poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦共に退職して4年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

いちいち反応すること自体が「オバサン」だとも思うのですが・・・

たまに甥・姪たちと会話をすると、その言語感覚がやけに新鮮です。
それは3歳児が発する「チョ~(超)美味しい」や、10歳児の「このお菓子はクオリティが高いよ」といったセリフ。
「超」も「クオリティ」も、poohが同年齢だった頃にはまず使わなかった言葉なのに、現代のチビ助たちはごく自然に取り入れています。

かたや甥っこたちにしてみれば、そんなことにいちいち反応するpoohの方が不思議なはず。
このビミョーな感覚の違いは、自分がオバサンになったからこそ感じるものです。
まさに時代の流れですね。

そう、言葉は時代と共にどんどん変わっていきます。
新語はもちろん、もともとあった単語がメジャー化したり、新たな意味を加味されるパターンも。
今の時代ならば、ネットスラングからリアル口語として浸透する言葉も多いでしょう。

古文には現代語とは意味が正反対の言葉もあるくらいです。
「食べれる」、「着れる」といった“ら抜き言葉”も、将来的には正しい日本語としての地位を確立するかもしれません。
10年、20年後も、すべての人にビミョーなニュアンスを伝え切るには、言語感覚を常に磨いておく必要性を感じます。

しかし、最近のpoohはめっきりとその変化についていけなくなりました。
3年前の退職以来、若者たちとの交流機会が激減したことが大きいのだと思います。
言語感覚のアップデートにはナマの会話に勝るものはないのに、この調子でいくとpooh、とんだトンチンカン状態に陥っちゃうかも・・・

そんな危惧感もあって、最近はこんなマンガを真剣に読んでいます。
その名も、「若者言葉がわけワカメ」
わけワカメ
引用:女性セブン12/8号 (小学館) 「若者言葉がわけワカメ」 吉谷光平作

女子高生・みさとが話す若者言葉に、てんやわんやする両親の様子を描いたコメディです。
「父編・母編」を毎週それぞれ1ページずつの超短編形式でありながら、1つずつ紹介される若者言葉にpoohは興味津々。
ちなみに上記引用コマの「あーね」は、「あぁ、なるほどね」の略語だそう。

その他にも「オラつく」(強気な態度を取る)、「トッポギ」(突発的に六本木店に行く)・・・等、さまざまな若者言葉をこのマンガで覚えました。
女性セブンごときにこんなに真剣に向き合う読者もそうそういないのでは? というくらいの読み込みぶりです(笑)

しかし、いくら学んでも、マンガから得た言葉をこれみよがしに使うのは危険。
若者言葉の旬は意外と短いし、そもそも本当に流行っているのかも怪しいところです。
オバサンには到底ムリと既にお手上げ状態のpooh、若者たちとの溝はどんどん深まる一方です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

えぇっ!? 「シン・ゴジラ」と急に言われても・・・

何事に対しても準備を怠らず、用意周到に臨むタイプであるpooh。
子供の頃から、遠足・修学旅行の際には何日も前から荷物を作り、資料等も暗記するくらい読み込むことを常としてきました。
この習慣は大人になった今も変わらず・・・いや、更にヒートアップしています。

例えば映画観賞。
映画館行きを決めると、すかさずpoohはその作品の情報収集に取り組みます。
あらすじ、キャスト・スタッフの顔ぶれ、製作秘話、観衆たちの口コミ等・・・目を通す内容にはネタバレも厭いません。
もちろん「前評判が高い=良い作品」ではないし、予備知識無しの方が作品の真髄に触れられるという考えもあるのでしょうが、poohは断然“予習する派”です。
重箱の隅をつつくような豆知識ネタを好む習性が、ここに表れているのでしょう。

そんなpoohなので、夫・ケッチーくんの今回の提案にギョッとしたのも事実です。
「明日、『シン・ゴジラ』を観に行こう!」 byケッチーくん

いや、それはちょっと急過ぎるでしょう。
話題の映画は観たいけれど、poohは特撮モノには疎いのです。
鑑賞となると、「ゴジラとは何ぞや」という超初歩レベルから本来ならば予習したいところです。

いきなり明日なんて絶対的に時間が足りません。
なんせ今回の案件は、あの庵野秀明氏による作品です。
オタクの中のオタクの庵野監督ならば、「シン・ゴジラ」にもトンデモ量の情報を詰め込むはず。
他の人の作品ならばネットをサラ~ッと回遊して「予習完了」とするのも可能だけれど、今回に限っては到底無謀というものでしょう。

ここ数ヶ月間、さまざまなネット記事・雑誌等で取り上げられていたシン・ゴジラ情報を、ほぼ完全スルーでやり過ごしてきたことが今更ながら悔やまれます。
映画の随所に散りばめられたオタクネタを、おめおめと見逃してしまうに違いありません。
予習派pooh、無念ナリ(歯ぎしり)

「偉大なる庵野監督に、こんなブザマなpoohは見せられない」
そもそもpoohの姿など、どうしたって監督の目に止まるはずもないのに(笑)、鑑賞日の延期も打診してみました。
しかし、そんなpoohのヘリクツも、ケッチーくんには通じません。
「映画館のサービスデーだから、明日だよ」と容赦なくバッサリ斬り捨てられました。

そんな訳でpoohが事前に目にしたシン・ゴジラ情報は、ほぼコレだけ。
●「シン・ゴジラ」を見てきた!(→「かぶみのトホホ株日記」 8/7の記事)

poohも大ファンであるかぶみちゃんが熱~く「シン・ゴジラ」について語っています。
これを読んだだけでも、この映画の情報量の膨大さが明確ですねぇ。

・・・で、映画館に行ってきました。
その感想はというと、
スゴイ、スゴイよ!腰が抜けたよ!(心からの賞賛)

庵野監督ならではの細かいカット割りの連続、しかも、すべての映像が完璧な構図です。
早口言葉並のスピード感あふれるセリフの羅列もタマリマセン。
凄いエネルギーに、すっかりKOされました。

ちなみに、かぶみちゃんによると、これらの多くは、さまざまな名監督・名作のオマージュとのこと。
poohの拙い知識では、「これってタランティーノっぽい」、「『エヴァンゲリオン』のセルフオマージュだ~」程度だったけれど、それでも堪能できました。
こういった知識を持たない観客にも十分楽しめる映画だと思います。
でも、これらのジャンルに詳しい人ほどハマることも間違いなし!

・・・という訳で、予習できなかった分は復習で取り戻そうと、「シン・ゴジラ」及びゴジラ全般について遅ればせながら勉強を始めました。
ゴジラ情報をペラペラ語る日を夢見て、今日もpoohはゴジラ豆知識習得に励んでいます。
目指すは本作の主要登場人物・尾頭ヒロミ(市川実日子)(笑)
尾頭ヒロミ
※画像はネットから拝借しました。

もちろん、「まずは君が落ち着け」をはじめとする劇中の名セリフの再現にも余念がありません。
今回は予習形式ではなかったけれど、結局は小ネタ習得に命をかけるpoohなのでした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

テレビドラマや小説の些細なシーンがきっかけです

poohの生活術の情報源はテレビや雑誌、ネット記事etc・・・
「生活の知恵」を特集したハウツーものから学ぶことが多いですが、それだけではありません。
ストーリーに重きを置いた作品の中にも、意外とネタはあるものです。

例えば、ドラマ「北の国から」。
主人公の娘・蛍の凍てつく川での食器洗いシーンからヒントを得て、我が家でも冬季はゴム手袋着用でお皿を洗うようになりました。
冬は給湯器稼働が絶対だったのに、ゴム手袋のおかげでそれまでの常識が一変したのです。

「北の国から」の名シーンといえば、「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」や、「泥のついた一万円札」等が代表的。
でも、我が家に最も影響を及ぼしたのは、「蛍の食器洗いシーン」です(笑)
ほんのオマケ的シーンでありながら、未だに鮮烈な印象を残しています。

そんな我が家、このたびもヒョンなところから新ネタをGETしました。
今回の情報源は、児童文学「インガルス一家の物語」シリーズ。

「大草原の小さな家」を代表とする、開拓時代のアメリカを舞台とするこの物語。
ここ最近、また読みたくなって本棚の奥から引っ張りだしてきたり、図書館から借りて楽しんでいました(→4/14の記事)
その中で描写されているパンケーキに、poohは釘付けになってしまったのです。

もともと普段からよく作っているパンケーキ。
市販のホットケーキミックスではなく、薄力粉や砂糖、ベーキングパウダー等を自分でブレンドするのがpoohのこだわりです。
フンワリ感を増すために、マヨネーズも混ぜるのがここ最近のマイブーム(→3/16の記事)

しかし作るたびに気になっていたのは、その砂糖量の多さ。
なんせ薄力粉3に対し、砂糖の割合は1、つまり粉の25%は砂糖が占めるのです。
それでも市販品と比べると甘さは控えめ、いやはやパンケーキ恐るべし・・・。

しかし、開拓時代のアメリカ人が、こんなに砂糖を使っていたとは思えません。
当時は砂糖が貴重品だったことが、本の中でもたびたび記載されています。
そこから思いつきました。
「砂糖を思い切り控えてみよう」

そんな訳でさっそくチャレンジ。
2016060510.jpg
<材料(5~6枚分)>
薄力粉300g、砂糖大さじ2、ベーキングパウダー大さじ1+小さじ1/2、卵3個、プレーンヨーグルト約150g、マヨネーズ大さじ2、バニラエッセンス少々、水150ccくらい


いつも通りフライパンで焼き上げました。
そのお味は・・・ウム、甘さはほぼないけれど、それが逆に食欲をそそります。
ベーコンやハム、野菜類との相性もいいので食事感が増すし、甘く食べたいのならトッピングのジャムや蜂蜜で調節可能ですから、絶対こちらの方がオススメ!

結論:パンケーキの砂糖は少量で十分。
「パンケーキは甘いもの」というこれまでの概念から脱却です。

今回使用した大さじ2の砂糖は約18g。
「思い切り控えめ」と宣言した割には、それなりの量でもあります。
でも、今までなら100g(!)使っていたので削減率は8割以上、次回は更に減らしてもいいかも。
これまで食べるたびに感じていた、パンケーキに対するちょっとした抵抗感もクリアになりました。

役立つ情報は、意外な所にも転がっているもの。
それをうまく見つけられ、今回も大満足です。
2016060512.jpg
このスマイリーなパンケーキ同様に、すっかりニコニコ顔のpoohなのでした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

「ローラのお母さん」の物語

子供の頃に読んだ本を改めて読み返すのも楽しいものです。
先日は「インガルス一家の物語シリーズ」を久々に再読しました。
2016041450.jpg
<「インガルス一家の物語」とは?>
ローラ・インガルス・ワイルダー(1867-1957年)による、西部開拓時代のアメリカを舞台とした半自叙伝小説。
1974年にTVドラマ化され、日本でも「大草原の小さな家」としてNHKで放送された。


大人になった今は、昭和の小学生だった頃とは違う“読書後のお楽しみ”もあります。
そう、ネットでの情報収集です。

「ローラ・インガルス」とちょっとググッてみただけで出るわ出るわ・・・。
poohと同じローラ・ファンによる読書感想はもちろん、執筆時の裏話、インガルス一家が住んでいた家やローラ本人の写真など、本だけでは知り得なかった情報が盛り沢山に出てきます。

そんな中、発見しました。
「キャロライン母さん」の少女時代を描いた作品もあるらしい(驚)

ローラを含む四姉妹を夫・チャールズと共に育てあげたキャロライン。
厳しさと優しさを兼ね備えた「理想の母」ともいうべき女性です。
そんな彼女の少女時代からチャールズとの結婚までを描いたシリーズが出版されていたとは!

・・・そんな訳でさっそく図書館で借りてきました。
福音館書店発行の「クワイナー一家の物語シリーズ」全7冊です。
2016041451.jpg
「インガルス一家の物語」はローラ本人の手によるものだけど、これは一体誰が書いたのだろう?と思い著者を見てみると、「マリア・D・ウィルクス」とありました。
1950年代生まれの彼女が、残されていた一家の手紙や日記など、当時の資料を調べて書き上げたのがこの「クワイナー一家の物語」だそう。
(第5作目「せせらぎのむこうに」以降の作者はシーリア・ウィルキンズ)

第1作目の「ブルックフィールドの小さな家」の後付けを見ると、日本での初版発行は2001年。
最終巻の「二人の小さな家」は2010年発行ですから、結構最近の作品でした。
児童文学ということもあって、poohはこれらのシリーズが世に出ていたことを完全にスルーしていましたよ(汗)

まだ冒頭部分しか目を通していませんが、幼少時のキャロラインは経済的にかなり苦しい生活を送っていたようです。
クワイナー家は父親を事故で亡くした母子家庭で、12歳を筆頭に6人(キャロラインは4番目)もの子供がいる大所帯ですから、時には食事にも事欠く様子も。
なんせ普段着が1枚しかない子もいるくらいです。
洗濯する日は真っ昼間からパジャマに着替え、強制的にベッドへ行かされている始末・・・

とは言え、一家は力を合わせ、度重なる苦難も乗り越えていくようです。
この経験が、のちの「キャロライン母さん」を作りあげるのでしょうね。

そんな訳で、現在はせっせと「クワイナー一家の物語」に向き合う毎日。
こうなってくると、昔見たテレビドラマ「大草原の小さな家」にも再び触れたくなってきます。
2016041453.jpg
おそらく↑この頃のキャロライン母さんは30歳そこそこの設定のはず。
今のpoohよりもずっと年下なのに、このシッカリぶり・・・見習わねば(汗)

子供の頃に思い描いていたような「大人」に自分がなれたのかと問われると、なんともビミョーな空気が漂うpoohですが、いつまでも童心を忘れずにいられるのも悪くないかな・・・

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

最近、心惹かれるのは“悪”なオトコ・・・

つい先日もアニメ「じゃりン子チエ」にハマっていることをお話したpooh(→3/3の記事)ですが、それと並行して視聴しているHulu配信作品が、「プリズン・ブレイク」。
プリズン・ブレイク
<「プリズン・ブレイク」とは?>
アメリカのサスペンスドラマ。
死刑判決を受けた兄の無実を信じる主人公マイケル(ウェントワース・ミラー)が、自分も銀行強盗を犯して兄と同じ刑務所に入り、兄弟での脱獄を企てるストーリー。
アメリカでの本放送は2005年に開始し、以降シーズン4まで放送。
2009年に放送された「ファイナル・ブレイク」で完結した。


アメリカはもちろん、世界中で大ヒットした作品です。
遅ればせながらpoohもすっかり夢中になりました。
しかし最初の頃はそのイケメンぶりに魅了され、“マイケル一筋”だったのが、シーズン2に入った現在、やや軌道修正気味。

長編ドラマにありがちなパターンですが、回が進むにつれて登場人物のキャラクターにズレが生じてきているのですね。
常に冷静沈着だったマイケルにも、行き当たりばったりな行動が目立ってきました。

ネットのカキコミ情報を見るとマイケル、今後は更にその傾向が強くなる上に、俳優さん自体が太ってしまい美貌も台無し・・・とのこと。
まぁ、それはそれで見届けねばと覚悟して臨んでいます(笑)

そんな「プリズン・ブレイク」の登場人物の中で、一貫してキレまくっているのが彼でしょう。
ティーバッグ
ロバート・ネッパー演ずる「セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル」!

彼は6人もの子供を惨殺して終身刑となった、とんでもないサディスト。
マイケルもティーバッグを嫌っていますが、その強引ぶり&狡猾さに、いつも負けてしまいます。

なんせ、このティーバッグ、脱獄チームから置いて行かれそうになると、手錠でマイケルと己をつなぎ、その鍵を飲み込んじゃうし、埋蔵金の地図も自分が見た後に食べてしまう有様。
その逸脱した行動には常に驚かされますが、つい先日も大金を隠したコインロッカーのキーを再び飲み込んでいました。
ヘビみたいなヤツだと思っていたけれど、もうヘビそのものです!
(この他にも「トカゲの尻尾切り」的な行動も見られます)

しかし、慣れとは恐ろしいもので、最初は嫌悪感しかなかったティーバッグの登場が楽しみに。
今では主人公・マイケルよりも注目しているくらいです。
彼の決めゼリフが聞けるのを心待ちにしているくらいなんですもの!

その決めゼリフは「カワイコちゃ~ん」
バイセクシャルのティーバッグがマイケルを呼ぶ時に使うものです。
そのネチッこく、まとわりつくようなセリフは1度聞いたら忘れられません。

調べてみると、このティーバッグの吹き替え担当者は、非常に有名な声優さんでした。
その名も、若本規夫(わかもと のりお)さん。
Wikipedia掲載の出演作品(→こちら)を見てもわかる通り、そのキャリアの華々しさと言ったら!

代表作はドラゴンボールのセルです。
2013年に放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」ではヘルム・ゼーリックの声を担当。
9bba84770d0cfea5d0d84828803bf6aa-300x204.jpg
う~む、ティーバッグに似てる・・・

その他には「めぞん一刻」の“茶々丸のマスター”など、「ヘビ系」が得意らしい若本さん。
これらの情報を知ってからは、更にティーバッグの登場が楽しみになりました。

今やpoohにとっての「プリズン・ブレイク」はティーバッグの声を聞く作品です(笑)
今後シーズン3、4・・・と続いていきますが、まだまだ彼から目を離せません。
「悪役がいいドラマはやっぱり面白い」と改めて実感しています。

(実は若本さんは、「サザエさん」でアナゴさん&花沢さんのお父さんの声を演じています。
この辺りは、「ヘビ系」からかけ離れていますね)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ