poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

「LovePiano 札幌上陸」のニュースに一瞬色めき立ったけれど…

たまたま聴いていたラジオニュースで知りました。
あの「LovePiano」が札幌に来ているんですって!

<LovePiano (ラブピアノ)とは?>
YAMAHAが2017年にスタートさせたストリートピアノプロジェクト。
国内各地のオープンスペース(駅、空港、商業施設等)で、誰もが気軽にピアノ演奏を楽しめる。

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昨今のストリートピアノブームも後押しし、LovePianoの演奏模様はYouTube等でも多々取り上げられています。
その特徴はカラフルな塗装を施したアップライトピアノ。
既に全国あちこちでお披露目されたので、実際に目にした人も多いのではないでしょうか?

そんなピアノがついに北海道上陸。
設置場所はJR札幌駅で、poohにとっても身近なスポットです。
以前から虎視眈々と狙っていたチャンス、ついに到来! と一瞬色めき立ちました。

●参考:次のチャンスは逃すものか!…私が密かに企んでいること(→4/9の記事)

しかし、そんな浮かれ気分はあっという間に収束しました。
だって札幌駅構内での設置期間は7/22(月)までだというのです。
その後は駅直結のJRタワーに場所を移すそうですが、これもたったの2日間のみ。
つまり、札幌でのLovePianoは7/24(水)で終了…もう1週間もありません。

<ストリートピアノ in Sapporo Station 概要> ※YAMAHAの公式サイト(→こちら)より

●日時:7/11(木)~22(月)
●時間:9:00~20:00 ※7/11(木)は10:00~20:00
●場所:JR札幌駅東コンコース(札幌市北区北6西4)

◆日時:7/23(火)・24(水)
◆時間:9:00~20:00
◆場所:JRタワー1階東コンコース(札幌市中央区北5西2 ※JR札幌駅直結)


24(水)までに札幌駅に行く予定はないし、そもそも現時点で暗譜済みの持ち曲もゼロ…
あぁ、せめて1ヶ月前から知っていれば何某かの準備をしていたのに~と歯ぎしりしています。

でも、またいつかチャンスはやってくるでしょう。
poohのデビューはその時までおあずけ…ということにしておきます。

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「白えびビーバー」がきっかけで1人の若者のファンになりました

常日頃からさまざまな事柄に首をツッコんでいるpoohですが、疎いジャンルもやっぱりあります。
その代表格がスポーツでしょう。
「八村塁、NBAドラフト1巡目指名」という先月のニュースも、「へ~」と聞き流すだけでした。

しかし、その無関心さも本日一転!
今朝の情報番組で「白えびビーバー」の話題が取り上げられていたからです。

「ビーバー」とは石川県のお菓子メーカー「北陸製菓」の揚げあられ。
なんでも八村選手のお裾分けがきっかけで、NBAのチームメイト間はもちろん、全世界で「ビーバーブーム」が巻き起こっているというではありませんか!

●Yahoo!ニュース(→こちら)より一部抜粋引用

八村の同僚のトロイブラウンJrがインスタグラムに動画を投稿。チームバスの中で「白えびビーバー」と書かれたお菓子をもったトロイブラウンJrが「ルイはチームにきて2週間で俺たちを夢中にした」と興奮気味に話し、別の同僚が「これはめっちゃ美味い」とコメント。最後に八村が「だろ?」と、ドヤ顔を浮かべている。同動画は地元メディアが紹介し、7万回以上再生されている。


「白えびビーバー」ならpoohも食べたことがあります。
…と言っても、もう2年近く前のこと。
でも、金沢から持ち帰ってきた「思い出の味」として未だに記憶に鮮明です。
サクサクの食感がクセになる美味しいお菓子でしたねぇ(遠い目)
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※画像右が今回話題の「白えびビーバー」
●参考過去記事: マツコ・デラックスも東村アキコも絶賛…と聞けば、スルーする訳にはいきません(→2017年10/26の記事)

こんな些細な事柄が好奇心のきっかけになるから不思議なもの。
poohは一瞬にして八村選手のにわかファンになりました。
ずっと興味ゼロだったくせに、只今彼の情報をせっせと習得中です。

「ルイ(←さっそく呼び捨て)の身長は203cm、足サイズは34cm!」
「英語は全然話せなかったのに、高校卒業後の3年間でペラペラレベルに!」

今後しばらくは夫・ケッチーくん相手に“ルイ・ネタ”を披露しまくることでしょう。
懐かしの「ビーバー」もまた食べたいなぁと思いを馳せています。

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3種類の玄米ご飯にそれぞれ名前を付けてみました

玄米を食べるようになって2年半。
時折、家庭用精米機(→2017年2/1の記事)を使いつつも、基本の主食は玄米100%のご飯です。
炊飯方法もいろいろ試し、我が家なりのスタイルを確立しました。

pooh家の玄米ご飯は3種類!

3種類といってもお米そのものはすべて同じです(北海道産きたくりん)
変えるのはその炊き加減。
水量や圧力鍋での加熱時間を調整し、それぞれに「レギュラー」、「ミディアム」、「プレミアム」と名付けて使い分けています。

①レギュラー(玄米3合に対し水540cc、加熱時間12分)
レギュラー玄米
「レギュラー」の名称どおり、我が家で最も登場頻度が高いご飯です。
加熱時間が12分間と短めなので歯応えはかなり固め、夫・ケッチーくんは「70回咀嚼」を自らに課しているくらいです。
でも、それが却って健康には良いようにも感じます。

②ミディアム(玄米3合に対し水585cc、加熱時間16分)
ミディアム玄米
最近のpooh家は丼物やカレーも玄米ご飯。
ただし「レギュラー」では具材やルーとの馴染みがイマイチなので、食感柔らかめの「ミディアム」で炊き上げることにしました。
これなら、白米に近い感覚で丼メニューも楽しめます。

③プレミアム(玄米3合に対し水600cc、加熱時間20分)
プレミアム玄米
①~③それぞれの画像はどれも同じように見えるかもしれません。
しかし、このプレミアムは完全に別物! とpooh自身は捉えています。
20分間の加熱によって玄米の殻がはじけ食感はモチモチ、一般的な白米よりも柔らかいくらい。
以前、専門店で食べた「寝かせ玄米おにぎり」(→5/9の記事)に近いです。
あのお店に行って以来、我が家でも玄米おにぎりを作るようになりましたが、レギュラーやミディアムだとポロポロ崩れやすいので、おにぎり用にはやはりこのプレミアムがオススメ。

「今夜のご飯はどれにする?」
「おかずが焼き魚だから、レギュラーがいいんじゃない?」といった打ち合わせも我が家の定番になりました。
傍から見ると少々不思議な会話でしょうが(笑)、当人たちはいたって大真面目です。
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↑ちなみに、こちらはミディアムをベースにした「玄米サバ寿司」。
チラシ寿司も玄米でイケるかな? と実験してみたところ、これがなかなかのヒット作でした。
pooh家の食卓、どんどん玄米比率が高まっています。

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「電動ソフトクリームメーカー」に悪戦苦闘…そして私が出した結論

ここ数日、poohはちょっとした“沼”にハマっていました。
「電動ソフトクリームメーカー」なるマシンに悪戦苦闘を強いられていたのです。
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ネットの口コミ情報によると「誰にでもカンタンにソフトクリームが作れちゃう」はずでした。
しかし、poohのデビュー作はクリームが固くて、クルクル状にはならず仕舞い。

<参考過去記事>
●「電動ソフトクリームメーカー」を購入。我ながら思い切ったなぁと思います(→7/8の記事)
●またしてもブサイクになってしまいました(→7/10の記事)


「敗因は蓄冷容器の冷え過ぎだろう」と考えて、2回目はフリーザーの設定温度を「強」から「弱」に変更しました。
しかし、これが思い切り裏目に…今度はまったく固まらなかったのです。
結局、液体をそのままタッパーに移し、凍らせて食べました。
自家製イチゴ&ミント葉でアヤをつけたとはいえ、これじゃソフトクリームとは完全に別物…
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そして3度目。
今度は蓄冷容器をキンキンに冷やして臨みました。
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なんとかニョロニョロッとクリームを出すことには成功しました。
まさに「3度目の正直」です。
しかし、やはりクリームが柔らかく、最後の最後でイマイチ決まらず…
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その後も試行錯誤を重ね、現在も日々奮闘中です。
まぁ、沼は沼でも“ソフトクリーム沼”ならば、いくらでもズブズブとハマれるというもの。
poohとしては「電動ソフトクリームメーカー」の購入は正解だったと思います。

ただし、これを人様にオススメするか? と問われるとpoohは「NO」と答えるでしょう。
「電動ソフトクリームメーカー」は決して万人向けのアイテムではありません。

<電動ソフトクリームメーカー(DSC-188BL)のデメリット>
①「誰にでも簡単に操作」とは言い難い
②1回で作れるソフトクリームは4、5個程度。しかも連続稼働は不可
③使用後のアフターケアがかなり面倒
④作りがチャチなので耐久性も期待薄


①:poohの経験を踏まえると、もう言うまでもないでしょう。

②:1回使用した蓄冷容器は再び冷凍庫で凍らせないと使えません。
しかも半溶け状態で凍らせると蓄冷剤が片寄ってしまう恐れがあるため、一旦完全解凍させる必要アリ…つまり1日に2回稼働させることはほぼ不可能です。
ソフトクリームパーティを開くならば「定員5名」が限界です。

③:使用後の機材は生クリームで超ベタベタ。
しかも部品が細かいので洗浄の煩わしさはMAXレベルです。
poohは歯ブラシを使って頑張っています。

④:DSC-188BLは家電というよりは「オモチャ」的なグッズです。
プラスチック製の部品はちょっとムリをするとポキっと折れてしまいそうだし、コード部分も頑丈とは到底言い難い作りです。
定価6千円台(しかもpoohの購入価格は¥1,382)の品なので、腹をくくるしかありません。

以上がpoohの出した結論です。
最後に述べた通り、ソフトクリームメーカーはまさに「オモチャ」!
こう考えれば使い勝手の悪さもチープな作りもpooh自身はギリギリで許せちゃいますが、必ずしも「皆さんもぜひ!」とオススメする物ではありません。
購入を考えている方は、よくよく検討してみて下さいね。
まずは今夏のpoohは思いきり、このオモチャと戯れてみるつもりです。

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またしてもブサイクになってしまいました

「poohが作るお菓子って、初回はいつも失敗作だよね」と、夫・ケッチーくんに言われます。

いや、そんなことはないっ! と声を荒げて反論したいところです。
でも、これが真実なので、poohはグッと歯を食いしばり、そのままやり過ごすしかありません。
実際、当ブログでもさまざまな“ブサイクスイーツ”をお披露目してきました。

<poohの失敗作の数々 (あくまでもほんの一例)>
●ミョーに立体的なきんつば(→2015年3/21の記事)
●あんこ丸出しの大福(→2017年5/28の記事)
●ペチャンコのスフレケーキ(→2017年9/17の記事)


そして、またしてもやってしまいました。
ソフトクリームを作ったはずが、なぜかこんなビジュアルに(痛恨)
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これは先日購入した「電動ソフトクリームメーカー」(→7/8の記事)による初回作品です。
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取説通りに作ったのに、ちょっと固くなり過ぎてしまいました。
マシンから出てこないクリームに四苦八苦…結局スプーンですくってムリヤリ盛り付けたのです。
クルクル巻きの形状こそがソフトクリームのアイデンティティなのに…あぁ、ガッカリ。

でも、poohはめげません。
コツをつかむまで、今後も挑戦し続けます。
だって今回の「クルクルしていないソフトクリーム」も、味自体はイケてましたもの(負け惜しみ)

さて、せっかくなので今日は「ソフトクリームメーカー」の使用法をご紹介しましょう。

まずは「蓄冷容器」を取り出して冷凍庫で凍らせます(12時間以上)
画像右は容器内にセットする「かきとり羽根」。
電源を入れるとコレがクルクルと回転し、ソフトクリーム液をかきまぜます。
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蓄冷容器だけでなく、ソフトクリーム液も事前に冷やしておく必要があります。
材料(牛乳130ml、生クリーム65ml、砂糖25g、粉ゼラチン3g、バニラエッセンス少々)を湯煎にかけて混ぜ合わせ、冷蔵庫に3時間ほど入れて準備完了です。

ちなみに材料費は約¥90。
コーンカップ代(¥7✕2個)を加えても、合計¥104で2個のソフトクリームが作れます。
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さて、ここからがいよいよ本番!
本体に容器&モーター部品をセットして、上部の蓋部分から液を投入しました。
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ウィンウィンと音を立てながら、羽根がクルクルと回ります。
そしておよそ20分…本体レバーを引いてクルクルとソフトクリームを巻き上げるという訳です。

こうして文章にすると、ごくごくシンプルな工程です。
あぁ、それなのに、やっぱりこれが難しい…
しかし、自分なりに敗因を探り、打開策も練りました。
次回はきっと完璧なソフトクリームが作れるはず! pooh、まだまだ頑張ります。

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