よりも堂々と周囲に公言しています。
でも「時代がやっとpoohに追いついてきた」という冒頭のセリフは、さすがに言い過ぎと自分ツッコミをしなくてはなりません。
なんせ世にいう「プレッパー」からすればpoohの備蓄などチャンチャラレベルなのですから。

<プレッパーとは?>
自然災害や経済恐慌、戦争等に備えて食材・日用品・医薬品等を備蓄する人。
自給自足や避難訓練にも取組み、核シェルターまで保有するケースもある。


今のpoohのスタイルに名前を付けるなら「なんちゃってプレッパー」、略して「なんプレ」というところでしょうか?
いや、「ちょっと備蓄している人」程度が関の山ですね(照)
いずれにせよ、今後はマスコミも積極的に備蓄術を取り上げていくはず。
使えそうなネタはpoohもどんどん取り入れてみようと考えています。

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