poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして6年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

“タコ焼き職人”としては未熟な私が、同じ道具を使ってベビーカステラを焼いてみました

最近のpoohのマイブームは「タコ焼き」です。
卓上コンロ用の鉄製プレートを購入し、今や週イチでタコパ(=タコ焼きパーティ)三昧。
まだまだヘッポコレベルですが、いつかは完全球体を…と夢見ています。

<参考過去記事>
●卓上コンロを使って人生初のタコ焼き作りに挑戦しました(→10/3の記事)


さて、今回はそのタコ焼き器で、甘いオヤツ作りに挑戦しました。
縁日の屋台でよく見かける「ベビーカステラ」です。
更に今回は卓上コンロではなく、キッチン備え付けのガスレンジで調理。
プレートが五徳にしっかりハマるので、安定性はバッチリです。
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一般的なベビーカステラには使わないようですが、中にあんこを入れることにしました。
以前作った「今川焼き」の要領です。
当時のレシピを参考にしながら、自分でテキトーに材料を用意。

<参考過去記事>
●牛乳パックで今川焼きを作る(→2014年3/31の記事)

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【ベビーカステラの材料 (30個分)】
薄力粉150g、砂糖70g、ヨーグルト60g、卵2個、水大さじ2、みりん・サラダ油各大さじ1、ベーキングパウダー5g、粒あん30g


①薄力粉・砂糖・ベーキングパウダーをふるっておく。
②卵を溶いてヨーグルト・水・みりん・サラダ油と混ぜ、①に加える。
③アツアツに熱したプレートに生地を流し込み、あんこをひとつまみずつ乗せていく。
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以後は弱火でじっくり時間をかけて焼き上げます。
今川焼きやホットケーキを作る時のイメージで、鍋蓋も乗せてみました。
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表面にプツプツ泡が出てきたら、タコ焼き用スピックを使って1つずつひっくり返します。
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全体に火が通ったら完成!
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「もっと、まん丸にしないと!」と、夫・ケッチーくんから厳しいツッコミが入りましたが、これまで作ったタコ焼きと比べると、なかなか良いビジュアルです。
何回も使ったことで、プレートに油が馴染んできたのも大きいのでしょう。
ちなみに、このベビーカステラは焼き立てホカホカはもちろん、一晩置いた物も美味でした。

そして材料費は30個分で¥90…つまり1個あたりたったの¥3!
このコストなら普段のオヤツにもピッタリです。

そんな訳で、我が家のタコ焼き器は今後もフル活用の予感。
poohが真の“粉モノ職人”になる日もそう遠くはない…ハズです。

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「サービス付き高齢者向け住宅」を両親に提案。さて、彼らの反応は?

「いずれは老人施設に入居」と考え始めた両親のために、情報収集に勤しんでいます。
<参考過去記事>
●「老人ホームって、どんな所?」…只今イチから勉強中です(→10/17の記事)


現時点で候補になりつつあるのが、「サービス付き高齢者向け住宅」です。
このタイプの施設は最近増加傾向らしく、poohの周囲でもちらほら見かけます。

<サービス付き高齢者向け住宅 (以下・サ高住)とは?>
主に民間事業者が運営するバリアフリー対応の賃貸住宅。
自立した生活を送る人限定の「一般型」、要介護者も入居可能な「介護型」の2種類がある。


今の両親なら「一般型」を選ぶことになるでしょう。
担当スタッフが常駐し、入居者の安否確認や生活支援サービスのみを提供するタイプです。
かかる費用は施設によって大きく異なりますが、入居時に数十万円、そして月額料金が5~25万円と、まぁ妥当なラインです。

そんなサ高住・一般型のメリット・デメリットをまとめてみました。

◆メリット
①老人向け施設としては初期費用が低額
②オーソドックスな有料老人ホームと比べて生活の自由度が高い
③札幌市内での物件数はそれなりにある

◆デメリット
①有料老人ホームと比べて見守り体制が希薄(特に夜間)
②施設によってサービスの内容・質に差がある
③重度の介護状態になると住み続けることが難しい

お金のこと、サービスのこと、そして当人たちの今後の健康状態のこと…さまざまな面から検討を重ね、じっくりと選ぶ必要があります。
さっそく実家に赴いて、覚えたてホヤホヤの知識を講釈してきました。

しかし、ここで問題勃発!

「間取りは最低でも2LDK」と彼らが言い出したのです。
父と母、それぞれが“自分の時間”を楽しみたいという気持ちもわかりますが、サ高住で2LDKとは、なかなかの難易度…

ネット閲覧した限り、サ高住の大部分はワンルーム仕様でした。
「夫婦2人暮らし用」と銘打った物件でも1DK、せいぜい1LDKです。
もちろん両親希望の2LDKタイプもあることはありますが、そのシェアは微々たるもので、当然家賃もビックリするほど高額。
物件探しが難航するのが目に見えています。

しかも、父か母のどちらかが、いずれは先立つことも視野に入れておかねばなりません。
今度は単身者用物件を探して再び転居…というのも、出来れば避けたいところです。
さぁ、一体どうするべきか?

そこでpoohは思いつきました。
「それなら、最初からワンルームを2軒借りたら?」と、両親に提案してみたのです。
各自1室ずつ、出来れば隣同士の部屋にすれば、“1人の時間”も“夫婦の時間”も確保できそう。
また、物件数が多いワンルームなら、2LDKを探すよりはスムーズなはずです。
もちろん費用はそれなりに膨らみますが、ワンルームの家賃は安いし、1人が亡くなった時は、その部屋のみを解約するだけなので、結果的には割安かも…

娘(=pooh)のテキトーな思いつきに、“THE 昭和世代”の両親が「とんでもない!」と怒りだすかと思いきや、意外にもノリノリでした。
「あら、それも面白そうね」
「食事は一緒に食べて、あとは好き勝手に過ごそう」…と、楽しそうに未来を描いています。

もちろん、いざ実行となると、すべてが理想通りとはいかないはず。
ワンルーム✕2軒案だって、そう上手く実現するとは思えません。
でも、いろいろ模索して、ベストを尽くすつもりです。

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「老人ホームって、どんな所?」…只今イチから勉強中です

最近のpoohの関心事…それは「老人ホーム」です。
この単語を聞いただけで耳はダンボ状態だし、暇を見つけてはネット検索に勤しんでいます。
おかげでPCの画面広告も「終のすみか」、「安心のサポート」といったキーワードばかりに。

それは実家の両親の一言から始まりました。
「将来的には施設に入居したい」と、彼らが言い出したのです。
70代の両親は、pooh宅から徒歩圏内にあるマンションで暮らしていますが、そろそろ次の生活のことを考え始めた模様。
…となると、娘であるpoohもそのお手伝いをせねばなりません。
さっそく、「老人ホームとは何ぞや?」というレベルから学び始めています。

●まず最初に知ったこと
地方公共団体や社会福祉法人が運営する公的施設(=特別養護老人ホーム)は費用が割安なのが魅力だが、あくまでも要介護3以上の方が対象。


両親は現時点では自立した生活を送っています。
つまり、公的施設では対象外のため、民間企業によるものから探すことになります。
このタイプは、大きく分けると2種類です。

●民間企業が運営する施設
(A)有料老人ホーム
(B)サービス付き高齢者向け住宅 (以下・サ高住)


(A)有料老人ホームが「終身利用権方式」であるのに対し、(B)サ高住は「建物賃貸借契約」で成り立っています。

●(A)有料老人ホームの終身利用権方式とは?
その施設を利用する権利を前払いで購入する方式。
初期費用として、「入居一時金」を支払って契約が成立する。

●(B)サ高住の建物賃貸借契約とは?
一般的な賃貸物件と同様、初めに敷金を支払い、月ごとに家賃を支払ってゆくシステム。


更に(A)有料老人ホームは3種類、(B)サ高住は2種類に細分化されます。
↓ザックリと表にまとめてみました。
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まずは今回得た知識を元に、両親と一緒にいろいろ考えてみるつもり。
彼らがどういった施設を望んでいるのか、しっかりヒアリングする必要もあります。
おそらく下見や契約にも付き添うことになるでしょうから、更に深掘りして情報収集していきます。

それにしても今まで完全に他人事だったジャンルゆえ、pooh自身も学ぶことがいっぱい!
外出先でも、それらしき建物が自ずと目に入ってくるようになりました。
しばらくの間は、この状況が続きそうです。

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私のサンマ調理法…2つのテレビ番組からヒントを得て生まれました

時折、自分で自分のブログ記事をさかのぼって読み返しています。
開設から丸5年も経つと、意外に記憶が薄れている内容も多く、新鮮味を覚えることもしばしば。
その中には、毎年10月になると必ず再読しているものもあります。

●「ガッテン」×「ノンストップ!」、二大巨頭の合わせ技でサンマを焼いてみました(→2015年10/30の記事)
2015サンマ1
<作り方>
①サンマの両面に酢を塗る。
②10分ほど置いた後、10倍希釈したみりんを①に塗り、塩を振る。
③更に30分ほど置き、予熱したコンロに②を入れ、4分焼く。
④サンマをひっくり返して2分焼き、火を止めてからコンロ内で2分放置。


サンマといえば、なんといっても塩焼きでしょう。
特に秋の生サンマはシンプルに食べるのが最高です。
パラパラと塩を振って30分~1時間ほど置いて加熱…が基本ですが、これを更にバージョンアップさせたのが上記の方法です。

酢がサンマの皮を破れにくくし、みりんの働きで焦げ目がキレイに仕上がります。
それぞれ別のテレビ番組で紹介していた方法を一緒くたにしてみました。
以来、我が家のサンマ焼きは毎回この方法です。

たまたま発見した小ワザですが、今ではすっかりお気に入り。
10月に入ると、それまで高価だった生サンマが1匹数十円のお手頃価格になるので、pooh家は只今“サンマ祭り”です。
自分で自分の記事を読みながら、フムフム…と頷いています。

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ヨーグルトを美味しく作る裏ワザ…その効果を改めて実感!

pooh家の食卓に欠かせないのがヨーグルト。
ヨーグルトメーカーを使い、5日に1回のペースで自作しています。
種菌にはまず市販のプレーンヨーグルトを利用し、その後は自家製ヨーグルトを数回使い回す…この方法を15年ほど続けてきました。

2年前にはオリジナルの裏ワザも編み出しています。
<参考過去記事>
●手作りヨーグルトの種には“森永ビヒダス・脂肪ゼロ”がオススメ!(→2016年6/25の記事)


「森永ビヒダス」の脂肪ゼロタイプを種にすると、ヨーグルトの出来が格段に良くなります。
そのトロ~リモッチリとした食感は、まさに最高級品。
同じ「ビヒダス」でもノーマルタイプはNG、また脂肪ゼロでも他社製品では成り立ちません。
あくまでも「森永ビヒダスの脂肪ゼロ」のみの現象です。
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たまたま発見したこのワザが、今回おおいに役立ちました。
それは先月9月6日に北海道を襲った地震後の出来事です。

大規模停電によって、ここ札幌では牛乳が品薄状態になりました。
スーパーの棚もガラガラという状況がしばらく続いたのです。
その後やっと店頭に商品復活…と思いきや、当初は「乳飲料」ばかりという有様でした。

<乳飲料とは?>
生乳(無調整の牛乳)に、乳製品やビタミンなどを加えて加工したもの。
クリームや脱脂粉乳を溶かした“還元牛乳”、カルシウム等を増やした栄養強化タイプ、コーヒーや果汁を加えた嗜好飲料タイプと様々なバリエーションがある。


今回の品は“還元牛乳”で、一般的に「第三の牛乳」と呼ばれるものです。
紙パックに入ったその製品は、一見すると見慣れた「牛乳」ソックリですが、その¥145という安さや、「無脂乳固形分7.4%、乳脂肪分1.8%」という表記にpoohは不安を覚えました。
以前「成分調整牛乳」でヨーグルトを作った時のことを思い出したのです。

<参考過去記事>
●「マズイ」という記憶しかない成分調整牛乳に再挑戦してみました(→4/15の記事)


poohが普段買っている成分無調整牛乳と比べると、あの時の品はアッサリ気味でした。
…となると、今回の「乳飲料」はもっと淡白であることが目に見えています。
無脂乳固形分、乳脂肪分の数値はもちろん、その原材料からして「生乳50%未満」なのですから。
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そんな訳で、「森永ビヒダス・脂肪ゼロ」も一緒に購入。
これを使えば少しはマシなヨーグルトになるはず…と考えました。

その結果:アッサリ感は否めないものの許容範囲に

「乳飲料」でもトロッとしたヨーグルトが作れました。
この自家製品を種にして、poohのヨーグルト作りも復旧したのです。
その後徐々にスーパーの品揃えも増え、現在は再びオーソドックスな牛乳を使用中です。

「森永ビヒダス・脂肪ゼロ」はヨーグルトの種として最強! 
今回、改めて実感しました。
実は、ヨーグルト単体としてはビミョーにpooh好みではない品ですが(笑)、種菌には最高!と太鼓判を押しておきます。

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