poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活も7年目に入りました。シンプルに楽しく過ごす日々を綴ります。

LINEアプリが起動しない!…老親のスマホに一体何が起こったのか?

「スマホ料金がやけに高い」と父(70代)から相談され、右往左往したのがつい先日。
その記憶も冷めやらぬうちに再び電話がかかってきました。
今度はLINEが起動しないとのこと、pooh、またしても実家にデジタルサポート出張です。

<参考過去記事>
●老親のスマホ料金に異常発生。「もしや詐欺か?」と調べてみると…(→9/13の記事)


まずはネット界隈で何らかの情報が発信されているかもと「LINE 不具合」でググってみました。
すると、やっぱりあったのです。

「2019年9月17日現在、らくらくスマートフォン利用者の間で、LINEアプリが使えなくなった・最新版にアップデートできない、といったユーザーが増えています。」

★did2さんのブログ 「情報科学屋さんを目指す人のメモ」
~らくらくスマートフォンでLINEが使えなくなった・アップデートできない問題や原因について~(→こちら)より抜粋引用


そう、父の機種もらくらくスマホ。
「らくらくスマートフォン3 F-06F」という富士通製品です。
彼にとってのファーストスマホで4年来の愛用品でしたが、そろそろスペック的に厳しい模様。
LINE等のアプリのバージョンアップにも対応しきれなくなっていることが判明しました。

やれやれ…とにかく可能な限りの延命措置を施しましょう。
実はらくらくスマホの一部機種(初代~3まで)はGoogle Play経由のアプリダウンロードができません。
アプリのインストール・アップデートは別ルートで行なうという特性があります。
poohはまず「製品アップデート」(①)を行ない、その後LINEアプリの更新(②)をしました。
これで父のLINEも無事に復旧!

①:らくらくスマートフォン3(F-06F)の製品アップデート方法
ホーム画面の「設定」→「その他」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」を選択し、案内に従って操作。

②:同機種におけるLINEアプリのアップデート方法
ホーム画面の「dメニュー」→「お客様サポート」→ドコモアプリ」→「LINE」→「アップデート」ボタンをタップ


しかし、これで今後も安泰とはいきません。
なんせ今回の「製品アップデート」をもってしても、Android4.4.2までにしかバージョンアップできなかった「らくらくスマホ3」です。
次回、同様のことが起こったら、もう機種変更しか道はないでしょう。

そんな訳で今度は高齢者向けの新機種探しに着手。
poohのデジタルサポート出張は今後もまだまだ続きそうです。

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針・糸要らずで超簡単。リュックの調整ベルトを自分好みにカスタマイズ!

「あ~、もう本当にジャマッ!」と以前からブーたれていた物があります。

それはリュックの調整ベルトの余り部分です。
胸元や腰回りにピロピロと紐をぶら下げたpoohは、まるで“人間のれん”状態。
「エルヴィス・プレスリーのフリンジ衣装みたいでしょ?」と開き直るのもアリでしょうが、どちらかといえばお相撲さんのまわしの“さがり”に近い気もします。
2019092006.jpg

あまりにもジャマなので、カットすることにしました。
しかし、ハサミでただ切るだけという訳にはいきません。
アクリル製のこの素材は、切り口からどんどんほつれてしまうからです。
そもそも、切りっぱなしではアジャスターからベルトがすっぽ抜けてしまいます。
2019092002.jpg
本来ならば切り口を二つ折り、もしくは三つ折りにして縫い止めすべきところでしょう。
でも厚みがあり過ぎて、pooh所有の家庭用ミシンではまず太刀打ち不可。
他の手段はないものか? とネット情報を模索しているうちに良い方法をみつけました。

用意するのはチャッカマン(もしくはライター)と瞬間接着剤の2点です。
2019092001.jpg
<作業手順>
①ハサミでベルトをカットする
②切り口をチャッカマンの火で軽く炙る

2019092003.jpg

③二つ折りにして瞬間接着剤で貼り合わせる
2019092004.jpg

これで終了! あぁ、なんて簡単なんでしょう。
火で炙る工程はほんの一瞬でOK、溶けた切り口はもうほつれません。
(↓上が自己処理後のベルト、下は切り落とし部分)
2019092005.jpg
さっそくリュック各所のベルトをカットし、pooh好みに仕上げました。
調子に乗って夫・ケッチーくんのリュックにも手をつけた次第です。
さぁ、これで「お相撲さん状態」からも脱却。
プチカスタマイズしたリュックを背負って悦に入っています。

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実家の固定費にバッサリとメスを入れました

自称「家計管理の鬼」として、poohはずっと固定費の圧縮を心がけてきました。
固定費とは「使っても使わなくてもかかる費用」ですから、不要な物は削ってしまうに限ります。

<参考過去記事>
●家計管理における変動費と固定費・・・どう取り組む?(→2014年4/4の記事)


5年前のこの記事以降もコンスタントに固定費の見直しをしています。
もはや我が家計においては“やりつくした感”も否めません。
そんな中で、このたびpoohの腕がバリバリと鳴る案件をみつけてしまいました。

それは実家の出費項目です。
父名義のクレジットカード請求明細をチェックした先日の出来事がきっかけです。

<参考過去記事>
●老親のスマホ料金に異常発生。「もしや詐欺か?」と調べてみると…(→9/13の記事)


その請求書にはデジタル版新聞の料金も記載されていました。
月額¥500と安価ですが、これは実家に毎朝配達されている紙版新聞と同じもの。
つまり、両親は1つの新聞をデジタル版&紙版で二重契約していたという訳です。
それでいながら実際に読むのは紙版オンリーで、デジタル版はほぼ利用していないとのことでした。
月々¥500といえど年間にしたら¥6,000のムダ出費…poohとしてはスルーできません。

さっそく実家のPCを操作して解約作業に乗り出しました。
しかし、「解約」の画面がなかなか見つからず苦戦…
それをなんとか乗り越えた後も、手続きの最後の最後で「6ヶ月」の契約期間縛りが発覚したのです。
次回の解約タイミングは10月の1ヶ月間で、これを逃すと再び自動更新されてしまい、また半年間解約不可というシステムでした。
いやはや、解約って本当に面倒ですねぇ。

しかし、poohはめげません。
さっそく自らのスケジュール帳・10月分冒頭に「実家のデジタル新聞解約」と記入しました。
今回手こずった分、次の機会は逃すまいと今から気合を入れています。

さて、その後はついでに実家のパソコンの撤去作業にも着手しました。
最近の両親はスマホしか使っていないからです。
パソコン専用で使っていたネット回線も解約し、月額数千円の固定費カット。
固定費削減の快感に久々に酔いしれた一日となりました。

実家にはまだまだ「ムダ固定費」が隠れている可能性大。
少しずつチェックし、整理整頓していこうと考えています。

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老親のスマホ料金に異常発生。「もしや詐欺か?」と調べてみると…

振込め詐欺、還付金詐欺、架空請求詐欺…poohにとっても他人事ではありません。
実家の両親(70代)にも顔を合わせるたびに注意を促しています。
そんな中、「今月のスマホ代がやけに高い」と父から連絡が入りました。

普段は月額7千円台(2台分)なのに今回は2万円越え…
当人たちは心当たりなしとのことですが、無意識のうちに何らかのサイトに迷い込み、ポチってしまった可能性も考えられます。
すわ一大事! と原因解明に乗り出しました。

これがなかなかの大仕事でした。
最近は意識して両親の暮らしに首を突っ込んでいるpoohですが、金銭の動きには未だにノータッチ。
彼らがスマホ料金をdカード(クレジット)払いにしていることも今回初めて知ったくらいです。
そこから掘り下げていくうちに、以下の事実が発覚しました。

①父は「マイクロソフトASSURE」なるサポートプランを数年前から契約していた
②今回の高額請求はその年会費(¥15,660)によるもの


「マイクロソフトASSURE」とはPC関連のトレーニングをマンツーマンで受けられる有償プラン。
父も当初はそれなりに活用していたようですが、最近はほぼ利用していないこともわかりました。
これが自動更新されたため、今回のクレジット明細に年会費分が加算されていたのです。
父にとっては「dカードのクレジット請求額=スマホ料金」だったため、「今月はスマホ代が高い!」と解釈してしまった模様。

まずは詐欺ではなかったことに安堵しました。
しかし、もう使わないサポートプランなら、とっとと解約せねばなりません(鼻息)
さっそくpoohがマイクロソフトのサポートセンターに電話をし、手続きを取りました。

これがまた結構な時間を要したのです。
フリーダイヤルはなかなか繋がらないし、繋がったら繋がったで、今度は父&poohが交互に話をするハメに…(本人確認が必要なため)
「加入は簡単、でも退会は面倒」を改めて実感しました。

やれやれ…しかし、これですべてが完了した訳ではありません。
今回の件で父のdカード請求明細をチェックした結果、「コレ、いらないじゃん」という案件をもう1つみつけてしまったからです。

そんな訳でpoohの奮闘はまだまだ続くのでした。
いや、こういった物は今後モリモリ表面化しそう…覚悟しておいた方が良さそうです。

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朝ドラ効果で人気沸騰。「あんバタサン」ってご存知ですか?

最初に目にしたのは8月上旬だったでしょうか?
テレビを観ながら「おぉっ、コレは!」と胸をトキメカせた物があります。

それはNHK朝ドラ「なつぞら」の「おバタ餡サンド」。
製菓店「雪月」の跡継ぎ息子・小畑雪次郎が考案したお菓子です。
小畑(おばた)がバター煎餅にアンコをサンドイッチしたから「おバタ餡サンド」…
あの瞬間、視聴者全員が「そのまんまやんけっ!」とツッコんだであろう安直ネーミングではありましたが(笑)、確かに美味しそうな一品でした。

以前もドラマ内のお菓子の自力再現(?)に挑戦したpoohが、これをスルーする訳などありません。
<参考過去記事>
●雪次郎のロールケーキ(byなつぞら)を作ってみました(→7/2の記事)


さっそくPC検索をしたところ、「おバタ餡サンド」のモデルと思しき商品を発見。
北海道帯広市のお菓子メーカー「柳月(りゅうげつ)」の「あんバタサン」(→公式サイト)です。
これまたツッコミ魂がうずく名前ですが、ぜひとも食べたい!

柳月なら、ここ札幌にもあちこちに店舗があります。
でも、テレビ登場直後はきっと売り切れ続出のはず…poohはしばし我慢することにしました。
じっと待つこと1ヶ月、「そろそろ頃合いだろう」と、このたびお店に行ってきたのです。
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めでたく¥150✕4個を入手!
番組主題歌「優しいあの子」(byスピッツ)にちなんだ期間限定パッケージ「優しいあんこ」バージョンの箱に入れてもらいました。
実は「あんバタサン」人気は現在も継続中で、開店と同時に即完売もしょっちゅうとのこと。
poohが購入できたのも相当ラッキーだった模様です。

さて、さっそく開封してみましょう。
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雪次郎の「おバタ餡サンド」は雪だるま型だったけれど、こちらはオーソドックスな小判型です。
でも、その風貌は確かにソックリ!
オホーツクの塩使用のサブレに、十勝産の発酵バター&小豆あんを挟んだ「あんバタサン」は「あんとバターのマリアージュ」というコピー通りの美味しさでした。

そうそう、この味は同じく帯広市の「六花亭」の「マルセイバターサンド」に似ているような気もします。
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「マルセイバターサンド」といえば北海道土産NO1ともいわれる人気商品。
でも、「中身のレーズンが苦手」という声が意外と多いのも事実です。
その点、レーズン無しの「あんバタサン」の方が万人受けするかもしれません。

また、前者が「25℃以下で保存・消費期限9~10日」であるのに対し、後者は「常温で15日」。
旅行者にはこの差も大きいはずです。
柳月の「あんバタサン」、これからますます売れっ子になる予感!

ドラマ「なつぞら」もいよいよクライマックス。
本日放送のワンシーンでも「おバタ餡サンド」らしき物が映り、poohはひとり喜んでいました。
最終回までにもう1つ、雪次郎によるお菓子が出てくるといいなぁ…と密かに思いを寄せています。

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