poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦共に退職して4年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「ココットカマン」・・・まさに“そのまんま”の名称です

“おつまみ”よりも“おかず”の方がエライ・・・というのがpooh家の見解
食べ物にエライも何もないだろう、という思いもありますが、飲酒習慣がない我が家では“おつまみ”の価値は低いのです。

そんなこともあって、頂き物で時々手にするおつまみ食材は、いつも食事メニューに変身。
<参考過去記事>
●鮭とばの炊き込みご飯(→2015年10/8の記事)
●生ハムのチラシ寿司&マリネ(→2016年1/10の記事)
●生ハムの丼2種(→2016年4/6の記事)


今回も、こんな品が我が家にやってきました。
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カマンベールチーズです。
案の定、「これも、おかずに!」と夫・ケッチーくんがミョーに張り切りだしました。
さっそく彼は、PCに向かって「カマンベール おかず加工」などとググり始めたのです。

・・・しばしの間、ああだこうだと検索ワードを変えながら調べていましたが、遂に彼のおメガネにかなうものを発見。
その名も、「ココットカマン」!

<ココットカマンとは?>
半分に切ったカマンベールをココット皿に乗せ、さまざまな具材を乗せて焼いたもの。
カマンベールの新たな食べ方として、明治(株)が2012年に開催したキャンペーンの中で注目された。(→明治のオフィシャルサイト)


フムフム、もう4年も前に流行ったものなのですね。
poohは今回初めて聞いたメニューですが、さっそく作ってみましょう。

まずはカマンベールを横に2分割。
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これをココット皿(オーブン使用できる小型の耐熱性容器)に入れるのですが、我が家にはそんなコジャレた物はありません。
グラタン皿では大きすぎるし、アルミ容器では見栄えがイマイチ。
何かそれに代わる物はないかと周囲を見渡した結果・・・
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直径10cmほどの小さな土鍋風の食器が登場。
ケッチーくんが独身時代に購入した「目玉焼き専用鍋」です。

このままコンロに乗せて直火調理もできる器なので、オーブン使用も問題ありません。
大きさもカマンベールにピッタリ!
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あとは好みの具材を乗せて、オーブンで温めるだけ。
今回はお手軽に、ソーセージ&ジャガイモを使いました。
ジャガイモを事前にレンジでチンしておけば、火の通りも早いです。

さぁ、完成!
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トロ~ンととろけたカマンベールが具材と絡んで美味しい!
チーズのおかずだから、米飯よりもパンの方が合うと見越して、丸パン(画像右)を作っておいたのも功を奏しました。

「そのままでは、ただのおやつにしかならないのに、ちょっと手を加えただけでカマンベールも立派なおかずになるものだねぇ」
2人で大満足の夕食を終えました。
具材を変えれば、いくらでもバリエーションが広がるので、また作ってみようとも思います。

でも、カマンベールって1個¥400はするので、我が家には少々贅沢品・・・
「ココットカマン」、我が家では“幻の逸品”として語り継がれる存在になるかも。

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「料理」と呼ぶにはシンプル過ぎる?

スーパーの特売で、5kg¥500のサツマイモを発見!
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帰宅後、箱を開けてみると、1本¥100はするであろう大ぶりサイズが14本。
「エッチラオッチラ頑張って運んだ甲斐アリ!」と、夫婦で大喜びしたのは言うまでもありません。

さて、この戦利品をどう活用すべきかと、考えた結果・・・
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まずは、ご飯に炊き込んで「サツマイモご飯」にしました。
マンガ「きのう何食べた?」第12巻(→11/7の記事)で見て以来、「絶対作ろう」と決めていたメニューです。
塩・酒少々を加えて、ナマのサツマイモをお米と一緒に炊飯するだけと超簡単でありながら、ホックリした美味しいものになりました。

この成功にすっかり気を良くし、翌日以降もサツマイモ料理を次々と登場させたpooh家。
玉ネギ・豚肉と一緒にオイスターソースで炒めたり、普段はジャガイモで作るガレット(→2015年1/15の記事)にしたり・・・

しかし、いろいろ作ってわかったのです。
“究極のサツマイモ料理”は、やっぱりコレ!
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そう、なんのことはない、ただの焼き芋です。

サツマイモを濡れた新聞紙で包み、更にアルミホイルを二重巻きにしてストーブの上に乗せること数時間。
毎年欠かさず作る冬のお楽しみメニュー(→2016年1/15の記事)が、結局のところ一番我が家好みであることが判明しました。

「裏ごしして生クリームと合わせてモンブランを作ろう」
「天ぷらや大学芋もいいのでは?」
・・・こんなことも考えていたのに、結局のところはシンプルの極み。
でも、ホクホクの自然の味わいを楽しむならば、焼き芋に勝るものはない・・・と思います。

そんな訳で、今シーズンもあと数回は焼き芋を食べることになりそう。
リビングに焼き芋臭が充満するのが若干の難点ですが、poohにとっては、これもまた「幸せの香り」です。

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未熟モノであろうが容赦しません

夏季限定ではありますが、野菜類をほぼ自給自足で賄っている我が家。
今年の家庭菜園もいよいよ終盤となりました。
枯れかけた苗を引っこ抜き、切り刻んで土に戻す作業に忙しい今日この頃です。

このたび、トマトも遂にお陀仏となりました。
トマトは市販苗を購入するのが一般的ですが、我が家では種蒔きからスタートさせるので、費やした時間も手間も相当なものです。
春先から約5ヶ月間のつき合いを振り返ると、なんとも感慨深いものがあります。

そんな宝物ですもの、最後の最後に残った青い実も収穫物としてキッチンに運び込みました。
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これでだいたい500g。
もちろん、青臭くてこのままでは到底食べられたものではありません。
なのでpoohはピクルスに加工します。

<材料>
青トマト500g、玉ネギ小1個、塩大さじ2、砂糖100g、酢180cc、カレー粉小さじ1

<作り方>
①トマトを適当な大きさにカットする。(プチトマトなら1/2、大きいものは輪切り)
②玉ネギを薄切りし、①と一緒にボウルに入れ、塩を振りかけておく。
③保存容器に砂糖、酢、カレー粉を混ぜ合わせ、軽く水気を絞った②を加える。
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1週間ほど冷蔵庫に入れておけば、味が馴染んで美味しくなります。

丹精込めて育て上げたトマトですから、1粒たりともムダにはしません。
未熟モノであろうが、容赦なくお腹に納めるのがpoohなのです(笑)
いや、実はピクルスには赤く熟したトマトよりも、青いものの方が断然美味。
シャキシャキの歯応えがたまらない一品は、毎年この時期だけのお楽しみメニューです。

※ちなみに青トマトを一度に食べ過ぎると、腹痛を起こすこともあるそうなので、ご注意を! 

さて、こうして2ヶ月以上に渡った“食卓のトマト祭り”も幕を閉じました。
旬の味をおおいに楽しんだ後は、来年までトマトはお預けです。
もちろんトマトなんてスーパーで年中売られているけれど、地物と比べると味が薄いし、その割には高価なので、まずpoohは買いません。
安上がりに食を楽しむにはメリハリを効かせることが大事です。

「トマトよ、ありがとう。来年もまた会おう」
今後もピーマン、ナス、インゲン、ニンジン・・・と、家庭菜園には次々に別れの日が訪れます。
ちょっと寂しさを感じつつも、「だからこそ最後までしっかり食べ尽くさねば!」と鼻息荒く農作業に勤しんでいるpoohなのでした。

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結婚16年目にして気づきました。もしや私は錯覚に陥っていた? 

その昔、夫・ケッチーくんと出会った頃、「この人スゴイ!」と感じた出来事があります。
彼は土鍋でご飯を炊いていました。

口数少なめで、聞かれたことにもポツリポツリとしか答えなかったケッチーくん。
随分クールな人だと思いきや、たまたま話題が「炊飯」になったとたん、急にペラペラと饒舌に語りだしたのには驚きました。
poohもそれなりに料理をする方だったけれど「土鍋炊飯」までは考えたこともなく、ケッチーくんのこだわりは、まるで神業のように思えたものです。

その後、縁あって彼と交際→結婚へ。
でも、新家庭では土鍋ではなく、電気炊飯器を使用していました。
「土鍋炊飯なんて難しそう。共働きならば効率性が一番」というpoohの意見が優先されたのです。

その後、引越をして現在の家で暮らすようになってからは、ガス炊飯になりました。
この家のコンロには「炊飯ボタン」があり、専用アルミ鍋と併用すればワンタッチで炊飯が可能なのです。
そんな訳で、かつてのケッチーくんの土鍋炊飯ワザも、すっかり忘れ去られていました。

しかし、急に思い出したのでしょう。
普段は鍋料理でしか使わない土鍋を引っ張り出して、ケッチーくんがゴソゴソと作業を始めました。
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考えてみると、土鍋炊飯をやめてもう16年・・・(遠い目)
さすがに彼の自慢の腕も衰えているに違いありません。
でも、「この本があるから大丈夫!」と、ケッチーくんは自信満々です。
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●「和食の美味しいコツ」 野崎洋光:著 講談社

東京・南麻布に本店をおく日本料理店「分とく山」の総料理長、野崎洋光氏による著書です。
そうそう、ケッチーくんはこの本を「婿入り道具」として持参し、これまでもいろいろな料理を作ってくれましたっけ。
「土鍋炊飯も、野崎レシピを参考にすれば超簡単だよ!」

野崎レシピは白米100%ですが、我が家は押麦を混ぜた麦ご飯。
そんなことを配慮して、自己流アレンジした土鍋炊飯は以下の通りです。

①米3合、押麦1合をさっと研ぎ、水に浸す(15分間)
②ザルに取って水気を切っておく(15分間)
③土鍋に②と水720cc(米・押麦と同量)を入れ、更に水を大さじ1加える。(押麦は水分多めが適しているため)
④強火(沸騰するまで)→弱火(10分間)
⑤火を止めたら、そのまま蒸らす(5分間)


さて、炊きあがりはどうでしょう?
ワクワクしながら蓋を開けてみると・・・
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お米が一粒一粒立っていて、見事な出来栄え!

電気炊飯器やアルミ鍋では見られないおコゲもあります。
「いつものお米が数倍美味しい!」と、大喜びで食べました。

それにしても、この土鍋炊飯、スイッチ1つという訳にはいかないものの、タイマーさえあれば超簡単であることを今更知ってしまったpooh。
かつて「神業!」とまでケッチーくんのことを崇めていたのは何だったのでしょう?
もしや若かりし頃のpooh、大いなる錯覚に陥っていたのかもしれません(赤面)

とは言え、そんな勘違いがあったからこそ、今のpooh家があるのも事実。
「炊き込みご飯も土鍋で炊いてみよう」
「これからは土鍋炊飯を基本にしていいんじゃないかな?」
などと、すっかり土鍋派にシフトして、また新しい2人の歴史(←やや盛り気味)を歩んでいます。

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パクチストなのでパクってみました

Yahoo!ニュースで気になる記事を発見。
●“パクチー愛”急上昇 「パクチスト」狙った専門店、調味料増え「うちパク」も(→こちら)

なるほど、“パクチスト”とは、よくぞ言ったものです。

パクチーとは、エスニック料理に欠かせないハーブ。
実はpoohも先日、自分のパクチー愛について語ったばかりです。
より長くその味を楽しみたくて、今年は二期作農法を計りました。
●パクチー中毒者が知恵を絞りました(→8/18の記事)

この記事から半月が経過しましたが、“第2期生”のパクチーはまだまだ元気に生育中。
ビタミン豊富な栄養価の高いハーブを、poohもパクチストとして日々堪能しています。

そんな訳で今回のランチもパクチーが主役!
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その名も「パクチーそば」です。

実はコレ、以前テレビ番組で、人気外食店の看板メニューとして紹介されていたもの。
ボンヤリした記憶を頼りに、「こんなものでは?」と再現してみました。
・・・と言っても、冷たいかけそばにパクチーをモリッと乗せてみただけ(笑)
いわば「パクリモノ」です。

しかし、コレがなかなかの絶品!
いやぁ、パクチーってそばにも合うんですねぇ。
あえてコツを述べるならば、「そばつゆは濃い目」をオススメします。

「そういえば、テレビではレモン汁&オリーブ油をかけていたっけ」と思い出し、これまたテキトーに混ぜてみたところ、更に美味しくなりました。
もはや、そばと言うよりは、アジア圏のヌードルです。

「パクリモノのパクチーそば、我が家の定番メニューに認定!」
夫・ケッチーくんと共に興奮しながら、パクパクっと美味しく平らげました。

クセが強いパクチーは好き嫌いがハッキリ分かれるけれど、一旦好きになったらヤミツキです。
今度はうどんやソーメンにも合わせてみようと、パクチストpoohはまだまだ張り切っています。

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